青葉かおり_6年前9路棋戦女王 

 2008年9月。女流9路棋戦「妙花」の予選が行われ、青葉かおり四段は、万波佳奈四段に敗れた。観戦記を見ると、両者が優勝候補と記述されている。

 青葉かおり四段は、NHK杯囲碁トーナメントの聞き手をされていたことで有名。最近も、囲碁講座をされていましたね。

 6年前、新春囲碁の特別番組で、女流棋士の9路盤トーナメントで優勝している。当時のタイトルホルダー、青木喜久代八段、小林泉美六段、加藤朋子五段、知念かおり四段など、他、吉田美香八段、祷陽子五段(桑原陽子)、青葉かおり四段、万波佳奈四段のトーナメント戦。

 解説は、武宮正樹九段で、9路は、難しさ、奥深さがある、そのようなコメントしていました。
 決勝戦は、青木喜久代八段対青葉かおり四段で、青葉四段の勝利。最後の最後まで接戦で、予想もつかないような1手で、逆転、再逆転だった記憶が。

 青葉四段は、試合30分前まで、9路の本を読んでいた、と言っていました。

 万波佳奈四段は、予選突破、優勝候補になるでしょうね。こらからが楽しみ。

 <2002年当時のタイトルホルダー>
 青木喜久代女流最強位、小林泉美女流本因坊・女流名人、加藤朋子女流鶴聖、知念かおり女流棋聖

 ==>女流9路棋戦「妙花」

穂坂繭三段_囲碁女流棋士 

 穂坂繭三段は、平成10年11年(46、47回)に、NHK囲碁トーナメントの司会進行役を担当している。
 司会進行について、「とても、人を立てるのが上手。」と評する方もいた。丁寧な感じでしたね。
 この2年間は、当時依田紀基NHK杯選手権者が2、3連覇を達成。すごく、強かったです。穂坂三段は、決勝戦前のインタビューで、女流棋士の活躍のコメントを、話されていました。

 この番組のその後の司会進行役の方も上手ですね。

 その他『レディース囲碁』も担当。

 以前、女流最強戦本戦に出場されたとき、当時、新聞では、「…女流囲碁界は群雄割拠の時代…。コンスタントに成績を残している穂坂二段(当時)にも、チャンスはある…。」とコメントされている。

 テレビで「木谷實門下500段…」、若手棋士達と25世本因坊治勲の9路盤対決。そのときの、一言二言の掛け合いが楽しかったですね。

 リコー杯2000では、決勝で惜しくも敗退。準優勝。

 囲碁関連
 ==>井澤秋乃_囲碁・将棋ジャーナル

井澤秋乃_囲碁・将棋ジャーナル 

 日本棋院・関西総本部の井澤秋乃四段が、NHKBSの囲碁・将棋ジャーナルのアシスタントしていますね。茶系の服でステキな感じでしたね。

 今日、8月2日は、碁聖戦の解説。山下敬吾棋聖対張栩碁聖の第2、3局。張栩碁聖の防衛と、三冠なるかに注目が。張栩碁聖が王手をかけましたね。

 そして、高校選手権の結果が報告されました。すごい、熱戦の様子が。

 井澤秋乃四段は、高校選手権の大会について、「私は、個人戦では3位、団体戦は、出れませんでした。」とコメント。「いろんなひとと、すぐに友達になれえて、…。」「とても、楽しい大会です。」とも、言っていましたね。

 井澤秋乃四段は、昨年、初タイトル、第6期テレビ大阪杯・関西女流トーナメント優勝。これからも、期待しましょう。

 囲碁関連
 ==>囲碁・将棋ジャーナル
 井澤秋乃四段のブログ
 ==>囲碁ステーション

中島美絵子_結婚 

 中島美絵子初段が、結婚されました。おめでとうございます。末永くお幸せに。

 中島美絵子初段が司会・聞き手を行う、第56回NHK杯囲碁トーナメントが始まりました。今年は、誰が優勝するのでしょうか。
 今年第一回目の放送で謝依旻女流本因坊・女流名人は、惜しくも敗れた。

 中島美絵子初段は3年連続の担当になる。NHK杯囲碁トーナメントの司会・聞き手で3年連続は凄いですね。

 最近の司会・聞き手は2年が多かったですよね。遡ると、青葉かおり四段、万波佳奈四段、稲葉禄子アマ六段、穂坂繭三段、梅沢由香里女流棋聖、原幸子四段…。

 中島美絵子初段は、平成15年に入段。日本棋院東京本院所属。平成12年13年に全日本女流アマ選手権優勝と2連覇。平成18年よりNHK杯囲碁トーナメントの司会・聞き手担当。

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 中島美絵子初段結婚の記事は、==>囲碁スターナインのページより

ネット囲碁_意外な幕切れ 

 友達のネット碁を見ていた。その友達は、もうじき、昇段という状況で、その後3連敗。どうも、攻撃的な攻めの囲碁が出来なくて不調らしい。「攻めの囲碁が出来ない。攻撃のポイントがつかめない。」と言っていた。
 そして、今日の対局。序盤から押されぎみ、ちょっと、地合で負けている。そして、なおも、相手に中央部を攻められる。相手は、石の置き方が上手い、繋げるのも上手い。強い人。私には、今日も負けかなと、思った。「相手、上手いですね。」というと、友達は、「うん、地合で負けている。それに、中央も取られそう。」と、ちょっと、ぼやいた感じで言っている。
 でも、そこからが、今日は違った。相手の攻めに対して、華麗なサバキで逃げる。そして、複雑な受けで守る。相手も、動揺している感じに見える。良く見ると、相手の大石が2目ない感じに見える。巧みに守りながら、相手の石を攻めている。今日は、粘り勝ちかな、そして、複雑な手で、相手も、ちょっと、困った感じ。
 そして、相手の持ち時間が減っていく、どんどん減っていく。相手は、複雑な手を、読みきれないのだろうか。時間がない。ああ、時間切れ。時間切れの勝利。形勢は、ちょっと、不利な感じに見えたが。でも、あの、中央の大石の生きがないような感じ。これを、相手は、読みきれずに、時間を使ったのか。でも、あの複雑な手の連打が、勝利を呼んだ。
 これで、3連敗のあとの1勝。不利に見えた対局の勝利。これで、スランプ脱出か。いつもの冴えが、攻撃的な碁が戻ってきたか。粘り勝ちかな。
 これからも頑張ってほしい、今日は、機嫌が良さそう。