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バーネット_史上2人目の2度目の1イニング4奪三振 

 2011年6月24日。(MLB)
 
 ニューヨーク・ヤンキースのA・J・バーネットが1イニング4奪三振の快挙を達成した。

 1イニング4奪三振は、記録は三振となったか、振り逃げなどで、ランナーを許した場合に起こる。

 ヤンキース球団史上では、初の快挙となった。108年という長い球団歴史上でも、珍しい記録となった。

 バーネットは、2002年、フロリダ・マーリンズ時代にも達成しており、2度以上の達成は、史上2人目の快挙。最多は、チャック・フィンリーで、アナハイム・エンゼルス、クリーブランド・インディアンズで計3度達成している。

 チーム別の達成回数では、インディアンズが5度で最多、エンゼルス(ロサンゼルス・アナハイム)、シンシナティ・レッズ、シカゴ・カブス、ロサンゼルス・ドジャーズが4度。

 日本人投手では、シアトル・マリナーズ時代に、佐々木主浩投手が1回達成。


 ペティット_チーム3人目の200勝投手

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各チームのエースが好投_カントゥの記録は途切れる 

 2010年4月16日。

 今日は、各チームのエースが勢揃いの日となった感じ。主な投手は、以下の通り。

 フィラデルフィア・フィリーズのエース、ロイ・ハラディは、8回2失点、4奪三振の好投で、無傷の3勝。無四球で、70%がストライクという素晴らしいコントロール。

 ボストン・レッドソックスのジョシュ・ベケットは、7回1失点(自責点0)、8奪三振の好投。このゲームは、サスペンデットになり、明日、続きが行われる。

 セントルイス・カージナルスのクリス・カーペンターは、7回1失点(自責点0)、10奪三振の好投。2勝無敗。

 シアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスは、6回2/3で2失点、9奪三振の力投。1勝。2四球と、安定したピッチング。

 ニューヨーク・ヤンキースのC・C・サバシアが、6回1失点、9奪三振の力投。2勝無敗。無四球。80%近くがストライクという確率。

 ロサンゼルス・エンゼルスのジェレット・ウィーバーなども好投。

 カンザスシティー・ロイヤルズのザック・グレインキーは、コントロールが悪く、5回で5四球。今季、まだ、勝ち星がない、2敗。

 フロリダ・マーリンズのホルヘ・カントゥは、今日、安打を打ったが打点がなく、開幕から安打と打点の連続試合記録は10でストップ。MLB記録を更新し、新しい快挙を達成した。
 
 マーリンズの記事

 カントゥが自己記録の開幕から安打と打点の連続試合記録更新

カントゥが自己記録の開幕から安打と打点の連続試合記録更新 

 2010年4月15日。

 フロリダ・マーリンズのホルヘ・カントゥが、昨日、開幕から安打と打点の連続試合記録を9としたMLB新記録を、今日も、安打と打点を記録して、10試合連続に伸ばした。

 MLBで、打点は、1907年から記録されているが、オフィシャルになったのは、1920年とされている。1920年以降で、開幕から安打と打点を連続して記録したは、1921年のニューヨーク・ジャイアンツのジョージー・ケリーの開幕から8試合が記録だった。89年ぶりの更新。今日、さらに、記録を更新したことになる。

 安打と打点の連続試合の記録は、カントゥが、昨シーズンから継続されており14試合連続となり、MLB史上2位タイの記録、マニー・ラミレスの記録と並んだ。最多記録は、マイク・ピアッツアの15試合が記録となっている。

 次の試合で、カントゥが、安打と打点を記録すれば、ピアッツアの記録と並ぶことになる。

 ピアッツアは、打撃のいい捕手として有名。シーズン打率で.362などを記録、3シーズン連続.330以上の記録を持っている。通算打率も.308、100打点以上も6シーズン。40本塁打以上が2シーズン。
 
 マーリンズの記事

 パワー炸裂_マーリンズとフィリーズ

パワー炸裂_マーリンズとフィリーズ 

 MLB2008。7月。フロリダ・マーリンズとフィラデルフィア・フィリーズ、ナリーグ東地区の両チーム。本塁打を量産するチーム。相手チームには、驚異ですね。両チームとも、プレイオフのチャンスあり。

 マーリンズは、2006年新人組が大活躍。チーム本塁打がリーグトップの本塁打数。
 2006年新人のヘインリー・ラミレスとダン・アグラの二遊間コンビが大活躍。ラミレスとアグラ共に現在23本塁打でリーグ4位タイ。これからどこまで本塁打が伸びるか。二遊間コンビでこれだけ本塁打を量産するのも珍しい。
 マイク・ジェイコブスも2006年新人で現在19本塁打、2005年デビルレイズ(現レイズ)でチーム打点記録の117打点(チーム記録はカルロス・ぺナに2007年に121打点で抜かれる)をあげたホルヘ・カントゥが現在17本塁打、コディー・ロスも2006年新人で現在15本塁打。
 このチーム、近いうちに、凄いチームになりそうですね。

 フィリーズは、リーグ2位の本塁打。
 ライアン・ハワードがリーグ首位の現在28本塁打。不調と思われるが、やっぱりスーパースター。最近1週間で5本塁打と量産中。2005年新人王、2006年、58本塁打149打点で二冠王、昨年も、前半戦スランプながら、47本塁打136打点で共にリーグ2位、今季も、序盤戦スランプながら、84打点で、二冠王。本当に、調子が良かったら、どこまで打つかわからない打者。
 チェース・アットリーがリーグ2位の現在25本塁打。前半戦はMVP級の活躍。昨季は、ケガがなければ、MVP得票でかなり票を獲っていた活躍。
 パット・バレルがリーグ7位の現在22本塁打。少し粗いがパワーは申し分ない。デビュー当時からパワーヒッターと期待された選手。もっと打てそうな感じがする。

 この両チームはすごいですね。他にも、ニューヨーク・メッツ、アトランダ・ブレーブスと、打撃のいい選手がたくさんいる地区。この地区は、混戦が続くそうな感じ。個人タイトルも、楽しみな選手が多いですね。
 
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