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ウィーバーがノーヒッター_今季2人目 

 2012年5月2日。(MLB)

 MLBでノーヒッターが達成された。ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーがノーヒットノーランを達成。シカゴ・ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーがパーフェクトゲームを達成しているので、今季、MLBでは、2人目。

 チームとしては、通算10回目の達成。ノーラン・ライアンなどが達成している。

 ライアンは、エンゼルスで4回達成。通算では7回でMLB記録保持者。1973年に2回、74年、75年、各1回。この頃が、火の玉投手と言われたころで、最速球を投げたころかと思われる。この記録も金字塔に近い。(他、ヒューストン・アストロズ、テキサス・レンジャーズで達成)

 ジョニー・ヴァンダー・ミーアが2試合連続でノーヒットノーランを達成している。これも、金字塔に近い大記録。(シンシナテイ・レッズ時代)

 ウィーバーは、今は、もっとも、脂の乗りきった頃の投手。アリーグを屈指の投手になっている。デビューした年が、11勝2敗という、素晴らしい成績の投手。

 今後も期待。

 エンゼルスは、伝統的に、投手力のチームというイメージがある。多くの名投手がいる。



 ハンバーが史上21人目のパーフェクトゲーム

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松坂が快投_イチローが3安打_ロドリゲスが好調など 

 2011年、4月24日。(MLB)

 MLB2011の開幕して20試合くらいが過ぎた。好調の選手やチームは、良いスタートをきれて、このまま、シーズン終了まで維持したいところ。だんだんと話題も多くなるころ。

 ボストン・レッドソックスの松坂投手がエンゼルス戦に先発し、8回を1安打無失点と好投、連勝で2勝目。9奪三振を好調を維持。2試合連続でいい投球をした。チームの地区最下位から3位に浮上。現時点では、エースではないが、チームの浮上の鍵を握るの投手であることには違いない。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、今日、3安打の固め打ちで、打率を.304(リーグ18位)として、3割に復帰。MLBでは、3安打を猛打賞などと呼ぶようなことはない。今シーズンも、2安打以上の試合が9試合となった。

 オークランド・アスレチックスの松井外野手は、今日は不調であったが、しかし、この日まで、打点はチーム最多の11打点。まずまずの出来といえるのかも。チームは若い好投手が多く、打線の悪さをカバーして、5割付近をキープしている。打線次第といえそうだ。

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスは5号満塁弾を含む6打点の活躍。今季は、好調のようだ。これで通算、618本塁打(歴代6位)、1847打点(歴代12位)となり、どちらも、MLBの通算記録の更新が楽しみである。他にも、2689安打(歴代63位)、1771得点(歴代19位)と、こちらも、どこまで伸ばすか期待も。

 セントルイス・カージナルス対シンシナテイ・レッズは、昨季、MVPを争った2人が対決。カージナルスのアルバート・プホルスもシンシナテイ・レッズのジョーイ・ボットもともに本塁打を放った。今季も、2人は、タイトル争いに加わりそう。プホルスは、ちょっと、打率が低い感じが、ボットは、本塁打が少ない感じが。でも、これから、徐々に数字を伸ばしていくだろう。そして、ナリーグ中地区の優勝争いの中心となりそうだ。
 
 レッズのアロルディス・チャップマンが、MLBの投手の最速記録、自己の持っている記録をさらに更新した。4月18日、105マイル、171キロを計測。史上初の170キロの大台が出たことになる。打者は、「来るまで、見えなかった。」とコメントしている。

 ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーが、開幕から5連勝と絶好調。トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、打率、本塁打で現在リーグ首位。四死球が多い打者で、昨季の大ブレークで、本塁打王になったが、今季も好調。ただし、打率は、どこまで維持できるだろうか。

 Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝



MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど 

 2011年、4月1日。

 MLB2011は、昨日開幕。

 試合前に黙祷を捧げて、そして、試合が開始された。

 ミルウォーキー・ブリュワーズのリッキー・ウィークスとカルロス・ゴメスが、初回の先頭打者から2者連続本塁打の快挙を達成。1969年のシンシナティ・レッズのピート・ローズ(その年、打率.348、16本塁打、82打点)、ボビー・トーラン(その年、打率.305、21本塁打、96打点)以来の快挙を達成した。ビックレッドマシンの初期の頃まで遡る記録。
 ブリュワーズは、試合はサヨナラ負け。相手のレッズがサヨナラ勝ち。昨年度のリーグMVPのジョーイ・ボットも本塁打を打った。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・ブポルスは、ノーヒット。チャンスに打てなくて、本人も、すこし、反省気味に見えたが、しかし、まだ、1試合だけに、気にすることもなさそう。

 今季、ナリーグの優勝候補NO1のフィラデルフィア・フィリーズは、サヨナラ勝ち。昨季アリーグの覇者、テキサス・レンジャーズは、自慢の打撃で勝利。

 日本人選手では、シアトル・マリナーズのイチロー外野手が2安打、チームは、エースで昨季サイヤング賞を受賞した、フェリックス・ヘルナンデスの活躍で勝利。オークランド・アスレチックスの松井外野手は、ヘルナンデスの好投に抑えこまれた感じが。次の試合に期待。

 ミネソタ・ツインズの西岡内野手は、1安打。初回の守備のエラーは気になるが…。2戦目以降は、オープン戦の好調さを維持して欲しいところ。

 名門、ニューヨーク・ヤンキースは、マーク・テシェーラの活躍などで勝利。
 
 アスレチックス_1989年にワールドシリーズ制覇



 このバーナーは、ブログ” …滔々と?…蕩々と!”より、引用させていただきました。

ボットが三冠王のチャンス_ヘルナンデス史上4位の最年少1000奪三振 

 2010年8月25日。(MLB)

 シンシナティ・レッズのジョーイ・ボットが、2本塁打を含む4安打と好調。打率.326とし、打率をあげた。31本塁打は2位タイ、90打点はリーグ2位。これで、アルバート・プホルスとの三冠王争いは、さらに過熱。どちらが勝つか。
 ボットは、タイトルを獲得したことはないが、1967年の三冠王のカール・ヤストレムスキーは、本塁打、打点のタイトルは1度しかない。1966年のフランクロビンソは、首位打者、本塁打、打点のタイトル、すべて1度しかない。ボットにも、チャンスがあるかもしれない。

 シアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスが1000奪三振を記録。24才139日に達成。これは、ボブ・フェラー、バート・ブライルブン、ドワイト・グッデンに次ぐ若さ。
 チームで1000奪三振は、ランデー・ジョンソン、ジェイミー・モイヤー、マーク・ラングストンに次ぐ4人目。

 ボンズが記録に迫る、アーロンの更新の経緯

レッズのローレンが2本塁打と決勝タイムリー 

 シンシナティ・レッズのスコット・ローレンが、2本の本塁打と決勝タイムリーでチームの勝利に貢献。

 この日、2回に、ライドスタンドに本塁打、先制点をあげる。4回に、1点差に迫る、ライトスタンドへの本塁打。延長10回に、タイムリーヒットを打ち、これが決勝点。チームも連勝で4勝3敗。ナリーグ中地区2位へ。
 
 ローレンは、フィラデルフィア・フィリーズ、セントルイス・カージナルスでは、クリーンアップを打っている。100打点以上を4回。守備も上手く、肩の強さは定評があった。新人王、ゴールドグラブの常連。2006年には、セントルイス・カージナルスのワールドシリーズ制覇に貢献。現時点まで、通算、打率.284、286本塁打、1133打点。
 
 レッズの記事

 グリフィー600本塁打_歴代6人目

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