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クエンティンとバーリーがホワイトソックスの勝利を呼び込む 

 2011年8月5日。(MLB)
 
 シカゴ・ホワイトソックスはミネソタ・ツインズ戦で、カルロス・クエンティンとマーク・バーリーの投打の活躍で勝利。

 クエンティンは、2本塁打4打点の活躍。今季、打率.259、23本塁打、70打点とした。2008年に、シーズン途中から欠場したが、絶好調の打撃成績に、かなり近づいた感じが。その年は、130試合、打率.288、36本塁打、100打点。本塁打と打点は近づきそうな気がする。ポール・コネルコとの主軸を担っている。今後も期待したい。

 バーリーは、8回4安打に抑える好投。初回に3点を失ったが、以降は立ち直った。今季、9勝目(5敗)。通算で157勝目(115敗)。ツインズから通算26勝目となり、得意のチーム、相性のいいチームと言えるのかも。他に20勝以上挙げているチームは、カンザスシテイ・ロイヤルズの22勝。

 注目したのは、ツインズのジム・トーミ、通算598本塁打で、600本塁打まであと2本。ここ3試合で2本塁打打っていたので、期待したのであるが。古巣のホワイトソックスから、メモリアルアーチが出るかと思ったが、残念。

 ホワイトソックスは53勝58敗、ツインズは51勝61敗。苦しい位置にいるが、この地区の上位は、勝率が高くなく、混戦が続きそう。連勝すれば、一気に首位争いも考えられる。

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コネルコが31号_チームも21安打で快勝 

 2010年8月19日。(MLB)

 シカゴ・ホワイトソックスが、21安打11得点の猛打で快勝。アリーグ中地区の2位をキープ。しかし、最近は、取りこぼしが多く、負けがこんでいる。ボルチモア・オリオールズ、デトロイト・タイガースなどに負け越し、ライバルのミネソタ・ツインズは、今日は勝ったが、2シリーズ続けての負け越し。今後に期待。

 しかし、今季は、予想以上の健闘をしている。地区内に絶対的な強いチームがいないだけに、ダークホースとみられたホワイトソックス。最近まで、首位争いをしていたが、首位とは4ゲーム差の2位。

 ポール・コネルコが、この日、31号本塁打を含む5打数5安打の大活躍。キュリア2度目の5安打。今季は、3割もキープしており、31本塁打85打点と好調。過去に、40本塁打以上が2度あるだけに、今季も40本塁打が目標か。シーズン5回目の100打点も期待したいところ。

 フアン・ピエール、アレックス・リオス、カルロス・クエンティンなども、まずますの調子。投手陣はジェーク・ピービを欠いてるが、先発5人は確定しており、ある程度計算できる。ポストシーズンへは、地区優勝しかないだろう。ワールドカードになるのは、難しいかも。ワイルドカードで出場するなら、今後の日程で、ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックスに勝っていくしかない。(既に、タンパベイ・レイズとの対戦は残されていない。)

 2005年のワールドシリーズ制覇チーム。あの、見事な先発投手陣で制したチーム。再び、見たいものである。

 Mバーリー歴代17度目完全試合_歴代では

クエンティンが最近4試合で3試合の2本塁打_ジョーンズも通算400号 

 2010年7月11日。(MLB)

 シカゴ・ホワイトソックスが8連勝でアリーグ中地区の首位へ。最近30試合で25勝と、断トツの勝率。シーズン前は、ダークホース的存在であったが、ここにきて、好調を維持している。デトロイト・タイガース、ミネソタ・ツインズの3チームで、最後まで油断できない戦いが繰りひろげられそう。

 カルロス・クエンティンが、ここにきて猛打炸裂。この日は、満塁弾を含め2本塁打。最近4試合で3試合が2本塁打と、パワー全快。ここ4試合で6本塁打11打点と、昔の好調だったシーズンを思わせる。
 そう、2008年、130試合出場で、終盤にケガをして欠場。それまでに、36本塁打、100打点と絶好調だった。
 今季も、現在19本塁打61打点。40本塁打120打点くらいは残しそう。

 アンドルー・ジョーンズが400号本塁打を達成(ホワイトソックスで12本、他球団で388本塁打)。まだ、33歳なので、500号以上を期待したいが、最近は、打率が低く、常時出場できるか心配。同時に、通算1200打点を突破。400号をこのチームで達成したのは2人目。フランク・トーマス以来。このチームは、伝統的に、ホームラン打者は多くない。アベレージヒッターが多かったが、近年は、パワーヒッターが多くなった。

 ジェーク・ピービと欠いているのは厳しい状況であるが、乗りにのっているチーム。

 2005年以来のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。2005年は、スモールベースボールとはいえ、本塁打200本。たしかに、レギュラーシーズン1点差勝ちが35試合、犠打数はリーグ1位、盗塁数がリーグ3位と、多彩な攻撃があった。先発陣の安定、リーグ1位の防御率。

 今季は、チーム打撃も投手力も、特に素晴らしいわけではないが、ここまで大健闘。後半戦が楽しみ。

 ホワイトソックス

 Mバーリー歴代17度目完全試合_歴代では

Mバーリー歴代17度目完全試合_歴代では 

 MLB2009、7月23日。

 シカゴ・ホワイトソックスのマーク・バーリーがパーフェクトゲームを達成。歴代17人目で17度目の達成。
 ポストシーズンを含めると、ワールドシリーズで1度あり、18人目18度目。

 9回のデワイン・ワイズのスーパーキャッチにも助けられたが、バーリーの投球内容は最高だった。チームで勝ち取ったパーフェクトゲームと、バーリー本人も思っているのでは。
 
 パーフェクトゲーム事態は、珍しい稀な記録。2000年以降では、2004年のランディー・ジョンソン以来。しかし、1990年代に4度達成している。これは、チームのエキスパンションの影響か。どうだろうか。

 しかし、これほど、興奮する記録もないのではないだろうか。それくらい、難しい記録。守っている野手は、緊張したのでは。

 パーフェクトゲームを含むノーヒットゲームの球団別達成数では、ロサンゼルス・ドジャーズの20回、ボストン・レッドソックスの18回、ホワイトソックスは17回で3位。

 18度目となっているが、過去には、他に2例が公認されていたが。(資料にもよるのだろうが。)
 1922年、アーネスト・ショーは、先発ピッチャーが先頭打者を四球で出したあと、登板し、このランナーも刺して、その後26人すべて抑えた試合。
 1959年、ハービー・ハデックスが、12回をパーフェクトに抑えたが、13回に打たれて負けた試合。
 完全に1人の投手で、試合を最後まで抑えないといけないのだろう。

 ノーヒット関連

 ==> ノーヒッター、バーランダー

2009オバマ大統領の始球式はどの球団の球場か 

 MLB2009年。
 アメリカの新大統領、バクラ・オバマ氏の開幕戦始球式は、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地かボルチモア・オリオールズの本拠地か。

 オバマ氏は、シカゴ・ホワイトソックスとボルチモア・オリオールズとの両方の球団から、招待を受け、始球式のオファーを受けている。
 オバマ氏は、自他共に認めるホワイトソックスファンとのこと。そして、ホワイトソックスのウイリアムズGMとは、交友関係が親密らしい。すると、可能性は、ホワイトソックスの方が高いだろうか。

 オリオールズも、招待のオファーをしている。こちらは、ホワイトハウスから近いとのメリットがある。ホワイトソックスのあるシカゴより近い。就任後で忙しいオバマ氏を考えれが、可能性も残される。そして、大統領の始球式は、首都ワシントン以外では、ボルチモアの6度が最多というデータもあるらしい。

 オバマ氏は、過去に、2005年に、アリーグ優勝決定戦で始球式をしている。さて、どちらになる。

 オリオールズの上原投手も、開幕投手の可能性もあるとの噂。そうすると、2つの楽しみになりますね。ヤンキースの松井選手は、開幕戦でオリオールズと対戦。松井選手も、「上原投手との対決も楽しみ、そして、オバマ氏は、もっとも、会いたい人なのでは。」とコメントしている。

 上原選手関連
 ==>上原がオリオールズ_地元紙は

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