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フィリーズ_ワールドシリーズ2度目の制覇 

 2008年10月。ワールドシリーズ第5戦、王手をかけたフィラデルフィア・フィリーズが、タンパベイ・レイズに接戦で勝利し、1980年以来の2度目のワールドシリーズ制覇。

 試合は、MLB史上初のサスペンデットゲームの続きから開始。フィリーズファンは、審判にブーイングを浴びせる。これも、仕方ないかも。2日前、あの雨天で、5回まで2対1で勝っていたから、コールドゲームで、フィリーズの勝利となるところ、強行して、同点になって、それで、サスペンデットゲームとなったとか、コミッショナーが9回まで必ず行うなどといっていたとか。
 普通なら、5回終了時点で、ゲームが成立で、優勝が決まったとも、思えたのだが。まあ、フィリーズが優勝して、この問題は、消滅しそう。

 こんなブーイングも、フィリーズの代打ジェフ・ジェンキンズが二塁打で、声援に変わり、先取点。しかし、再度、同点にされた。その後、超不振のフィリーズのパット・バレルの二塁打で、再度、大声援に変わった。次のシェーン・ビクトリノは2度送りバンド失敗も、最後は強打で進塁させ、ペドロ・フェリスの執念のヒットが決勝点。

 チャーリー・マニエル監督の我慢の野球、選手も我慢強い。たしかに、強打のフィリーズが、このシリーズは、粘りに粘って勝ってきた。本当に、接戦に強いチームだった。

 エースのコール・ハメルズは、リーグチャンピオンチップのMVPと合わせてワールドシリーズのMVPと2冠。安定性あるピッチング。これからも、フィリーズのエースとなるだろう。

 クローザーのブラッド・リッジが大活躍。2005年に、ヒューストン・アストロズでワールドシリーズ出場も敗退。そのときのリベンジが成し遂げられた。

 歴史のあるチームであるが、6度目の出場で2度目の制覇。少し、少ない感じもする。昔は、成績の芳しくないときもあった。残念ながら、MLB史上初の通算10000敗をしたチーム。しかし、70年以降は、常に上位につけている。

 レイズは、若手が多く、今後も楽しみ。来季、ワールドシリーズでの制覇を期待。

  今季のフィリーズ関連
 ==>2008リーグチャンピオンシップ
 ==>フィリーズ_ナリーグ制覇

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フィリーズがWS制覇に王手 

 2008年10月。ワールドシリーズ第4戦、フィラデルフィア・フィリーズが、主砲ライアン・ハワードの2本塁打なので勝利し、3勝1敗として、ワールドシリーズ制覇に王手をかけた。

 フィリーズが、ハワードの2本塁打5打点の活躍などで勝利。やはり、4番の活躍がチームを引っ張りますね。このシリーズ3本目の本塁打。そう、第1、2戦のランナーは出しながらのタイムリーの出ない拙攻と違って、ランナーを置いてのホームランは効果がある。一昨年のようなハワードに戻った感じの活躍。

 フィリーズは、あと1勝。本拠地で決めたいところですね。2度目のワールドシリーズ制覇に近づいた。ホームラン攻勢で、次も勝ちたいところ。
 
 タンパベイ・レイズは、もう、負けられない。投手力がいいだけに、今日のような大差のゲームはないだろうが、アリーグチャンピオンシップのような打撃にも期待。ベテランに期待したいところ。打撃は、カルロス・ペーニャ、カール・クロフォードなど。


  昨季のハワード関連
 ==>トーマス3本塁打、ハワード2本塁打で満塁弾

レイズ_アリーグ制覇 

 2008年10月。アリーグチャンピオンシップ。タンパベイ・レイズがボストン・レッドソックスを最終戦で勝利4勝3敗で、1998年創設以来の初のリーグ制覇。

 最終戦マット・ガーザの力投、ロッコ・バルデリの決勝タイムリー、デービッド・プライスのクローザーが光った。

 レイズはワールドシリーズ初出場で初制覇を目指す。エバン・ロンゴリア、カルロス・ペーニャ、B・J・アップトン、カール・クロフォードらに期待。もちろん、岩村明憲選手のリードオフにも期待。ポストシーズンでの長打力は素晴らしい。過去に、ウェイド・ボッグス、ホセ・カンセコも在籍、最近、オーブリー・ハフ、ホルヘ・カントゥなど100打点打者も放出しているが、パワーは若手が伸びて十分。
 レイズの投手陣は安定、スコット・カズミアー、ジェームズ・シールズ、アンディ・ソナンスタイン、マット・ガーザと強力。フィリーズの打撃陣を抑えられるか。

 レイズは、前年リーグ最下位勝率チームからリーグ優勝、MLB2度目の快挙。1991年のアトランタ・ブレーブス以来。フィリーズもワールドシリーズ制覇1度と少なく、どちらのチームが勝っても、歓喜の制覇になりそう。

  昨季のアリーグチャンピオンシップ
 ==>ワールドシリーズは、レッドソックス対ロッキーズ

フィリーズ_ナリーグ制覇 

 2008年10月。ナリーグチャンピオンシップ。フィラデルフィア・フィリーズがロサンゼルス・ドジャースを4勝1敗で下して、1993年以来のナリーグ6度目の制覇。

 フィリーズはジミー・ロリンズの先頭打者本塁打、2冠王ライアン・ハワードのタイムリーなどで、序盤をリード。コール・ハメルズの力投で逃げ切った。
 フィリーズの打線の厚さが目立ったシリーズだった。

 フィリーズは1980年以来の2度目のワールドシリーズ制覇を目指す。1980年、スティーブ・カールトン、マイク・シュミットなどの名選手で制覇した頃。投打共に充実した時代。70年代80年代の黄金時代に、匹敵するか。

 今季、投手陣はやや不安も、打撃陣は素晴らしい。猛打で2度目のワールドシリーズ制覇なるか。

 ドジャースは、マニー・ラミレスの獲得で、一気に強豪チームになったが、やはり若手が不振だった感じ。来季に期待。

 昨季のナリーグチャンピオンシップ
 ==>ロッキーズ_4連勝でナリーグ制覇

欧米株式市場_2日連続で続伸? 

 2008年10月。今週の株式市場は、一転して続伸。

 13日。G7の行動計画の実施合意、欧州圏で行動計画を採択し、公的資金の注入や政府保証が行われる。アメリカでも、公的資金注入の期待が高まる。
 東京市場はお休み。
 ロンドン市場8.26%高 ニューヨーク市場936ドル高

 14日。東京市場では、欧米の影響を受けて、1171円高。
 14日。アメリカで25兆円の公的資金が大手金融機関に注入されると報道された。安心感がでているようだ。
 ロンドン市場続伸で午前終了 ニューヨーク市場350ドル超高で始まるが下降気味。

 14日のロンドン、ニューヨークは、最後は上昇で推移して終わるのだろうか。
 
 15日の東京市場も気になるところ。

 その後は、市場は乱高下して推移するのだろうか。アメリカの住宅不動産の下落、不良債権の問題もあるので、そちらも対応しないといけないのだろうか。

 以前の状態まで回復するだろうか。

 ==>日経ネット

青葉かおり_6年前9路棋戦女王 

 2008年9月。女流9路棋戦「妙花」の予選が行われ、青葉かおり四段は、万波佳奈四段に敗れた。観戦記を見ると、両者が優勝候補と記述されている。

 青葉かおり四段は、NHK杯囲碁トーナメントの聞き手をされていたことで有名。最近も、囲碁講座をされていましたね。

 6年前、新春囲碁の特別番組で、女流棋士の9路盤トーナメントで優勝している。当時のタイトルホルダー、青木喜久代八段、小林泉美六段、加藤朋子五段、知念かおり四段など、他、吉田美香八段、祷陽子五段(桑原陽子)、青葉かおり四段、万波佳奈四段のトーナメント戦。

 解説は、武宮正樹九段で、9路は、難しさ、奥深さがある、そのようなコメントしていました。
 決勝戦は、青木喜久代八段対青葉かおり四段で、青葉四段の勝利。最後の最後まで接戦で、予想もつかないような1手で、逆転、再逆転だった記憶が。

 青葉四段は、試合30分前まで、9路の本を読んでいた、と言っていました。

 万波佳奈四段は、予選突破、優勝候補になるでしょうね。こらからが楽しみ。

 <2002年当時のタイトルホルダー>
 青木喜久代女流最強位、小林泉美女流本因坊・女流名人、加藤朋子女流鶴聖、知念かおり女流棋聖

 ==>女流9路棋戦「妙花」

2008リーグチャンピオンシップ 

 2008年10月。MLBナリーグのディビジョンシリーズプレイオフがすべて終了、リーグチャンピオンシップへ。

 ナリーグはフィラデルフィア・フィリーズ対ロサンゼルス・ドジャースの対決。
 フィリーズは、DSで不発だったライアン・ハワードの打撃に注目。ジミー・ロリンズ、チェース・アットリー、パット・バレルと打撃陣は強力。ドジャースは、マニー・ラミレスに注目。その前後を打つ若手に期待。投手陣は、お互いに故障者もいるので、打撃戦かも。

 アリーグはタンパベイ・レイズ対ボストン・レッドソックスの対決。
 レイズは、中軸の若い、エバン・ロンゴリア、カルロス・ペーニャ、B・J・アップトンに期待。投手陣は安定している。守りで勝ちたいところ。レッドソックスは、デービッド・オルティス、ケビン・ユーキリス、機動力のあるダスティン・ペドロイアに期待。松坂投手、ジョン・レスター、ジョシュ・ベケットでは、確実に勝ちたいところ。

 日本人選手が全チームにいるというのも珍しいですね。活躍してほしいです。

 昨季のリーグチャンピオンシップシリーズ関連
 ==>ロッキーズ_4連勝でナリーグ制覇

ドジャース_リーグチャンピオンシップへ 

 2008年10月。MLBナリーグのディビジョンシリーズプレイオフ。ロサンゼルス・ドジャースがシカゴ・カブスに3連勝でDSを勝ち抜き、リーグチャンピオンシップへ。
 
 ロサンゼルス・ドジャースは、ジェームズ・ローニーの先制打でリード、黒田投手の好投もあり、3対1で勝利。
 ドジャースは、ワールドシリーズした1988年に以来のナリーグ制覇に挑む。過去に、リーグ制覇21回、ワールドシリーズ6回の名門チーム。

 今季は、序盤不調も、マニー・ラミレスの獲得で、中軸が出来て安定した。ローニー、アンドレ・エシアー、マット・ケンプ、ラッセル・マーティンと若手が成長。デレク・ロー、チャド・ビリングスリは安定している。
 元ヤンキースの監督ジョー・トーリ、元レッドソックスのラミレスのコンビというのも、他のチームからみると不気味な存在。

 シカゴ・カブスは、100年ぶりのワールドシリーズ制覇を逸してしまった。アルフォンソ・ソリアーノの不振が響いたのか。今季も14打数1安打、カブスでのポストシーズンは、通算でも、打率.036と不振。カブスは、1908年にワールドシリーズ制覇、その後、1910年を含め、7回リーグ制覇しているが、ワールドシリーズでは、勝てない。アーニー・バンクス、ファーガソン・ジェンキンス、ロン・サント、ビリー・ウィリアムス、ライン・サンドバーグなどで、地区制覇はしているが。

 フィラデルフィア・フィリーズ対ミルウォーキー・ブルワーズは、ブルワーズが一矢を報いて、初勝利。フィリーズ2勝1敗とリードは変わらない。

 アリーグも、タンパベイ・レイズ、ボストン・レッドソックスが2戦2勝で、王手を掛けている。

 昨季のDSシリーズ関連
 ==>松井稼が満塁弾猛打賞_ロッキーズ球団史

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