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坂井泉水、ZARD 

 坂井泉水(ZARDのボーカル)さんの死去後、1か月が経過した。そして、青山墓地で忍ぶ会が営まれた。4万人のファンが集まった集い、凄いですね。彼女の人気、彼女に影響を受けた人達が多かった。
 坂井泉水さんは、歌手、作詞家。音楽活動は、1991年ころ、彼女が24才の時に始まる。シングル「Good-bye My Loneliness」がデビュー曲。1993年、「負けないで」が大ヒット、オリコンチャート1位、ミリオンセラーに。
 社会情勢では、バブル経済が崩壊し、経済状況が悪化した時期。就職難の時期を迎える。そんな切ない状況で、彼女の歌は、当時の若い世代の心を捕らえた。「どんなにつらいことにも負けない、走り抜けていく」、そんな歌詞が共感を得た。物の豊かな時代から、心の豊かさへ。
 彼女の魅力は、「負けないで」でヒットしたにもかかわらず、テレビやマスコミに出ない、そんなミステリアスな歌手として、さらに、魅力を感じさせた。テレビやマスコミに出ないので、歌を聞く人、一人一人が、様々な坂井泉水さんをイメージした。あのきれいな歌声、リズムカルな歌詞、そして、歌手坂井泉水さんを。
 彼女の歌詞は、素直で、わかりやすい、心にそのまま残る感じがする。それに、きれいな声、優しい感じ、でも、そんな中に、強さを感じさせた。聞いた人は、皆、励ましに聞こえ、彼女も、励ましになることを望んだ。そんなきれいな歌、歌詞。
 写真では、清楚な感じの女性に見える。優しい感じで、きれいな歌声。
 ご冥福をお祈りします。

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松井稼頭央、好調を持続 

 MLB、コロラド・ロッキーズの松井稼頭央選手が、好調を持続して、大活躍ですね。守備の上手さ、走塁の華麗さ、バッティングも好調。
 守備は、二塁手を守ることが多いですが、グラブさばきが上手いですね。ダイジェストを見る限りは、活躍していますね。昨季も、今季も、いまだに、ノーエラーで、守備率が10割。
 走塁も好調。6月25日現在、14盗塁で、リーグ16位。欠場した試合も多いので、それを加味すれば、かなりの好成績。
 バッティングも好調。6月25日現在、36試合出場、143打数44安打、打率.308、2本塁打、18打点、30得点。ロッキーズのリードオフマン、ウィリー・タベラスとの1、2番コンビは、脅威ですね。昨季も、32試合で、打率.345、8盗塁、22得点。松井選手にとって、ロッキーズは、愛称のいいチームなのか。なんとなく、似合っている感じもしますね。
 四死球を増やしたい、出塁率をもっと上げたいですね。そうすれば、得点も増えそう。元々、主軸が強力なチームだけに、100得点も可能かと思う。あと、日本の西武ライオンズの頃のようなパワーも見たいけど。でも、チーム事情で、シュアなバッティングを心掛けているのか。
 本来の松井選手に戻りかけているのは嬉しい。

タイガースの気になる二人 

 MLB、6月22日、デトロイト・タイガースのケニー・ロジャースが復帰。カリスマ的なエース。復帰戦は、6回を無失点、奪三振5被安打2の好投。これで、チームにもさらに活気が出そうですね。クリーブランド・インディアンスを抑えて首位に。
 ケニー・ロジャースは、昨季、17勝8敗、防御率3.84。数字のすごいですが、それより、勝って欲しい大事な試合では、必ずと言っていいほど勝っていました。本当に頼もしい存在で、チームには、カリスマ的存在でした。今季は、今日が初登板。そして、見事な投球。これで、チームも安泰か。
 主砲のマグリオ・オルドネス、ここまで、打率.383、13本塁打、68打点。打率はリーグトップ、打点はリーグ2位。打率は、.320がキャリアハイなので、かなり高い打率を維持してますね。本塁打は30本ペース、打点は、150打点ペースでかなり高い。でも、過去に、153試合で135打点をあげているので、キャリアハイよりすこしいいペース。
 6月は、67打数33安打で打率が.493。1本塁打ながら19打点。絶好調ですね。チームも打率、得点でリーグトップ。
 でも、今日、試合での途中交代が気になりますね。大丈夫でしょうか。

サミー・ソーサ史上5人目の600号 

 テキサス・レンジャーズのサミー・ソーサが、今季12号本塁打を打って、史上5人目の通算本塁打600号。600本以上は、ハンク・アーロン、バリー・ボンズ、ベーブ・ルース、ウイリー・メイズと、サミー・ソーサ。
 600号は、ひとつのマジックラインになるのでしょうか。MLBのホームランバッターの多くは、500本台で引退していますね。長い間、長距離ヒッターとして君臨してしないと、難しい数字。600本は、それに、100本を上乗せするから、もっと、難しいですね。
 ソーサは、1989年から2005年まで、588本塁打。MVP1回、本塁打王1回、打点王2回。MVPは1998年で、66本塁打、マーク・マグワイアが70本を記録した年。本塁打王は2000年で、50本を記録した年。
 ソーサは、1998年、66本、1999年、63本、2000年、50本、2001年、64本。4年間で243本、平均で60.7本のハイペース。この記録は、マグワイアに次ぐ記録、1996年、52本、1997年、58本、1998年、70本、1999年、65本。4年間で245本、平均で61.3本のハイペース。
 シーズン60本塁打3回は、ソーサだけ。シーズン50本塁打4回は、ソーサ、マグワイア、ルース。4年連続シーズン50本塁打は、ソーサ、マグワイア。他の現役選手でシーズン50本塁打2回以上は、ケン・グリフィー、アレックス・ロドリゲスが2回。
 どこまで伸びるのか楽しみですね。

6打数6安打と2990安打 

 MLB、ロサンゼルス・エンゼルス対ヒューストン・アストロズは10対9でエンゼルスの勝利。この試合は、両チームで、19得点31安打の猛攻。サヨナラゲームという幕切れ。
 エンゼルスのチョーン・フィギンズは、6打数6安打で、サヨナラヒットも打って大ヒーローに。本塁打が出れば、サイクルヒットという活躍。6安打は、チームタイ記録。チームでは、ギャレット・アンダーソンが1996年9月27日に達成して以来の記録。
 フィギンズは、最近、絶好調。6月は、75打数33安打で打率が.440。6安打1回、4安打1回、3安打2回、2安打6回。5月31日からでは、打率が.456。6月の月間MVP候補に挙がりそう。5月30日の打率が.133から、今日.284まであげた。
 イチロー選手も負けていませんね。6月は、70打数29安打で打率が.414。4安打1回、3安打3回、2安打6回。
 アストロズのクレイグ・ビジオが、1安打を打って今季60安打目、通算で2990安打になった。3000本安打クラブにあと10本と迫った。3000本安打は過去26人。ジェフ・バグウェル、ランス・バークマンらの強打者のときのリードオフマンなので、得点は多い。得点は通算で1814得点で、歴代16位。そして、歴代10位が1888得点なので、その記録に並ぶかも。通算でも、286本塁打、1148打点、412盗塁。パワーもあって、2,3番を打ったことも。過去に、キャッチャー、二塁手、外野手をこなす。
 (記録は6月18日現在)

ロッキーズ上位進出狙う 

 コロラド・ロッキーズが最近好調で、ナリーグ西地区を混戦にしそうですね。6月17日の試合は負けましたが、それまで4連勝。35勝34敗で、ナリーグ西地区4位。まだ、首位と5ゲーム差前後なので、充分地区優勝のチャンスあり。それに、前々月は負け越しだったのに、先月の7連勝をはじめ、連勝が多くなってきた。
 ロッキーズは、打撃チームで有名ですね。本拠地クアーズ・フィールドは打撃有利の球場といわれて来ましたが、最近は、そうでもないようですが。
 主砲トッド・ヘルトンは、パワーもあるアベレージヒッター。通算打率.332は現役選手で1位。シアトル・マリナーズのイチロー選手と同率首位。ヘルトンの打撃は、MLBでもトップクラス。四死球も多い、本塁打も多い。ただ、最近はパワーが落ち気味の感じ。
 若いマット・ホリデーも凄いですね。イチロー選手よりも早く100安打を達成。試合数は、イチロー選手より1試合多かった。でも、今日も2安打で、102安打、打率.363で、ナリーグの首位打者争いのトップ。昨季も、打率.326、34本塁打、114打点の大活躍。
 松井稼頭央選手も好調で、打率.320、11盗塁。昨季ロッキーズに移籍してきてから高打率。従来の松井選手らしい活躍が見れますね。リードオフマンのウィリー・タベラスも打率.318、16盗塁、ヒューストン・アストロズが今年移籍。この2人の1,2番コンビは、相手チームには脅威ですね。
 5番のギャレット・アトキンズは、すこし不調。でも、打撃を盛り返してきたら、やっぱり、怖い打線。
 近年、本塁打量産チーム、高打率のチームというイメージのロッキーズ。猛打で上位進出を狙って欲しい。1995年以来のプレイオフ出場を目指して欲しい。

ノーヒッター、バーランダー 

 6月12日、デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー投手が、ミルウォーキー・ブルワーズ戦でノーヒットノーランの快記録を達成。9回で奪三振12の快投、今季はこれで、7勝2敗、防御率2.79。そして、チームもクリーブランド・インディアンスを捕らえ同率首位に。
 バーランダーは速球派投手。100マイルを投げるという、終盤の9回でもスピードは衰えない。投球フォームも安定していて、スタミナもある。これからのエースとして君臨し、今後数字を積み重ねる投手として、評判が高い若手投手。
 昨年、17勝9敗、17勝はリーグ4位、防御率3.63はリーグ7位、186回、奪三振124。9イニングあたりの奪三振は6.00と速球派投手としては少ない数字。奪三振率は8.00くらいの記録を残してもおかしくない。そこは、若い2年目の投手なのか。今季は、84回、奪三振68で、奪三振率は7.29にアップ。これから、もっと成績を残しそう。2年目のジンクスはない選手。
 チームも、若手とベテランが巧くかみ合った感じで好調を維持。これからも、チーム勝ちをどんどん重ねそう。打撃が好調で、こういう投手が記録を作ると、チームの志気が上がりそう。
 昨年は、新人が大活躍した年。MLB史上類のない年でしたね。でも、そんな中で、デトロイト・タイガースのコンビ、ジャスティン・バーランダーと、今欠場中のジョエル・ズマイヤが一番凄いかな。2人の活躍に注目したい。2人の活躍は、投手力の向上に繋がるので、打撃のいいチームには、最高に効果的かも。昨季の雪辱を果たすか。

打のタイガース、投のアスレチックス 

 アリーグは、打撃力ではデトロイト・タイガース、投手力ではオークランド・アスレチックスが素晴らしいですね。
 6月10日、タイガースは21安打15得点の猛打で快勝。チーム打率も.293となりリーグ1位。62試合で374得点(リーグ1位)で1試合平均6得点強。77本塁打もリーグ2位。このシリーズのメッツ戦は完封された試合を含めて3試合で23得点。前のレンジャーズ3連戦は25得点、その前のインディアンス4連戦は34得点。凄い得点力。
 ここに来て、移籍してきたゲリー・シェフィールドが大爆発。リーグ2位の17本塁打、43打点はリーグ10位。頼もしい打者の復活ですね。
 6月9日、10日、オークランド・アスレチックスは連続完封勝ち。ダン・ハレン、チャド・ゴーディンなど絶好調、それに登板する投手は、ほとんど好投していますね。すごい投手陣。チーム防御率3.11でリーグ1位。
 アスレチックスは34勝28敗で貯金6。西地区3位ですが、勝率からいくと、ワイルドカード争いに加わりそう。打撃は、ニック・スウィシャーが頼りになるくらい。他の打者にも期待。
 今日は、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが2本塁打で24本塁打63打点で二冠王に、ミルウォーキー・ブルワーズのプリンス・フィルダーも本塁打を打って23本塁打でリーグトップ。この2人が本塁打の話題を提供してくれそうですね。

ソリアーノ1試合3発、チームは快勝 

 6月8日、シカゴ・カブスのアルフォンソ・ソリアーノが1試合3本塁打の活躍でアトランタ・ブレーブスに快勝。ここ6試合5勝1敗と快進撃。チームも15安打4本塁打の猛打爆発。
 カブスのソリアーノが1、2、4回の序盤に3本塁打。8,9,10号と連発、1試合4本塁打の大リーグタイ記録も期待してしまいますね。最近絶好調で、6月は、8試合で37打数19安打6本塁打9打点、打率.514、長打率が1.135と驚異的。6月3日が5打数3安打1本塁打、6月4日が5打数5安打1本塁打。ここにきて、ついに猛打爆発ですね。
 ソリアーノは、昨季40本塁打40盗塁を達成したスーパースター。カブス上昇の鍵を握る選手。これからも期待。
 デレク・リー、アラミス・ラミレスも打っているけど、やっぱりソリアーノがリードオフマンとして打ってくれないとムードが上がらない。それに、ナリーグ中地区は負け越しチームが多いので、早く5割に復帰して、地区優勝争いをしてもらいたい。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワード、セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスも本塁打を打った。今シーズン不調の選手が上向きになってきた感じ。
 フロリダ・マーリンズが15安打14得点の猛打。昨季新人が大活躍したチーム。今日で3連勝。ジェレミー・ハーミダが満塁本塁打を打った。期待の選手なんですが、怪我で成績が残せない。将来の大砲候補。

ホフマン史上初の500セーブ 

 6月6日、サンディエゴ・パドレスのトレバー・ホフマン投手が、ロサンゼルス・ドジャース戦でセーブを記録し、史上初の通算500セーブを達成した。
 今季18セーブ目、試合も、先発のグレグ・マダックスが勝利投手で、通算338勝目。今年のパドレスは投手成績が抜群にいいですね。チームも首位を維持。
 ホフマン投手は、長い間、パドレスの守護神として活躍。このまま行くと、金字塔に近い記録を作りそうですね。
 現役の2位は、ニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラで419セーブ(歴代4位)、3位は、ニューヨーク・メッツのビリー・ワグナーで337セーブ(歴代9位)。現役のホフマンの記録を抜く選手は出てくるのか。
 ホフマンの記録も凄いですね。
 ナリーグシーズン最多セーブ2回。
 ナリーグファイアーマン賞獲得2回
 大リーグ記録の8年連続30セーブ以上。
 大リーグ記録の30セーブ以上11回。
 大リーグ記録の40セーブ以上8回。 

プリンス・フィルダーとセシル・フィルダー 

 ミルウォーキー・ブルワーズのプリンス・フィルダー内野手がナリーグ5月の月間MVPを受賞。
 フィルダーは5月に、打率.321、13本塁打28打点の大活躍。チームのナリーグ中地区の首位の原動力。若いけど、さらに飛躍しそうですね。
 昨季は、新人で、打率.271、28本塁打81打点とパワーヒッターとしての素質をあらわす。今季は、6月4日現在、58試合で、打率.294、20本塁打(リーグ1位)45打点と大活躍。チームの新しい顔ですね。J.J.ハーディと共に長打力でチームを引っ張る。
 フィルダーの父親は、セシル・フィルダー。日本の阪神タイガースにも在籍。大リーグでも活躍。デトロイト・タイガースで、1990年に、打率.277、51本塁打132打点と、本塁打打点の2冠王。翌年の1991年に、打率.261、44本塁打133打点と、本塁打打点の2冠王。その翌年の1992年に、打率.244、35本塁打124打点と、打点王。
 1990年の51本塁打は、1977年のシンシナティ・レッズのジョージ・フォスター以来13年ぶりの50本台。2年連続本塁打打点の2冠王は、ベーブ・ルース、ジミー・フォックス以来史上3人目の快挙。

種村初段VS井澤三段_大和証券杯 

 6月2日に行われた第1回大和証券杯ネット囲碁レディースの本戦1回戦の注目の対局、種村小百合初段-井澤秋乃三段は、91手完 井澤三段の黒番中押勝ち。
 碁の内容まではわかりませんが、随分短いですね。なにかあったのでしょうか。
 結果は、先輩格の井澤三段の勝利。2人は、日本棋院関西総本部所属で、ブログ「囲碁ステーション」のお仲間。ちょっと、対戦しにくかったでしょうか。逆に、ネットなので、顔を合わせないから、良かったのか。
 この大会、対局方法は日本棋院ネット対局「幽玄の間」を利用し、実名で対局、対局場所は自宅。公式のネットでの大会とは珍しいです。ネットの早碁戦。
 ブログでは、井澤秋乃三段は、韓国ドラマが大好きみたいです。種村小百合初段は、さらなる料理の勉強中とか。種村小百合初段は、予選で有力棋士に勝っているので波に乗って勝ちつづけるかなと期待したのですが、やはり、先輩格の井澤秋乃三段にはかなわなかったみたいです。
 井澤秋乃三段には、2回戦以降も頑張ってください。種村小百合初段は来年も出場して上位を目指してください。

アリーグ中地区首位攻防戦 

 アリーグ中地区で、首位クリーブランド・インディアンスが2位のデトロイト・タイガースに12対11でサヨナラ逆転勝ち。4.5ゲーム差。でも、凄い試合。
 インディアンスは強いですね。リーグ1、2位を争う打撃陣。リードオフマンのグレイディ・サイズモア、3番のトラビス・ハフナーは、調子がいいとはいえないけど、4番のビクター・マルティネスが2本塁打で、試合数を超える打点と勝負強い。ライアン・ガルコの活躍も見逃せない。サヨナラヒットを打ったデービッド・デルーチが今日の殊勲選手ですが。サイズモア、ハフナーが本調子でなくて、これだけ勝つと強いとしかいえないですね。
 昨季アリーグ覇者のタイガースも強い。昨年の強さが今年もありますね。リーグ1位の打撃陣。現在打点王のマグリオ・オルドネス、プラシド・ポランコ、カルロス・ギーエンが絶好調。新加入のゲリー・シェフィールドもまずまず。上位下位どこからでもホームランが打てる打線。魅力的ですね。
 タイガースの投手陣は、昨季新人王ジャスティン・バーランダー、従来のエースのジェレミー・ボンダーマンは好調。リリーフ陣は、少し不調のようですね。あまり、チーム防御率は良くないけど、打撃が凄いので大丈夫か。プレイオフに残りそうな勢い。チームの象徴、ケニー・ロジャーズが戻ってくれば、もっと勝てそう。あのカリスマ的な投球を見たいですね。
 この2チームはかなり勝ち星をあげそうですね。控えも充実、パワーと強さを感じますね。ワイルドカードはこの地区からでるのか。

クリーブランド・インディアンス首位 

 クリーブランド・インディアンスが同地区2位のデトロイト・タイガースに11対5で快勝。33勝19敗として、2位に3.5ゲーム差をつけて首位。このまま抜け出そうな気もするけど、アリーグ中地区は有力チームが多いので、どう展開してしていくか。
 インディアンスというチームに魅力を感じますね。2、3年くらい前、中距離ヒッターが並んだ打線で、本当に、1番から9番までズラッと並んだ打者は、魅力いっぱいに感じた。そのチームが、今、完成しつつある。
 リードオフマンのグレイディ・サイズモア。パワー、俊足、好打者。昨季、.290、28本塁打76打点134得点22盗塁。MVP級の活躍、それに、GMが「サイズモアのプレーを見て、つまらないと思ったら、野球は見ないほうがいい。」と言わせたと噂されるくらい、ハッスルプレーをする。オールラウンドプレーヤー。
 3番は、トラビス・ハフナー。昨季、.308、42本塁打117打点100得点100四球。それも、129ゲーム出場での成績。活躍は、MVPに匹敵するが、MVPの投票では、チームがプレイオフに進出しないとのことで、得票は減った。将来は、超大型スラッガーになるのでは。
 4番は、ビクター・マルティネス。ここ3年の活躍は凄まじい。.300、20本塁打100打点前後を、常に記録している。捕手ということを考慮したら、貢献度は高い。
 他にも、20本塁打を打つケーシー・ブレーク、同じくパワーのあるジョニー・ペラルタ、主軸を打つこともある若いライアン・ガルコ等。
 投手陣も、速球が武器のエースC.C.サバシアが8勝1敗、技巧派のポール・バードが6勝1敗、2年目のファウスト・カルモナも6勝1敗と大ブレーク。昨季15勝のジェイク・ウェストブルック、昨季14勝のクリフ・リー。ウェストブルックの怪我は心配。クローザーのジョー・ボロースキは22試合17セーブ、ただ、好不調の波が心配。アーロン・フルツ、ラファエル・ベタンコートの中継ぎは安定。
 投打にもう1人づつスタープレーヤーが出てくれば、MLBの頂点を狙えそうな感じ。今季は期待。

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