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MLB開幕_ヤンキース初戦敗北 

 MLB、2009年も開幕。

 4月6日。開幕2日目。多くのゲームが行われた。白熱の試合。

 大型補強のニューヨークヤンキースは、CC・サバシア、マーク・テシェイラが、本来の力を発揮できずに敗北。次の試合に期待。しかし、デレク・ジーター、ジョニー・デーモンなどは、好調のようだ。松井秀喜選手は、4番の重圧があったにもかかわらず、2打点本塁打の活躍、今季は、しばらくDHで打撃に専念か。

 同じ本拠地のニューヨーク・メッツは、接戦を制した。ヨハン・サンタナから、JJ・プッツ、フランシスコ・ロドリゲスの豪華リレーで勝利。勝負強さがつけば、もちろん、ワールドシリーズ制覇までの力はある。開幕戦で、思い通りの勝利、素晴らしいスタートを切りそうな感じもする。

 クリーブランド・インディアンスの昨季サイヤング賞受賞投手、クリフ・リーは、今季も絶対的エースの期待が。しかし、意外な結果に、勝利を飾れなかった。テキサス・レンジャーズ打線に打たれた。レンジャーズの打撃は、リーグでも屈指なだけに、仕方ないか。次回の登板に期待。

 セントルイス・カージナルスは、惜しくも、9回に逆転負け。スプリングトレーニングで5Sと好調だった期待のジェイソン・モッテが、9回に打たれて敗れた。しかし、昨季のMVPアルバート・プホルスは4打数3安打と好調なスタート。これで、開幕戦は、打率.429、2本塁打、10打点と、相性がいい。

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブは、4回で6失点と、本調子ではなかったようだ。しかし、打線の援護で、チームは勝利。今季は、打線が良ければ、チームも上位を狙えそう。 
 
 昨季のMLB関連
 ==> MLB本土開幕_注目のカード

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マダックス354勝、ベルトレ、ドルーサイクル快記録 

 2008年9月。ロサンゼルス・ドジャースのグレグ・マダックスが、通算354勝目をあげて、ロジャー・クレメンスに並んだ。歴代8タイで並んだ。歴代10位の他の投手で、ウォーレン・スパーン以外は20世紀当初以前の投手なので、すごい記録。スパーンの363勝は、登板間隔が中4日で確立された記録。
 マダックス、クレメンスの記録は中5日の記録。20世紀当初以前の投手、スパーンと、マダックスの比較は難しい。20世紀当初以前の投手は、年間の登板数は多いが、体力は消耗しているので、短い現役生活。マダックス、クレメンスなどは、完投数が少なく、リリーフ登板も皆無に近い。同じ条件なら、数字的には、サイ・ヤングの記録は、不滅の記録といえそう。

 シアトル・マリナーズのエイドリアン・ベルトレ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのスティーブン・ドルーがサイクルヒットを達成。2人が1日でサイクルヒット達成は88年ぶり。1920年、デトロイト・タイガースのボビー・ビーチとニューヨーク・ジャイアンツ(現・サンフランシスコ・ジャイアンツ)のジョージ・バーンズが同じ日に達成して以来。1920年以前は、ホームランを打つのが難しいから、当時もすごい記録だったのでは。でも、近代野球では、三塁打が難しいから、同じくらいのレベルなのかもしれない。
 
 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが30本塁打を達成、デビュー以来8年連続30本塁打。91打点は、100打点まであと9打点、こちらも達成すればデビュー以来8年連続。打率3割を達成すれば、こちらもデビュー以来8年連続。得点は、昨年99得点で100得点の記録は途切れているのは残念。
 

 記録関連
 ==>K・ロッド_史上最速40セーブ

ダイヤモンドバックス快進撃  

 MLB2008、4月16日。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが快進撃ですね。投打ともに好調。

 投手陣は、ブランドン・ウェブが4連勝無敗、一昨年のサイヤング賞投手、今はチームのエース。移籍のダン・ハレンも2勝無敗、昨季アリーグのオールスター先発投手、安定感もある。それに、復帰した三振奪取王、ランディ・ジョンソン、5回7奪三振の快投。この3人がまともなら、ほぼ安心。それに、2年目のミカ・オーウィングズが3勝無敗の好投。もう、隙もない投手陣。

 打撃陣は、ジャスティン・アップトンが、打率.351、5本塁打と、リーグの上位。マーク・レイノルズとクリス・ヤングも5本塁打。チーム本塁打がリーグ1位、打率がリーグ3位。これなら、申し分ない。

 上位で独走しそうな勢いですね。

 ダイヤモンドバックスは、昨季チャンピオンシップで敗退。今季は、ワールドシリーズ制覇が目標。2001年に、ニューヨーク・ヤンキースと死闘の対決で、第7戦に主砲ルイス・ゴンザレスのサヨナラ打でワールドシリーズ制覇。投手は、ランディ・ジョンソンとカート・シリングの豪腕2人。今年は、チャンスかも。

 昨季の関連記事。
 ==>B・ウェブ_24イニング連続無失点

エンゼルス・ダイヤモンドバックスが本塁打攻勢で勝利 

 ロサンゼルス・エンゼルスとアリゾナ・ダイヤモンドバックスが豪快のホームラン攻勢でチームに勝利を導いた。

 エンゼルスのトリー・ハンターが、9回、今日2本目の4号満塁本塁打でサヨナラ勝ち。9回表に逆転されていただけに、歓喜のサヨナラ弾となった。
 ハンターの4本塁打はアリーグ単独首位。守備力は絶品、ゴールデングラブ7年連続受賞、あのホームラン性の当りをもぎ取るシーンは凄いですね。守備では、イチロー選手と並ぶリーグでも双璧。打撃もパーワーはかなり評価されている。25本塁打100打点程度は残す中軸打者。今季は、ミネソタ・ツインズから移籍。ウラジーミル・ゲレロ、ギャレット・アンダーソン、ゲリー・マシューズらとともに長打力を期待されている。エンゼルス優勝の鍵を握る選手。
 
 ダイヤモンドバックスは、マーク・レイノルズの2本塁打、クリス・ヤングの本塁打で勝利。投手は、オークランド・アスレチックスから移籍してきたオールスター投手ダン・ハレンが勝ち投手。投手力が自慢のチーム。ハレンの他、2006年サイヤング賞ブランドン・ウェブ、故障中の奪三振王ランディ・ジョンソンが復活すれば万全。弱いと思われた打線も、レイノルズ、クリス・ヤングがともに4本塁打でナリーグ本塁打のトップ。ジャスティン・アップトンも3本塁打と、本塁打はダントツの数。

 日本人では、福留選手が打率.458でナリーグ2位。もう、シカゴ・カブスの主軸ですね。松井秀喜選手が打率.375でアリーグ12位、ニューヨーク・ヤンキースでは、今、最も頼りになる選手になっていますね。

 昨季関連記事 

 ==>B・ウェブ_24イニング連続無失点

ロッキーズ_4連勝でナリーグ制覇 

 ナリーグのリーグ決定戦は、コロラド・ロッキーズがアリゾナ・ダイヤモンドバックスに4連勝で、初のナリーグ制覇。
 ロッキーズは、投手陣の健闘も光りますね。それに、松井稼頭央内野手の活躍、第4戦でも、1打点。二冠王のマット・ホリデーが、第4戦でも、3打点本塁打。このリーグ決定戦では、ヨルビト・トレアルバの活躍も見逃せない。
 最近22試合で21勝の驚異的なペース。信じられないペースですね。終盤、ポストシーズンで、これだけ勝つのも、ものすごい快記録。
 さて、ポストシーズンで、開始から7連勝となったロッキーズ。この開始から7連勝は、ナリーグのチームでは、1976年のシンシナティ・レッズの7連勝の記録と並んだ。
 ワールドシリーズでの活躍を期待。

 過去の関連ブログ記事。

 ==>CS_ロッキーズ連勝_1976年以来の大記録

 ==>松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

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