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Cジョーンズ14年ぶりの高打率 

 MLB2008。6月7日。アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズが、フィラデルフィア・フィリーズ戦で3打数1安打1本塁打2打点、打率は4割を遥かにキープし、打率.420。
 
 過去に、6月7日時点の打率をみると、1994年、当時ニューヨーク・ヤンキースのポール・オニールの打率.431以来の高打率らしい。最終的に、打率.359で首位打者を獲った。

 1994年は、短縮シーズンで、ナリーグのトニー・グウィンは、スト直前まで、打率.394という高打率、そのままシーズンを終えた。最後の4割バッター、テッド・ウィリアムズの打率.406以降では最高の打率となった。フルシーズンでは、ジョージ・ブレットの打率.390が最高。

 今日の試合は、フィリーズの3本塁打のパワーに屈して、ジョーンズの本塁打は霞んだ感じだが、これからの活躍をさらに期待。1999年のMVP以来の打撃好調。

 <チッパー・ジョーンズ>アトランタ・ブレーブスの三塁手。1995年、新人王得票2位。1996年には、3割30本塁打100打点100得点を達成。1999年に、ナリーグのスイッチヒッターのシーズン本塁打45本の新記録を達成。チーム14年連続地区優勝の主軸として活躍。 

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