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6打数6安打と2990安打 

 MLB、ロサンゼルス・エンゼルス対ヒューストン・アストロズは10対9でエンゼルスの勝利。この試合は、両チームで、19得点31安打の猛攻。サヨナラゲームという幕切れ。
 エンゼルスのチョーン・フィギンズは、6打数6安打で、サヨナラヒットも打って大ヒーローに。本塁打が出れば、サイクルヒットという活躍。6安打は、チームタイ記録。チームでは、ギャレット・アンダーソンが1996年9月27日に達成して以来の記録。
 フィギンズは、最近、絶好調。6月は、75打数33安打で打率が.440。6安打1回、4安打1回、3安打2回、2安打6回。5月31日からでは、打率が.456。6月の月間MVP候補に挙がりそう。5月30日の打率が.133から、今日.284まであげた。
 イチロー選手も負けていませんね。6月は、70打数29安打で打率が.414。4安打1回、3安打3回、2安打6回。
 アストロズのクレイグ・ビジオが、1安打を打って今季60安打目、通算で2990安打になった。3000本安打クラブにあと10本と迫った。3000本安打は過去26人。ジェフ・バグウェル、ランス・バークマンらの強打者のときのリードオフマンなので、得点は多い。得点は通算で1814得点で、歴代16位。そして、歴代10位が1888得点なので、その記録に並ぶかも。通算でも、286本塁打、1148打点、412盗塁。パワーもあって、2,3番を打ったことも。過去に、キャッチャー、二塁手、外野手をこなす。
 (記録は6月18日現在)

L.A対決、テキサス対決 

 ロサンゼルスを本拠地とする、ロサンゼルス・エンゼルス対ロサンゼルス・ドジャースの”L.A対決”。両チームとも首位なので、勝ち越したい3連戦。
 結果は、エンゼルスの3連勝で、アリーグ西地区で一歩リードした感じ。ドジャースは3連敗で、サンディエゴ・パドレスに1ゲーム差に追い上げられた。
 エンゼルスは、打撃陣の主軸欠場にもかかわらず、下位打線の活躍で得点。アービン・サンタナ、昨季新人で大活躍のジェレッド・ウィーバー、ケルビン・エスコバルの好投で3連勝。打撃陣の主軸が戻ってきたら、首位を独走なのか。
 ドジャースは、3戦とも打線が湿りがち。3試合で4得点では勝てない。投手も、ブラッド・ペニー、デレク・ローと昨季リーグの最多勝投手2人の登板もむなしく。投手力はいいので、打線に期待。
 テキサス州を本拠地とする、ヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの”テキサス対決”。1勝1敗で迎えた今日の試合、レンジャーズが猛打で快勝。
 レンジャーズは、第3戦、マーク・テシェーラの2本塁打、ビクター・ディアスも2本塁打、ラモン・ビスケスの3安打5打点の活躍。ディアスもビスケスも、シーズン前はレギュラーではなく、今季ニューヨーク・メッツ、クリーブランド・インディアンスから移籍してきたので、活躍したらチームが浮上するかも。今季は、先発投手陣が不調で波に乗れない感じ。
 アストロズは、ロイ・オズワルトという安定したエースがいるので、オズワルトを中心に勝ち星を重ねたい。打線は、カルロス・リーが好調、ランス・バークマンは今ひとつ、前評判の良かった打線は、期待を裏切った感じ、今後の復活を待ちたい。 クレイグ・ビジオは3000本安打まであと30本。

クレメンス復帰? 

 大投手、ロジャー・クレメンスが復帰かも、なんてニュースが流れていますね。ぜひとも復帰してほしい。あの豪腕、剛球が見たいですね。復帰してくれたら、また、あの勇姿が見れると思うと嬉しいですね。
 復帰球団は、ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックス、ヒューストン・アストロズらしいですね。でも、どの球団も欲しいのでは。昨シーズンは、アストロズで、7勝6敗、防御率2.30、113イニングで102奪三振、まだまだ健在ですよね。エースとしても充分通用しますね。昨シーズンは、打線とかみ合わなかったので、普通なら10勝できる内容です。
 投手力の不安なヤンキース、アストロズは絶対欲しい選手。そう、ヤンキースのアンディ・ペティットと仲がいいからヤンキースかな。アストロズは、クレメンス、ペティットを失っているから、昨シーズンも在籍したのでどうかな。レッドソックスは、5人の先発投手を確保するために獲得するかも、チームとしても、元エースとして君臨してきた古巣なので、チャンスかも。
 通算、348勝、4604奪三振、一試合20奪三振と数々の輝かしい記録を持つ選手。ぜひぜひ、復帰して欲しい。5月中に結論がでるのではとのこと、ああ、楽しみですね。