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Cベルトラン_チーム史上8人目1試合3本塁打 

 2011年5月12日。(MLB)

 ニューヨーク・メッツのカルロス・ベルトランが、1試合3本塁打の快挙を達成。試合では、1回、7回、9回に本塁打を放って達成。チームでは、8人目の快挙となった。

 ベルトランは、過去に、シーズン40-40(40本塁打40盗塁)に、接近するなど、素晴らしい外野手。2005年以降は、打率が下降気味、欠場も比較的多いプレイヤーとなっているが、素質は、抜群で、5ツールプレイヤーとして有名で、打撃のアベレージ、パワー、走塁、守備、送球の、全ての部門で素晴らしい能力を持った選手で、稀な選手である。

 過去に、チーで1試合3本塁打以上した選手は、ジム・ヒックマン、デーブ・キングマン、クローデル・ワシントン、ダレル・ストロベリー、ゲリー・カーター、エドガード・アルフォンゾ、ホセ・レイエス。この中で、キングマン、ストロベリー、カーターは、パワーヒッターと言える。

 メッツは、ミラクル・メッツと呼ばれたころは、投手力のチームであった。トム・シーバーなどが有名。そして、ドワイト・グッテンやカーターが主力のころは、投打に安定していた。

 最近は、FAなどで、いい選手を獲得しているが、成績は、今ひとつ。選手の力がフルに発揮されれば、今季も、おもしろい活躍のできるチームと思っているが。

 メッツ首位_ミラクルメッツはやはり懐かしいかな

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メッツ首位_ミラクルメッツはやはり懐かしいかな 

 2010年4月28日。

 ニューヨーク・メッツがロサンゼルス・ドジャーズに3連勝のスウイープで、前日から首位。戦力は、完全に整っていないが、やはり、チーム力は充分。今季こそは、終盤戦に勝って、優勝争い、ポストシーズンに進んで欲しい。

 メッツは、1962年に創設、初年度は120敗という記録を作ったが、7年後、1969年に、100勝して、プレイオフで、予想を覆して、アトランタ・ブレーブスに勝利、ワールドシリーズも、ボルチモア・オリオールズに勝って、「ミラクル・メッツ」「アメージング・メッツ」と呼ばれた。
 1968年は、1地区制で10チーム中9位。1969年に2地区制となり、トム・シーバーが25勝、ジェリー・クーズマンが17勝など、投手力で勝ったといえるが、予想を覆す好成績。
 1973年も、ワールドシリーズでは、破れたが、ナリーグ制覇。このときも、「ミラクル・メッツ」の再来と騒がれた。このときは、シーバー、クーズマン、ジョン・マトラックの強力3本柱。
 1980年代から、常に、上位にいるチーム。ドワイド・グッデン、ゲリー・カーターなどの頃は、素晴らしいチーム。

 球団創設の当初は、強い野球が見たい人はヤンキース、おもしろい野球の見たい人はメッツへと、んて、いわれたような気がする。チームは、負けながらも、観客動員は予想以上に多かった。

 今季のメッツは、勝たないといけない。これだけの戦力をそろえているのだから。

 メッツの3年前の記事

 ナリーグ東地区、メッツの期待はマルチネス

ウィリングハムが1試合2満塁弾_満塁弾記録保持者のタティースも満塁弾 

 MLB2009、7月27日。

 ワシントン・ナショナルズのジョシュ・ウィリングハムが、2打席連続の満塁本塁打。1試合2本の満塁本塁打は、史上13人目。チーム別では、ボストン・レッドソックスが4回、ボルチモア・オリオールズが3回と、多い。

 1試合2本の満塁本塁打の中で、唯一、1イニング2本の満塁本塁打の記録を持つ、ニューヨーク・メッツのフェルナンド・タティースが、今日、代打で満塁本塁打を打っている。1イニング2本の満塁本塁打は、セントルイス・カージナルス時代に達成。

 他にも、本塁打の話題が多い日。

 シカゴ・カブスのアルフォンソ・ソリアーノが、サヨナラ満塁本塁打。

 ロサンゼルス・エンゼルスの3者連続本塁打。フアン・リベラ、ケンドリー・モラレス、マイケル・ナポリが打っている。モラレスは、2本塁打。試合は、負けているが。

 ニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノ、ニック・スウィッシャーの2者連続本塁打。スウィッシャーは、この日2本塁打。

 派手な本塁打が多い日ですね。


 本塁打関連

 ==> ボンズ_メジャー新記録756号

キンスラー14年ぶりの6安打サイクル_シェフィールド500号 

 MLB、2009年。

 4月15日は、テキサス・レンジャーズのイアン・キンスラーが6安打でサイクルヒットの快挙を達成。

 1900年以降では、3人目。過去、1920年、デトロイト・タイガースのボビー・ビーチ、1995年、モントリオール・エキスポズのロンデル・ホワイトが達成。

 キンスラーは、9イニングで6打数6安打でのサイクルヒットであり、これらの条件をすべて満たすとなると、1890年、アメリカンアソシエーション、ウイリアム・ビリー・ウイバー以来となる。

 4月17日、ニューヨーク・メッツのゲイリー・シェフィールドが、通算500号本塁打を達成。MLB史上25人目。

 シェフィールドは、8チームに在籍していたが、これは、500号本塁打を打った打者では、最多在籍チーム数。過去は、フランク・ロビンソン、エディー・マレーの5チーム在籍が最高。

 1992年のサンディエゴ・パドレスでは、惜しくも、3冠王を逃したが、大活躍。この年は、同僚フレッド・マグリフなどに、わずかに及ばず。しかし、終盤まで、3冠王を期待させた。
 40本塁打以上2回など、フルシーズン出場すれば、3割30本塁打100打点は確実にクリアできたが、ケガで欠場が多かった。ケガがなければ、もっと記録を伸ばせただろう。


 ホームランバッター関連
 ==> アレックス・ロドリゲス_史上15位521号

MLB開幕_ヤンキース初戦敗北 

 MLB、2009年も開幕。

 4月6日。開幕2日目。多くのゲームが行われた。白熱の試合。

 大型補強のニューヨークヤンキースは、CC・サバシア、マーク・テシェイラが、本来の力を発揮できずに敗北。次の試合に期待。しかし、デレク・ジーター、ジョニー・デーモンなどは、好調のようだ。松井秀喜選手は、4番の重圧があったにもかかわらず、2打点本塁打の活躍、今季は、しばらくDHで打撃に専念か。

 同じ本拠地のニューヨーク・メッツは、接戦を制した。ヨハン・サンタナから、JJ・プッツ、フランシスコ・ロドリゲスの豪華リレーで勝利。勝負強さがつけば、もちろん、ワールドシリーズ制覇までの力はある。開幕戦で、思い通りの勝利、素晴らしいスタートを切りそうな感じもする。

 クリーブランド・インディアンスの昨季サイヤング賞受賞投手、クリフ・リーは、今季も絶対的エースの期待が。しかし、意外な結果に、勝利を飾れなかった。テキサス・レンジャーズ打線に打たれた。レンジャーズの打撃は、リーグでも屈指なだけに、仕方ないか。次回の登板に期待。

 セントルイス・カージナルスは、惜しくも、9回に逆転負け。スプリングトレーニングで5Sと好調だった期待のジェイソン・モッテが、9回に打たれて敗れた。しかし、昨季のMVPアルバート・プホルスは4打数3安打と好調なスタート。これで、開幕戦は、打率.429、2本塁打、10打点と、相性がいい。

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブは、4回で6失点と、本調子ではなかったようだ。しかし、打線の援護で、チームは勝利。今季は、打線が良ければ、チームも上位を狙えそう。 
 
 昨季のMLB関連
 ==> MLB本土開幕_注目のカード

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