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K・ロドリゲス_21セーブで独走 

 MLB2008。ロサンゼルス・エンゼルスのフランシスコ・ロドリゲスが21セーブで、ダントツの首位を独走。55試合で21セーブのハイペース。50セーブ超えも可能か。
 
 ロドリゲスは、”K-ROD”の愛称で、剛速球投手。デビューからセンセーショナルな活躍。新人で、チームのをワールドシリーズ制覇に貢献
 2005年に45セーブ、2006年に47セーブで、2年連続セーブ王。昨季も40セーブ。今季は、タイトル奪回か。
 今季も40セーブを達成すれば、4シーズン連続の40セーブ。
 今季は、22セーブ機会で21セーブと、セーブの失敗は1回のみ。

 トレバー・ホフマンは、4シーズン連続40セーブ以上を2回を含め、9回の40セーブを記録している。
 セーブのシーズン記録は、1990年のボビー・シグペンの57セーブ。この記録を超えられるか。


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アストロズトレード効果で首位に接近 

 ヒューストン・アストロズがセントルイス・カージナルスに8対2で勝って、地区首位のシカゴ・カブスに1.5差に迫った。
 試合は、初回に、カルロス・リー、ハンター・ペンス、などのタイムリーで4点を先制、中盤も、ペンスのヒット、ミゲル・テハダの本塁打で追加点。松井稼頭央選手も3安打、2年目のペンスの5安打が、特筆。

 主砲のランス・バークマンが、打率.384、16本塁打、46打点と、打撃3部門で上位にランクされている。
 トレードで移籍のテハダも、打率.332、6本塁打、37打点、同じく松井稼頭央選手も、打率.277、11盗塁で、チームに貢献。
 5安打のペンスは、打率.311まで上げてきた。昨季、序盤、首位打者争いをした大物新人、2年目の今季は、もっとアベレージを上げそうな感じ。
 そして、カルロス・リーも、11本塁打、45打点と、勝負ところでは、打っている。
 打撃陣は、トレード効果で、好調か。

 投手力は、心配だが、9試合先発で勝ち負けの付かない記録を作ったショーン・チャコンがその後2連勝。セットアッパー陣は好調。やはり、先発のエース、ロイ・オズワルトのピッチングに期待。
 
 試合に負けたカージナルスも、首位に1.5差と好調。特に、アルバート・プホルスは、この試合、4安打。昨年、スランプぎみだったので、今季は、ガンガン打って欲しい。勝負を避けられそうなので、リック・アンキール、トロイ・グラースの主軸が打ってくれないと。
 今季は、期待できそう。

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伊東美咲・南明奈_「めぞん一刻」 

 2008年の今夏、テレビ朝日系のスペシャルドラマ「めぞん一刻」が復活。昨年も放送されたが、今回は、その恋が完結するらしい。
 主演は、音無舞子を演ずる伊東美咲さん、そして、その恋のライバル七尾こずえを演ずるのが南明奈さん。恋の物語り。
 伊東美咲さんは、「ライバルの出現で、積極的になったところを、楽しみにしてください。」と。
 南明奈さんは、「伊東さんのオーラに、やられています。」と、伊東美咲さんに憧れモードらしい。

 今回は、前作の1年後の設定、一刻館から物語は始まる。

 「めぞん一刻」は、人気コミック。漫画家・高橋留美子さんの作品。ラブコメディの第一人者。代表作は、いずれも、TVアニメ化されている。

 伊東美咲さん、南明奈さん、2人とも、人気女優・アイドルなので、ステキな楽しいドラマになりそうですね。

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竹野内・菅野コンビ「TOMORROW」 

 2008年TBSドラマ「TOMORROW」(7月6日スタート)の主演が、竹野内豊さんと菅野美穂さんに決定。
 ドラマの内容は、総合病院の医療現場を題材。現場の問題点に挑むというもの。医療問題ばかりが取り出されていますが、医師も大変だということを伝いたい、そんな趣旨もあるドラマらしい。

 竹野内豊さんの医師役は、日本テレビ系「サイコドクター」以来。ストーリーは、外科医を辞めて市役所の職員に転職した主人公が、医療現場に戻ってくるところから、始まる。「視聴者の皆様それぞれに、未来への希望を見い出していただけるような作品にしたい。」とコメント。

 菅野美穂さんは、ドラマに多く出ているが、ナース役は初めて。初の看護師役を演じる。「いい作品になるようにがんばりたい。」と、意気込みを見せている。笑顔が印象的で、包み込んでくれるような温かさを期待されての起用のようです。ピッタリの役柄に思えますね。

 竹野内豊さんと菅野美穂さんは、ドラマ初共演。

 患者さんの笑顔を取り戻すような、熱いヒューマンドラマになりそうですね。

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レスターノーヒッター_数々の記録 

 MLB2008。5月。

 ボストン・レッドソックスのジョン・レスターがノーヒットノーランの記録を達成。病気を克服してのノーヒットノーランは、感激しましたね。130球、9奪三振、2四球の好投は見事。これで、チームの首位維持にも貢献。

 大きな仕事をした感じですね。デビュー以来、チームでの左腕初の5連勝と、好調なスタート。しかし、その後は、病気で、闘病生活も。そんなレスターが、快挙を達成。

 チームとして18人目のノーヒッター。史上2位の記録。1位は、ロサンゼルス・ドジャース(ブルックリンを含む)。3位は、シカゴ・ホワイトソックス。ドジャース、ホワイトソックスは、投手力のチームのイメージが強いですが、レッドソックスは打撃のチームのイメージが強いので、ちょっと、驚きですね。

 ジェーソン・バリテックは、史上初の4回目のノーヒッターをリードした捕手になった。野茂英雄投手、デレク・ロー、クレイ・バクホルツ、ジョン・レスターの4人。
 3人のノーヒッターをリードした捕手は、ヨギ・ベラ、ロイ・キャンパネラなど4人。

 昨季のノーヒッター
 ==>バーランダー

MLB序盤戦の活躍選手 

 MLB2008。5月も半ば。大活躍の選手は。5月18日現在。

 アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズ。開幕から4割をキープ、打率.410、11本塁打、32打点。現在首位打者。
 ヒューストン・アストロズのランス・バークマン。打率.399、16本塁打、44打点。現在本塁打打点の二冠王。
 この2人の打者は、ベテランの部類。そして、3割40本塁を打てる打者。そして、四球の多い打者で共通していますね。

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブの開幕9連勝も凄い。一昨年のサイヤング賞投手。どこまで、記録が伸びるか。予想以上の打線の援護もあって、記録も伸びそう。

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。開幕から7連勝と好調。地元もマスコミも、エースと絶賛していますね。高い投資は間違いなかったと。

 テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトン。49打点で現在打点王。2年目と、MLBの経験が少ないが、今季は絶好調。
 

 映画関連
 ==>松坂単独首位の4連勝_C・ジョーンズ現在三冠

宮崎香蓮_「まぼろしの邪馬台国」 

 国民美少女コンテスト出身のアイドル、宮崎香蓮さんが、映画「まぼろしの邪馬台国」(吉永小百合主演)に出演する。
 邪馬台国探しに奔走する宮崎夫婦を描くドラマ。吉永小百合さんが、演じるのは、その妻役。そして、その若い頃を演じるのが、宮崎香蓮さん。そう、宮崎香蓮さんは、実の祖母を演じることになった。
「おばあちゃんも、喜んでました。」とコメント。

 国民美少女コンテストで演技部門賞に輝き、映画「チェスト!」でヒロイン。評判が良かったらしい。そして、NHK連ドラ「バッテリー」にも出演。そして、今回の映画出演。大きな目が印象的ですね。

 吉永小百合さんも、「香蓮ちゃんは大きな目、とてもかわいかったです。…明るく素直なので、皆さんに好かれるでしょう。」とコメント。

 <宮崎香蓮>みやざきかれん、長崎出身。趣味はバレエ。2006年全日本国民的美少女コンテスト第11回大会にて、演技部門賞受賞。

 映画関連
 ==>石橋杏奈_初主演映画が海外上映

種田恵_競泳平泳ぎ 

 北京五輪代表に選ばれた、競泳の種田恵選手。女子平泳ぎ代表に、そして、今は、五輪で表彰台を目指して、アメリカで合宿中。

 種田恵選手は、昨年、日本学生選手権で、平泳ぎ200Mで、2分23秒85をマークして、日本記録を樹立。田中雅美選手の引退後、平泳ぎのエースとして、メダルの期待がかかる。

 種田恵選手は、高校卒業時に、美容系専門学校に進むか、それくらい悩んだ、おしゃれが大好き。
 4月の代表選考では、手足のツメをピンクに染めたらしい。このピンクは、勝負カラーらしく、2005年の日本選手権で初優勝したときから、相性がいいらしい。

 ぜひ、メダルを獲ってほしいですね。ベスト記録なら、世界歴代6位、昨年の世界選手権の2位に相当する記録。

 ぜひ、ベストコンディションで望んで、メダルを獲ってほしいです。

 <種田恵>たねだめぐみ、神奈川大学4年、JSS長岡所属。

 水泳関連
 ==>2008日本選手権_女子背泳ぎ大混戦

国際GP陸上_北京五輪国内選考会2008 

 2008年5月10日。国際グランプリ陸上、北京五輪国内選考会が行われた。
 大阪の長居スタジアム。雨の降る悪コンディション。記録は、多少低調気味。

 男子100Mは、朝原宣治選手、末續慎吾選手に注目が。やはり100Mは、華ですから。結果は、末續選手が、10秒55で、全選手中の2位、日本人選手ではトップと、まずますの成績。朝原選手は、10秒83で8位、ちょっと、期待はずれでした。
 末續選手は、「日本人トップ狙っていたので、良かった。」とコメント。

 女子走り幅跳びは、池田久美子選手が、6M46CMで優勝。大会3連覇を達成。

 女子1500Mは、小林祐梨子が4分13秒96で優勝。

 男子400MHで、成迫健児選手、男子走り高跳びで、醍醐直幸選手、男子走り幅跳びは、荒川大輔選手が優勝。

 男子110MHでは、中国の劉翔選手が、13秒19で優勝。大会5連覇を達成。さすがに、アテネ五輪メダリストですね。 
 
 誰が代表になるのか、気になりますね。

 昨季記事
 ==>世界陸上2007_池田・丹野に注目

松井首位打者_リーが好投で6勝無敗 

 MLB2008。5月。さて、打撃が上向く季節ですね。
 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が、首位打者に。この日は、初打席にヒットで16試合連続安打の自己記録を更新。4打数1安打で、打率.339で首位打者。前日首位打者のクリーブランド・インディアンスのビクター・マルティネスが3打数ノーヒットで、打率.337で2位に。
 松井選手は、16試合連続安打中、59打数21安打、9打点と活躍。昨季の7月のような本塁打はないものの、安打で貢献。5月間のMVP候補にあがる活躍。今年の5月は、25打数10安打と活躍。

 試合は、ヤンキース対インディアンスの投手戦。
 インディアンスのクリフ・リーが勝利投手で6勝、防御率0.81、今季のサイヤング賞候補になりそうですね。2005年の18勝と実績もあるので、今後も好投しそうですね。
 ヤンキースに対して、ヤンキーススタジアムで、無失点、8奪三振以上で無四球の好投をしたのは、1997年のアトランタ・ブレーブスのグレッグ・マダックス以来、アリーグのチームでは、1978年のミルウォーキー・ブルワーズ(当時はアリーグ球団)のマイク・コールドウェル以来の快挙。

 ヤンキースの王建民は、好投も報われなった、6勝1敗で、初の負け。今後もエースの頑張りに期待した。チーム優勝の投手力の鍵は、王建民にある。

 昨季記事
==>松井_7月の月間成績_主要打者の成績
==>松井秀喜_月間新9本目の本塁打_月間成績

MLB2008年も5月に突入 

 MLB2008も5月に突入した。

 気になるシアトル・マリナーズのイチロー選手。8年連続200安打のMLBタイ記録達成の達成がなりますね。5月に入って、3試合で3試合とも2安打以上。打率.280へと急上昇。安打数も、今季は37安打で4位に急上昇した。
 <月別成績>
 3月、4月の合計で、28試合、119打数30安打、打率.252。
 5月は、3試合、13打数7安打、打率.538。
 今季通算、31試合、132打数37安打、打率.280と3割を射程に捕えた感じ。これから、どこまで上昇するか。固めうちが得意なので、一気に再上昇も考えられる。

 シカゴ・カブスの福留孝介選手は、コンスタントに打っていますね。今日は、3安打、つい先日は、4打数4安打と、大当たり。
 <月別成績>
 3月、4月の合計で、26試合、98打数32安打、打率.327。
 5月は、3試合、14打数7安打、打率.500。
 今季通算、29試合、112打数39安打、打率.348。
 チームもワールドシリーズ制覇に期待が高まりますね。

 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手も好調。今は、4番に定着。スロースターターも今季は開幕から好調。
 <月別成績>
 3月、4月の合計で、26試合、90打数29安打、打率.322。
 5月は、3試合、14打数4安打、打率.286。
 今季通算、29試合、104打数33安打、打率.317。

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブが開幕から7連勝。調子が悪かったが、中継ぎと打線の援護で勝利した。チームは、投打ともに好調、21勝9敗は、独走状態。
 ウェブのライバルのサンディエゴ・パドレスのピービは5回2/3で8奪三振の快投で4勝目をあげた。同僚のグレグ・マダックスの350勝にも注目。チームは12勝19敗で地区4位。打撃が力不足。もともと投手力のちーむなので仕方ないが、もう少し打って欲しい。早く、5割に復帰しないと。
 アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズの打率.421は素晴らしい。どこまで、4割をキープできるか。
 フィラデルフィア・フィリーズのチェース・アットリーの13本塁打にも驚き。30本前後と思っていたが、ライアン・ハワード、ジミー・ロリンズをカバーする活躍。
 テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトンの33打点もすごい。レンジャーズでは、ホアン・ゴンザレス以来のハイペースか。

 これから、どんなドラマが待っているか。5月を過ぎると、さらに打撃戦も増えそう。投手戦も期待。

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 ==>イチロー史上3人目の7年連続200安打

ジェフ・レディース_石田ミホコ 

 ジェフ市原・千葉レディースの石田ミホコ選手が「一番星」で歌のデビュー。

 石田ミホコ選手は、女子サッカー2部ジェフ市原・千葉レディースのFW。チームは、1部リーグ昇格に向けて好スタート。現在3連勝。石田選手は、開幕戦、2戦目とハットトリックの大活躍。

 歌のほうは、高校時代に興味を持ったらしい。そして、サッカーのアーセナルの女子チームに加入。サッカーと音楽の両立について「2つのことを本気で同時にすることは間違っていると思っていた。…チームメートや現地の人が、やりたいことが2つあるなんて素晴らしい。…。やる気になった。」と。

 「一番星」が全日本女子サッカーの公式テーマ曲に起用され、4月にテイチクレコードと契約。ライブパフォーマンスは迫力があり、評価が高かった。

 サッカーに歌に、両方頑張ってほしいですね。

 <石田ミホコ>いしだみほこ、本名は石田美穂子、神奈川県出身。武蔵野短期大学時代、サッカー部、当時、アーセナル・レディースにスカウトされる。音楽では、高校3年、神奈川ライブ大会準優勝。

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 ==>海外のサッカーの話題_終盤戦で大混戦

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