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アロマーとブライレブンが2011野球殿堂入り 

 2011年1月7日。(MLB)

 2011年アメリカ野球殿堂入りは、ロベルト・アロマーとバート・ブライレブンに決まった。75.0%で、殿堂入りする。

 アロマーは、好打と堅守の3割バッターで、2年目で、得票率90.0%の高い支持。ブライレブンは、通算284勝の好投手、14年目で、得票率79.7%の支持で殿堂入り。

 アロマーは、通算2724安打、通算打率.300、守備でもゴールドグラブ10度の実績。トロント・ブルージェイズのワールドシリーズ連覇に貢献、クリーブランド・インディアンズの黄金時代にも貢献。

 ブライレブンは、通算284勝、22年間で、奪三振3701は歴代5位。当初は、ミネソタ・ツインズで、鉄腕ぶりを発揮。しかし、過小評価された感じもした。その後、ピッツバーク・パイレーツで、ワールドシリーズ制覇に貢献。その後も、15勝以上あげるなど、長年活躍した投手。

 初資格では、ジェフ・バクウェルが、41.7%の獲得。ラリー・ウォーカーは、20.3%、ファン・ゴンザレスは、5.3%。今後のチャンスを期待したいところ。

 バリー・ラーキンは2年目で、62.1%と高い支持、次回に期待。70年代活躍のデーブ・パーカーは、15.3%で、15年目を過ぎてしまった。

 殿堂入り候補初資格取得選手とジム・ライスとの比較

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MLB開幕_ヤンキース初戦敗北 

 MLB、2009年も開幕。

 4月6日。開幕2日目。多くのゲームが行われた。白熱の試合。

 大型補強のニューヨークヤンキースは、CC・サバシア、マーク・テシェイラが、本来の力を発揮できずに敗北。次の試合に期待。しかし、デレク・ジーター、ジョニー・デーモンなどは、好調のようだ。松井秀喜選手は、4番の重圧があったにもかかわらず、2打点本塁打の活躍、今季は、しばらくDHで打撃に専念か。

 同じ本拠地のニューヨーク・メッツは、接戦を制した。ヨハン・サンタナから、JJ・プッツ、フランシスコ・ロドリゲスの豪華リレーで勝利。勝負強さがつけば、もちろん、ワールドシリーズ制覇までの力はある。開幕戦で、思い通りの勝利、素晴らしいスタートを切りそうな感じもする。

 クリーブランド・インディアンスの昨季サイヤング賞受賞投手、クリフ・リーは、今季も絶対的エースの期待が。しかし、意外な結果に、勝利を飾れなかった。テキサス・レンジャーズ打線に打たれた。レンジャーズの打撃は、リーグでも屈指なだけに、仕方ないか。次回の登板に期待。

 セントルイス・カージナルスは、惜しくも、9回に逆転負け。スプリングトレーニングで5Sと好調だった期待のジェイソン・モッテが、9回に打たれて敗れた。しかし、昨季のMVPアルバート・プホルスは4打数3安打と好調なスタート。これで、開幕戦は、打率.429、2本塁打、10打点と、相性がいい。

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブは、4回で6失点と、本調子ではなかったようだ。しかし、打線の援護で、チームは勝利。今季は、打線が良ければ、チームも上位を狙えそう。 
 
 昨季のMLB関連
 ==> MLB本土開幕_注目のカード

2008サイヤング賞_リンスカムとリー 

 2008年、MLBのサイヤング賞が決定。アリーグはクリーブランド・インディアンスのクリフ・リー、ナリーグはサンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカム。
 
 リーは、22勝3敗、防御率2・54をマーク。最多勝、最優秀防御率。シーズンを通して安定感のある投球をした。1位票28票中24票、2位票4票とほぼ満票に近い選出。先発では、文句なしの活躍。チームでは3人目。1972年のゲイロード・ペリー、昨年2007年のC.C.サバシア。
 フランシスコ・ロドリゲスは、セーブ記録を更新しながら、投票では3位。サイヤング賞は、先発投手有利は、否めない。受賞したリリーフ投手もいるが、ずば抜けた成績の先発投手がいない年には、チ
ャンスがあるかもしれないが、リーの成績はずば抜けた成績。
 松坂大輔投手は投票では4位。やはり、与四球の数が多すぎた感じがする。これを改善しないと。でも、立派な成績。

 リンスカムは、18勝5敗、防御率2・62、265奪三振をマーク。最高勝率、奪三振王。投球内容が素晴らしかった。2年目での受賞。チームでは2人目。1967年のマイク・マコーミック。
 2年目での受賞は、1885年のドワイト・グッデン、ブレット・セイバーヘイゲン、1981年のフェルナンド・バレンズエラ。ただし、バレンズエラは新人扱いで、新人でのサイヤング賞投手。
 チームが地区4位での受賞も珍しい。過去に、1972年のスティーブ・カールトンが27勝10敗で、地区最下位から選ばれたことがある。
 
 ブランドン・ウェブの22勝、ナリーグで3年ぶりの20勝投手、序盤9連勝と話題をまいたが、最後、終盤戦に打たれて、防御率が悪くなったのが敗因か。

 ヨハン・サンタナ、ブラッド・リッジも、少し及ばす。

  昨季MLB受賞関連記事
 ==>2007MLB_受賞者

ケニー・ロフトン古巣に移籍 

 ケニー・ロフトンがテキサス・レンジャーズからクリーブランド・インディアンスに移籍。元スーパーリードオフマンの移籍。そして、移籍第一戦に5打数3安打の活躍。ベテランで、チームをリードしてくれそう。クリーブランド・インディアンスに復帰、そう、このチームがぴったりですね。
 これで、グレイディ・サイズモア との脅威の1、2番コンビが完成。
 ロフトンは、今季、85試合、99安打、打率.307、21盗塁。通算で、2053試合、2385安打、打率.300、620盗塁。1996年、210安打、132得点、75盗塁と、シーズンハイを記録。
 過去インディアンスでは、3割、100得点、50盗塁以上を何年も記録。最高のリードオフマン。インディアンスの黄金時代を支えた一人。

 ロフトンの記録
 1992年、66盗塁、アリーグの新人最多盗塁。
 1992年から1996年 5年連続アリーグ盗塁王。
 1994年 アリーグ最多安打。
 オールスター、ゴールデングラブ賞の常連。

 デトロイト・タイガースとの地区優勝争いが楽しみに。ロフトンで攻撃力がアップ。素晴らしい地区優勝決戦を見たいですね。

アリーグ中地区首位攻防戦 

 アリーグ中地区で、首位クリーブランド・インディアンスが2位のデトロイト・タイガースに12対11でサヨナラ逆転勝ち。4.5ゲーム差。でも、凄い試合。
 インディアンスは強いですね。リーグ1、2位を争う打撃陣。リードオフマンのグレイディ・サイズモア、3番のトラビス・ハフナーは、調子がいいとはいえないけど、4番のビクター・マルティネスが2本塁打で、試合数を超える打点と勝負強い。ライアン・ガルコの活躍も見逃せない。サヨナラヒットを打ったデービッド・デルーチが今日の殊勲選手ですが。サイズモア、ハフナーが本調子でなくて、これだけ勝つと強いとしかいえないですね。
 昨季アリーグ覇者のタイガースも強い。昨年の強さが今年もありますね。リーグ1位の打撃陣。現在打点王のマグリオ・オルドネス、プラシド・ポランコ、カルロス・ギーエンが絶好調。新加入のゲリー・シェフィールドもまずまず。上位下位どこからでもホームランが打てる打線。魅力的ですね。
 タイガースの投手陣は、昨季新人王ジャスティン・バーランダー、従来のエースのジェレミー・ボンダーマンは好調。リリーフ陣は、少し不調のようですね。あまり、チーム防御率は良くないけど、打撃が凄いので大丈夫か。プレイオフに残りそうな勢い。チームの象徴、ケニー・ロジャーズが戻ってくれば、もっと勝てそう。あのカリスマ的な投球を見たいですね。
 この2チームはかなり勝ち星をあげそうですね。控えも充実、パワーと強さを感じますね。ワイルドカードはこの地区からでるのか。

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