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リベラとウェークフィールドとバーランダーが好記録を樹立 

 2011年9月13日。(MLB)
 
 ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラが通算600セーブを達成。ボストン・レッドソックスのティム・ウェークフィールドが通算200勝を達成。デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーが、今季23勝目をあげた。

 リベラは、今季41セーブ目をあげて、通算600セーブ。MLB史上2人目の達成。最多は、トレバー・ホフマンの601セーブ。あと1セーブでMLB記録と並ぶとこになる。通算セーブ記録の3位は、リー・スミスで478セーブ。
 リベラは、15年連続20セーブ以上、9年連続30セーブ以上、ポストシーズンの通算42セーブ(MLB記録)、オールスター12回選出など、素晴らしい記録を持っている。

 ウェークフィールドは、現役投手最多の通算200勝を達成。MLBでは108人目の快挙。レッドソックスで、通算200勝(他球団での勝利も含む)を達成したのは、カート・シリング以来で、過去に、レフティー・グローブ、ファーガソン・ジェンキンス、ルイス・ティアントが達成している。
 ウェークフィールドは、レッドソックスで17シーズンを迎えており、在籍シーズンでは、チーム史上4位のランクされる。

 バーランダーは、7回を無失点の好投で、今季23勝目(5敗)。リーグ断トツの首位の勝利数。11試合連続先発勝利は、ハル・ニューハウザーと以来のチームタイ記録の快挙。連勝記録(勝敗の付かない試合を含める)、リンウッド・ローの16連勝がチーム記録。
 シーズン23勝は、MLBでは、2002年のバリー・ジト以来の快挙。
 同一シーズンに23勝以上、ノーヒットゲームの達成は、1965年のサンデー・コーファックス以来の快挙。
 チームも11連勝で、1968年以来の快挙で、チーム史上4位タイの記録となった。

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キンブレルが歴代新人最多タイ_Aゴンザレスが2本塁打 

 2011年8月23日。(MLB)
 
 アトランタ・ブレーブスのルーキークローザー、クレイグ・キンブレルが、この日もセーブをあげて、今季40セーブを達成。これは、昨季のテキサス・レンジャーズのネフタリ・フェリスの記録に並んだ。これかも、記録は伸びそう。50セーブくらいまで行くかもしれない。
 今日も、1イニングで2奪三振。その前の試合は、1イニングで3奪三振。ここ6試合で、いづれも1イニングで2奪三振以上、そのうち2試合は3奪三振という快投。奪三振ショーという感じが。
 そして、この日で、31.2イニング無失点という記録も達成。恐ろしい新人、ルーキーである。

 ボストン・レッドソックスの今季の新戦力、エイドリアン・ゴンザレスが、この日、4打数3安打、2本塁打、3打点の活躍で、シーズン成績を、打率.346(リーグ首位)、20本塁打、97打点(リーグ2位)とした。
 ここまで、高打率を維持するとは、今季は、絶好調の打撃。いつもより本塁打は少ないが、打点は充分すぎるくらい。チームの伝統を守っている選手の1人。MVP候補の1人と言える。

 キンブレル_ルーキースーパークローザー

デーモン_史上11人目の快記録を達成 

 2011年6月18日。(MLB)
 
 タンパベイ・レイズのジョニー・デーモンが、通算500二塁打達成した。これで、通算成績で、2500安打、500二塁打、100三塁打、200本塁打を達成、史上11人目の快挙となった。

 デーモンは、通算で、2646安打、500二塁打、102三塁打、223本塁打、(2343試合、1080打点、打率.287)。パワーを兼ね備えたリードオフマンで、走力もあるので、達成できた記録と言えそう。主に、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキースに在籍。

 他の10選手は、以下の通り。

 ロジャース・ホーンスビー 2930安打、541二塁打、169三塁打、301本塁打、(2259試合、1584打点、打率.358)

 ベーブ・ルース 2873安打、506二塁打、136三塁打、714本塁打、(2503試合、2213打点、打率.342)

 ルー・ゲーリッグ 2721安打、534二塁打、163三塁打、493本塁打、(2164試合、1995打点、打率.340)

 アル・シモンズ 2927安打、539二塁打、149三塁打、307本塁打、(2215試合、1827打点、打率.334)

 グース・ゴスリン 2735安打、500二塁打、173三塁打、248本塁打、(2287試合、1609打点、打率.316)

 スタン・ミュージアル 3630安打、725二塁打、177三塁打、475本塁打、(3026試合、1951打点、打率.331)

 ウイリー・メイズ 3283安打、523二塁打、140三塁打、660本塁打、(2992試合、1903打点、打率.302)

 ジョージ・ブレット 3154安打、665二塁打、137三塁打、317本塁打、(2707試合、1595打点、打率.305)

 ロビン・ヨーント 3142安打、583二塁打、126三塁打、251本塁打、(2856試合、1406打点、打率.285)
 
 ポール・モリター 3319安打、605二塁打、114三塁打、234本塁打、(2683試合、1307打点、打率.306)

 当初のころは、ホームランバッターに多い。三塁打が打ちやすかったからだろうか。その後は、中距離ヒッターや、リードオフマンでパワーのある打者が達成している。時代の流れに左右される記録とも言えそうだ。

 ハンク・アーロンは、僅かに三塁打が及ばない。バリー・ボンズも三塁打が及ばない。タイ・カップ、トリー・スピーカー、ナポレオン・ラジョイなどは、本塁打が及ばない。

 最近では、ロビン・ヨーントとポール・モリター、ミルウォーキー・ブリュワーズの驚異の1、2番コンビ。パワーと走力を兼ね備えていた選手。

 かなり難しい記録と言えそうですね。

パペルボンとオーティスが快記録を達成 

 2011年6月7,8日。(MLB)

 ボストン・レッドソックスのクローザー、ジョナサン・パペルボンが、通算200セーブのMLB最速記録を更新した。
 通算200セーブの従来の記録は、ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラの382試合。パペルボンは、359試合での達成となり、歴代1位となった。
 パペルボンは、2006年以降、クローザーをしているが、2006年以降の通算セーブ数でも、2位である。今は、最も安定した記録を残しているクローザーの1人と言えそう。ちなみに、1位は、ニューヨーク・メッツのフランシスコ・ロドリゲスの225セーブ。

 ボストン・レッドソックスのデビット・オーティスが、対ニューヨークヤンキース戦での通算本塁打を33本として、ドワイト・エバンスの32本を抜いて、チームで歴代単独5位となった。
 通算本塁打1位は、テッド・ウイリアムズの62本、2位は、カール・ヤストレムスキーの52本、3位は、ジム・ライスとマニー・ラミレスの36本。
 オーティスならば、さらに打てそうである。3位の36本は抜けそうな気がする。2位の52本まで打てるか。1、2位は、チームの至宝と言われた打者。そこまで、追いつけるか。そして、長年のライバルチーム・対ヤンキース戦に打った本塁打となると、非常に価値があると思われる。

 今週、レッドソックスとヤンキースが、アリーグ東地区の首位決戦を演じている。今季も、最後まで、接戦が続きそうである。楽しみな黄金カード。

 Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝

 復興支援ポスター

松坂が快投_イチローが3安打_ロドリゲスが好調など 

 2011年、4月24日。(MLB)

 MLB2011の開幕して20試合くらいが過ぎた。好調の選手やチームは、良いスタートをきれて、このまま、シーズン終了まで維持したいところ。だんだんと話題も多くなるころ。

 ボストン・レッドソックスの松坂投手がエンゼルス戦に先発し、8回を1安打無失点と好投、連勝で2勝目。9奪三振を好調を維持。2試合連続でいい投球をした。チームの地区最下位から3位に浮上。現時点では、エースではないが、チームの浮上の鍵を握るの投手であることには違いない。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、今日、3安打の固め打ちで、打率を.304(リーグ18位)として、3割に復帰。MLBでは、3安打を猛打賞などと呼ぶようなことはない。今シーズンも、2安打以上の試合が9試合となった。

 オークランド・アスレチックスの松井外野手は、今日は不調であったが、しかし、この日まで、打点はチーム最多の11打点。まずまずの出来といえるのかも。チームは若い好投手が多く、打線の悪さをカバーして、5割付近をキープしている。打線次第といえそうだ。

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスは5号満塁弾を含む6打点の活躍。今季は、好調のようだ。これで通算、618本塁打(歴代6位)、1847打点(歴代12位)となり、どちらも、MLBの通算記録の更新が楽しみである。他にも、2689安打(歴代63位)、1771得点(歴代19位)と、こちらも、どこまで伸ばすか期待も。

 セントルイス・カージナルス対シンシナテイ・レッズは、昨季、MVPを争った2人が対決。カージナルスのアルバート・プホルスもシンシナテイ・レッズのジョーイ・ボットもともに本塁打を放った。今季も、2人は、タイトル争いに加わりそう。プホルスは、ちょっと、打率が低い感じが、ボットは、本塁打が少ない感じが。でも、これから、徐々に数字を伸ばしていくだろう。そして、ナリーグ中地区の優勝争いの中心となりそうだ。
 
 レッズのアロルディス・チャップマンが、MLBの投手の最速記録、自己の持っている記録をさらに更新した。4月18日、105マイル、171キロを計測。史上初の170キロの大台が出たことになる。打者は、「来るまで、見えなかった。」とコメントしている。

 ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーが、開幕から5連勝と絶好調。トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、打率、本塁打で現在リーグ首位。四死球が多い打者で、昨季の大ブレークで、本塁打王になったが、今季も好調。ただし、打率は、どこまで維持できるだろうか。

 Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝



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