セインツ_2009−10のスーパーボウル制覇 

 2010年、2月。

 ニューオーリンズ・セインツが、第44回(NFL2009−10)のスーパーボウルに勝利。3年前のスーパーボウル覇者インディアナポリス・コルツに接戦で勝った。

 セインツは、今季、ランプレイがうまく機能し、多彩な攻撃陣となり、守備でも、ターンオーバー獲得数もトップクラスと、強豪チームとなった今季。コルツは、スーパースターQBマニング中心の攻撃、勝負強さのあるチーム。接戦が期待された、ゲームは、最後まで見どころのある試合だった。

 セインツは、ここ2、3年、QBブリースのパス中心の攻撃チームであったが、今季はランプレイも素晴らしい。攻撃力は、NFLでNO1となった。

 過去セインツは、NFC西地区時代は、強豪のサンフランシスコ・49ERS、ロサンゼルス・ラムズの強豪に、地区制覇をしばらく阻まれたが、1987年以降に、次第と強力チームに。
 2006−07年は、NFC決勝まで進出。今季、初のNFC王者、そして、初のスーパーボウル制覇。
 今季の攻撃の多彩さ、守備陣の強さが勝利に。
 
 この試合、セインツの攻めの気持ちが勝利に結びついた。2ポイントコンバージョン、インターセプトは、そんなプレイに思えた。

 NFL

 スティーラーズ史上最多6度目のスーパーボウル制覇

バンクーバー五輪_気になる選手チーム 

 2010年、2月。

 バンクーバー五輪まであと5日。ちょっと、ワクワクしますね。

 日本人選手のメダルをすごく期待してしまう。

 やはり、フィギュアの浅田真央選でしょうか。他は、スピードスケート、などなど。

 アイスホッケーは、長野五輪からプロ参加が認められて、NHLの選手が出場するので、やっぱり、面白そう。カナダ、ロシア、アメリカなどは、オールスター級のメンバー。どこが勝ってもおかしくない接戦か。

 女子スピードスケートの500Mのドイツのジェニー・ウォルフ選手も注目か。今季W杯8戦で1位6回、2位2回。最近の3シーズンでは、35戦で28勝と圧倒的な強さ。気になる選手。

 五輪関係

 浅田真央_シニア主要大会の成績

NBAオールスター2010のメンバー 

 2010年、1月。

 イースト
 (スターター)ドゥエイン・ウェイド、アレン・アイバーソン、レブロン・ジェームズ、ドワイト・ハワード
 (リザーブ)ジョー・ジョンソン、レイジョン・ロンド、デリック・ローズ、クリス・ボッシュ、ポール・ピアース、ジェラルド・ウォーレス、アル・ホーフォード

 ウエスト
 (スターター)コービー・ブライアント、スティーブ・ナッシュ、ティム・ダンカン、カーメロ・アンソニー、アマーレ・スタウドマイヤー
 (リザーブ)クリス・ポール、ブランドン・ロイ、デロン・ウィリアムズ、ケビン・デュラント、ダーク・ノビィツキー、ザック・ランドルフ、ポウ・ガソル

 ウエストの方が強いだろうか。派手なプレイを期待したい。

 NBA

 2008−09NBAカンファレンスファイナル

上村_W杯7戦まで未勝利で五輪へ 

 2010年、1月。

 上村愛子選手が、バンクーバー五輪前のW杯7戦を終えて、まだ優勝がなく未勝利。2位が2回、5位が1回、6位が1回、予選落ちが2回。2位は、第1戦のスオム、第4戦のカルガリー。

 ちょっと、成績が気になるところ。優勝することで自信をつけていくタイプなので、…。

 コーチは、「第1エリアにスムーズに入りきれていない。」と指摘。

 上村選手も、本来の自分を取り戻すことを強調。「今まで積み上げてきたものを、取り崩さないように…。」と。

 大会経験豊富な選手なので、きっと、成績を残してくれるだろう。

 2位となった、W杯第4戦のカルガリーでは、第1エリアを難なくこなしているので、第1エリアをうまくこなせば、メダルが見えてきそう。


 五輪関係

 浅田真央_シニア主要大会の成績

北島_五輪8冠のフェルプスに快勝 

 2010年、1月。

 北島康介選手が、グランプリシリーズ・南カリフォルニア大会の100M平泳ぎに出場し、快勝した。
 ロンドン五輪を目標にすると、宣言した。次回の五輪でも期待大ですね。

 見どころは、たくさんあった。まず、昨年の短水路全米選手で敗れた、アメリカのアレキサンドロフに快勝。

 そして、最も注目は、北京五輪8冠のフェルプスとの対決。初対決らしいが、「怪物」フェルプスに快勝。フェルプスは、専門外とはいえ、スパースター同士の対決が実現。

 北島選手は、フェルプスと似ていると言った。「金メダルの数は関係なく、…どれだけ水泳が好きかが一番…。自分と似ている。」と。

 楽しく泳いでいる、実戦を重ねて手ごたえを感じている北島選手。ロンドンでも、がんばって欲しい。

 五輪関係

 浅田真央_シニア主要大会の成績

浅田真央_シニア主要大会の成績 

 2010年、1月。

 浅田真央選手が五輪に出場、がんばって欲しいですね。シニアに参戦しての主要な大会の成績。抜群の安定感ある成績。

 全日本選手権、GP、世界選手権、四大陸選手権、世界国別対抗戦の成績を見ると、優勝14回、2位7回、3位2回、4位1回、5位1回。通算で、25試合で14回の優勝を誇る。

 合計得点が200ポイントを超えたのは4回。いずれも優勝。
 最高ポイントは、211.76(2006年の全日本選手権)。今回の204.62ポイントは、3番目にいい記録。

 バンクーバーでは、ぜひ、金メダルを期待。ミスがなければ、大丈夫と思う。スランプから立ち直ったから、きっと、大丈夫。

 五輪関係

 岡崎朋美_女子では最多の5度目の五輪へ

上原_真価問われる2010年 

 2010年、1月。

 ボルチモア・オリオールズの上原浩冶投手が、今季、自主トレをすでに行い、復帰を誓う。

 昨季は、2勝4敗、防御率4.05と、ケガに泣かされたシーズンを送った。チームは、高い評価で戦力として獲得してもらっただけに、悔しいシーズン。
 今季は、ケガをせず、1年間メジャーでプレイすることが、大事と思われる。

 渡米は、2月上旬の予定。

 本来の上原投手なら、確実に15勝はできる。ケガをせず、フルシーズン登板して欲しい。チームのエースになって欲しい。 

 上原関係

 上原投手を絶賛したJパーマー氏