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ブライアン・バニスター_2011年巨人の新戦力 

 2011年1月9日。(MLB)

 昨年までカンザスシティ・ロイヤルズに在籍していたブライアン・バニスターが、読売巨人に入団。

 ブライアン・バニスターは、2006年、ニューヨークメッツでデビュー、2勝。
 2007年、カンザスシティ・ロイヤルズの新人の年に、松坂投手に次ぐ、新人で2番目の勝ち星をあげた。12勝。チームの成績を考えると、もっと価値のある数字だろう。もっと、勝っていてもよかった気がする。 
 2008年、9勝、2009年、7勝、2010年、7勝。

 2007年のころは、エースと思える活躍。このころは、頼もしい存在だった。その後、徐々に成績は落ちてきているが。与四球も増えてきている、防御率も、徐々に悪くなってきている。

 父のフロイド・バニスターは、ヤクルトスワローズにも在籍していた。父は、豪腕の速球ピッチャー。
 ブライアン・バニスターは、どちらかというと、技巧派の投手。

 巨人で、活躍できるだろうか。活躍を期待したいところ。ブライアン・バニスターは、打撃の弱いチーム、勝率の低いチームにいたので、巨人では、打撃の援護や、優勝を争える状況で、登板できる。そうすると、状況の違いから、素晴らしい投球をしてくれるかも。
 2007年は、素晴らしい活躍だった。そのころの投球をしてくれれば。

 先発投手で、6、7イニングは投げれる投手。長身だけに、期待大である。先発ローテーションを守って欲しい感じもする。


 殿堂入り候補初資格取得選手とジム・ライスとの比較

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2009サイヤング賞_グレインキー_リンスカム 

 2009年、11月。

 MLB2009、サイヤング賞が発表された。

 アリーグは、カンザスシティー・ロイヤルズのザック・グレインキーが初受賞。ナリーグは、サンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカムが2年連続2度目の受賞。

 グレインキーは、33試合、16勝8敗、防御率2.16、229回1/3イニング、242奪三振。最優秀防御率。投球内容が抜群に良かった、打撃チームならもっと勝ち星が増えただろうと思われている。イニング以上の奪三振。
 最多勝19勝の3人の投手を抑えての受賞。
 16勝での受賞は、アリーグでは、1994年のデビット・コーンの16勝と並んで、先発投手としての歴代最少勝利数タイ記録。1994年は、ストライキで短縮シーズン。

 リンスカムは、32試合、15勝8敗、防御率2.48、225回1/3イニング、261奪三振。奪三振王は2年連続。安定感は抜群。昨季よりは、投球内容は良かったとされている。
 投票では、大接戦。リンスカムが1位票11、計100ポイント。2位はセントルイス・カージナルスのクリス・カーペンターで1位票9、計94ポイント。3位は、カージナルスのアダム・ウエインライトで1位票12、計90ポイント。ウエインライトが1位票を多く獲ったが、リンスカムが2、3位票をうまく獲得した。
 15勝の受賞は、ナリーグでは、先発投手としての歴代最少勝利数記録を更新。1994年のグレック・マダックスの16勝を更新した。連続受賞は、ナリーグでは、サンデー・コーファックス、マダックス、ランデー・ジョンソンが達成している。

 2人の受賞投手には、来季は20勝を期待。

 昨季サイヤング賞記事

 2008サイヤング賞_リンスカムとリー

ジマーマン30試合連続安打_3塁手では史上3人目 

 MLB2009、5月。

 5月12日。ワシントン・ナショナルズの3塁手、ライアン・ジマーマンが30試合連続安打達成。ジマーマンは、チームの新しい顔。期待されたここ2年ほど、成績が伸びなかったが、今季は、大ブレークの活躍。

 MLBで、3塁手の30試合連続安打達成は、史上3人目。

 1978年に、シンシナティ・レッズのピート・ローズが達成。これは、44試合連続安打。ナリーグ新記録を達成(1900年以前では、ウィリー・キーラーとタイ記録)。ローズは、外野手、2塁手など、ポジションを変えているが、当時は、3塁手。通算4256安打のMLBの安打記録ももっている。

 1980年に、カンザスシティ・ロイヤルズのジョージ・ブレットが達成。こちらは、30試合連続安打。この年は、1941年以来の4割誕生打者誕生かと、全米ファンを熱狂させた年。最終的に、打率.390。試合数を上回る117試合で118打点と、当時では、稀な記録も達成した年。

 ジマーマンには、もっと、記録を伸ばしてほしい。40試合連続となると、かなり稀な例となり、本当にチームの顔、ナリーグの顔になりそう。
 
 ローズとキーラー関連
 ==> イチロー8年連続200安打_キーラーと並ぶ

グレインキー_開幕4連勝_無失点記録は38イニングでストップ 

 MLB、2009年。

 4月。カンザスシティ・ロイヤルズの若きエースザック・グレインキーが、デトロイト・タイガーズ戦で完投勝利、開幕から4連勝と絶好調。しかし、昨季の終盤から続けてきた連続無失点記録は38イニングでストップした。惜しくも、エラーでの失点、自責点のない失点で記録は途切れた。

 グレインキーは、この日、9イニングで10奪三振の力投、被安打3、被四球1、失点1、自責点0と抜群の内容。この日、5回に、内野手によるエラー絡みで失点。残念ながら、無失点記録は途絶えた。
 しかし、今季のグレインキーは、絶好調。きれいなフォームから投げるスピードある球は魅力的。昨季も、13勝10敗ながら、202イニング1/3で183奪三振。精神面でも大きく成長。
 
 そして、今季は、4試合先発で、4勝(リーグ首位)、1完封、29イニングで36奪三振(リーグ首位)、防御率は0.00(リーグ首位)。WHIPも0.86(リーグ5位)、勝率1.000(リーグ首位)。

 これからのピッチングが楽しみ。ファンも見逃せないところ。アリーグの月間最優秀投手も受賞しそう。

 <ザック・グレインキー>1983年生まれ、カンザスシティ・ロイヤルズの2番手先発投手と予想されたが、今季は絶好調。右投げ右打ち。昨季、終盤14イニング連続無失点、今季は、開幕から24イニング無失点で途切れる。のトレイ・ヒルマン監督の下で、今季は、ダイブレークの予感。昨季まで、通算34勝。ギル・メッシュと2本柱で、チームの先発投手陣を支える。

 連続無失点記録関連記事
 ==> B・ウェブ_24イニング連続無失点

野茂に期待_先発ローテーションに残れるか 

 カンザスシティー・ロイヤルズの野茂英雄投手は、20日(日本時間21日)のミルウォーキー・ブルワーズ戦に登板予定、そこで、サバイバルレースの決着が着くか。先発ローテーションの5人目、または、開幕ロースターに残れるか。…。
 
 ロイヤルズの先発陣は、ギル・メッシュ(昨季9勝)、ブライアン・バニスター(昨季12勝)、ザック・グリンキー(昨季7勝)、ジョン・ベイル(昨季1勝)の4人までは、ほぼ確定。

 ブレット・トムコ(昨季4勝)、カイル・デービーズ(昨季7勝)、などとの争い。

 野茂投手の失点はするが、あの奪三振の魅力は依然として消えていない。やっぱり、フォークで三振を獲る姿は圧巻。

 過去に、新人王、オールスター先発、両リーグでのノーヒットノーランなど、輝かしい経歴をもつだけに、今季は期待。

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