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ナリーグレギュラーシーズン終了 

 2008年9月。MLBナリーグのレギュラーシーズンが終了。

 各地区優勝は、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・カブス、ロサンゼルス・ドジャース、ワイルドカードは、ミルウォーキー・ブルワーズ。

 各チームとも話題が多いですね。フィリーズはワールドシリーズ制覇が1980年1度だけ。カブスは、ワールドシリーズ100年ぶりの制覇を狙う、プレッシャーがかかりそう。ドジャースは、シーズン中にマニー・ラミレスを獲得し、ラミレスが大活躍で、昇り調子か。ブルワーズは、1982年に猛打の強力打線でアリーグを制覇して以来、ナリーグでは初めてプレイオフ進出。
 
 個人では、やはり、フィリーズのライアン・ハワードの48本塁打146打点の断トツの2冠王。打率は高くないが、3シーズン連続で、パワー炸裂。2シーズンぶりの2冠王。
 投手では、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブがナリーグでは3シーズンぶりの20勝投手で、22勝7敗と、大活躍。

 昨季のレギュラーシーズン
 ==>MLBレギュラーシーズン終了

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アレッサ_アグネス・ラムを目指す 

 2008年9月。「レプロ」のオーディションがハワイで行われ、グランプリに、アレッサ・キヨヒロさんが選ばれた。10月の「レプロガールズオーディション」のハワイ代表として参加する。

 サレッサ・キヨヒロさんは、1992年生まれの16歳。「日本でモデルや女優になるのが夢」という。小学校時代に東京に訪れ、女子高生のファッションのセンスに驚いたらしい。

 アグネス・ラムさんが目標らしい。「父が大好きで…あこがれです。私も…日本で有名になりたい。」。ファッション雑誌を送ってもらっていたらしく、ますます、日本が好きになったらしい。

 アグネス・ラムさんといえば、初代クラリオンガール。グラビアアイドルのパイオニア的存在。アイドル歌手のキャンディース、ピンクレディーと同世代。

 10月の本戦では、グランプリを獲れるか。楽しみですね。

 芸能関連記事
 ==>宮崎香蓮_「まぼろしの邪馬台国」

セイコー・スーパー陸上2008 

 2008年9月23日。川崎市等々力陸上競技上で行われた大会は、朝原宣治選手の話題で持ちきりでしたね。北京五輪4X100Mリレーの銅メダルのメンバーが一同に走ったのも話題に。
 朝原選手は、「…すがすがしい気分」とコメント。「こんな幸せな最後を迎えられる選手はそういない。」とも、コメント。今まで苦しい状況が多かった分、そして、メダルを獲ったから、そうなのかもしれない。そして、妻の奥野史子さんの、内助の功もあったのでしょう。北京のリレーの仲間も、素晴らしかったですね。塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手。

 ハンマーでは、室伏広治選手が、北京五輪金メダリストのプリモジュ・コズムス選手らを抑えて優勝。体調が良くないと噂されながら、優勝とは凄いです。

 女子では、福島千里選手が、11秒70で優勝。これからも期待ですね。特に、日本記録の更新を期待。女子短距離界も、記録を伸ばす時期ではないでしょうか。北海道ハイテクACに同じ所属の北風
織選手も期待したいしたいですね。

 ナチュリルにも女性の陸上選手がたくさんいますね。こちらにも、レベルアップを期待。

 走り幅跳びでは、北京五輪銀メダルのタチアナ・レベデワが優勝。池田久美子選手は、6M45で2位。ロマンスも気になりますね。

 陸上関連過去記事
 ==>陸上_北京五輪代表_残り4枠プラスアルファ

ヤンキースタジアム_栄光の歴史幕を閉じる 

 2008年9月21日。ニューヨーク・ヤンキースは、今季の本拠地ヤンキー・スタジアムでの最終戦ボルティモア・オリオールズ戦に7-3で勝利を収めた。86年の歴史あるヤンキー・スタジアムは、今季で幕を閉じた。(ボストン・レッドソックスがあと1勝で、ヤンキースのプレイオフ出場がなくなるので、この球場での試合は、もうないということになる。)

 ベーブ・ルースのホームランで大幅に観客動員が増え、ヤンキー・スタジアムの建設へ。「ルースが建てた家」とも言われる。1923年に設立。
 以後、ベーブ・ルースとルー・ゲーリッグの史上最強の3・4番コンビ、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントルとロジャー・マリスと、打撃のスーパースターの相次ぐ登場。数え切れないスター選手がいる。
 
 チームは、1923年以降、アリーグ制覇37回、ワールドシリーズ制覇26回。MLBの史上最多記録。

 ヤンキー・スタジアムでの個人通算記録
 
 通算最多安打  デレク・ジーター(現役)
 通算最多本塁打 ミッキー・マントル
 通算最多打点  ルー・ゲーリッグ
 
 通算最多勝利  レッド・ラフィング

 ヤンキース関連の過去記事
 ==>アレックス・ロドリゲス_史上15位521号

イチロー8年連続200安打_キーラーと並ぶ 

 2008年9月。シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、カンザスシティー・ロイヤルズ戦で、3安打のマルチヒットでシーズン200安打を達成。8年連続は、ウィリー・キーラーと並び、MLB記録タイとなった。デビュー以来8年連続は史上初。

 200安打目の今日3本目の安打は、三遊間のショート前の内野安打。三塁手が、猛然とカットして獲ったら、きわどいタイミングかな。でも、セーフだろうな。

 通算8度目のシーズン200安打。ピート・ローズの10回、タイ・カップの9回、ウィリー・キーラー、ルー・ゲーリッグ、ポール・ウェイナー、イチローの8回。

 昨季イチロー関連
 ==>イチロー史上3人目の7年連続200安打

 <ウィリー・キーラー>
 通算安打2932、通算打率.341。外野手。
 1894年から1901年の8年連続200安打達成。常に100得点を達成。その間、打率も、.424を最高に、.370以上が6度、最低でも.339。
 1897年は、開幕から44試合連続安打を達成、43年間、ジョー・ディマジオに破られるまで、大記録として残されていた。
 短く軽いバットでヒットを重ねたのは驚異。「人のいないところに打つ」ということで、バントや叩きつけるバッテイングが得意だった。

ザンブラノがノーヒッター_A・ロッド100打点 

 2008年9月。シカゴ・カブスのカルロス・ザンブラノが、ノーヒットノーランを達成。9イニング、10奪三振、2死四球を与えたのみの安定したピッチング。速球投手であるが、今季は、奪三振が少なく、与四球も少ない。変化球を交えるピッチングを、今季は披露。
 カブスでは、1972年、ミルト・パパス以来で、36年ぶり。他、1972年、バート・フートン、1971年、ケン・ホルツマン、1969年、ケン・ホルツマン…。
 1960年代後半から1970年代前半は、好投手が多いのか、多いですね。ケン・ホルツマンは、後に、オークランド・アスレチックスに移籍して、ワールドシリーズ3連覇に貢献。
 球場がミルウォーキーということで、ミルウォーキーでは、1974年、カンザスシティー・ロイヤルズのスティーブ・バスビー以来。バスビーはこの年22勝をあげている。

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが34号満塁本塁打で100打点を達成。11年連続、12シーズン目の100打点。他、11年連続、12度目の30本塁打、13年連続100得点も達成。
 打点の記録は、ルー・ゲーリッグ、ジミー・フォックスの13年連続100打点。この記録も狙えそう。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスは、デビュー以来8年連続30本塁打100打点を達成。
 ロサンゼルス・ドジャースのマニー・ラミレスも100打点を突破(リーグでの記録を分割しなければ。)、12シーズン目の100打点。
 100打点のシーズン回数は、13シーズン。ルー・ゲーリッグ、ジミー・フォックス、ベーブ・ルース。
 この記録を超えそうな現役3人。

 ノーヒッター関連
 ==>レスターノーヒッター_数々の記録

K・ロッド57S_シグペンに並ぶMLBタイ 

 2008年9月。ロサンゼルス・エンゼルスの三振奪取王のスーパーリリーフ投手、フランシスコ・ロドリゲス(通称K・ロッド、Kは三振を意味する)が、シアトル・マリナーズ戦でMLB史上タイの57セーブを達成。今季は、あまり調子が良くないと思われたが、記録を更新。防御率も、三振奪取率も、WHIP、被打率も、さほど良くないようにみえる。しかし、記録更新は素晴らしい。

 1990年に、当時のシカゴ・ホワイトソックスのボビー・シグペンが57セーブを達成して以来。この記録は、初めて50セーブを超えた成績。当時は、快記録に思われた。
 その後、1992年に、デニス・エカーズリーが52セーブ。1993年に、ランデイー・マイヤーズが53セーブ、この記録は左腕でのシーズン記録。その後、2002年に、ジョン・スモルツが55セーブ、2003年に、エリック・ガニエが55セーブなど。しかし、57セーブは破られなかった。そして、今年、タイ記録が生まれた。残り試合から、60セーブの大台まで行きそう。

 ロドリゲスの今季(9月11日現在)は、69試合、2勝2敗57セーブ、奪三振率10.29個。奪三振は高い率ですね。
 通算(9月11日現在)でも69試合、23勝16敗57セーブ、奪三振率11.71個。今季は、奪三振も低い。
 しかし、抑えるところは抑えた感じ。記録更新。
 

 K・ロッド関連
 ==>K・ロッド_史上最速40セーブ

藤田幸希がツアー3勝目_見事な復活 

 2008年9月。国内ツアー「ゴルフ5レディス」(9月5-7日)で、藤田幸希選手が最終日で、逆転優勝。ツアー3勝目。
 藤田選手は、この日は、1、2番で連続バーディーを奪い、「全英リコー女子オープン」を制した申智愛選手(韓国)に並び、アマチュアの金田久美子選手の1,3,6,7、9番のバーディーラッシュで、一時並ばれたが、藤田選手は、9,10,12番のバーディーで逃げ切った逆転優勝。

 藤田選手は、過去2度の優勝が、昨季、一昨年の「プロミスレディスゴルフトーナメント」。今季は、同一大会3連覇が掛かった、「2008プロミスレディスゴルフトーナメント」では、初日80、2日目70で、まさかの予選落ち。3連覇どころか、最終日に進めなかった。プロミスレディスゴルフトーナメントでは、相性の良かったのに、今年は、予選敗退と、残念な結果に。

 しかし、そんな悔しさから見事な復活ぶり。でも、プロミスレディスゴルフトーナメントの次の「明治チョコレートカップ」では、見事に2位に入り、ある程度、復活の兆しはあったのか、その後も、10位、16位と、…。
 そして、この日に、見事復活した。

 ゴルフ関連
 ==>飯島茜完全優勝_廣済堂L

穂坂繭三段_囲碁女流棋士 

 穂坂繭三段は、平成10年11年(46、47回)に、NHK囲碁トーナメントの司会進行役を担当している。
 司会進行について、「とても、人を立てるのが上手。」と評する方もいた。丁寧な感じでしたね。
 この2年間は、当時依田紀基NHK杯選手権者が2、3連覇を達成。すごく、強かったです。穂坂三段は、決勝戦前のインタビューで、女流棋士の活躍のコメントを、話されていました。

 この番組のその後の司会進行役の方も上手ですね。

 その他『レディース囲碁』も担当。

 以前、女流最強戦本戦に出場されたとき、当時、新聞では、「…女流囲碁界は群雄割拠の時代…。コンスタントに成績を残している穂坂二段(当時)にも、チャンスはある…。」とコメントされている。

 テレビで「木谷實門下500段…」、若手棋士達と25世本因坊治勲の9路盤対決。そのときの、一言二言の掛け合いが楽しかったですね。

 リコー杯2000では、決勝で惜しくも敗退。準優勝。

 囲碁関連
 ==>井澤秋乃_囲碁・将棋ジャーナル

エンゼルスのマジック6_メッツ・カブスにもマジック 

 2008年9月。ロサンゼルス・エンゼルスの地区優勝のマジックが6。トリー・ハンターの獲得、シーズン中のマーク・テシェイラの獲得、先発投手5人が10勝以上と安定、フランシスコ・ロドリゲスの50セーブ超の活躍。夢の60セーブ達成なるか。MLB記録の更新は時間の問題か。
 他の3チームで、テキサス・レンジャーズの攻撃力は素晴らしかったが、投手力が下位に低迷した。しかし、チームとしては健闘したといえそう。

 ニューヨーク・メッツ地区優勝のマジックが20。明日からのフィラデルフィア・フィリーズとの直接対決が楽しみ。メッツは、一気にマジックを減らすチャンス。投手力、攻撃力ともに互角の対決。
 メッツは、ヨハン・サンタナ、ペドロ・マルティネスに期待、デービッド・ライト、カルロス・ベルトラン、カルロス・デルガドのパワーに期待か。フィリーズは、ライアン・ハワードを軸としたパワー打線だけに。

 シカゴ・カブスが地区優勝のマジックを18に。2位ミルウォーキー・ブルワーズと6試合あるので、直接対決では、勝ちたいところ。しかし、両チームとも、ここ最近は連敗中と冴えない感じ。
 カブスは、投打ともに安定。チームは崩れそうな感じはしないが。ワールドシリーズ制覇が、もちろん目標。今季こそ、チャンスと思う。ナリーグで、これだけ、投打の安定したチームはない。
 

 昨季の記録関連
 ==>MLBレギュラーシーズン終了2007

マダックス354勝、ベルトレ、ドルーサイクル快記録 

 2008年9月。ロサンゼルス・ドジャースのグレグ・マダックスが、通算354勝目をあげて、ロジャー・クレメンスに並んだ。歴代8タイで並んだ。歴代10位の他の投手で、ウォーレン・スパーン以外は20世紀当初以前の投手なので、すごい記録。スパーンの363勝は、登板間隔が中4日で確立された記録。
 マダックス、クレメンスの記録は中5日の記録。20世紀当初以前の投手、スパーンと、マダックスの比較は難しい。20世紀当初以前の投手は、年間の登板数は多いが、体力は消耗しているので、短い現役生活。マダックス、クレメンスなどは、完投数が少なく、リリーフ登板も皆無に近い。同じ条件なら、数字的には、サイ・ヤングの記録は、不滅の記録といえそう。

 シアトル・マリナーズのエイドリアン・ベルトレ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのスティーブン・ドルーがサイクルヒットを達成。2人が1日でサイクルヒット達成は88年ぶり。1920年、デトロイト・タイガースのボビー・ビーチとニューヨーク・ジャイアンツ(現・サンフランシスコ・ジャイアンツ)のジョージ・バーンズが同じ日に達成して以来。1920年以前は、ホームランを打つのが難しいから、当時もすごい記録だったのでは。でも、近代野球では、三塁打が難しいから、同じくらいのレベルなのかもしれない。
 
 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが30本塁打を達成、デビュー以来8年連続30本塁打。91打点は、100打点まであと9打点、こちらも達成すればデビュー以来8年連続。打率3割を達成すれば、こちらもデビュー以来8年連続。得点は、昨年99得点で100得点の記録は途切れているのは残念。
 

 記録関連
 ==>K・ロッド_史上最速40セーブ

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