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2011年新人王確定_得票数と1位票 

 2011年11月14日。(MLB)
 
 全米野球記者協会の投票による最優秀新人(新人王)を発表。アメリカン・リーグからはタイパベイ・レイズのジェレミー・ヘリクソン投手、ナショナル・リーグからはアトランタ・ブレーブスのクレイグ・キンブレル投手がそれぞれ選出された。

 アリーグの得票結果 総ポイント(1位票)
 ジェレミー・へリクソン(レイズ) 102(17)
 マーク・トランボ(ロサンゼルス・エンゼルス) 63(5)
 エリク・ホズマ―(カンザスシテー・ロイヤルズ) 38(4)
 イバン・ノバ(ニューヨーク・ヤンキース) 30(1)

 ナリーグの得票結果 総ポイント(1位票)
 クレイグ・キンブレル(ブレーブス) 160(32)
 フレディ・フリーマン(ブレーブス) 70(0)
 バンス・ウォーリー(フィラデルフィア・フィリーズ) 40(0)

 へリクソンは、チームでは、エバン・ロンゴリア以来の受賞。

 キンブレルは、ナリーグ史上10人目の満票で選出された。2001年のアルバート・プホルス以来となる。ブレーブスからは、7人目の受賞。


 2010_新人王_サイヤング賞

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デーモン_史上11人目の快記録を達成 

 2011年6月18日。(MLB)
 
 タンパベイ・レイズのジョニー・デーモンが、通算500二塁打達成した。これで、通算成績で、2500安打、500二塁打、100三塁打、200本塁打を達成、史上11人目の快挙となった。

 デーモンは、通算で、2646安打、500二塁打、102三塁打、223本塁打、(2343試合、1080打点、打率.287)。パワーを兼ね備えたリードオフマンで、走力もあるので、達成できた記録と言えそう。主に、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキースに在籍。

 他の10選手は、以下の通り。

 ロジャース・ホーンスビー 2930安打、541二塁打、169三塁打、301本塁打、(2259試合、1584打点、打率.358)

 ベーブ・ルース 2873安打、506二塁打、136三塁打、714本塁打、(2503試合、2213打点、打率.342)

 ルー・ゲーリッグ 2721安打、534二塁打、163三塁打、493本塁打、(2164試合、1995打点、打率.340)

 アル・シモンズ 2927安打、539二塁打、149三塁打、307本塁打、(2215試合、1827打点、打率.334)

 グース・ゴスリン 2735安打、500二塁打、173三塁打、248本塁打、(2287試合、1609打点、打率.316)

 スタン・ミュージアル 3630安打、725二塁打、177三塁打、475本塁打、(3026試合、1951打点、打率.331)

 ウイリー・メイズ 3283安打、523二塁打、140三塁打、660本塁打、(2992試合、1903打点、打率.302)

 ジョージ・ブレット 3154安打、665二塁打、137三塁打、317本塁打、(2707試合、1595打点、打率.305)

 ロビン・ヨーント 3142安打、583二塁打、126三塁打、251本塁打、(2856試合、1406打点、打率.285)
 
 ポール・モリター 3319安打、605二塁打、114三塁打、234本塁打、(2683試合、1307打点、打率.306)

 当初のころは、ホームランバッターに多い。三塁打が打ちやすかったからだろうか。その後は、中距離ヒッターや、リードオフマンでパワーのある打者が達成している。時代の流れに左右される記録とも言えそうだ。

 ハンク・アーロンは、僅かに三塁打が及ばない。バリー・ボンズも三塁打が及ばない。タイ・カップ、トリー・スピーカー、ナポレオン・ラジョイなどは、本塁打が及ばない。

 最近では、ロビン・ヨーントとポール・モリター、ミルウォーキー・ブリュワーズの驚異の1、2番コンビ。パワーと走力を兼ね備えていた選手。

 かなり難しい記録と言えそうですね。

Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝 

 2011年、4月9日。(MLB)

 タンパベイ・レイズのマニー・ラミレスが、突然の引退。1990年代のホームランバッターが、続々と引退していく感じが寂しい。

 ラミレスは、クリーブランド・インディアンズとボストン・レッドソックスでは、大活躍。パワーと安定感は、魅力的だった。通算成績、打率.312、555本塁打(歴代14位)、1831打点(歴代18位)をマーク。首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回。
 タイトルの数が少ないのは不思議なくらい。同じ頃に、素晴らしい打者が多かったからか。ケン・グリフィー、ホワン・ゴンザレス、フランク・トーマス、アレックス・ロドリゲス(現役)など。

 長い髪が特徴、勝負強さは素晴らしい選手。晩年は、守備に不安があったが。1995年からインディアンズの黄金時代に。そのころの打撃は素晴らしい。特に、シーズン165打点は、チーム記録として残っている。1938年のジミー・フォックスの175打点以降では、ラミレスの165打点はシーズン最多打点。

 インディアンズの1997年ころは、ラミレス、アルバート・ベル、ジム・トーミ(現役)のクリーンナップは、今考えると、脅威の打線。

 レッドソックスに移籍しても、ワールドシリーズ制覇に貢献した。

 でも、ラミレスなら、ひょっとして、戻ってくるかも。そんな感じもしなくもないが。

 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど
 
 ☆☆☆☆☆☆☆☆

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ガーザ_チーム初のノーヒッター_達成していない球団は 

 2010年。7月26日。(MLB)

 タンパベイ・レイズのマット・ガーザ投手が、チーム初のノーヒッターを達成した。1与四球を与えている。奪三振は6個。今季、11勝5敗、128回2/3イニングで97奪三振。三振の獲れる投手。2008年、レイズのアリーグ制覇に貢献した。特に、ポストシーズンでの活躍が素晴らしかった。

 ノーヒッターを達成していない球団は、現存チームで2チーム。ニューヨーク・メッツ、サンディエゴ・パドレスの2チーム。

 メッツは、1962年創設、トム・シーバー、ドワイト・グッデンなど、好投手も在籍していたが。
 パドレスは、1969年創設、ゲイロード・ペリー、ジェイク・ピービーなど、いい投手も在籍していたが。

 レイズ

 レイズ_アリーグ制覇

ウェイクフィールドとロンゴリアが快記録 

 MLB、2009年。

 5月2日。ボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールドと、タンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリアが素晴らしい記録を達成。

 ウェイクフィールドは、レイズに対して、通算20勝5敗。これは、個人の投手が1チームに対しての記録としては、素晴らしい。勝ち数の制限はあるだろうが、現役では、この勝率は、第5位に相当するらしい。ヒューストン・アストロズのロイ・オズワルトなどが、この記録の上を行っている。

 ロンゴリアが、この3連戦で5打点、今季は、対レッドソックス戦で6試合で15打点と荒稼ぎとなった。開幕シリーズ、2試合連続4打点以上を対レッドソックス戦で達成しているが、この記録、対レッドソックス戦2試合連続4打点以上は、2000年、当時、クリーブランド・インディアンスのマニー・ラミレスが達成して以来。

 ウェイクフィールドは、通算181勝、158敗。16年目で、40歳を超えているが、ぜひ、200勝を達成して欲しい。

 ロンゴリアは、今季、30打点でリーグ首位。試合数を上回る打点、打率も.370と上位。新人王の翌年のジンクスなて感じさせない素晴らしい選手。将来のスーパースター候補。

 昨季の両チーム関連記事
 ==> 2008リーグチャンピオンシップ

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