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アリーグ打撃個人記録_2008年7月 

 2008MLB。7月。アリーグの打撃の個人記録が、少し、寂しい感じですね。打率は、テキサス・レンジャーズのイアン・キンスラーが、.331でトップ。本塁打は、シカゴ・ホワイトソックスのカルロス・クエンティンの27本、打点は、テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトンの103打点。(7月28日現在)。
 打点以外は、少し寂しい成績ですね。

 打率は、イチロー選手があまり調子よくない、デトロイト・タイガースのマグリオ・オルドネスも欠場した試合が多いですね。

 本塁打、打点に関しても、オルドネス、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス、ボストン・レッドソックスのデービッド・オルティス、タンパベイ・レイズのカルロス・ペーニャの欠場も大きいですね。
 打撃のスター、レッドソックスのマニー・ラミレスも、昨季から、あまり数字が伸びない感じ。

 そのかわりに、若い選手が台頭してきていますね。クエンティン、ハミルトンなどは、若いけど、これからも記録を伸ばしそう。

 2007年記事
 MLBレギュラーシーズン終了

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清水由紀_新CMに登場 

 清水由紀さんが、SBIアクサ生命の新CMにイメージキャラクタとして登場する。

 清水由紀さんのフレッシュなイメージがピッタリな感じだそうです。美少女クラブ31のメンバーで、森田クラブのメンバーでもある。第8回全日本国民的美少女コンテスト本選大会出場の経歴もある女優。TBS「渡る世間は鬼ばかり」では、恋人役、婚約者役としても出演中。この夏には、映画『THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間』に出演する。

 過去にも、NTV「ハケンの品格」、テレビ朝日「菊次郎とさき」、フジ「アテンションプリーズSPシドニー編」などに出演。
 美少女クラブ21としてデビュー。

 爽やかなイメージのCMが見れそうですね。
 
 CM記事
 資生堂の新CM_TSUBAKI「白ツバキ」

K・ロッド_史上最速40セーブ 

 MLB2008年7月。ロサンゼルス・エンゼルスのK・ロッドこと、フランシスコ・ロドリゲスが、チーム98試合目で40セーブを達成。この記録は、2003年、アトランタ・ブレーブスのジョン・スモルツの108試合の記録を10試合更新。このままいくと、セーブのシーズン記録更新の可能大。シーズン記録は、1990年のボビー・シグペンの57セーブ。計算上は、超えるペース。どこまで、伸びるか。
 本人は、あまり意識していないらしい。ワールドシリーズ制覇が、目標か。

 K・ロッドは、オールスターまでに38セーブを記録して、これも、新記録となった。
 過去のオールスターまでのセーブ記録は、34セーブ。2003年のジョン・スモルツが達成。以下、33セーブでダニー・グラベス、32セーブでマリアーノ・リベラ、エリック・ガニエと続く。

 先発投手ですごい成績の人がいなければ、サイヤング賞も可能かも。救援投手で、サイヤング賞を受賞している投手もいるから。楽しみですね。

 MLBで、セーブの記録は、1969年から導入されている。過去にシーズン50セーブ以上の選手は、ボビー・シグペン、デニス・エカーズリー、マリアーノ・リベラ、エリック・ガニエ、ランディ・マイヤーズ、トレバー・ホフマン、ジョン・スモルツ、…。

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 ==>K・ロドリゲス_21セーブで独走

はいだしょうこ_BS-iの五輪キャスタ 

 NHK「おかあさんといっしょ」の第19代「うたのおねさん」のはいだしょうこさんが、BS-iの北京五輪スポーツキャスタに決定。そして、初ソロアルバム「しょうこのMy Favorite Songs」を発売。

 今年の3月に「おかあさんといっしょ」を卒業したはいだしょうこさん。アルバムでソロ歌手デビュー。アルバムは「子供がいっしょに楽しんでもらえる…。」という曲を8曲。懐かしい歌ばかりだそうです。

 今月の20日に千葉で、22日に西宮でミニライブ。

 TBS系のBS-iの北京五輪キャスタに。「…子供たちが見て、おねえさんといっしょに見れるといいな…。」とのこと。いつも、かわらない、子供好きな感じですね。

 ちなみに、現在のうたのおねえさんは、三谷たくみさん。はいだしょうこさんの前は、つのだりょうこさん、茂森あゆみさん。

 <はいだしょうこ>本名、拝田祥子。宝塚歌劇団「ベルサイユのばら2001」に出演。平成14年に宝塚を退団、平成15年から「おかあさんといっしょ」の「うたのおねえさん」。

 五輪関連
 ==>陸上_北京五輪代表_残り4枠プラスアルファ

MLB2008オールスター・アリーグ延長を制す 

 MLB2008オールスターは、7月15日、ヤンキーススタジアムで行われた。試合は、延長15回の激闘、アリーグが、マイケル・ヤングの犠牲フライでサヨナラ勝ち。MVPは、J.D.ドルーに。両リーグ投手陣の好投で投手戦になった。

 本塁打はJ.D.ドルーとマット・ホリデー。しかし、控え選手も、4打席まわるとは、長い試合。ファンは、楽しかったのでは。ヤンキーススタジアムを惜しむかのような感じですね。

 ナリーグのメンバーに魅力を感じていたので、連敗ストップを期待したのですが。ナリーグの打線は、オールスターまで、20本塁打うを打っている打者をずらいと並べた、驚異の打線。しかし、ヤンキーススタジアム最後のオールスターということもあって、どっちにも勝たせたいゲーム。

 オールスターの始まるきっかけは、ファン(子供)が、ナリーグのカール・ハッベル投手とアリーグのベーブ・ルース外野手の対決が見たいと言ったのが、発端らしい。

 レッドソックスの選手も、オールスターにもかかわらず、ヤンキーススタジアムでは、ブーイングとは、ちょっとかわいそう。

 ヤンキースタジアムでは、過去に、打撃陣では、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグのコンビ、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントル、ロジャー・マリスのコンビ、レジー・ジャクソンなど。投手陣も、ホワィテー・フォード、ロン・ギドリーなど…。数え切れない名選手を生んだヤンキース。

 これで、アリーグの11連勝。ナリーグも過去に11連勝がある。でも、ワールドシリーズは、そんなに大差はない。

 お祭りだから、接戦で良かったかな。

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 白熱の2007MLBオールスター戦

パワー炸裂_マーリンズとフィリーズ 

 MLB2008。7月。フロリダ・マーリンズとフィラデルフィア・フィリーズ、ナリーグ東地区の両チーム。本塁打を量産するチーム。相手チームには、驚異ですね。両チームとも、プレイオフのチャンスあり。

 マーリンズは、2006年新人組が大活躍。チーム本塁打がリーグトップの本塁打数。
 2006年新人のヘインリー・ラミレスとダン・アグラの二遊間コンビが大活躍。ラミレスとアグラ共に現在23本塁打でリーグ4位タイ。これからどこまで本塁打が伸びるか。二遊間コンビでこれだけ本塁打を量産するのも珍しい。
 マイク・ジェイコブスも2006年新人で現在19本塁打、2005年デビルレイズ(現レイズ)でチーム打点記録の117打点(チーム記録はカルロス・ぺナに2007年に121打点で抜かれる)をあげたホルヘ・カントゥが現在17本塁打、コディー・ロスも2006年新人で現在15本塁打。
 このチーム、近いうちに、凄いチームになりそうですね。

 フィリーズは、リーグ2位の本塁打。
 ライアン・ハワードがリーグ首位の現在28本塁打。不調と思われるが、やっぱりスーパースター。最近1週間で5本塁打と量産中。2005年新人王、2006年、58本塁打149打点で二冠王、昨年も、前半戦スランプながら、47本塁打136打点で共にリーグ2位、今季も、序盤戦スランプながら、84打点で、二冠王。本当に、調子が良かったら、どこまで打つかわからない打者。
 チェース・アットリーがリーグ2位の現在25本塁打。前半戦はMVP級の活躍。昨季は、ケガがなければ、MVP得票でかなり票を獲っていた活躍。
 パット・バレルがリーグ7位の現在22本塁打。少し粗いがパワーは申し分ない。デビュー当時からパワーヒッターと期待された選手。もっと打てそうな感じがする。

 この両チームはすごいですね。他にも、ニューヨーク・メッツ、アトランダ・ブレーブスと、打撃のいい選手がたくさんいる地区。この地区は、混戦が続くそうな感じ。個人タイトルも、楽しみな選手が多いですね。
 
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 トーマス3本塁打、ハワード2本塁打で満塁弾

サバシア_移籍後初先発で初勝利 

 MLB2008。7月。8日、クリーブランド・インディアンスから大物移籍で話題のミルウォーキー・ブルワーズのC.C.サバシアが、移籍後初登板で初勝利。6回で自責点2、5奪三振、5四球。少し、コンロトールが定まらなかったのか。しかし、チームの勝利に貢献。26年ぶりのプレイオフ出場に、多いに期待が高まる。

 C.C.サバシアは、昨季、19勝7敗で、栄誉あるアリーグのサイヤング賞投手。チームには、頼もしい存在。

 ブルワーズは、投手陣は、エースで安定感抜群のベン・シーツ、新人のマニー・パーラが好調。C.C.サバシアが加入して、計算できる投手陣になった。リリーフ陣も、なかなかのメンバー。

 1982年以来のプレイオフ進出に期待がかかる。これはアリーグ時代。そう、恐怖の打線で勝ち取った。監督の作戦も、自由に打たせて、打撃戦に持ち込んでの勝利が、方程式。

 1982年の当時の打線。
 1番 ポール・モリター .301、19本塁打、71打点、136得点で得点王。
 2番 ロビン・ヨーント .331、29本塁打、114打点、129得点。シーズンのMVP。
 3番 セシル・クーパー  .313、32本塁打、121打点。
 4番、5番、6番の主軸
 テッド・シモンズ 29本塁打97打点。
 ゴーマン・トーマス 39本塁打112打点。
 ベン・オグリビー 34本塁打102打点。

 その年の投手陣では、ストッパーのロリー・フィンガース 5勝6敗29セーブ、防御率2.60。
 
 ミルウォーキー・ブルワーズがピンチ

ロッキーズ9点差を逆転18対17で勝利 

 MLB2008。7月。4日、コロラド・ロッキーズが、9点差を逆転して18対17で勝利。一時13対4の9点差のビハインド。中盤から着実に得点して、特に、7回、昨季二冠王マット・ホリデーの満塁本塁打で1点差、9回に2点をあげてサヨナラ勝ち。
 
 試合は、序盤、フロリダ・マーリンズの一方的な試合。13対4から中盤8失点で、13対12に追い上げられ、7回に4点を追加して再度リード、しかし、ロッキーズの攻撃はすさまじく、終盤も得点し、サヨナラ勝ち。

 昨季のような感じのロッキーズを思い出してしまいますね。粘り強いチーム。

 1900年以降で、17得点以上で負けたチームは、6チーム目。最近は、シカゴ・カブスがフィラデルフィア・フィリーズに23対22で負けている。20点以上で負けたのは、1900年以降で2チームしかない、珍しい試合。

 松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

陸上_北京五輪代表_残り4枠プラスアルファ 

 日本陸連が、北京五輪出場選手を発表した。
 
 朝原宣治世選手は、4大会連続の出場。女子の長距離選手も決まった。小林祐梨子選手の健闘が素晴らしかったですね。

 期待できそうな選手が多いですね。五輪では、頑張って欲しいですね。

 五輪の派遣枠が36人で、残りは4枠。

 次の南部記念で、残りがきまりそう。男子走り高跳びの醍醐直幸選手、女子走り幅跳びの池田久美子選手などが、挑戦する。

 そして、注目は、女子4x400Mもリレーメンバーにも期待。これは、出場権を獲得すれば、枠が増員して、最大で4人が追加される。丹野麻美選手、木田真有選手、久保倉里美選手、青木沙弥佳選手など。
 7月16日の時点で、2レースの総合タイムで上位16カ国に入れば、五輪出場権が与えられる。

 国際GP陸上_北京五輪国内選考会2008
 陸上2008日本選手権

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