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トーミ600号_驚異の本塁打ペース 

 2011年8月15日。(MLB)
 
 ミネソタ・ツインズのジム・トーミが、この日、10号本塁打(2打点)、11号本塁打(3打点)と、2打席連続の1試合2本塁打で、MLB史上8人目の600号本塁打を達成。達成年齢では、最年長であるが、達成までの打数では、ベーブ・ルースに次いで2位と、まさに、本塁打アーティスト。

 トーミは、キャリアでは、打率.277、600本塁打、1662打点(歴代27位)となった。8167打数は、600本塁打達成時では歴代2位。1位は、ベーブ・ルースの6921打数で達成。
 キャリアの本塁率でも、13.68打数に1本のペース。これは、600本塁打以上では、ルースの11.76打数、終盤に驚異のペースで打ったバリー・ボンズの12.90打数に次ぐ成績。参考までに、マーク・マクガイアーは10.61打数、ライアン・ハワードは12.16打数である。

 トーミは、クリーブランド・インディアンスでデビュー、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・ホワイトソックスなど、現在は、ミネソタ・ツインズ。タイトルは、2003年のナリーグ本塁打王(47本塁打)。最多四球が3度など。
 シーズン3割は3回。シーズン50本塁打以上は1回、シーズン40本塁打以上は6回。シーズン100打点以上は9回、シーズン100得点以上は8回、シーズン100四球以上は9回。

 他、キャリア得点1553(歴代51位)、長打率.558(歴代18位)、出塁率.403(歴代34位)。

 同じ時代にホームラン打者が多かっただけに、あまり目立った感じがしなかったが、素晴らしい成績である。

 A・ジョーンズが2本塁打_R・ブラウンの連続試合安打記録

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アロマーとブライレブンが2011野球殿堂入り 

 2011年1月7日。(MLB)

 2011年アメリカ野球殿堂入りは、ロベルト・アロマーとバート・ブライレブンに決まった。75.0%で、殿堂入りする。

 アロマーは、好打と堅守の3割バッターで、2年目で、得票率90.0%の高い支持。ブライレブンは、通算284勝の好投手、14年目で、得票率79.7%の支持で殿堂入り。

 アロマーは、通算2724安打、通算打率.300、守備でもゴールドグラブ10度の実績。トロント・ブルージェイズのワールドシリーズ連覇に貢献、クリーブランド・インディアンズの黄金時代にも貢献。

 ブライレブンは、通算284勝、22年間で、奪三振3701は歴代5位。当初は、ミネソタ・ツインズで、鉄腕ぶりを発揮。しかし、過小評価された感じもした。その後、ピッツバーク・パイレーツで、ワールドシリーズ制覇に貢献。その後も、15勝以上あげるなど、長年活躍した投手。

 初資格では、ジェフ・バクウェルが、41.7%の獲得。ラリー・ウォーカーは、20.3%、ファン・ゴンザレスは、5.3%。今後のチャンスを期待したいところ。

 バリー・ラーキンは2年目で、62.1%と高い支持、次回に期待。70年代活躍のデーブ・パーカーは、15.3%で、15年目を過ぎてしまった。

 殿堂入り候補初資格取得選手とジム・ライスとの比較

ツインズ_マジック2_アリーグ中地区 

 2010年9月20日。MLB

 アリーグ中地区のミネソタ・ツインズがマジックを2とした。

 今季、投手陣は、粒が揃っていて豊富といえそうだ。あまり防御率のいい投手はいないが、10勝以上が5人に、9勝投手が1人。カール・パバーノが17勝11敗でリーグでもトップクラスの勝ち数。フランシスコ・リリアーノが14勝、ケビン・スローウィが13勝、スコット・ベーカーが12勝、ブライアン・ダンシングが10勝。ポストシーズンは、総力戦になったら、強みを発揮しそうな投手陣となりそう。

 打撃陣は、ジャスティン・モアノーを途中で欠いたものの、まずまずと言えそう。ジョー・マウアーはパワーこそ欠いたものの打率.331、74打点は、合格か。デルモン・ヤングの100打点超えは素晴らしい。デビュー当時の好調のころの感じがする。マイケル・カダイアー、ジェーソン・クベルも、まずまずの成績。ジム・トーミのパワーは、頼もしい感じがする。今後の活躍に期待。

 伝統的に、ホームでは強さを発揮するチームだけに、現在の勝ち数から、ホームアドバンテージは獲れそう。DSシリーズは、有利かも。リーグチャンピオンシップは、ホームアドバンテージが獲れるかどうか。残り試合で、勝率がアリーグトップになっていれば、おもしろい存在のチーム。


 ミネソタ・ツインズの名選手

スパンが1試合3三塁打の近代野球タイ記録達成 

 2010年6月29日。(MLB)

 ミネソタ・ツインズのデナード・スパンが、1試合3三塁打を記録。近代野球タイ記録を達成。

 スパンは、この日、リードオフマンとして、4打数4安打5打点の活躍。チームが11対4で勝利。勝利に大きく貢献した。

 1試合3三塁打の記録は、最近では、2002年のラファエル・ファーカル以来の快挙。チームでは、1980年のケン・ランドロー以来2人目。ランドローは、ロッド・カルーのトレードに関わった選手。

 1試合4三塁打の記録は、近代野球では達成されておらず、1885年、1897年に、1度づつ達成されている。

 ツインズ関連

 2009アリーグMVP_J・マウアー

ミネソタ・ツインズの名選手 

 MLB2010。

 ミネソタ・ツインズは、現在、ジョー・マウアー、ジャスティン・モアノーの2人が軸のチーム。マウアーは、MLB最高の選手とも言えそう。

 2000年代は、2人の他に、サイヤング賞2度のヨハン・サンタナ、ゴールドグラブの常連トリー・ハンターなどがいた。

 ワールドシリーズを制覇した、1987年、1991年は、メトロドームの本拠地で強かった印象もあるが、打では、カービー・パケット、ケント・ハーベックなど、投手は、バート・ブライレブン、フランク、バイオーラ、ジャック・モリス、スコット・エリクソンなど。パケットは、デビュー6年で1200安打を達成、6年間で平均200安打を達成。ハーベックは、100打点をあげる主砲だった。

 1969年、1970年の地区優勝の頃は、20勝コンビのジム・ペリー、デーブ・ボズウエル、打では、ロッド・カルー、トニー・オリバ、ハーモン・キルブリュー。カルーは安打製造機、3000安打を超えている。オリバは天才打者といえそう、デビューから2年連続首位打者。キルブリューは、573本塁打の主砲。本塁打率は、当時では高い選手。このころは、豪華メンバー。

 1910年ころ、投手では、ウォルター・ジョンソンだろう。当時は、球団名が、ワシントン・セネタース。通算416勝で、歴代2位。通算奪三振記録は55年間君臨した。通算113完封はMLB記録。
 

 マウアー関連

 2009アリーグMVP_J・マウアー

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