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M・ケインが歴代22人目のパーフェクトゲーム_好記録 

 2012年6月13日。MLB2012。

 サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ケイン(ケーン)投手が、今季、2人目、MLB史上22人目の完全試合を達成した。14奪三振という、素晴らしい奪三振。

 今季は、シカゴ・ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーがパーフェクトゲームを達成。

 チームとしては、初の快挙。(過去に、ノーヒットゲームは何度かある。ケインの記録で、ノーヒッターは14回目、サンフランシスコに移転してからは6回目。)。チームで、過去にノーヒッター達成した投手は、クリステー・マーシュソン、ファン・マリシャル、ゲイロード・ペリーと、素晴らしい投手が、思い浮かぶ。

 味方に10得点を獲ってもらったが、過去のパーフェクトゲームでは、歴代の最多得点となる。(過去は、6得点が最多。)

 1試合14奪三振は、過去のパーフェクトゲームでも歴代最多タイ。ドジャーズのサンデー・コーファックスの記録と並んだ。

 ジャイアンツのポストシーズン進出の弾みになるかもしれない、素晴らしい快挙。
 
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2011年サイヤング賞_カーショー_詳細 

 2011年11月17日。(MLB)
 
 ナショナル・リーグのサイヤング賞投手を発表。ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショーが選ばれた。今季、21勝5敗、防御率2.28、240奪三振をマーク。投手三冠王を達成。

 ナリーグのサイヤング賞得票結果 総ポイント(1位票)
 クレイトン・カーショー(ドジャース) 207(27)
 ロイ・ハラデー(フィラデルフィア・フィリーズ) 133(4)
 クリフ・リー(フィラデルフィア・フィリーズ) 90(0)
 イアン・ケネディー(アリゾナ・ダイアモンドバックス) 76(1)


 カーショーは、今季、抜群の成績で他を圧倒した結果になった。満票にはならなかった。ケネディーとの接戦も予想されたが、カーショーの独壇場となった。

 チームでは、2003年のエリック・ガニエ以来となるが、先発投手では、1988年のオーレル・ハーシュハイザー以来となる。そのほか、ドン・ニューカム、ドン・ドライスデール、サンデー・コーファックス、マイク・マーシャル、フェルナンド・バレンズエラなど。そうそうたる好投手が並ぶ。チームの先入観からか、素晴らしい投手の顔ぶれ。

 2010_新人王_サイヤング賞

バーランダーがノーヒッター_イーシアは30試合でストップ 

 2011年5月7日。(MLB)

 デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーが、トロント・ブルージェイズ戦で、ノーヒットノーランを達成。今季のノーヒット・ノーランは達成、フランシスコ・リリアーノに次いで2人目。バーランダーは、2007年6月12日以来の2度目のノーヒット・ノーラン達成となる。

 この試合、8回1死までは、パーフェクトゲームで、四球でランナーを出すが、次のバッターをダブルプレーで切り抜けて、9回まで27人の打者をノーヒットに抑えての達成。残塁はゼロでの達成。準パーフェクトゲームと言えそう。2007年達成のときは、12奪三振、4四球であったが、今回は、4奪三振、1四球の内容。

 パーフェクトゲーム以外で、27人の打者でのノーヒッターの達成は、1954年以降では、7人目の達成となるらしい。過去に、ルー・バーデット、ウォーレン・スパン、サンデー・コーファックス、テリー・マルホランド、マーク・バーリー、マット・ガーサ。

 バーランダーは、2006年に17勝で新人王を獲得、ワイルドカードながら、ポストシーズンで、ニューヨーク・ヤンキース、オークランド・アスレチックスを破ってアリーグ制覇に貢献。ワールドシリーズは、敗退した。その後、チームは、豪華打線で優勝候補に挙げられながら、下降気味。チームの先発投手としては、ずっと、エース級の活躍をしており、2008年以外は、シーズン17勝以上を挙げている。

 ロサンゼルス・ドジャーズのアンドレ・イーシアの連続安打試合数は30試合でストップした。31試合のチーム記録の更新は、達成できなかった。しかし、近代野球で、30試合連続安打以上の記録は、38人目で45回目の快挙となる。

 これで、チームの連続安打試合数の記録は、1位が、ウィリー・デービスの31試合連続安打、2位は、イーシア、3位は、ザック・ウィートの29試合連続安打となった。

 30試合連続安打達成者は、31試合目にノーヒットに終わることが多いらしい。今回のイーシアをはじめ、最近の30試合連続安打達成者のライアン・ジマーマン、モイセス・アルー、ウイリー・タベラスは、31試合目はノーヒット。その前のチェース・アトリーの35試合連続安打まで遡ってしまう。


 ノーヒッター、バーランダー

Aイーシアが4月に25試合連続安打まで伸ばす 

 2011年4月29日。(MLB)

 ロサンゼルス・ドジャーズのアンドレ・イーシアが、25試合連続安打で、4月としてMLB記録をさらに更新している。どこまで伸ばせるかが、楽しみ。

 チームとしての連続安打試合の記録は、4月と限らなければ、ロサンゼルス・ドジャーズ(1958年以降)としては、チーム歴代第2位タイの記録となる。2位は25試合連続安打で、他に、2003年のポール・ロデューカ、1986年のスティーブ・サックス、1971年のウィリー・デービスが記録している。1位は、1969年のウィリー・デービスの31試合連続安打。
 デービスは、日本でもプレイしたことがあり、中日、クラウン(現在の西武)に在籍した。そして、黒い弾丸などと呼ばれたらしい。そう、ランニング満塁本塁打を打ったことでも有名。あの、俊足、快足は、素晴らしかった。ドジャーズ時代でも、Wデービスとして、トミー・デービスとともに、チームの外野を守った。

 ちなみに、ドジャーズは、1957年以前は、ブルックリン・ドジャーズで、この頃の連続安打試合は、ザック・ウィートの1916年の29試合連続安打の記録が残っている。

 昨季のイーシアは、怪我で欠場するまでの5月15日までは、打率.392、11本塁打、38打点と、絶好調。怪我でしばらくゲームを欠場。復帰後は、あまり成績が伸びず、シーズンは、139試合で、打率.292、23本塁打、82打点にとどまった。しかし、怪我がなければ、と思うシーズンであった。

 チームには、今季は、マット・ケンプも好調で、2人で、打撃陣を牽引している。マニー・ラミレスのいなくなったあとの主軸。今季は、2人は、絶好調。


 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど

CジョーンズとAイーシアが快記録を達成 

 2011年4月27日。(MLB)

 アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズが、この日3打点で、通算打点を1512打点として、スイッチヒッターとしての通算打点で単独2位となった。野茂選手とデビューが同じころといえば、知っている人も多いかも。

 昨日まで、2位の1509打点で並んでいたミッキー・マントルは、ニューヨーク・ヤンキースの第3期黄金時代の打者。1956年に三冠王に輝くなど、すばらしい人気のあった選手。1961年は、54本塁打で、同僚のロジャー・マリスが61本塁打で、チームの2人で115本塁打は、当時のMLB記録。

 1位は、元ボルチモア・オリオールズなどに在籍したエディー・マレーで通算1917打点。コンスタントに本塁打と打点を更新した選手。日本にも来日して、本塁打には圧巻させられたらしい。カル・リプケン・JRと3、4番を組んだ。

 ロサンゼルス・ドジャーズのアンドレ・イーシアが、24試合連続安打で、4月としてMLB記録をさらに更新している。従来は、ジョー・トーレの22試合が最多であった。チームでは、4月に限らなければ、2003年のポール・ロデューカの25試合連続安打以来の快挙となる。

 連続安打最多試合は、ジョー・ディマジオの56試合連続安打で、これは、不滅の金字塔を言われている。ナリーグは、ウィリー・キーラーとピート・ローズの44試合連続安打。イーシアは、昨季も、春は調子が良かっただけに、どこまで記録を更新するか、楽しみである。


 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど



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