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東北新幹線E系はやぶさ_試乗会 

 2011年、2月16日。(文化)

 東北新幹線、3月5日デビューの最新鋭E系「はやぶさ」の試乗会が行われた。報道関係者向けの試乗会で、仙台と新青森間。スピードと心地よさを味会うことができたらしい。

 はやぶさに、新幹線版のファーストクラスにあたる「グランクラス」という座席で座席の高級感と心地よさがあること、そして、時速300キロという速度。

 発車後、6分で、時速300キロに到達したらしい。かなりの加速。そして、速度に関しては、平成24年度末までに、時速320キロまであげる計画の予定。

 グランクラスに関しては、専従のアテンダンスが待機しており、シートの手触りが柔らかく、本革製のシートで、しっとりしている。座った感じでは、足が伸ばせるようなスペースに見える。アテンダンスが乗客をもてなすらしい。

 新しい新幹線車両。今後も、もっと素晴らしい列車を開発してほしいものである。

 新幹線は、地方負担の問題などがあるが、よりよい解決を早くしてほしいものである。

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素敵な演奏_飛燕太鼓 

 友達の所に遊びに行った。ちょうど、お祭りで…。そう、夏祭りのシーズンですね。そして、太鼓の演奏を、近くで聞いていた。太鼓はいつも大きな音だな、これが、第一印象。いつも、そんな感じがする。
 一般的に太鼓の演奏を聞いていると、なにか勇気つけてくれる。そんな不思議な感じがする。そして、躍動感と情熱が心の奥に染みてくる。なんとも、素敵な感じ。
 その日の太鼓は、飛燕太鼓の方々の演奏。しばらく、演奏を聴いていた。ちょっと、違う感じがする。…そう、なにか違う、私には、繊細な優しい感じがする。不思議。感じ方は、個人それぞれだと思うけど。私には、ちょっと、いつもと違う太鼓の演奏に聞こえた。
 いつものように大きな音で勇気つけられたけど、なにか、優しい繊細な感じが残った。心の中に、安堵感のような優しい感じが。なにか個性的な感じがあるのかな。でも、個人の印象だから、太鼓のプロでもないし。演奏、ご苦労さまでした。素敵な旅の思い出。

 <飛燕太鼓>1980年、燕市に新作郷土芸能として創設される。現在のメンバーは約30名。高校生から60才まで。大変人気のある太鼓で、地元の飛燕夏まつりをはじめ、近くの市町村の祭りで演奏する。

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