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ウィリングハムが1試合2満塁弾_満塁弾記録保持者のタティースも満塁弾 

 MLB2009、7月27日。

 ワシントン・ナショナルズのジョシュ・ウィリングハムが、2打席連続の満塁本塁打。1試合2本の満塁本塁打は、史上13人目。チーム別では、ボストン・レッドソックスが4回、ボルチモア・オリオールズが3回と、多い。

 1試合2本の満塁本塁打の中で、唯一、1イニング2本の満塁本塁打の記録を持つ、ニューヨーク・メッツのフェルナンド・タティースが、今日、代打で満塁本塁打を打っている。1イニング2本の満塁本塁打は、セントルイス・カージナルス時代に達成。

 他にも、本塁打の話題が多い日。

 シカゴ・カブスのアルフォンソ・ソリアーノが、サヨナラ満塁本塁打。

 ロサンゼルス・エンゼルスの3者連続本塁打。フアン・リベラ、ケンドリー・モラレス、マイケル・ナポリが打っている。モラレスは、2本塁打。試合は、負けているが。

 ニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノ、ニック・スウィッシャーの2者連続本塁打。スウィッシャーは、この日2本塁打。

 派手な本塁打が多い日ですね。


 本塁打関連

 ==> ボンズ_メジャー新記録756号

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ジマーマン30試合連続安打_3塁手では史上3人目 

 MLB2009、5月。

 5月12日。ワシントン・ナショナルズの3塁手、ライアン・ジマーマンが30試合連続安打達成。ジマーマンは、チームの新しい顔。期待されたここ2年ほど、成績が伸びなかったが、今季は、大ブレークの活躍。

 MLBで、3塁手の30試合連続安打達成は、史上3人目。

 1978年に、シンシナティ・レッズのピート・ローズが達成。これは、44試合連続安打。ナリーグ新記録を達成(1900年以前では、ウィリー・キーラーとタイ記録)。ローズは、外野手、2塁手など、ポジションを変えているが、当時は、3塁手。通算4256安打のMLBの安打記録ももっている。

 1980年に、カンザスシティ・ロイヤルズのジョージ・ブレットが達成。こちらは、30試合連続安打。この年は、1941年以来の4割誕生打者誕生かと、全米ファンを熱狂させた年。最終的に、打率.390。試合数を上回る117試合で118打点と、当時では、稀な記録も達成した年。

 ジマーマンには、もっと、記録を伸ばしてほしい。40試合連続となると、かなり稀な例となり、本当にチームの顔、ナリーグの顔になりそう。
 
 ローズとキーラー関連
 ==> イチロー8年連続200安打_キーラーと並ぶ

MLBの好投手達が快投、力投 

 アメリカ時間5月14日。MLBの好投手達が素晴らしい投球を見せましたね。
 ボストン・レッドソックスの松坂投手が完投で被安打6、奪三振5、与死四球0で5勝目。カーティス・グランダーソンのホームラン1本だけの1失点のみ。昨季アリーグ覇者タイガースの強力打線を抑えた。
 サンディエゴ・パドレスのグレグ・マダックスも完投で被安打5、奪三振5、与死四球0で3勝目。通算336勝目。9回に1点を取られて完封はならず。ベテラン健在という感じ。防御率3.20は、評価できる成績
 ワシントン・ナショナルズのジェーソン・バーグマンが7回までノーヒットの快投、奪三振10で今季初勝利。防御率2.76は立派な成績。
 オークランド・アスレチックス対カンザスシティー・ロイヤルズは投手戦。ロイヤルズのギル・メッシュが7回無失点、防御率1.91でアリーグ3位。アスレチックスのダン・ハレンは8回無失点で、防御率1.64のアリーグ1位。今季好調な投手同士の投げ合いでしたね。
 ピッツバーグ・パイレーツのトム・ゴーゼラニーも7回無失点の好投で、5勝目、防御率2.36と好調。チームは完封勝ち。5勝はナリーグ2位タイ。
 今日は、今季好調の投手達が鮮やかなピッチングを見せた日ですね。

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