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MLB実力派投手の好投 

 アトランタ・ブレーブスのティム・ハドソンが7回2失点3奪三振の好投。今季6勝3敗防御率2.77とした。通算125勝63敗と安定性は抜群ですね。チームは、最近、負けが込んできたので貴重な勝利。ジョン・スモルツとともに首位を追いかける原動力になっている。アンドルー・ジョーンズが、多少スランプも、ベテランのエドガー・レンテリアが活躍。
 ハドソンと元チームメート、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ジトも7回無失点7奪三振の好投。今季5勝5敗防御率4.21。オフに大型契約を結んだ期待のエース。スタートダッシュは良くなかったけど、これからに期待。同地区の上位3チームに遅れをとらないようにしないと。
 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが6回無失点6奪三振の好投。今季3勝目。通算で283勝、歴代30位に、300勝まであと17勝。三振を奪う力はさすがです。
 ボストン・レッドソックスの松坂投手は、序盤、ランナーは出しなら、なんとか無失点で切り抜けるが、中盤に、クリーブランド・インディアンスの打線に得点を許す。ビクトル・マルティネスが欠場していたので、勝てるチャンスだったのに。インディアンスは18安打の猛攻、チーム打率が高くないのに得点が多いチーム。四死球が多くて出塁率が高いからか。この両チームは、プレーオフで戦う可能性が高いですね。両チームに注目。

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紀香&陣内披露宴、印象に残ったこと 

 陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚披露宴のテレビ中継があった。披露宴SP番組。素敵な華麗な披露宴でしたね。会場は、豪華な感じで、でも、色合いがシックな感じに見えました。落ち着いた感じ。雰囲気は、暖かい感じで、涙する場面が多かったですね。みなさんが感動していましたね。
 お二人の経歴は、語るまでないほど有名ですね。
 藤原紀香さんの言葉で、恋愛の過程で、「このひとといっしょにいると素になれる。」が印象的でした。素直な言葉、自然な心の表現ですね。素敵な的を射た表現ですね。一緒にいて自然でいれる、素直のままにいれるのは最高だと思います。安らぎを感じたのでしょうか。
 紀香さんへの愛を込めて、苦手な楽器演奏をする陣内智則さん。一生懸命練習したのは素敵ですね。感動しました。人は、言葉でストレートに言えないときもありますね。それを、別の形で表現している。愛のピアノ演奏「永久にともに」。
 涙す場面が多かったのは、感動することが多かったのでしょう。素敵なエピソードが多かったからでしょうか。こんなに涙する披露宴も珍しいそうです。
 末永くお幸せに。

首位チーム好調の3連戦 

 アリーグ東地区のボストン・レッドソックスはテキサス・レンジャーズに3連勝。松坂投手を含め先発投手はあまり良くなかったけど、打撃陣が好調でした。打線の繋がりがありましたね。マニー・ラミレスは2戦目に4安打の固め打ち、打撃が上向くか。ケビン・ユーキリス、マイク・ローウェルが活躍しているので打線に厚みが感じられますね。
 アリーグ中地区は、首位対決のクリーブランド・インディアンス対デトロイト・タイガース。インディアンスの3連勝で首位に立った。先発して勝ったポール・バードは5勝1敗、C.C.サバシアが7勝1敗、ファウスト・カルモナが6勝1敗と、好調な先発陣。打撃陣も好調。グレイディ・サイズモア、トラビス・ハフナーがやや精彩を欠くも、上位下位どこからでも得点できる打線は強力。次のレッドソックスとの対戦が楽しみ。
 アリーグ西地区は、ロサンゼルス・エンゼルスがニューヨーク・ヤンキースに3連勝。打撃では、ケーシー・コッチマンが大奮闘、投手では、ケルビン・エスコバルが6勝目、ジョン・ラッキーはリーグトップタイの7勝目。
 ナリーグ東地区は、ニューヨーク・メッツがフロリダ・マーリンズに3連勝。カルロス・デルガドが1試合2本塁打の活躍、若いジョン・メーンも6勝2敗。投打がしっかりしてますね。2位のアトランタ・ブレーブスは、フィラデルフィア・フィリーズに3連敗。フィリーズは復帰したばかりのライアン・ハワードが1試合2本塁打、チームに勢いが戻った感じ。
 ナリーグ西地区は、ロサンゼルス・ドジャースが2勝1敗、サンディエゴ・パドレスが3連勝。ジェイク・ピービーが絶好調で、勝利数、防御率でリーグトップ、奪三振でリーグ2位。
 ナリーグ中地区のミルウォーキー・ブルワーズは、ドジャース、パドレス相手のため1勝5敗。スケジュール的にも悪いけど、最近は調子が下り坂。若い選手が多いチーム、これからまた挽回して欲しい。

MLBは熱い季節、打撃戦が増加 

 今日は、MLBの試合は打撃戦が多かったようですね。アリゾナ・ダイヤモンドバックスの13得点をはじめ、2桁得点のチームが5チーム。他にも2桁得点に近いのチームも多いですね。シャットアウト負けのチームがないのも、そんな季節になったのか。
 ダイヤモンドバックスは、17安打13得点、特に、新人のマーク・レイノルズが5打数5安打2本塁打4打点の活躍、試合数は少ないけど、打率は.459、打点は試合数を上回る。チームの主砲チャド・トレーシーは欠場。レイノルズ、パンチ力にあるリードオフマン、エリク・バーンズに頑張って欲しい。ランディ・ジョンソン、昨季のサイヤング賞ブランドン・ウェブなどもいて、投手力は充分と思える。
 シアトル・マリナーズも、打撃が上向いて来た。2試合連続2桁得点。イチロー選手、ホセ・ビドロの上位打線も好調。イチロー選手は、打率.339で6位まで浮上、安打数もトップまであと5本。前身エクスポズではクリーアップを打った3割打者のビドロの打撃にも期待。前の試合で13対12で負けたけど、2度ホームでタッチアウトになってしまった。それが得点になっていれば勝てていたのに。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが復帰。守備では不安を残すも、打撃では、2打点2塁打を放つ。打率と本塁打は、予想外に悪いけど、打点と四球はまずます。これから、昨シーズンのような爆発を期待。

王子様 

 先週、国内男子プロゴルフ「マンシングウェアオープンKSBカップ」で石川遼(15・東京・杉並学院高1年)が史上最年少で優勝。ツアー初出場だそうですね。すごいですね。プロと対等に戦って勝ったわけですよね。”ハニカミ王子”と言われている。髪型もカッコいい。でも、本当にすごいですね。
 王子といえば、”青いハンカチ王子”、早稲田大学の斉藤投手。昨年は、早稲田実業で、夏の甲子園を湧かせてくれました。あの力投、決勝の再試合、そして、あのハンカチ。感じよかったですね。六大学でも頑張ってほしい。
 ちょっとした、王子様ブームかな。どうなのか。
 そう、若い選手が活躍してますね。他にも、卓球女子の石川選手、フィギュアスケートの浅田選手。石川選手も14歳ですごいですね。全日本入りですから。浅田選手は、もう、超一流で、世界でもトップクラスに。オリンピックも当然視野に入れてますよね。
 来年はオリンピックもある。他の若い選手にも頑張ってほしい。

ヤンキース、ホームランスラッガー 

 ニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスの3連戦の2戦目、7対3でレッドソックスの勝利。ヤンキースはピンチになりましたね。この3連戦は3連勝したかったでしょう。2勝1敗では、差が縮まらないから。王建民、マイク・ムシーナとエース級を投入して、前半戦の天王山を乗り切りたかった。打線も、2戦目は4安打では勝てそうにない。
 レッドソックスは、3連敗しなければいい、そんな感じでしょう。2戦目は、マニー・ラミレス、マイク・ローウェルの一発、ケビン・ユーキリス、デービッド・オルティスも快打を連発。ローテーションの谷間、フリアン・タバレスで勝ったのは大きい。
 テキサス・レンジャーズのサミー・ソーサが10号で通算598号、史上5人目の600号まで2本。来年は、ウイリー・メイズの660号を目標に頑張って欲しい。
 シンシナティ・レッズのケン・グリフィーも10号で通算573号、元ミネソタ・ツインズのハーモン・キルブリューに並んで史上8位タイに。今季中に600号を期待したいですね。
 現役で通算500号に近づいている選手が、トロント・ブルージェイズのフランク・トーマス、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス、シカゴ・ホワイトソックスのジム・トーミ、ボストン・レッドソックスのマニー・ラミレス、デトロイト・タイガースのゲリー・シェフィールド等。楽しみですね。

L.A対決、テキサス対決 

 ロサンゼルスを本拠地とする、ロサンゼルス・エンゼルス対ロサンゼルス・ドジャースの”L.A対決”。両チームとも首位なので、勝ち越したい3連戦。
 結果は、エンゼルスの3連勝で、アリーグ西地区で一歩リードした感じ。ドジャースは3連敗で、サンディエゴ・パドレスに1ゲーム差に追い上げられた。
 エンゼルスは、打撃陣の主軸欠場にもかかわらず、下位打線の活躍で得点。アービン・サンタナ、昨季新人で大活躍のジェレッド・ウィーバー、ケルビン・エスコバルの好投で3連勝。打撃陣の主軸が戻ってきたら、首位を独走なのか。
 ドジャースは、3戦とも打線が湿りがち。3試合で4得点では勝てない。投手も、ブラッド・ペニー、デレク・ローと昨季リーグの最多勝投手2人の登板もむなしく。投手力はいいので、打線に期待。
 テキサス州を本拠地とする、ヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの”テキサス対決”。1勝1敗で迎えた今日の試合、レンジャーズが猛打で快勝。
 レンジャーズは、第3戦、マーク・テシェーラの2本塁打、ビクター・ディアスも2本塁打、ラモン・ビスケスの3安打5打点の活躍。ディアスもビスケスも、シーズン前はレギュラーではなく、今季ニューヨーク・メッツ、クリーブランド・インディアンスから移籍してきたので、活躍したらチームが浮上するかも。今季は、先発投手陣が不調で波に乗れない感じ。
 アストロズは、ロイ・オズワルトという安定したエースがいるので、オズワルトを中心に勝ち星を重ねたい。打線は、カルロス・リーが好調、ランス・バークマンは今ひとつ、前評判の良かった打線は、期待を裏切った感じ、今後の復活を待ちたい。 クレイグ・ビジオは3000本安打まであと30本。

インターリーグ最初から楽しみな対決 

 インターリーグが始まりました。最初から、シカゴ対決、ニューヨーク対決、昨季ワールドシリーズ対決と見所がたくさんですね。
 シカゴ対決の”ウインディーシティークラシック”、シカゴ・カブス対シカゴ・ホワイトソックスは、ホワイトソックスのマーク・バーリーの好投でリードするも、継続のリリーフピッチャーが打たれて逆転負け。継投ミスにも見えるが、その時点でバーリーも投球数から限界だったのかも。カブスは、若いエンゼル・パガンの2打点3塁打で逆転、ライアン・デンプスターに最後抑えられた。どちらのチームも戦力的には魅力があるので、今後も注目。
 ニューヨーク対決の”サブウェイシリーズ”、ニューヨーク・メッツ対ニューヨーク・ヤンキース。オリバー・ペレスとアンディ・ペティットの投手戦。メッツは守備で定評のある、昨季3割を打ったエンディ・チャベスの2点本塁打で再度勝ち越し、ビリー・ワグナーで逃げ切り勝利。強いですね。ヤンキースは、松井選手の2点本塁打で逆転しリードしたものの、その後、チームからは快音が聞かれず。今年のチームを象徴するかのようなゲーム。逆転して勝つゲームがあまり見られない。ペティットの好投も水の泡という感じ。
 昨季ワールドシリーズ対決、デトロイト・タイガース対セントルイス・カージナルス。タイガースは昨季のシリーズの雪辱ような猛攻で圧勝。序盤からゲリー・シェフィールド、マグリオ・オルドネスの主砲の一発。新人アンドレー・ミラーの好投。カージナルスは、今、最も頼りになるブレイデン・ルーパーで敗北、痛い負けですね。唯一の救いは、アルバート・プホルスの4打数4安打2打点1四球の活躍、復調の兆しか。

序盤戦のチームトピックス 

 MLBも40試合前後、約1/4が終了。さて、話題のチームは。
 ボストン・レッドソックスの快進撃。打撃が伝統のチームが、投手陣を磐石にしたら強いですね。先発陣が、怪我とはいえ好調のジョシュ・ベケット、カート・シリング、松坂投手、ティム・ウェークフィールド、今日勝ったフリアン・タバレス等、リリーフも、岡島投手、ジョナサン・パペルボン。このチームに、こんなに投手陣が揃うのは珍しい。打撃も、スランプとはいえ打点を稼ぐマニー・ラミレス、主砲デービッド・オルティスも健在、マイク・ローウェルとケビン・ユーキリスが大活躍ですね。
 ミルウォーキー・ブルワーズ。ここ数試合、いやな負け方をしていたけど、今日はエースのベン・シーツ、クローザーのフランシスコ・コルデロで勝利。打線も、ホームラン数はリーグ1位。 J.J.ハーディ、プリンス・フィルダーの長打力は魅力的。投手陣もいいので、ここから、また快進撃か。
 シカゴ・ホワイトソックスは、打撃が超スランプに陥ってますね。主軸の怪我もありますが、いつもの豪快な打撃が見られない。でも、意外と弱いといわれた投手陣が頑張っている。勝ち星先行の状態。主軸が戻ったら、上位進出を狙えそう。
 セントルイス・カージナルス、昨季ワールドシリーズを制したチームが不調。打撃が大不振。アルバート・プホルスまでスランプに。エース、クリス・カーペンターの欠場も大きい。マーク・マルダーも欠場。先発投手陣が、昨季と全然違う。全く別のチームみたい。スコット・ローレンもジム・エドモンズも絶不調。今後が心配。挽回してほしいけど。
 ニューヨーク・メッツは強そう、投打ともに好調。最近、調子の乗れなかったデービッド・ライトとカルロス・デルガドが殊勲打を打っている。2人が復調したら、もう、手が付けられない感じ。アトランタ・ブレーブスとの一騎打ち。それとも、ライアン・ハワードが欠場でも、打撃上位の成績のフィラデルフィア・フィリーズも追うのか。

MLBのトップバッター大暴れ 

 アメリカ時間5月15日。今日はトップバッターが大活躍した日。イチロー選手の5安打、サイズモアの4安打、ファーカルの3試合連続4安打。
 シアトル・マリナーズのイチロー選手。5打数5安打で、打率を.286から.312まで上げた。得意の固め打ち。複数安打が続きそうな気配ですね。打率もベスト10入りまでもう少し。盗塁の記録も見逃せない。これからも活躍を期待。
 クリーブランド・インディアンスのグレイディ・サイズモアが2塁打、本塁打を含め5打数4安打の固め打ち。チームの17安打15得点の牽引に貢献。打率は低いけど、得点や四死球は多い。もっと、打率を上げて欲しい。
 ロサンゼルス・ドジャースのラファエル・ファーカルが5打数4安打、これで3試合連続の4安打。ここ3試合で14打数12安打、4試合で18打数14安打。打率も4試合で.216から.297に上げた。
 4安打の連続試合は4試合らしいですね。1925年、ブルックリン・ロビンスのミルト・ストックが記録を樹立。

MLBの好投手達が快投、力投 

 アメリカ時間5月14日。MLBの好投手達が素晴らしい投球を見せましたね。
 ボストン・レッドソックスの松坂投手が完投で被安打6、奪三振5、与死四球0で5勝目。カーティス・グランダーソンのホームラン1本だけの1失点のみ。昨季アリーグ覇者タイガースの強力打線を抑えた。
 サンディエゴ・パドレスのグレグ・マダックスも完投で被安打5、奪三振5、与死四球0で3勝目。通算336勝目。9回に1点を取られて完封はならず。ベテラン健在という感じ。防御率3.20は、評価できる成績
 ワシントン・ナショナルズのジェーソン・バーグマンが7回までノーヒットの快投、奪三振10で今季初勝利。防御率2.76は立派な成績。
 オークランド・アスレチックス対カンザスシティー・ロイヤルズは投手戦。ロイヤルズのギル・メッシュが7回無失点、防御率1.91でアリーグ3位。アスレチックスのダン・ハレンは8回無失点で、防御率1.64のアリーグ1位。今季好調な投手同士の投げ合いでしたね。
 ピッツバーグ・パイレーツのトム・ゴーゼラニーも7回無失点の好投で、5勝目、防御率2.36と好調。チームは完封勝ち。5勝はナリーグ2位タイ。
 今日は、今季好調の投手達が鮮やかなピッチングを見せた日ですね。

MLBは打撃爆発チームが多くて猛打の日 

 アメリカ時間5月14日、今日は、打撃の爆発したチームが多かったですね。打撃優位の季節になって来ましたね。10得点以上あげたチームが6チーム。
 ミネソタ・ツインズが22安打16得点。守備の名手、主砲のトリー・ハンターが2本塁打7打点の活躍。昨季ブレークした4番打者マイケル・カダイアーも3安打4打点。ジョー・モウアーの穴を埋めるに充分な活躍。
 サンフランシスコ・ジャイアンツも22安打15得点。新人のフレッド・ルイスのサイクルヒット、鮮やか。バリー・ボンズの欠場をカバーしてますね。
 ピッツバーグ・パイレーツが18安打13得点。昨季ナリーグの首位打者フレディ・サンチェスも3安打の活躍。
 カンザスシティー・ロイヤルズが15安打11得点。得点力のあるデービッド・デヘススが4安打。オークランド・アスレチックスは15安打10得点、最終回に5点を入れてサヨナラ勝ち。ロサンゼルス・ドジャースは18安打10得点。ラファエル・ファーカルの4安打、復調ですかね。
 テキサス・レンジャーズ対ロサンゼルス・エンゼルスは8本の本塁打が乱発。
 ボストン・レッドソックスが最終回に6点を取って、大逆転勝ち。

期待のチームフィリーズ、カブス 

 アメリカ時間5月13日、フィラデルフィア・フィリーズ対シカゴ・カブスが行われ11対7でフィリーズの勝利。打撃戦で、両チームとも16安打。戦力的に魅力のあるチーム同士の激突。でも、スタートダッシュは両チームともよくなくて、これからに期待。
 フィリーズは、6,7,8番の下位打線が11打数9安打8打点の猛打。チェース・アットリーも3安打でホームランも。カブスは、デレク・リーが4安打で.393に打率を上げ、アルフォンソ・ソリアーノ、アラミス・ラミレスも打ったのに、残念ながら打ち負けた感じ。
 フィリーズは、ライアン・ハワード、チェース・アットリー、パット・バレルの中軸に、ジミー・ロリンズ、アーロン・ローワンドの上位打線が強力。ハワードの欠場が大きいですね。早く復帰して欲しい。フレディ・ガルシアも獲得し、投手力もアップしたので、これから期待。
 カブスは、スーパースターのアルフォンソ・ソリアーノを獲得、調子も上向き、リーも好調。ラミレスもまずまず。チームの打撃成績はいいですね。投手もジェーソン・マーキース、リッチ・ヒルが好調。エースのカルロス・ザンブラノにも、もう少し期待。ケリー・ウッド、マーク・プライアーの復帰が最も望まれる。
 両チームとも、戦力が整えば、久しぶりのワールドシリーズ制覇も、夢ではないと思うけど。

ロサンゼルス・エンゼルス首位 

 アメリカ時間5月10日現在、アリーグの西地区首位は、ロサンゼルス・エンゼルス。好調のインディアンズに連勝。19勝16敗。オークランド・アスレチックス、シアトル・マリナーズをわずかに抑えて首位。
 戦力的には、地区ではNO1と思われる。投手陣は強力。打線は、故障者が多くブレーキ。
 投手陣は、2005年サイヤング賞投手バートロ・コローンは復調の兆しが、ジョン・ラッキーが4勝でチームトップ、ケルビン・エスコバルも好調。昨シーズン新人で驚異的な活躍をしたジェレッド・ウィーバー、昨シーズンチームの最多勝アービン・サンタナが不調。不調の2人が活躍すれば、万全なんですが。スコット・シールズ、フランシスコ・ロドリゲスで抑えは万全。
 打撃陣は、ウラジミール・ゲレーロが大活躍。打撃に関しては怪物。クリーンアップのギャレット・アンダーソン、フアン・リベラが怪我で欠場中は痛いところ。ゲリー・マシューズは打撃好調、クリーンアップを打つことも、でも、トップバッターでいて欲しいけど。シェイ・ヒレンブランド、ロブ・クインランに期待したいが。パワー不足、得点力不足は仕方ない。アンダーソン、リベラが復帰してくるのを期待。

ボンズが記録に迫る、アーロンの更新の経緯 

 アメリカ時間5月8日、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズが今季11号を放ち、通算745号。本塁打の神様、ハンク・アーロンの記録755号にあと10本と迫り、秒読み段階に入った。
 いつ達成するだろうか。計算上では、約30試合で10本くらい打ちそうですね。6月、7月かな。その歴史的瞬間が来るんですね。
 アーロンのベーブ・ルースの記録更新の経緯。
 1973年、ベーブ・ルースの714本を追っていたアーロンは、かなりのハイペースで量産。結局、713号に止まった。最後の打席で、バットをちょっと上に投げるシーンが。1973年は、120試合、392打数で40本塁打。10打数未満で1本のペースで打っている。おそらく生涯最高のペースで打っていた。
 1974年、開幕戦、シンシナチ・レッズの敵地ホームで、ジャック・ビリンガムからアーロンは714号を打った。ビリンガムは、当時レッズの右腕エース。きれいなフォームで、静かなる男が、記録を狙って放った打球。
 そして、新記録の715号は、地元ホームで放った。ロサンゼルス・ドジャースのアル・ダウニングから打った。ダウニングは、先発の一角を担う左腕投手。地元での達成とは、さすがですね。
 アーロンは、元セントルイス・カージナルスのスタン・ミュージアルを尊敬していた。記録的にも似通った点が多い。安打数、本塁打、打率も3割を超える。コンスタントなバッターが目標だったのでしょうか。

クイズ番組 

 テレビでよくクイズ番組をやってますね。そう、本当に多くなりました。なぜかわかりませんが。でも、つい見てしまいます。考えるに、ちょうどいいのかな、とも思いますね。それに、自分がどれくらし知っているのかなとも思って。
 それに、ちょっと、知識、雑学になることもありますね。「へええ、そうなんだ。」とか、「ええ、そんなことあるの。」なんて、思ったりします。そこが、面白いですね。
 そして、身近なことで便利なことを教えてくれたり、困ったときの解決策になったりすることも。これは、クイズ番組というより、知識・情報番組かな。
 でも、面白いですね。番組によっては、夢中になって集中してしまうことも。そして、自己採点してしまうこともありますね。意外と知らない、ひどい点数のこともありますね。
 テレビは、ドラマ、お笑い番組も面白いですね。そう、それに、スポーツかな。
 ゲームソフトにも、「学力検定」「クイズ」ものがありますね。自分をこっそり知りたい、そんな心情もあるのかな。自分は、今、どんなレベルなんて、こっそり知りたい。きっと、どこかに、そんな微かな願望が。

ドジャースが地区首位キープ 

 ロサンゼルス・ドジャースが首位。現在18勝12敗。サンフランシスコ・ジャイアンツに1.5差を付けている。自慢の投手力が健在。
 ドジャースは投手陣がいい。昨季最多勝ブラッド・ペニーが3勝無敗で防御率1.64、同じく昨季最多勝デレク・ローも3勝、ランディ・ウルフも3勝、FAの目玉として獲得したエースのジェーソン・シュミットの怪我が気になるが、代わりのマーク・ヘンドリクソンが好投している。
 リリーフも、斎藤選手が9セーブ、ジョナサン・ブロックストン、チャド・ビリングスリー、曹錦輝も好調。強力投手陣。
 打撃も、主軸ノーマー・ガルシアパーラ、ジェフ・ケント、ルイス・ゴンザレスもまずまず。核弾頭のフアン・ピエールも好調、若いラッセル・マーティンも健闘。ラファエル・ファーカルが復調すれば、打線も悪くない。
 実力は地区でもNO1か、でも、接戦になりそうな地区ですね。いつも、そんな感じだから。他のチームも侮れない。

レッドソックス観客数が戦後最高 

 ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイパークは、観客動員数で戦後最高を記録した。松坂選手人気、スタープレーヤが多い、チームも首位を独走、いろいろ要因がありそうですね。
 4月24日に戦後最高の37161人を記録したばかり、そして、5月3日のシアトル・マリナーズ戦で37216人の観客動員で再度記録を更新。
 球場の複数年計画で改修工事が進んで、観客すうが増えたこともあるらしい。フェンウェイパークは観客率が高く、MLBでNO1ですね。いつも満員ということですかね。今までが、球場の最大観客数が少ないくらいですね。
 ボストンのファンも熱狂的らしいですが、球団にも魅力がありますね。私もファンになりそうです。打撃陣には魅力を感じます。マニー・ラミレス、デービッド・オルティスの桁外れのパワー。JD・ドルー、マイク・ローウェル、ジェーソン・バリテックの強打も魅力的。今季は投手力も魅力的。カート・シリング、ジョシュ・ベケット、松坂選手、ジョナサン・パペルボンなど。
 往年にも大選手がいましたね。投手としてのベーブ・ルース、元チームのシーズン本塁打記録保持者ジミー・フォックス、最後の4割打者テッド・ウィリアムズ、三冠王カール・ヤストレムスキー、最近では、安打製造機ウエイド・ボックス、ロケットことロジャー・クレメンス等。

MLBの個人成績 

 さて、5月に入って、個人成績も気になるところですね。スタートの良かった選手は。
 アリーグの打撃部門。打率は、デビルレイズのB.J.アップトンが1位。デビルレイズの期待の星が開花した感じですね。以下、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス、タイガースのプラシド・ポランコの順。ポランコもアベレージヒッターで3割3分くらいは打てそう。以下は、ウラジーミル・ゲレロ、ジョー・モウアー、デレク・ジーターと高打率を残せそうなバッターがずらり並んでますね。
 本塁打・打点は、ロドリゲスがリード、エンゼルスのゲレロが追う感じですね。ゲレロは実績があるので有力。若いレンジャーズのイアン・キンスラーは未知数ですね。
 ナリーグの打撃部門。打率は、カブスのデレク・リーが好調。一昨年の再来か。4割以上をキープ。以下、ロッキーズのマット・ホリデー、長打力もあるアベレージヒッターに成長しましたね。
 本塁打・打点は、ブレーブスのチッパー・ジョーンズ、ジャイアンツのバリー・ボンズなど実力者、パドレスのエイドリアン・ゴンザレス、ブレーブスのジェフ・フランコアの若手、メッツの中軸カルロス・ベルトランなど。
 アリーグの投手部門。レッドソックスのジョシュ・ベケットが6連勝。期待の剛球右腕。防御率は、アスレチックスのダン・ハレンが1点台。アスレチックスは次から次へと良い投手が出てきますね。
 ナリーグの投手部門。マーリンズのダントレル・ウィリスが5勝。防御率は良くないけど、スタミナ十分の若い左腕。防御率はメッツの若いジョン・メーン、高い勝率を誇るブレーブスのティム・ハドソン、昨季最多勝のドジャースのブラッド・ペニーなど。
 これから成績を伸ばす選手もいるから、タイトルは誰が取るか、これも、楽しみですね。

クレメンス復帰? 

 大投手、ロジャー・クレメンスが復帰かも、なんてニュースが流れていますね。ぜひとも復帰してほしい。あの豪腕、剛球が見たいですね。復帰してくれたら、また、あの勇姿が見れると思うと嬉しいですね。
 復帰球団は、ニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックス、ヒューストン・アストロズらしいですね。でも、どの球団も欲しいのでは。昨シーズンは、アストロズで、7勝6敗、防御率2.30、113イニングで102奪三振、まだまだ健在ですよね。エースとしても充分通用しますね。昨シーズンは、打線とかみ合わなかったので、普通なら10勝できる内容です。
 投手力の不安なヤンキース、アストロズは絶対欲しい選手。そう、ヤンキースのアンディ・ペティットと仲がいいからヤンキースかな。アストロズは、クレメンス、ペティットを失っているから、昨シーズンも在籍したのでどうかな。レッドソックスは、5人の先発投手を確保するために獲得するかも、チームとしても、元エースとして君臨してきた古巣なので、チャンスかも。
 通算、348勝、4604奪三振、一試合20奪三振と数々の輝かしい記録を持つ選手。ぜひぜひ、復帰して欲しい。5月中に結論がでるのではとのこと、ああ、楽しみですね。

ミルウォーキー・ブルワーズ旋風 

 ナリーグ中地区で絶好調なのが、ミルウォーキー・ブルワーズ。選手層が厚くなって強くなったという前評判ですが。このままいけば、25年ぶりのプレイオフ出場が可能かもしれない。地区内の有力チーム、セントルイス・カージナルス等は調子がいまひとつですから。
 打撃陣は、みんなコンスタントに打っていますね。チームの生え抜きの主砲ジェフ・ジェンキンズが.365の高打率、昨季開花したビル・ホール、プリンス・フィルダーもまずますですね。リッキー・ウィークス、JJ・ハーディの1、2番コンビはパワーもありそう。ケビン・メンチも3割をキープ。ジョニー・エストラダも期待。なかなかの打線ですね。シーズン通してこの成績を維持できるかですね。
 投手は、昨季セントルイス・カージナルスでプレイオフで好投したジェフ・スーパン、昨季オールスターに選ばれたクリス・カプアーノがともに4勝をあげて好調。エースのベン・シーツ、デーブ・ブッシュ、クラウディオ・バルガスの5人の先発は固定。調子は良いようです。
 不安といわれたリリーフ陣は、フランシスコ・コルデロが10セーブで防御率0.00、デリック・ターンボーも好調。ほかのリリーフ陣は防御率を見ても少し不安。
 でも、先発陣が頑張って、打線も援護して、2人のクローザーに任せる展開にしたいですね。
 25年前は、恐怖の重量打線で勝ち取った頃ですかね。

アトランタ・ブレーブス今季は巻き返し 

 健闘をしているアトランタ・ブレーブス。今のところ打撃が好調なのか。投手陣もまずますかな。
 ブレーブスは、一昨年まで、14期連続地区優勝という大記録を持っていた。昨年は、残念ながら優勝できず。でも、いろいろ選手を放出していたから、無理もないかな。3、4年前から、地区優勝が途切れるのではと言われていたから、よく頑張ったと思うけど。
 今季は、巻き返しか。打線は、アンドルー・ジョーンズ、チッパー・ジョーンズ、若いジェフ・フランコアのクリーンアップは大丈夫そう。エドガー・レンテリアの出塁と、若いケリー・ジョンソン、ブライアン・マキャンが打ってくれれば、大丈夫そう。
 投手は、ジョン・スモルツ、ティム・ハドソンの2人に、チャック・ジェームズあたりが、先発の柱を築いてくれないと。マイク・ハンプトンも以前のような投球をして欲しいけど、今は欠場中。そして、先発投手が長いイニングを投げて欲しい。
 リリーフ陣が心配。ボブ・ウィックマン、マイク・ゴンザレス、ピーター・モイラン、オスカー・ビヤレアル等。やっぱり心配な布陣。
 優勝経験のあるベテランがチームを引っ張って、若手も追随するような感じになって欲しい。地区優勝も夢ではない。

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