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Fフェルナンデスが23人目の完全試合_シーズン3回は新記録 

 2012年8月15日。MLB。

 フェリックス・フェルナンデス(シアトル・マリナーズ)が、史上23人目の完全試合を達成。今季3人目で、シーズン3度は、MLB史上初となった。

 近代野球以前の1884年、近代野球では2010年に、シーズン2度達成されていたが、その記録を塗り替えた。

 チームでは、史上初、今季は、継投でもノーヒットゲームも達成しており、今季チームでは、2度のノーヒッターとなる。

 投球内容は、113球(ストライクが77球)、12奪三振の快投。タイパベイ・レイズ打線を抑えた。ロンゴリア、ゾフリストなど、強打者がいるチーム相手に達成。

 速球は96マイルを超える豪腕投手。今季11勝目、通算で96勝となった。イチロー外野手の移籍したチームでは、もちろん、実力は、NO1といえる投手。リーグでも、屈指の投手。まだ。26才と若いので、200勝投手、それ以上の記録を期待したい。

 ノーヒッターは、今季、MLBでは6度目、2010年以来の快挙。近代野球のシーズン7度に並べるだろうか。

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イチロー電撃移籍でヤンキースへ 

 2012年7月24日。MLB2012。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、ニューヨーク・ヤンキースへ、電撃移籍が決った。交換要員は、若手選手のD・J・ミッチェルと、マイナー選手1名。
 ヤンキースは、ブレット・ガードナーの故障、ニック・スウィッシャーの故障と、外野手獲得に乗り出していた。
 このトレードは、ヤンキースが得をした感じがすると、言われている。

 イチロー外野手なら、調子が悪いと言われている今季、2割6分台、今でも、普通なら、3割は打てそうな気がする。それに、ヤンキースのメンバーの中に入って、なにか、発奮するのではないかと期待する。

 イチロー外野手のデビューの頃は、マリナーズは、チームは、打撃もよく、イチローも負担が少なかった気がする。エドガー・マリチネス、ブレット・ブーン、ジョン・オルルド、マイク・キャメロンなど、3割、20本塁打以上の打者が多かった。
 最近は、チームの打撃、クリーンアップの主軸が、他球団と比べて、劣る感じがしたので、チームも思うように勝ち星が上がらない。主軸の選手が必要だったのではないかと思われる。

 ヤンキースでのデビューは、奇しくも、マリナーズ戦、8番で、4打数1安打。

 ヤンキースとしては、イチローを、いろんな場面で使えそう。いろんな期待にこたえてくれるのではないかと、思っている。あの、豪華メンバーでも、いずれは、1、2番あたりに定着するのではないかと。
 ワールドシリーズ出場や、ワールドシリーズ制覇の目標もあるだろうし、MLB3000安打の目標もあるだろう。

 今後の活躍に期待したいところ。


 関連記事
 イチロー_前人未到の10年連続200安打

ソフトバンクホークス_主力が移籍先で次々契約 

 2011年12月17日。(スポーツ全般)

 プロ野球ソフトバンクは、主力の多くが、他球団と契約が進んでいる。今年、日本一になったが、来季は、黄色信号という感じが。

 FAとなっていた、和田毅投手が、ボルチモア・オリオールズと契約。ローテーション投手としての期待がかけられている。2年契約。

 FAとなっていた、川崎宗則内野手は、シアトル・マリナーズとマイナー契約。正式には、クリスマス明けとなりそう。チームは、再建中なので、出番のチャンスがあるかもしれない。

 自由契約になった、D・J・ホールトン投手は、読売巨人と契約。今季、リーグの最多勝。貴重な戦力になりそうな感じが。

 FAとなっていた、杉内俊哉投手は、読売巨人が獲得か。背番号18を用意しているらしい。

 ソフトバンクホークスは、かなり、戦力ダウンとなりそうな気がする。主力も、野手はベテランが多いが。しかし、若手の成長もある。若手に期待。しかし、気になるオフになりそう。

 昨年の記事
 マートンが213安打の新記録_イチローの210安打の当時は

松坂が快投_イチローが3安打_ロドリゲスが好調など 

 2011年、4月24日。(MLB)

 MLB2011の開幕して20試合くらいが過ぎた。好調の選手やチームは、良いスタートをきれて、このまま、シーズン終了まで維持したいところ。だんだんと話題も多くなるころ。

 ボストン・レッドソックスの松坂投手がエンゼルス戦に先発し、8回を1安打無失点と好投、連勝で2勝目。9奪三振を好調を維持。2試合連続でいい投球をした。チームの地区最下位から3位に浮上。現時点では、エースではないが、チームの浮上の鍵を握るの投手であることには違いない。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、今日、3安打の固め打ちで、打率を.304(リーグ18位)として、3割に復帰。MLBでは、3安打を猛打賞などと呼ぶようなことはない。今シーズンも、2安打以上の試合が9試合となった。

 オークランド・アスレチックスの松井外野手は、今日は不調であったが、しかし、この日まで、打点はチーム最多の11打点。まずまずの出来といえるのかも。チームは若い好投手が多く、打線の悪さをカバーして、5割付近をキープしている。打線次第といえそうだ。

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスは5号満塁弾を含む6打点の活躍。今季は、好調のようだ。これで通算、618本塁打(歴代6位)、1847打点(歴代12位)となり、どちらも、MLBの通算記録の更新が楽しみである。他にも、2689安打(歴代63位)、1771得点(歴代19位)と、こちらも、どこまで伸ばすか期待も。

 セントルイス・カージナルス対シンシナテイ・レッズは、昨季、MVPを争った2人が対決。カージナルスのアルバート・プホルスもシンシナテイ・レッズのジョーイ・ボットもともに本塁打を放った。今季も、2人は、タイトル争いに加わりそう。プホルスは、ちょっと、打率が低い感じが、ボットは、本塁打が少ない感じが。でも、これから、徐々に数字を伸ばしていくだろう。そして、ナリーグ中地区の優勝争いの中心となりそうだ。
 
 レッズのアロルディス・チャップマンが、MLBの投手の最速記録、自己の持っている記録をさらに更新した。4月18日、105マイル、171キロを計測。史上初の170キロの大台が出たことになる。打者は、「来るまで、見えなかった。」とコメントしている。

 ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーが、開幕から5連勝と絶好調。トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、打率、本塁打で現在リーグ首位。四死球が多い打者で、昨季の大ブレークで、本塁打王になったが、今季も好調。ただし、打率は、どこまで維持できるだろうか。

 Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝



イチロー_前人未到の10年連続200安打 

 2010年9月23日。MLB

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が2安打を打ち、今季200安打。MLBでは、前人未到の10年連続200安打の記録を達成。

 シーズン200安打の回数は、アリーグ記録では、9回で並んでいたタイ・カップを抜いて単独1位に。MLB記録は、ピート・ローズの持つ10回で、記録に並んだことになる。来季も200安打を達成すれば、MLB記録でも、単独1位となる。

 これでシーズン200安打の記録では、確実に、通算4000安打以上の2人と肩を並べたことになる。

 イチロー外野手は、10年で達成したわけで、さらに、評価を高めてもいいかもしれない。そして、キャリアシーズン平均220安打以上で、他にこのような選手はいない。今後、下がるかもしれないが、…。
 ローズは、通算4256安打であるが、デビューから13年間で、2547安打、シーズン平均196安打前後。ローズの方が途中までのペースでは、やや劣るとみるべきだろうか。


 (歴代シーズン200安打の回数)

 イチロー 10回
 ローズ 10回
 カップ 9回
 ルー・ゲーリッグ 8回
 ウイリー・キーラー 8回
 ポール・ウェイナー 8回  
 チャーリー・ゲリンジャー 7回
 ロジャース・ホーンスビー 7回
 ウェイド・ボックス 7回
 デレク・ジーター 7回など。


 イチロー9年連続200安打の快挙達成

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