スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日はNBAとNHLで大一番、それとも他のスポーツ 

 2012年6月9日。NBA2011-12、NHL2011-12、MLB2012。バレーボール。

 NBAは、カンファレス決勝の最終戦。マイアミ・ヒート対ボストン・セルティックス。勝ったチームが、NBAファイナルに進める大一番。新旧のビック3の対決となったシリーズ。どっちが勝つだろうか。レブロン・ジェームズなどのスターが対決。

 NHLは、スタンレーカップ。ロサンゼルス・キングが勝てば、今季のNHLの全米NO1となる大事な試合。相手は、ニュージャージ・デビルズ。その瞬間が来るかもしれない。

 MLBのインターリーグで、好試合が見られそうな気がする。

 日本では、バレーボール、ロンドン五輪最終予選の最終日。勝てば、五輪に出場できるチャンスも残されている。

 どれを見ようか、ちょっと、考える日ですね。


 関連記事
 ハンバーが史上21人目のパーフェクトゲーム

スポンサーサイト

2011年サイヤング賞_カーショー_詳細 

 2011年11月17日。(MLB)
 
 ナショナル・リーグのサイヤング賞投手を発表。ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショーが選ばれた。今季、21勝5敗、防御率2.28、240奪三振をマーク。投手三冠王を達成。

 ナリーグのサイヤング賞得票結果 総ポイント(1位票)
 クレイトン・カーショー(ドジャース) 207(27)
 ロイ・ハラデー(フィラデルフィア・フィリーズ) 133(4)
 クリフ・リー(フィラデルフィア・フィリーズ) 90(0)
 イアン・ケネディー(アリゾナ・ダイアモンドバックス) 76(1)


 カーショーは、今季、抜群の成績で他を圧倒した結果になった。満票にはならなかった。ケネディーとの接戦も予想されたが、カーショーの独壇場となった。

 チームでは、2003年のエリック・ガニエ以来となるが、先発投手では、1988年のオーレル・ハーシュハイザー以来となる。そのほか、ドン・ニューカム、ドン・ドライスデール、サンデー・コーファックス、マイク・マーシャル、フェルナンド・バレンズエラなど。そうそうたる好投手が並ぶ。チームの先入観からか、素晴らしい投手の顔ぶれ。

 2010_新人王_サイヤング賞

2011年サイヤング賞_バーランダー_詳細 

 2011年11月15日。(MLB)
 
 アメリカン・リーグのサイヤング賞投手を発表。デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーが満票で選ばれた(全投票で1位票を獲得)。今季、24勝5敗、防御率2.40、250奪三振をマーク。投手三冠王の快挙を達成。

 アリーグのサイヤング賞得票結果 総ポイント(1位票)
 ジャスティン・バーランダー(タイガース) 196(28)
 ジェレド・ウィーバー(ロサンゼルス・エンゼルス) 97(0)
 ジェームズ・シールズ(タンパベイ・レイズ) 66(0)
 C.C.サバシア(ニューヨーク・ヤンキース) 63(0)
 ホセ・バルベルデ(タイガース) 28(0)

 バーランダーは、今季、抜群の成績で他を圧倒、独壇場となった。2006年のヨハン・サンタナ以来の満票で獲得。アリーグ史上9人目の快挙。さて、MVPを獲れるかという点に注目が集まるが、どうだろうか。

 投手のMVPは、1992年のデニス・エッカズリー以来となるが、先発投手のMVPは、1986年のロジャー・クレメンス以来となる。可能性がないわけではないが、難しい感じがする。時代の流れなのかもしれない。MVPは打者有利といえるからである。1999年のペドロ・マルチネスが、23勝4敗、防御率2.07、313奪三振での投手三冠を達成しながら、頭抜けた成績ながら、イバン・ロドリゲスに13票差で敗れて2位になっている。

 MVP争いでは、バーランダーも候補にあがるだろう。打者では、カーティス・グランダーソン、ジャコビー・エルズベリー、ミゲル・カブレラ、ホセ・バティスタなどとの、争いになると予想される。

 2010_新人王_サイヤング賞

2011年新人王確定_得票数と1位票 

 2011年11月14日。(MLB)
 
 全米野球記者協会の投票による最優秀新人(新人王)を発表。アメリカン・リーグからはタイパベイ・レイズのジェレミー・ヘリクソン投手、ナショナル・リーグからはアトランタ・ブレーブスのクレイグ・キンブレル投手がそれぞれ選出された。

 アリーグの得票結果 総ポイント(1位票)
 ジェレミー・へリクソン(レイズ) 102(17)
 マーク・トランボ(ロサンゼルス・エンゼルス) 63(5)
 エリク・ホズマ―(カンザスシテー・ロイヤルズ) 38(4)
 イバン・ノバ(ニューヨーク・ヤンキース) 30(1)

 ナリーグの得票結果 総ポイント(1位票)
 クレイグ・キンブレル(ブレーブス) 160(32)
 フレディ・フリーマン(ブレーブス) 70(0)
 バンス・ウォーリー(フィラデルフィア・フィリーズ) 40(0)

 へリクソンは、チームでは、エバン・ロンゴリア以来の受賞。

 キンブレルは、ナリーグ史上10人目の満票で選出された。2001年のアルバート・プホルス以来となる。ブレーブスからは、7人目の受賞。


 2010_新人王_サイヤング賞

2011レギュラーシーズン終了_プホルスは達成できず_ブレーブスが勝っていれば 

 2011年9月28日。(MLB)。
 
 2011レギュラーシーズン終了。アリーグは、地区優勝のニューヨーク・ヤンキース、デトロイト・タイガース、テキサス・レンジャーズ。ワイルドカードは、タンパベイ・レイズ。
 ナリーグは、地区優勝のフィラデルフィア・フィリーズ、ミルウォーキー・ブリュワーズ、アリゾナ・ダイアモンドバックス。ワイルドカードは、セントルイス・カージナルス。

 カージナルスのアルバート・プホルスは、本塁打は30を超えたが、打率.299、99打点で、3割30本塁打100打点の記録の更新がならなかった。ゲーム終了後では、達成できず、まだ、アトランタ・ブレーブスが勝てば、ワイルドカード決定戦が行われ、その試合で打てが、達成可能であったが、ブレーブスの敗北で、決定戦がなくなり記録が途切れたことになった。

 ちなみ、デビュー以来の10年連続3割30本塁打100打点は、MLB記録として残る。デビュー以来の10年連続3割100打点は、MLB史上2位の記録となった。アル・シモンズが11年連続を達成しており、この記録には、及ばなかった。

 プホルスの記録

 プホルスが2試合連続延長戦でのサヨナラ弾

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。