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イチロー史上3人目の7年連続200安打 

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、ニューヨーク・ヤンキース戦で3安打、7年連続の200安打達成。今季通算201安打。あの”ロケット”こと、通算354勝投手ロジャー・クレメンスから199、200安打を打った。記念の200安打は、本塁打で記録。
 連続シーズン200安打は、ウィリー・キーラー(当時のボルチモア・オリオールズ、ブルックリン・スーパーバス)の8年連続、ウェイド・ボックス(ボストン・レッドソックス)の7年連続に並ぶ大記録を達成。デビューから7年連続は、もちろんメジャー記録。
 連続シーズン記録も気になりますが、通算のシーズン200安打の記録更新も期待できそうですね。
 通算のシーズン200安打の記録は、ピート・ローズの10回、タイ・カップの9回、ウィリー・キラー、ルー・ゲーリッグ、ポール・ウェイナーの8回。歴代の安打製造機の顔ぶれが並んでいますね。
 他にも、ジョー・ディマジオの56試合連続安打の更新も期待してしまいますね。1941年の記録。そう、テッド・ウイリアムズが打率.406で、最後の4割バッターになった年。MVPは、ディマジオでしたが。
 安打の記録の数々を更新するイチロー外野手。過去の安打製造機の選手が、どんどんマスコミに出てきますね。

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