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シェフィールド引退_1992年は三冠王を惜しくも逃す活躍 

 2011年、2月18日。(MLB)

 ゲイリー・シェフィールドが引退。通算記録、509本塁打は歴代24位、打率.292、1676打点と、メジャーでも、屈指のバッターだった。バットを前後に動かしてタイミングをとる打者で、全盛期は、ヘッドスピードはNO1とも称された。

 1996年、フロリダ・マーリンズでは、打率.314、42本塁打、120打点、2000年、ロサンゼルス・ドジャーズで、打率.325、43本塁打、109打点、2003年、アトランタ・ブレーブスで、打率.330、39本塁打、132打点と、大活躍。

 シェフィールドの1992年、サンディエゴ・パドレスで、三冠王に接近した年は、素晴らしかった。打率.330(首位打者)、33本塁打(リーグ3位)、100打点(リーグ5位)。本塁打は2本差、打点は9打点差で惜しくもタイトルを逃した。(本塁打王はチームメイトのフレッド・マグリフの35本、打点王はフィラデルフィア・フィリーズのダレン・ドールトンの109打点。)

 1992年、シェフィールドは、開幕から15打数1安打でスタートと決していいスタートではなかった。5月5日から18試合連続安打で、打撃3部門で上位に。8月6日には、マグリフとともに、当時史上初の2イニング連続同一打者の連続本塁打の快挙を達成。8月22日には、三冠王に躍り出る(本塁打、打点は並んでいるが)。しかし、9月に、安打製造機トニー・グウィンの欠場で、打点が伸びず、シェフィールドも、9月30日に骨折で、シーズンを終了した。この年は、MVPはバリー・ボンズ。

 その後も、打撃でチームに貢献、ワールドシリーズも制覇した。

 歴代セーブ王トレーバー・ホフマンが引退

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歴代セーブ王トレーバー・ホフマンが引退 

 2011年1月11日。(MLB)

 MLB歴代セーブ数の記録を持っているトレーバー・ホフマンが引退すると表明。通算セーブ数は601で、2位のニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラは559で、42個離している。リベラは、現役で、この記録を破るかもしれないと注目されるが。

 ホフマンは、昨季、ミルウォーキー・ブリュワーズで、史上初の600セーブを達成。そして、通算セーブを601まで伸ばしていた。通算、1035試合、61勝、75敗、601セーブ、1089回1/3イニング、1133奪三振、防御率2.87。歴代のクロザーの中でも、奪三振率は高い。ストレートと変化球の組み合わせが上手い投手。

 デビューは、フロリダ・マーリンズであるが、サンディエゴ・パドレスに主に在籍。最後は、ブリュワーズ。

 主な記録。

 ナリーグシーズン最多セーブ2回。

 大リーグ記録の8年連続30セーブ以上。(1995年ー2002年)
 大リーグ記録の30セーブ以上14回。
 大リーグ記録の40セーブ以上9回。

 ナリーグファイアーマン賞獲得2回。

 
 ホフマン_史上初の600セーブ

Aゴンザレスがリーグトップ独走の21号 

 MLB2009。6月。

 サンディエゴ・パドレスのエイドリアン・ゴンザレスが、早くも21号本塁打を放った。本塁打のリーグトップを独走。そして、かなりのいいペース。3試合連続の本塁打。

 同じく、チームメイトの主軸を打つ、スコット・ヘアーストンも3試合連続の8号本塁打。打率も.331と高い。

 パドレスは、投手力のチームというイメージが強い。ジェイク・ピービー、クリス・ヤングを中心としたチーム。過去にも、トレバー・ホフマンというMLBセーブ記録を持つクローザーも在籍していた。ホフマンは、今季、他のチームに移籍。

 ゴンザレスが、本塁打をどこまで伸ばすか、期待してしまう。2008年に36本塁打、2007年が30本塁打と、パワーは実績済み。最低でも、40本塁打は期待したい。

 パドレスで、シーズン40本塁打以上となると、2001年、フィル・ネビンの41本塁打以来。チーム記録の50本塁打も期待したい。

 チームは、ロサンゼルス・ドジャースに離されているが、まだ,111試合も残っている。今後に期待。

 パドレス情報
 ==> ホフマン史上初の500セーブ

MLBオールスター32人目は岡島、ヤング 

 2007年MLBのオールスターメンバーの各リーグの32人目の選手「ファイナルボード」は、ボストン・レッドソックスの岡島投手と、サンディエゴ・パドレスのクリス・ヤングに決定。
 岡島投手は、今季ここまで、38試合登板、2勝4セーブ、41回、37奪三振、被安打22、与四死球10、自責点4、防御率0.88の素晴らしい成績。投球回数は少ないがWHIPが0.78と最高の値。オークランド・アスレチックスのダン・ハレンのWHIPが0.98、ボルティモア・オリオールズのエリク・ビダードのWHIPが0.89。岡島投手が、いかに、ランナーを出していないかわかりますね。中継ぎで大活躍でした。
 ヤングは、長身の選手、8勝3敗、防御率2.00。103回2/3で、99奪三振、被安打74と安定。現在、防御率はナリーグ首位タイ。被安打の少ない投手。チーム内のジェイク・ピービと共に、パドレスの先発を支える。チームのナリーグ西地区首位の原動力。初出場。
 アトランタ・ブレーブスのジョン・スモルツに代わって、ヒューストン・アストロズのロイ・オズワルトが選ばれた。スモルツは、怪我のため、オールスター期間中は治療に専念するらしい。オズワルトは3年連続3度目の出場。

ホフマン史上初の500セーブ 

 6月6日、サンディエゴ・パドレスのトレバー・ホフマン投手が、ロサンゼルス・ドジャース戦でセーブを記録し、史上初の通算500セーブを達成した。
 今季18セーブ目、試合も、先発のグレグ・マダックスが勝利投手で、通算338勝目。今年のパドレスは投手成績が抜群にいいですね。チームも首位を維持。
 ホフマン投手は、長い間、パドレスの守護神として活躍。このまま行くと、金字塔に近い記録を作りそうですね。
 現役の2位は、ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラで419セーブ(歴代4位)、3位は、ニューヨーク・メッツのビリー・ワグナーで337セーブ(歴代9位)。現役のホフマンの記録を抜く選手は出てくるのか。
 ホフマンの記録も凄いですね。
 ナリーグシーズン最多セーブ2回。
 ナリーグファイアーマン賞獲得2回
 大リーグ記録の8年連続30セーブ以上。
 大リーグ記録の30セーブ以上11回。
 大リーグ記録の40セーブ以上8回。 

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