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トゥロウィツキー15試合14本塁打の快挙_チームの月間本塁打を早くも更新 

 2010年9月18日。MLB

 コロラド・ロッキーズのトロイ・トゥロウィツキーが、2本塁打して、最近15試合で14本塁打の猛打。過去に、アルバート・ベルとバリー・ボンズが達成しているだけの史上3人目の快挙。

 トゥロウィツキーは、すでに、今月、14本塁打となり、チームの月間本塁打記録を更新。過去は、12本塁打が5度。マット・ホリデー、ビニー・キャステラ、アンドレ・ガララーガ、ダンテ・ビシェットなどが達成している。

 ロッキーズは、創設が浅いが、タイトルホルダーが多いだけに、月間記録はもっと凄いかと思ったが。トゥロウィツキーまだ、残り試合もあるので、さらに、更新が期待される。チームのポストシーズン進出もチャンスがありそう。

 松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

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ロッキーズ_11打者連続安打のMLB記録_波に乗ると驚異的なチーム 

 2010年。7月31日。(MLB)

 コロラド・ロッキーズが、MLB新記録となる11打者連続安打の記録を達成。過去の記録は、10打者連続で、8回記録されているらしい。ロッキーズは、3番から安打が続き、一巡して、4番まで、安打が続いた。7本が長打で、2本塁打、1三塁打、4二塁打、そして、短打が4本。

 ロッキーズといえば、今年も、9回に9点を獲ってサヨナラ勝ちをしている。そのような例は近代野球ではないらしい。今年は、アトランタ・ブレーブスが、9回に7点を獲ってサヨナラ勝ちしている、これも、稀なれい。

 ロッキーズは、波に乗ると、すごい力を発揮するチーム。昨年も、15試合で14勝したり、2007年は、シーズン終了まで、14試合で13勝、ワイルドカードプレイオフで勝利、DSシリーズ3連勝、リーグチャンピョンシップ4連勝と、22試合で21勝と、驚異的なペースで勝ちこんだ。

 ロッキーズは、球団創設から、歴史が短いが、打撃部門のタイトルホルダーが多い。

 ロッキーズ

 松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

ヒメネス_10年ぶりのオールスター前に15勝 

 2010年7月8日。(MLB)

 コロラド・ロッキーズのウバルド・ヒメネスがセントルイス・カージナルス戦に勝利して、今季15勝目を挙げた。

 オールスター前に15勝をしたのは、2000年、トロント・ブルージェイズのデビッド・ウエルズの15勝以来の快挙。この年、ウエルズは、14年目のシーズンで初の20勝、最多勝に輝いたが、後半は、あまり勝ち星に恵まれなかった。最終的に、20勝8敗、防御4.11。
 2000年、ブルージェイズは、地区3位、首位になったこともあったが…。打撃の方が素晴らしかった。チーム本塁打244本、40本塁打以上2人、30本塁打以上4人(40本塁打以上の選手を含む)、20本塁打以上7人(40本塁打以上、30本塁打以上の選手を含む)という、豪華な打線。

 ヒメネスは、今季、安定感抜群、ここ数試合は打たれて、防御率を悪くしたが。しかし、ここ数試合を除けば、最高の投球内容。ノーヒッターを達成している。

 ナリーグ、オールスターの先発投手は、ヒメネスか、それとも、フロリダ・マーリンズで、防御率1位のジョシュ・ジョンソンか。気になるところ。

 ヒメネス

 ヒメネス_早くも11勝_快記録の期待

ヒメネス_早くも11勝_快記録の期待 

 2010年6月6日。(MLB)

 コロラド・ロッキーズのウバルド・ヒメネスが11勝目あげた、防御率0.93。チームの56試合消化時点。連続月間MVPを達成するなど、素晴らしい活躍。

 計算上は、30勝ペースとなるのであるが。1968年、デニー・マクレーン(マクレイン)の31勝以来、ナリーグでは、1934年、ディジー・ディーンの30勝以来となるが。アンタッチャブルな記録だけに、難しいそう。投手の登板間隔からみて、ほぼ奇跡的な勝率と、必ず勝ち負けの着くところまで投げないといけない。でも、期待はしたい。

 防御率0点台も難しいだろう。しかし、こちらも、期待をしたい。ナリーグでは、1912年以降で、1968年のボブ・ギブソンの防御率1.12が最高。アリーグでは、1913年以降で、1914年のダッチ・レオナードの防御率0.96が最高。

 1968年のギブソンは、投球回数305イニングでの記録。シーズン13完封は、ナリーグでは、1900年以降で、リーグ2位の記録。

 ヒメネスの今後の素晴らしい投球を期待。久しぶりのシーズン25勝を期待。25勝は、ナリーグでは、1972年、スティーブ・カールトンの27勝以降いない。アリーグでも、1990年のボブ・ウェルチの27勝以降いない。

 MLB記事

 MVP_満票での選出_投手は2人

ロッキーズ_最近15試合で14勝の快進撃 

 MLB、2009年。6月。コロラド・ロッキーズが、11連勝、3連勝と、ここ15試合で14勝と絶好調。そう、2007年、終盤の猛スパートを思い出してしまう。

 先発のジェイソン・マーキーが勝ち投手で9勝目をあげて、リーグ最多勝のトップタイに。クローザーのヒューストン・ストリートも、本調子には見えないが、最近15試合で7セーブ。

 打線は、ブラッド・ホープが好調。トッド・ヘルトンも、3割をキープしている。

 好調の原因は、投手力か。15試合中、勝利した14試合で4失点以下に押さえ込んでいる。絶好調の投手陣といえる。
 打線の得点力もいい。打率は高くないが、本塁打が2位で、リーグ2位の得点力。トロイ・トゥロウィツキー、イアン・スチュワート、クリス・アイアネッタと、打率は高くないけど、本塁打、打点が多い。

 勝ち出すと止まらないチーム。2007年にリーグ制覇しているが、そのころのような勢いがありそう。上位進出、ワイルドカードを狙える位置に来た…。


 ロッキーズ球団史関連
 ==> 松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

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