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アストロズ_22安打18得点の猛攻 

 2010年。8月3日。(MLB)

 ヒューストン・アストロズが、22安打18得点の猛攻で、セントルイス・カージナルスの勝利。アストロズの新人アンヘル・サンチェスが6打数4安打6打点の活躍。

 アストロズの1試合最多得点は、19得点で、過去に2回達成している。伝統的に投手力のチームのイメージも、1995年ころから、打撃チームのイメージがある。

 今季は、トレード期限までに、エースのロイ・オズワルト、主砲のランス・バークマンを失い、今季は、優勝戦線から脱落。そんなチームも、若い力で、終盤の健闘を期待。若い選手には、来季を見据えた成績を残したいところ。

 セントルイス・カージナルスの新人投手ハイメ・ガルシアは、この試合で、かなり防御率を悪くした。タイトル争いは難しい感じになった。チームも、連勝が途切れて負けが込み始め。


 アストロズ

 オズワルトが8年連続開幕投手か

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オズワルトが8年連続開幕投手か 

 MLB2010。

 ヒューストン・アストロズのロイ・オズワルトが、今季の開幕戦で登板するらしい。これで、8年連続で開幕戦の登板となる。

 オズワルトは、昨季8勝で、シーズン連続10勝が8年で途切れたが、やはり、安定感があるのだろうか。20勝を2度、19勝が1度、17勝1度をあげた投手。通算、137勝70敗と、高い勝率を維持している投手。チームにとっては、勝ち越し数を増やせる投手。順当なのだろうか。

 チームでは、既に最多となっている、開幕投手の記録になっている。過去に、チームでは5年連続開幕投手の記録を持った投手が、ショーン・レイノルズ、マイク・スコット、J・R・リチャード。

 リチャードとスコットは、三振の獲れる投手で有名。リチャードは豪腕投手、スコットはスプリットフィンガーファーストボールで三振を獲った、サイヤング賞も受賞している。

 アストロズは、伝統的に投手力のチーム、機動力のチームだった。

 アストロズ関連

 6打数6安打と2990安打

松井秀喜_松井稼頭央_7月の最終戦3打数2安打 

 2009年、7月31日。

 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手は、シカゴ・ホワイトソックス戦で3打数2安打。7月の成績、打率.293、5本塁打、19打点で終えた。徐々に調子を戻してきている松井秀選手。中軸として、存在感を戻しつつある最近の試合。8月の活躍を期待。一時は、7月の月間MVPも期待されたが、8月、9月の終盤に活躍して、ポストシーズンでは、勝負強さを発揮してしてほしいところ。

 ヒューストン・アストロズの松井稼頭央選手は、セントルイス・カージナルス戦に3打数2安打。日米通算2000安打に、あと11本と迫った。中軸がいい打線なので、リードオフマンぶりを期待したいところ。

 MLB全体で、最近残念なのは、2003年のドーピングの情報が報道されていること。104人と言われているが。選手の記録自体は残って問題ないが、しっくりいかない面もありますね。

 松井秀2007年

 ==> 松井_7月の月間成績_主要打者の成績

アストロズトレード効果で首位に接近 

 ヒューストン・アストロズがセントルイス・カージナルスに8対2で勝って、地区首位のシカゴ・カブスに1.5差に迫った。
 試合は、初回に、カルロス・リー、ハンター・ペンス、などのタイムリーで4点を先制、中盤も、ペンスのヒット、ミゲル・テハダの本塁打で追加点。松井稼頭央選手も3安打、2年目のペンスの5安打が、特筆。

 主砲のランス・バークマンが、打率.384、16本塁打、46打点と、打撃3部門で上位にランクされている。
 トレードで移籍のテハダも、打率.332、6本塁打、37打点、同じく松井稼頭央選手も、打率.277、11盗塁で、チームに貢献。
 5安打のペンスは、打率.311まで上げてきた。昨季、序盤、首位打者争いをした大物新人、2年目の今季は、もっとアベレージを上げそうな感じ。
 そして、カルロス・リーも、11本塁打、45打点と、勝負ところでは、打っている。
 打撃陣は、トレード効果で、好調か。

 投手力は、心配だが、9試合先発で勝ち負けの付かない記録を作ったショーン・チャコンがその後2連勝。セットアッパー陣は好調。やはり、先発のエース、ロイ・オズワルトのピッチングに期待。
 
 試合に負けたカージナルスも、首位に1.5差と好調。特に、アルバート・プホルスは、この試合、4安打。昨年、スランプぎみだったので、今季は、ガンガン打って欲しい。勝負を避けられそうなので、リック・アンキール、トロイ・グラースの主軸が打ってくれないと。
 今季は、期待できそう。

 関連
==>クラッチヒッター本塁打攻勢

MLB_クラッチヒッター本塁打攻勢 

 MLB2008年4月。今季大型補強をしたヒューストン・アストロズ。主砲のランス・バークマンが9回に起死回生の3打点本塁打で逆転勝ち。今季チームに初勝利をプレゼント。投手力の好いサンディエゴ・パドレスの投手陣を打ち砕いての勝利。バークマンは、3割40本塁打120打点100四球は達成できる好打者。今後の活躍に期待。チームには、昨季チームの打点王カルロス・リー、移籍してきたミゲル・テハダと、100打点確実の3人が揃った。ナリーグ中地区の優勝も狙える。投手力次第か。

 同じ地区のシンシナティ・レッズも、エドウィン・エンカーナシオンの3打点本塁打でサヨナラ勝ち。このチームも、600号にあと7本の至宝ケン・グリフィー、ブランドン・フィリップス、4年連続40本塁打アダム・ダンと、本塁打に関してはリーグトップクラス。このチームも面白い存在。投手力が不安も、名将ダスティ・ベーカー監督で、チームは復活するか。

 同じ地区の一昨年のワールドチャンピオンのセントルイス・カージナルス。過去にサイヤング賞を受したクリス・カーペンター、過去20勝以上をしたマーク・マルダーの復調が鍵を握る。打線は、ちょっと主軸を放出して戦力ダウン、しかし、三冠王に一番近い男アルバート・プホルス、移籍して来た2000年の本塁打王トロイ・グラース、投手から外野手に転向した強打のリック・アンキールは、好調なら脅威のクリーンアップ。今日は、プホルスは2打数2安打1打点3四球、アンキールは今季1号本塁打。グラース、アンキールが好調なら、プホルスとの勝負も増えるので、得点増も望める。面白い存在。

 ナリーグ中地区は、シカゴ・カブス、ミルウォーキー・ブルワーズと、上記の打撃チームが多くて、面白い地区になりそう。

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスは、早くも今季1号本塁打、ボストン・レッドソックスも松坂投手が初勝利、日本での投球とは違っていた。チームの主砲デービッド・オーティスも本塁打。チームも3勝1敗。

 イチロー選手は3試合で4安打、計算上では200安打ペース。こちらも、気になりますね。

 昨季関連記事 

 ==>プホルス、ラミレスが怪我から復帰

 ==>アンキール_復帰戦でホームラン

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