スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィーバーがノーヒッター_今季2人目 

 2012年5月2日。(MLB)

 MLBでノーヒッターが達成された。ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーがノーヒットノーランを達成。シカゴ・ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーがパーフェクトゲームを達成しているので、今季、MLBでは、2人目。

 チームとしては、通算10回目の達成。ノーラン・ライアンなどが達成している。

 ライアンは、エンゼルスで4回達成。通算では7回でMLB記録保持者。1973年に2回、74年、75年、各1回。この頃が、火の玉投手と言われたころで、最速球を投げたころかと思われる。この記録も金字塔に近い。(他、ヒューストン・アストロズ、テキサス・レンジャーズで達成)

 ジョニー・ヴァンダー・ミーアが2試合連続でノーヒットノーランを達成している。これも、金字塔に近い大記録。(シンシナテイ・レッズ時代)

 ウィーバーは、今は、もっとも、脂の乗りきった頃の投手。アリーグを屈指の投手になっている。デビューした年が、11勝2敗という、素晴らしい成績の投手。

 今後も期待。

 エンゼルスは、伝統的に、投手力のチームというイメージがある。多くの名投手がいる。



 ハンバーが史上21人目のパーフェクトゲーム

スポンサーサイト

松井秀_MLB1000安打_日本の記録も掲載 

 2010年4月26日。

 ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜外野手が、5回に安打を打ち、メジャーで通算1000安打を達成。

 今日の試合は、エンゼルスらしい試合。安打数も多く、チームとしてはいいゲームをしたのでは。

 チームのホームページは、日本の記録のことも少し記述されていますね。

 松井選手は、インディアンズの左腕デビッド・ハフからライト前ヒットを打った。日本での1390安打と併せて、通算2390安打。
 打点と本塁打についても、掲載されており、日米通算1500打点まであと少し(2打点)、日米通算500本塁打まで24本と。

 エンゼルスの記事

 松井秀_140試合スタメン_エンゼルスの主軸打者に

エンゼルス_2010スタートは不調か 

 2010年4月23日。

 ロサンゼルス・エンゼルスの2010年、スタートは、好調とはいえない。成績は、チームは、8勝9敗で、5割付近を維持していて、なんとか凌いでいる感じがする。

 松井秀外野手も、久しぶりの外野手スタメンで本塁打と、明るい話題もあったが。

 チームの打撃は、打率.252で、両リーグ30チームで15番目。本来なら、上位にいてもいいチーム。得点も少ない。ハウィ・ケンドリック、松井外野手が3割を打っているが、他の選手は、もっと、打率が高くてもいい選手であるが。上位打線下位打線とも、打率.280から.300を打てる選手を並べているだけに、得点力は、もっとあると思われる。まだ、始まったばかりだから、仕方なにのかも。アベレージの高い打線になることを期待。

 チームの投手成績は、チーム防御率4.53で、両リーグ30チームで22番目。比較的投手力のいいチームだったので、あまりいい調子ではない。先発のジョエル・ピネイロ、ジェレット・ウィーバーは、合格点の活躍か。

 エンゼルスの記事

 松井秀_140試合スタメン_エンゼルスの主軸打者に

松井秀_調子上向き_プレシーズンの成績 

 MLB2010。3月25日。

 ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜選手、プレシーズン、徐々に調子をあげてきた感じ。

 現在、打率.296、1本塁打、6打点。(27打数8安打、4得点、4四球)

 ここ2試合は、3月24日が、2打数2安打1本塁打3打点、3月25日が、3打数2安打2得点と好成績。チャンスに打ち、チャンスメークの出塁も。

 昨季、ワールドシリーズMVPということで、やはり、注目される。

 移籍については、特に意識していない様子。巨人からヤンキースへ、ヤンキースからエンゼルスへ、あまり大差のないような感じに思える。

 メジャー通算、916試合、打率.292、140本塁打、597打点。536得点、418四球。今季は、打点が多くなる可能性も。アベレージヒッターが多いチーム。打席に立つときは、ランナーはたくさんいそう。2、3塁なんてチャンスは、ザラにありそうな感じがする。

 今季は、期待したい。打点王争いに絡んで欲しい。

 松井秀関連

 松井秀_140試合スタメン_エンゼルスの主軸打者に

松井秀_140試合スタメン_エンゼルスの主軸打者に 

 MLB。2010年、3月。

 ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜選手は、マイク・ソーシア監督に140試合スタメンを期待されている。

 140試合スタメンに出場したシーズンは、すべて100打点以上をマークしている。今季、140試合スタメンなら、きっと100打点はクリアーするだろう。

 松井秀選手は、チームでも、最もランナーを帰す重要な役割になると思われる。昨季のエンゼルスで、最多本塁打は、ケンドール・モラレスの34本塁打。モラレスは、昨季、大ブレークした選手。今季も、となると、昨季以上の本塁打をマークするかは、微妙。クリーンアップ候補には、ボビー・アブレイユ、トリー・ハンターか。モラレスが、昨季のような活躍をすれば、クリーンアップか。

 安定感を考えたら、松井秀選手が、もっとも、頼りになりそう。ヤンキース時代の「パックマン」と言われたように、打点を稼ぐことは、間違えないと思われるが。

 チームは、3割近いバッターが並ぶ打線で、パワーは、あまり期待できないが、そのパワーを松井秀選手に補ってもらいたいところだろう。チーム打率は、高くなるので、ランナーが出ている場面での打席が多い。本塁打でなくとも、ランナーを帰す打撃をしてもらえば、いいのでは。

 今季、楽しみなチームになりそう。同じ地区のチームがレベルアップしているから、楽しみなレギュラーシーズンとなりそう。


 松井秀関連

 松井秀が移籍したロサンゼルス・エンゼルス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。