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Cリーが今季6度目の完封_快記録 

 2011年9月5日。(MLB)
 
 フィラデルフィア・フィリーズのクリフ・リーが、今季6度目の完封勝利。シーズン16勝7敗。フィリーズは、今季、前代未聞の驚異の4本柱の先発投手陣を揃えて話題となった。やはり、今季も強い。いや、今季は、今まで以上に強いかもしれない。

 リーは、今季、好不調の波が激しいが、それでも、エースらしい成績を残している。今季も、34イニング無失点記録を作った。過去に、優勝請負人のような感じでワールドシリーズも登板、そして、サイヤング賞も受賞している。

 さて、今回のシーズン6度目完封は、1998年のランデー・ジョンソン以来の記録。ジョンソンも6完封。それ以上となると、ナリーグでは、1989年のティム・ベルチャーの8完封以来となる快記録。

 そして、今日も完封で、無失点記録も29イニング2/3回とした。同一シーズンに、29イニング2/3回以上を2回達成したことになる。これは、1972年のドン・サットン以来の快挙。

 今季も、サイヤング賞候補に挙がりそう。

 WSフィリーズ先勝_リーとアットリーが大活躍 2009年

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2010_リーグチャンピオンシップ 

 2010年10月13日。(MLB)

 メジャーリーグ(MLB)も、もう少しで大詰め。まもなく、アリーグ、ナリーグのリーグチャンピオンシップ(リーグ優勝決定戦)が行われる。

 アリーグが、テキサス・レンジャーズ(西地区優勝)対ニューヨーク・ヤンキース(ワイルドカード)の対決。この対決は、打撃戦が予想される。

 レンジャーズの先発で、クリフ・リー、C.J.ウィルソンの2人は計算ができそうであるが、ネフタリ・フェリス等の抑えまでが、本来の力を出せるか。打撃陣は、ウラジーミル・ゲレロ、ジョシュ・ハミルトン、ネルソン・クルーズと強力、イアン・キンスラーのDSの活躍も、今後のゲームに左右しそう。

 ヤンキースは、先発がCC.サバシア、フィル・ヒューズ、アンディ・ペティット等か。実績はありそうであるが、レンジャーズ打線を抑えることができるか。リリーフ陣のケリー・ウッド、マリアノ・リベラに繋げたいところ。打線は、今季好調だったロビンソン・カノをはじめ、マーク・テシェイラ、アレックス・ロドリゲスが中心。選手は、スターが揃っているだけに、どこからでも打てそうな気がする。

 この対決は、因縁の対決ともいえそう。過去、レンジャーズは、球団創設1961年で、ポストシーズンは、4度目。過去3度は、いづれも、DSシリーズ(ポストシーズンの1回戦)で、ヤンキースに敗れている。リーグ制覇はまだない。ヤンキースは、リーグ優勝40回と、MLBで最多。レンジャーズは、チームの新しい歴史を作りたいところ。
 
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)対サンフランシスコ・ジャイアンツ(西地区優勝)の対決。こちらは、投手戦が予想される。

 フィリーズは、ロイ・ハラデー、後半絶好調のロイ・オズワルト、コール・ハメルズの先発陣は絶好調。打撃陣も、昨季ほどの成績ではないが、ライアン・ハワード、チェース・アットリーを中心に破壊力はある。
 ジャイアンツは、ティム・リンスカム、マット・ケーン、ジョナサン・サンチェスの3人も強力。フィリーズ打線を抑えないと勝ち目はなさそうな気がする。打撃陣は、今ひとつ。バスター・ポセイは新人で4番を打っている、実績あるベテランが活躍したら、おもしろいかも。

 フィリーズは、近年は、ポストシーズンの常連で、選手も慣れているのは、好材料。ジャイアンツは、2003年にポストシーズン、DSシリーズで敗退。その前年に、ワイルドカードから、リーグ制覇をしているが、ワールドシリーズでは敗退。

 接戦で、素晴らしいプレイを見せてくれることを期待。


 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

ポストシーズン_ハラデーとリンスカムが快投 

 2010年10月7日。(MLB)

 メジャーリーグのポストシーズンが開幕。

 ナリーグでは、フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデーが、ポストシーズンでは、MLB史上2目のノーヒットノーランを達成。素晴らしい投球で、ポストシーズン初登板での快挙。(過去に、ワールドシリーズで、ドン・ラーセンが、完全試合を達成している。)この快挙で、フィリーズは、ムードが良くなっているだろう。久しぶりに、ナリーグチームの3季連続ワールソシリーズ出場の快挙を期待したい。

 サンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカムも、ハラデーに負けじと好投。14奪三振の力投。まさに、ストレートと変化球の威力が抜群。観客も、大興奮だった。ジャイアンツは、好投手を揃えており、守りの野球で、上位進出を狙う。

 アリーグは、すでに、2試合づつが行われ、テキサス・レンジャーズとニューヨーク・ヤンキースが2勝で王手をかけ、あと1勝でリーグチャンピオンシップへの出場が決まる。

 レンジャーズは、投手、打撃ともに好調。ヤンキースは、接戦をものにしての勝利。

 ビハンドを背負ったチームの逆襲がなるか。やはり、絶対的信頼のおける投手がいるチームが強いといわれるが、今季は、そんな感じがぴったりするシリーズになっている。


 2009DSプレイオフ_Aロッドが復調

フィリーズ_絶対的エースの3本柱 

 2010年9月22日。MLB

 ナリーグ東地区のフィリーズが10連勝、今日も、エースのロイ・オズワルトが1安打ピッチングの快投。

 9月になって、エースの3本柱が絶好調といえる。9月の成績は、3人で12勝無敗。

 オズワルトは、4勝無敗、防御率1.59、28・1/3イニングで26奪三振、被安打17。

 ロイ・ハラデーは、4勝無敗、防御率4.55、27・2/3イニングで23奪三振、被安打32。

 コール・ハメルスは、4勝無敗、防御率0.63、28・2/3イニングで31奪三振、被安打18。

 ハラデーは、防御率は良くないが、残り2人は、完璧に相手を抑えこんでいる感じ。この3人で、ローテーションを組めば、ポストシーズンでも、2勝1敗のペースでいけそう。

 昨年も、クリフ・リー、ペドロ・マルチネスという、好投手をそろえていたが、今季は、2人はいないが、ハラデーとオズワルトを獲得。実績ある選手を確実に獲得している。

 フィリーズのフロントの勝利とも言えそうである。

 ハラディーが完全試合_近代野球同一シーズン同一月に2度は初

ハワード_猛打炸裂_今季も本塁打打点の本命か 

 2010年7月18日。(MLB)。

 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが、オールスターを前後して、従来の打撃に戻ってきた。

 この日も、本塁打を打ち、21本塁打73打点。本塁打はトップと1本差、打点はリーグトップ。今季も、本塁打と打点部門では、最有力となりそう。ハワードは、スロースターだけに、この時点でこの位置ならば、本塁打打点の二冠王は確実かも。

 オールスター以降の4試合で、4本塁打8打点。最近、9試合で、6本塁打13打点と、絶好調。今季は、開幕5試合で3本塁打と好調なスタートを切ったが、それ以降、4月は本塁打は1本で、4本と出遅れたが、ここに来て量産。ハワードのペースといえば、そうなのかもしれない。2006年は、8月に14本を量産。今季も、今後の本塁打ペースに注目。

 ハワードの輝かしい成績、2005年の新人王、2006年のMVPと本塁打打点の二冠王、2008年の本塁打打点の二冠王、2009年の打点王。MLB史上最速の200号。パワーヒッターだけに、三振は多いが。しかし、本塁打と打点に関しては、頭抜けている。過去、4シーズン連続45本塁打以上、打点も4年連続130打点(140打点以上が3回)。記録的に、驚異的なペースである。

 2006年は、60本塁打を期待され、終盤に伸びずに、58本塁打に終わったが、149打点と驚異的な活躍。今季は、打率も3割近く、45本塁打140打点くらいになりそう。


 ハワード

 ハワード_1試合2本塁打_プレシーズンは絶好調

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