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米男子ゴルフ_ウッズ_大会4連覇通算62勝目 

 タイガー・ウッズが、米国男子ゴルフ・ビュイック招待に優勝して、歴代4位の通算62勝目、史上4人目・5回目の米国ツアー・同一大会4連覇の偉業を達成。タイガー・ウッズが2度達成。

 タイガー・ウッズが、3日まですべて60台のスコアで、完璧なゴルフ。他を圧倒して優勝。

 歴代通算勝利数
 1.S・スニード  82勝
 2.J・ニクラウス 73勝
 3.B・ホーガン  64勝
 4.A・パーマー  62勝
 4.T・ウッズ   62勝

 米国ツアー・同一大会4連覇
 T・モリス  全英オープン   1868、69、70、72
 W・へーゲン 全米プロ選手権  1924、25、26、27
 G・サラゼン マイアミオープン 1926、28、29、30
 T・ウッズ  ヘイビル招待   2000、01、02、03
 T・ウッズ  ビュイック招待  2005、06、07、08

 全英オープンは1871年開催なし、マイアミオープンは1927年開催なし。

 どこまで、記録を伸ばすのか。

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北京五輪女子マラソン_残る1枠 

 北京五輪女子マラソンの残る実質1枠は。

 大阪国際女子マラソンで日本人選手1位の森本友選手の記録が、2時間25分台のため、名古屋国際マラソン出場選手のテンションが上がっているのでは。2時間25分を切るタイムなら、有力となる。

 まずは、Qちゃんこと、高橋尚子選手。小出義雄氏は、「今なら、22分台を出せる。」と、コメント。
 そして、三井住友海上の大崎千聖選手。同僚の土佐礼子選手を上回る潜在能力の持ち主と期待されている。
 弘山晴美選手は、「タイムは気にせず、自己記録の更新。」と、自己記録更新となると、2時間22分台となるので、有力候補。

 坂本直子選手、原裕美子選手も出場予定。

 期待高まる名古屋国際マラソン。そして、北京五輪で金メダルを取って、3連覇を期待したところ。

堀北真希_アフレコで悪戦苦闘? 

 女優の堀北真希さんが、映画「ドラえもん」のアフレコ収録、悪戦苦闘したらしいですね。それに、おもしろいコメントも。

 映画「ドラえもんのび太と緑の巨人伝」で、ゲスト声優を務める堀北真希さん。過去にゲームソフトの声優は経験があるが、映画のアニメは初めてらしい。「テンポがつかめない、難しい。」とコメント。

 堀北真希さんは、ドラえもんの道具で一番欲しいのはの問いに、「どこでもドア。ギリギリまで寝ていれるから。」だそうです。なんとも、現実てきですね。やっぱり、どこでもドアが欲しいですかね。

 堀北真希さんは、「のび太君とは、趣味があう。」とコメント。マンガの世界なのでなんともいえませんが。

 3月に公開だそうですが、楽しい映画になっているといいですね。是非、声を聞いてみたいです。どんな感じなのか。役柄は、緑の星の王女リレー役だそうです。今から、楽しみですね。

上原多香子_ウエディングシンガー 

 女優の上原多香子さんが、「ウエディングシンガー」の公開けいこで、コメントを。

 誕生日を迎えたばかりの上原多香子さんは、適齢期のせいか、今回の役柄で「ウエディングドレスを結婚前に着ると(婚期)が遅れるというけど…。」「今回の舞台では2回、1カ月間も着るので何年かな…。」「出遅れないようにしたいです。」とコメント。
 適齢期の女優さんには、気になるのか。でも、笑っていたらしいけど。いや、周りを笑わせたのか。

 このミュージカルコメディーは、上原さんが演じるヒロイン、ウエートレスが、主役のウエディングシンガーと恋に落ちいる役。

 このミュージカルは、東京・有楽町の日生劇場で2月6日から28日まで。

 <上原多香子>うえはらたかこ、沖縄出身、ヴィジョンファクトリー、エイベックス。元歌手「SPEED」。ソロ活動、「my first love」でデビューを飾り、シングルチャート初登場1位。女優では、「ドリームメーカー」第23回日本アカデミー賞の新人俳優賞。CMなど多数。

第32回千葉マリンマラソン_ヒロイン 

 第32回千葉マリンマラソンが1月20日に行われた。大会最多の12709人が参加。

 この日の「一般ハーフ女子」では、上田藍さんが優勝。タイムは、1時間17分46秒で、2位に6分以上の差をつけた。やはり、注目の人ですね。連覇達成。「藍ちゃん」と沿道から応援されたのが嬉しかったそうです。
 上田藍さんは、トライアスロン北京オリンピックの有力選手なのです。昨年10月の日本選手権で初優勝。

 トライアスロンは、1974年、アメリカのサンディエゴで生まれたスポーツらしいです。競泳、自転車、マラソンの複合競技。過酷なスポーツですね。

 そして、この開会式のゲストとして登場したのが、歌手の渡辺真知子さん、「かもめが翔んだ日」を大熱唱。スタータも努めたらしいです。きっと、ランナーも元気が出たことでしょう。
 
 <上田藍>うえだあい、出身地、京都、稲毛ITC所属。中学時代に競泳で活躍、高校時代に陸上競技で活躍。
 <渡辺真知子>わたなべまちこ、歌手、歌手デビュー31年目。「かもめが翔んだ日」で賞を受賞。

第4回ワールドカップ_会見_過去の成績 

 女子ゴルフ国・地域別対抗戦、第4回ワールドカップ(南アメリカ、サンシティー、ゲーリー・プレイヤーCC)が、今月18日から20日に行われる。

 日本からは、佐伯三貴選手、諸見里しのぶ選手が出場。

 コメントが面白いですね。佐伯選手は、「しのぶは弱気になるところがあるので、引っ張っていきたいう。」と、諸見里選手は、「佐伯さんに「プレー中にビビったらぶん殴るから」といわれて、絶対昨年以上の成績を…。」と。

 諸見里選手は、2度目の出場。佐伯選手は、初出場、昨年、女子大生プロとして、「フジサンケイクラシック」で優勝。

 過去の成績
 2005年 宮里藍、北田瑠衣     優勝、-3
 2006年 宮里藍、横峯さくら     12位、+8
 2007年 上田桃子、諸見里しのぶ 14位、+12

 今回も強力なコンビだけに、期待。

2008_ゴセージ殿堂入り_ライスは来年にかける 

 MLB2008年の野球殿堂入り選手が決まった。

 リッチ・ゴセージが、466票を集めて、85.8%を獲得し、規定の75%を遥かに超えた。有資格9年目にして、殿堂入り。

 2位得票のジム・ライスは、16票足らずに落選、72.2%で75%を超えなかった。着実に票を伸ばしてきているので、来年、引退後15年目なので、最後になるが、当選なるか。

 来季は、歴代盗塁王のリッキー・ヘンダーソンが有力候補。来季は、ジム・ライス、リッキー・ヘンダーソンに野球殿堂入り選手になってほしい。

 ゴセージは、1975年、シカゴ・ホワイトソックスで、9勝8敗26セーブ、防御率1.84、1977年、ピッツバーグ・パイレーツで、11勝9敗26セーブ、防御率1.62と、スーパーストッパーの活躍。そして、翌年ニューヨーク・ヤンキースへ。1978年、前半不振も後半大活躍で、10勝11敗27セーブ、防御率2.01で、ワールドシリーズ制覇に貢献。この年は、大逆転でレギュラーを勝ち、そのまま世界一に。1981年のアリーグ制覇、1980年のアリーグ東地区制覇にも貢献。1980年は、6勝2敗33セーブ、防御率2.27。
 1984年、サンディエゴ・パドレスで、10勝6敗25セーブ、防御率2.90で、ナリーグの制覇に貢献。当時の剛速球は、凄かった。日本でも、1年間、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に在籍したこともある。
 通算で、1002試合(歴代10位)、124勝107敗、310セーブ(歴代17位)。アリーグの最優秀リリーフ賞にも選ばれている。優勝請負人という感じの投手。

 ライスは、ボストン・レッドソックスの強打者。通算成績、2089試合、打率.298、382本塁打、1451打点。1977年、39本塁打で本塁打王。1978年、46本塁打139打点で二冠王、打率も.315、400塁打を達成しハンク・アーロン以来の快挙、213安打と15三塁打はリーグ首位と、脅威の打者と恐れられる、MVP。1979年、打率.325、39本塁打130打点と安定した成績で、三冠王に近い活躍。1983年に、39本塁打126打点で二冠王。70、80年代では、最高のスラッガー。

 ヘンダーソンは、MLB屈指のリードオフマン。シーズン盗塁記録130を始め、通算でも1406盗塁は歴代1位。通算得点2295も歴代1位。盗塁王12回、MVP1回。通算先頭打者本塁打81も歴代1位。通算本塁打297、シーズン3割も何度か記録。とにかく、得点を獲ることにかけては最高の選手。足の速さが抜群。世界の盗塁王。不滅の記録保持者。

 来年は、この2人が殿堂入りしてくれるといいですね。

福原愛_サンデースポーツ 

 卓球の福原愛さんがNHKのサンデースポーツの「北京への道」に出演。今年の抱負、特に、北京五輪の抱負を語っていましたね。

 「北京では、メダルを目指して。」と言っていました。短い髪に見えました、でも、福原さんも大学生なんだな、そんな感じに見えました。

 北京五輪は、中国語がわかるので、いい環境とも、言っていましたね。

 番組では、中国の卓球事情も報道されていましたが、すごく厳しい感じですね。若いうちに、国家チームに入れないと、外国に籍を置いて、オリンピックを目指すなんて。

 福原さんには、北京では、是非、ベストのコンデションで、ベストのプレーをしてほしいですね。

レッドソックス_2008年も充実のメンバー 

 MLB2007年ワールドシリーズ制覇のボストン・レッドソックス。2008年も強そうですね。

 昨年度のメンバーで抜けたのは、中継ぎのエリク・ガニエがミルウォーキー・ブルワーズに移籍。ガニエは、実績があるが、現時点では、全盛期ほどの力はないと思われる。すると、大きな戦力ダウンにはならないだろう。

 逆に、今年の新人王候補2人が大きな戦力になる。昨季のポストシーズンで活躍した外野の一角を担ったジャコビー・エルスバリー。俊足で、将来的には、トップバッター、リードオフマンになるかもしれない。
 そして、クレイ・バクホルツ。先発ローテーションは確実。昨季のノーヒットノーランは有名、剛腕投手、充分通用する。2試合目の先発でノーヒットノーランの快挙、昨季、3勝1敗、防御率1.59、22回2/3で22奪三振、被安打14と、好成績。
 2人の活躍で戦力アップは確実。

 元々、打撃のチームが、今季は、エルスバリーの足を絡ませ、近年にない投手力の充実したチームに、バクホルツが加わる。

 投打ともに隙のないチームになっている。ワールドシリーズ連覇は可能な戦力。

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