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Dリー通算300号_父は日本でプレイした選手 

 2010年6月9日。(MLB)

 シカゴ・カブスのデレク・リーが、通算300号を打った。カブスのユニフォームで通算300号を打ったのは、史上7人目。

 過去に、アーニー・バンクス、ビリー・ウイリアムズ、ロン・サント、ロン・セイ、アンドレ・ドーソン、サミー・ソーサ。

 カブス在籍での個人ホームラン記録は、ソーサの545本、バンクスの512本、ウイリアムズの392本、サントの337本が300本塁打以上。セイ、ドーソン、リーは、他球団でも本塁打を打っている。

 リーの父は、レオン・リー。ロッテ、大洋、ヤクルトで大活躍。



 カブス記事

 スターリン・カストロ_歴史的な衝撃デビュー

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スターリン・カストロ_歴史的な衝撃デビュー 

 MLB。2010年5月7日。

 シカゴ・カブスの新人スターリン・カストロが歴史的な衝撃デビューを飾った。

 2Aから上がったばかりのカストロは、メジャーデビュー初打席で本塁打。チーム史上6人目の快挙を達成。チームでは、ポール・ギルスパイエが1人目、最近では、ジム・ブリンガー以来の快挙で、ほか、カーメロ・マルチネスなどが達成している。

 メジャーデビュー初打席で本塁打の選手の中で、歴代3位の若さで達成。

 3打点本塁打のあとも、3打点三塁打で、この日6打点。メジャーデビュー戦で1試合6打点は、近代野球での新記録。過去、4人の選手が5打点を記録していた。最近では、ベン・グリーブが1997年に達成(翌年の新人王)。

 今季、メジャーデビュー初打席本塁打は、ジェイソン・ヘイワード、ルーク・ヒューズに次いで、今季3人目。

 今季は、デビット・フリースをはじめ、すごい新人が多いですね。

 カストロは、1990年生まれの20歳、ドミニカ出身。今季は、最初、2A、テネシーでプレイしていた。遊撃手。

 カブスの過去記事

 ザンブラノがノーヒッター_A・ロッド100打点

ドジャース_ホームで開幕13連勝の新記録 

 MLB、2009年。

 5月6日。ロサンゼルス・ドジャースが、今季、ホームで、開幕から13連勝の近代野球(1900年以降)での新記録を達成。チームも、今季21勝8敗として、ナリーグ西地区を独走。

 従来の記録は、1911年のデトロイト・タイガースの12連勝。タイガースは、12連勝後、ニューヨーク・ハイランダース(現ヤンキース)に2対6で敗れて記録がストップ。この年は、リーグ2位。タイ・カップが打率.420、8本塁打、127打点、サム・クロフォードが打率.378、7本塁打、115打点などが活躍。

 1900年前も含めると、ドジャースの13連勝は史上5位。4位は、1885年のシカゴ・ホワイトストッキング(現カブス)の14連勝。1位は、1880年のシカゴ・ホワイトストッキングの21連勝。

 シカゴ・ホワイトストッキングは、無類に強かったチームとされている。1880年、81年、82年、85年、86年、リーグ制覇。
 主力は、球界のゴットファーザー、キャップこと、キャップ・アンソン。MLB最初の3000安打打者、2000打点も達成(打点は、後に計算された。)。1試合3本塁打の最初の選手。そして、野球のキングこと、キング・ケリーも在籍、スライディング時には、派手な声をかけながらプレーする。

 ドジャースも、どこまで記録を伸ばすか注目。

 ドジャース関連記事
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2008新人王_ロンゴリアとソト 

 2008年、MLBの新人王が決定。アリーグはタンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリア、ナリーグはシカゴ・カブスのジオバニー・ソト。
 
 ロンゴリアは、122試合、打率.272、27本塁打、85打点をマーク。1位票28票と全投票の1位票を独占、満票の選出。満票の選出は、1997年のノーマー・ガルシアパーラ以来。チームでは、初受賞。パワーヒッターとして活躍。少し大振りの感じもするが、そんな底知れないパワーが魅力。地区優勝に貢献、4番を打った重責も評価されたのか。
 三塁手の新人王は、昨年のライアン・ブラウン、1997年のスコット・ローレンなど。

 ソトは、141試合、打率.285、23本塁打、86打点をマーク。1位票32票中31票を獲得と、ほぼ満票の選出。捕手というポジションを考えたら素晴らしい成績。チームでは、1998年のケリー・ウッド以来。
 捕手では、1993年のマイク・ピアッツァ以来。パワーのある捕手の新人王は、ピアッツァ他、1968年のジョニー・ベンチ、1970年のサーマン・マンソン、1972年のカールトン・フィスクと、魅力あるスターが多い。

  昨季MLB受賞関連記事
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ドジャース_リーグチャンピオンシップへ 

 2008年10月。MLBナリーグのディビジョンシリーズプレイオフ。ロサンゼルス・ドジャースがシカゴ・カブスに3連勝でDSを勝ち抜き、リーグチャンピオンシップへ。
 
 ロサンゼルス・ドジャースは、ジェームズ・ローニーの先制打でリード、黒田投手の好投もあり、3対1で勝利。
 ドジャースは、ワールドシリーズした1988年に以来のナリーグ制覇に挑む。過去に、リーグ制覇21回、ワールドシリーズ6回の名門チーム。

 今季は、序盤不調も、マニー・ラミレスの獲得で、中軸が出来て安定した。ローニー、アンドレ・エシアー、マット・ケンプ、ラッセル・マーティンと若手が成長。デレク・ロー、チャド・ビリングスリは安定している。
 元ヤンキースの監督ジョー・トーリ、元レッドソックスのラミレスのコンビというのも、他のチームからみると不気味な存在。

 シカゴ・カブスは、100年ぶりのワールドシリーズ制覇を逸してしまった。アルフォンソ・ソリアーノの不振が響いたのか。今季も14打数1安打、カブスでのポストシーズンは、通算でも、打率.036と不振。カブスは、1908年にワールドシリーズ制覇、その後、1910年を含め、7回リーグ制覇しているが、ワールドシリーズでは、勝てない。アーニー・バンクス、ファーガソン・ジェンキンス、ロン・サント、ビリー・ウィリアムス、ライン・サンドバーグなどで、地区制覇はしているが。

 フィラデルフィア・フィリーズ対ミルウォーキー・ブルワーズは、ブルワーズが一矢を報いて、初勝利。フィリーズ2勝1敗とリードは変わらない。

 アリーグも、タンパベイ・レイズ、ボストン・レッドソックスが2戦2勝で、王手を掛けている。

 昨季のDSシリーズ関連
 ==>松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

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