セイコー・スーパー陸上2008 

 2008年9月23日。川崎市等々力陸上競技上で行われた大会は、朝原宣治選手の話題で持ちきりでしたね。北京五輪4X100Mリレーの銅メダルのメンバーが一同に走ったのも話題に。
 朝原選手は、「…すがすがしい気分」とコメント。「こんな幸せな最後を迎えられる選手はそういない。」とも、コメント。今まで苦しい状況が多かった分、そして、メダルを獲ったから、そうなのかもしれない。そして、妻の奥野史子さんの、内助の功もあったのでしょう。北京のリレーの仲間も、素晴らしかったですね。塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手。

 ハンマーでは、室伏広治選手が、北京五輪金メダリストのプリモジュ・コズムス選手らを抑えて優勝。体調が良くないと噂されながら、優勝とは凄いです。

 女子では、福島千里選手が、11秒70で優勝。これからも期待ですね。特に、日本記録の更新を期待。女子短距離界も、記録を伸ばす時期ではないでしょうか。北海道ハイテクACに同じ所属の北風
織選手も期待したいしたいですね。

 ナチュリルにも女性の陸上選手がたくさんいますね。こちらにも、レベルアップを期待。

 走り幅跳びでは、北京五輪銀メダルのタチアナ・レベデワが優勝。池田久美子選手は、6M45で2位。ロマンスも気になりますね。

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藤田幸希がツアー3勝目_見事な復活 

 2008年9月。国内ツアー「ゴルフ5レディス」(9月5−7日)で、藤田幸希選手が最終日で、逆転優勝。ツアー3勝目。
 藤田選手は、この日は、1、2番で連続バーディーを奪い、「全英リコー女子オープン」を制した申智愛選手(韓国)に並び、アマチュアの金田久美子選手の1,3,6,7、9番のバーディーラッシュで、一時並ばれたが、藤田選手は、9,10,12番のバーディーで逃げ切った逆転優勝。

 藤田選手は、過去2度の優勝が、昨季、一昨年の「プロミスレディスゴルフトーナメント」。今季は、同一大会3連覇が掛かった、「2008プロミスレディスゴルフトーナメント」では、初日80、2日目70で、まさかの予選落ち。3連覇どころか、最終日に進めなかった。プロミスレディスゴルフトーナメントでは、相性の良かったのに、今年は、予選敗退と、残念な結果に。

 しかし、そんな悔しさから見事な復活ぶり。でも、プロミスレディスゴルフトーナメントの次の「明治チョコレートカップ」では、見事に2位に入り、ある程度、復活の兆しはあったのか、その後も、10位、16位と、…。
 そして、この日に、見事復活した。

 ゴルフ関連
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フェルプス_次の五輪では9冠か 

 マイケル・フェルプスが、昨日、400Mメドレーを制覇して、ついに、1大会8個の金メダルを獲得。内容も、8種目中7種目で世界新、1種目が五輪新と、超人的な記録。1972年のマーク・スピッツ(アメリカ・男子水泳)の7個の抜いた。通算金メダル獲得数でも14個なり、歴代断トツの1位。

 フェルプスは、現在23才で、次期の五輪も、もちろん狙える年齢。本人は、「新種目も挑戦したい。」といっている。100M自由形は、可能性が高いかも。今回のメドレーリレーの記録から、100M自由形はかなりの順位になるらしい。

 4年後のロンドンでも、フェルプスの記録ラッシュが見られるか。通算金メダル獲得数でも20個を超えたら、こちらも、しばらく、金字塔になるだろう。

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北島_2種目2連覇_メダル記録 

 北島康介選手が、アテネ・北京の100、200平泳ぎで金メダルを獲得。競泳では、個人2種目連覇は、6人目。同じスタイルに限ると5人目。マイケル・フェルプスは、14日現在で、バタフライ、メドレーと別種目で達成している。素晴らしい記録ですね。

 200平泳ぎの連覇は、日本人選手では、鶴田義行選手のアムステルダム(1928)、ロサンゼルス(1932)以来の快挙。過去を見ると、200平泳ぎは、日本は強い種目みたいですね。他にも、葉室鉄夫選手が、ベルリン(1936)金、古川勝選手が、メルボルン(1956)金、他、1900年代に、銀3、銅2を獲得。

 北島選手の金メダル4個は、日本では、加藤沢男選手の8個、以下、中山彰規選手の6個、小野喬選手、遠藤幸雄選手、塚原光男選手の各5個についで、6位にランクされる。上位選手は全て体操なので、体操以外では、NO1。

 メダルの総数では、小野選手の13個が最高、加藤選手は12個。

 加藤選手は、体操個人総合で、メキシコ(1968)金、ミュンヘン(1972)金、モントリオール(1976)銀を獲得。小野選手は、同じ個人総合で、メルボルン(1956)銀、ローマ(1960)銀。

 オリンピック関連
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フェルプス_歴代金メダル獲得記録に挑む 

 北京五輪2008。アメリカの競泳男子、マイケル・フェルプスに、歴代の金メダル獲得記録の更新の期待がかかる。うん、ぜひ、期待したいですね。超人ですね。
 今回は、8種目にエントリー、1大会金メダル8個の新記録に挑戦。過去6個の金メダルを獲得しているフェルプス、通算の金メダル獲得の記録の新記録の達成ができるだろうか。今回も、過酷なレースが多いことだろう。それに、オリンピックの大舞台、なにが起きるかわからない。

 過去の1大会での金メダルの獲得数最多は、1972年のマーク・スピッツ(アメリカ・男子水泳)の7個。8個の新記録に挑戦。

 過去の通算金メダル獲得数は、9個が最多で4人が達成している。ラリサ・ラチニナ(ソ連・女子体操)、パーボ・ヌルミ(フィンランド・男子陸上)、スピッツ(アメリカ・男子水泳)、カール・ルイス(アメリカ・男子陸上)。
 フェルプスは、今季金メダルを3個獲れば並び、4個獲れば通算10個となり新記録。

 参考までに、レイ・ユーリー(アメリカ・男子陸上)は、通算金メダル獲得数が8個。しかし、1906年の10周年記念大会の記録を含めると、10個となる。フェルプスには、この記録も抜いてもらいたいですね。

 日本人の通算金メダル獲得数最多は、加藤沢男選手(日本・男子体操)の8個。

 日本選手の活躍も期待。

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