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2011年MVP_アリーグがバーランダー_ナリーグがブラウン 

 2011年11月22日。(MLB)
 
 両リーグのMVPが発表された。アリーグがデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーが、ナリーグは、ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウンが選ばれた。両リーグとも混戦となった。

 アリーグのMVP得票結果 総ポイント(1位票)
 ジャスティン・バーランダー(タイガース) 280(13)
 ジャコビー・エルズベリー(ボストン・レッドソックス) 242(4)
 ホセ・バティスタ(トロント・ブルージェイズ) 231(5)
 カーティス・グランダーソン(ニューヨーク・ヤンキース) 215(3)
 ミゲル・カブレラ(タイガース) 193(2)

 ナリーグのMVP得票結果 総ポイント(1位票)
 ライアン・ブラウン(ブリュワーズ) 388(20)
 マット・ケンプ(ロサンゼルス・ドジャーズ) 332(10)
 プリンス・フィルダー(ブリュワーズ) 229(1)
 ジャスティン・アップトン(アリゾナ・ダイアモンドバックス) 214(1)

 アリーグは、投手がMVPの快挙。投手のMVPは、1992年のデニス・エッカズリー以来となるが、先発投手のMVPは、1986年のロジャー・クレメンス以来。先発投手は、打者やリリーフ投手よりも、選ばれずらい印象があるが、それを覆す快挙になった。チーム貢献度が高かったことや、打者で頭抜けた記録の選手がいなかったこともあるかもしれない。

 ナリーグは、ブラウンとケンプが接戦に、しかし、1位票でかなり差がついた感じが。ブラウンはチームが地区優勝したことが、大きな要因になっていると思われる。以下、アルバート・プホルスが5位、サイヤング賞投手のクレイトン・カーショーが12位。

 2010_MVPはナリーグがボットとアリーグがハミルトン

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2011ナリーグ決定戦_ブリュワーズ対カージナルス 

 2011年10月8日。(MLB)。
 
 2011ナリーグチャンピオンシップ(決定戦)は、ミルウォーキー・ブリュワーズ対セントルイス・カージナルスとなった。中地区同士の対決となった。打者にスターのいるチーム同士の対決。

 ブリュワーズは、ナリーグチャンピオンシップ(決定戦)は初出場。過去、リーグ制覇1回、地区優勝2回、ワイルドカード1回。(ただし、1997年まではアリーグ所属。リーグ制覇1回は、アリーグ制覇であり、ナリーグでのリーグ制覇はない。)。
 カージナルスは、5年前にナリーグ制覇している。過去、ワールドシリーズ制覇10回、リーグ制覇17回、地区優勝10回、ワイルドカード2回。

 今季の両チームのレギュラーシーズンの対戦成績は、9勝9敗。どちらが勝っても不思議ではない。

 ブリュワーズは、ライアン・ブラウン、プリンス・フィルダーの打撃に注目。カージナルスは、アルバート・プホルス、ランス・バークマン、マット・ホリデーの打撃に注目。

 ブリュワーズが勝てば、ナリーグでの初制覇で、両リーグからワールドシリーズ出場の快挙となる。

 カージナルスは、2006年にワールドシリーズ制覇。このときは、デトロイト・タイガースに勝っているが、そのときの再現の可能性が出てきた。

 マギーが1試合3本塁打_今季チーム2人目
 プホルスが金字塔に接近_速報

マギーが1試合3本塁打_今季チーム2人目 

 2011年8月3日。(MLB)
 
 ミルウォーキー・ブリュワーズのケーシー・マギーが、この日1試合3本塁打5打点の活躍。チームも10対5で、同地区の強豪セントルイス・カージナルスに勝利。

 マギーは、6、7、8号の1試合3本塁打。チームでは、今季2人目の快挙。コーリー・ハートが達成している。MLBでは、シンシナテイ・レッズのクリス・ヘイシー以来で、今季8人目の快挙。

 マギーは、これで、108試合で、打率.240、8本塁打、48打点。今季は、不調であるが、これで、2試合連続で3安打となった。チームとしての5番打者。これから、猛打を期待したいところ。ライアン・ブラウン、プリンス・フィルダーとの強力クリーンアップに期待大。昨季、打率.285、23本塁打、104打点と活躍、従来通りになれば、強力打線になる。

 チーム、ブリュワーズは62勝50敗として、地区優勝に向けて快進撃。本拠地では、41勝15敗と強い。2位のカージナルスは58勝53敗となった。今季健闘のピッツバーク・パイレーツは54勝55敗。昨季地区制覇のレッズは54勝57敗と、苦しい展開になっている。

A・ジョーンズが2本塁打_R・ブラウンの連続試合安打記録 

 ニューヨーク・ヤンキースのアンドリュー・ジョーンズが、1試合2本塁打を記録。ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウンがこの日も安打を記録して、連続試合安打記録を伸ばした。
 この日は、20安打したチームが2チーム。打撃力が投手力を上回ってきた感じが。

 アンドリュー・ジョーンズは、キャリア通算42回目の1試合2本塁打。現役選手3位タイになった。現役選手の1位は、アレックス・ロドリゲスが59回、2位は、ジム・トーミの47回、3位は、ジョーンズとウラジミール・ゲレーロの42回、5位は、アルバート・プホルスの41回。

 ニューヨーク・ヤンキースのバート・コロンは、2/3イニングで8失点。チームでは、1イニング未満で8失点以上は、チーム史上4人目の記録となった。

 ライアン・ブラウンが、連続試合安打数を23に伸ばして、チーム歴代3位の記録となった。過去に、ポール・モリターの39試合連続安打、デーブ・メイの24試合連続安打に次ぐ記録。

 コロラド・ロッキーズのウルバト・ヒメネスは、今季5勝目。ここ6試合で4勝と、調子をあげてきた感じが。

 トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、怪我で途中退場。少し、心配。

 ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターがキャリア通算3005安打。史上28人目の3000安打を達成。現在歴代27位。26位のアル・ケーラインの3007安打などの記録を上回りそう。3000安打を本塁打で達成したのは、ウエイド・ボックス以来。

デーモン_史上11人目の快記録を達成 

 2011年6月18日。(MLB)
 
 タンパベイ・レイズのジョニー・デーモンが、通算500二塁打達成した。これで、通算成績で、2500安打、500二塁打、100三塁打、200本塁打を達成、史上11人目の快挙となった。

 デーモンは、通算で、2646安打、500二塁打、102三塁打、223本塁打、(2343試合、1080打点、打率.287)。パワーを兼ね備えたリードオフマンで、走力もあるので、達成できた記録と言えそう。主に、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキースに在籍。

 他の10選手は、以下の通り。

 ロジャース・ホーンスビー 2930安打、541二塁打、169三塁打、301本塁打、(2259試合、1584打点、打率.358)

 ベーブ・ルース 2873安打、506二塁打、136三塁打、714本塁打、(2503試合、2213打点、打率.342)

 ルー・ゲーリッグ 2721安打、534二塁打、163三塁打、493本塁打、(2164試合、1995打点、打率.340)

 アル・シモンズ 2927安打、539二塁打、149三塁打、307本塁打、(2215試合、1827打点、打率.334)

 グース・ゴスリン 2735安打、500二塁打、173三塁打、248本塁打、(2287試合、1609打点、打率.316)

 スタン・ミュージアル 3630安打、725二塁打、177三塁打、475本塁打、(3026試合、1951打点、打率.331)

 ウイリー・メイズ 3283安打、523二塁打、140三塁打、660本塁打、(2992試合、1903打点、打率.302)

 ジョージ・ブレット 3154安打、665二塁打、137三塁打、317本塁打、(2707試合、1595打点、打率.305)

 ロビン・ヨーント 3142安打、583二塁打、126三塁打、251本塁打、(2856試合、1406打点、打率.285)
 
 ポール・モリター 3319安打、605二塁打、114三塁打、234本塁打、(2683試合、1307打点、打率.306)

 当初のころは、ホームランバッターに多い。三塁打が打ちやすかったからだろうか。その後は、中距離ヒッターや、リードオフマンでパワーのある打者が達成している。時代の流れに左右される記録とも言えそうだ。

 ハンク・アーロンは、僅かに三塁打が及ばない。バリー・ボンズも三塁打が及ばない。タイ・カップ、トリー・スピーカー、ナポレオン・ラジョイなどは、本塁打が及ばない。

 最近では、ロビン・ヨーントとポール・モリター、ミルウォーキー・ブリュワーズの驚異の1、2番コンビ。パワーと走力を兼ね備えていた選手。

 かなり難しい記録と言えそうですね。

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