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注目のFA選手_MLB 

 2008年、MLBのFA選手で注目は。

 ロサンゼルス・エンゼルスのフランシスコ・ロドリゲス、シーズン62セーブを達成したクローザー。26歳と年齢も若く、確実に計算出来る選手。素晴らしいスターであることは、間違いない。行き先が気になる。

 ロサンゼルス・エンゼルスのマーク・テシェイラも注目の選手。28歳で、近年移籍も多いが、確実に30本塁打100打点は残せる。近年、テキサス・レンジャーズからアトランタ・ブレーブス、ブレーブスからエンゼルスと移籍しているが、堅実な成績を残している。

 ロサンゼルス・ドジャースのマニー・ラミレスも気になる選手。今季、ボストン・レッドソックスでは、あまり調子がよくなかったが、ドジャースに移籍後は、素晴らしい成績。全盛期のころを思い出す。移籍先チームは、かなり戦力アップになると思われる。

 ニューヨーク・ヤンキースのボビー・アブレイユ、確実に100打点、盗塁、出塁率の高さは、素晴らしい。中軸を打てる選手として貴重に思える。

 ミルウォーキー・ブルワーズのC・C・サバシアも気になる。他にも多くの選手がFA宣言している。今後、どうなるか。
 
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ロシア杯フィギュア_村主3位_ファイナルは微妙 

 2008年、フィギュアのグランプリシリーズ・ロシア杯は、村主章枝選手が、SP1位でスタートしたが、フリーではジャンプのミスでフリー3位、トータルでも3位となった。
 これでGPポイントは24で、現在5位。6位までに入れば、ファイナルに残れるが、残りは、NHK杯(日本大会)のみに。

 女子シングル。
 キム・ヨナ(韓国)、ジョアニー・ロジェット(カナダ)が、2大会優勝でGPポイント30Pで、ファイナル出場が決定。
 カロリーナ・コストナー(イタリア)が、4位と1位で、GPポイント24Pで、ファイナル出場決定。

 残り3枠。現在の順位。
 4位 安藤美姫 3位と2位、GPポイント24P。
 5位 村主章枝 2位と3位、GPポイント24P。
 6位 レイチェル・フラット(アメリカ) 4位と2位、GPポイント22P。

 最終のNHK杯に出場選手で、前大会のGPポイントの高い選手。

 中野友加里 GPポイント13P。
 浅田真央  GPポイント13P。
 ラウラ・レピスト(フィンランド) GPポイント11P。
 アシュリー・ワグナー(アメリカ) GPポイント9P。

 本命の浅田真央選手、中野友加里選手が1、2位を独占すると、両選手はファイナル出場決定。3位以下であると、他の選手とのGPポイントでの争い。

 村主章枝選手、お疲れ様、浅田真央選手、中野友加里選手には、頑張って欲しいですね。
 

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2008MVP_プホルスとペドロイア 

 MLB2008、11月。MVPが、ナリーグがセントルイス・カージナルスのアルバート・プホルス、アリーグがボストン・レッドソックスのダスティン・ペドロイアに決まった。

 プホルスは、2005年以来の2度目の受賞。今季、打率.357、37本塁打、116打点をマークした。主要タイトルはないが、塁打数、OPSではリーグ首位。チームがプレイオフに進出したわけでもないが、安定した打撃が評価されたのか。8年連続3割30本塁打100打点を達成。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが2位。48本塁打146打点の二冠王、チームもワールドシリーズを制覇したが、打率の低さ、三振の多さ、序盤の不振が響いたのか。
 
 この2人は、2006年にも争っている。今回は、まるで立場が反対。プホルスは、チームがワールドシリーズ制覇、ハワードは、チームがプレイオフに進めなかったが、ハワードが選ばれている。当時のハワードの58本塁打は評価できるが、欠場試合数の多かった当時のプホルスの49本塁打もすばらしい成績。

 3位は、ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウン、4位は、ロサンゼルス・ドジャースのマニー・ラミレス。ラミレスの53試合出場でのこの得票数は驚異的と思われる。シーズン当初からドジャースにいたら、たぶん、ラミレスがMVPを獲ったかもしれない。

 ペドロイアは、初受賞。昨季の新人王。新人王の翌年にMVP受賞は3人目の快挙。打率.326(リーグ2位)、213安打(リーグ1位)。守備面、攻撃面でも評価された。小柄にもかかわらず、振り抜く打撃は魅了的。一時期4番も打った。

 2位のミネソタ・ツインズのジャスティン・モルノーは、打点をコンスタントにあげた点が評価された。パワーヒッターの少ないチームにとって、貢献度は高いと評価された。
 3位のボストン・レッドソックスケビン・ヨーキリスは、好成績であるが、ペドロイアと同じチームなので、票が流れた感じ。

 ロサンゼルス・エンゼルスのフランシスコ・ロドリゲス、セーブのシーズンMLB記録を更新、チームの地区首位を独走したが、少し、例年よりも投球の安定感が欠けたのか。MVPも獲れずに残念。

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梅三郎もち 半蔵金 幻のもち 

 梅三郎もち。食感がステキなおもち。さすがに、幻のおもちということは、ありますね。

 半蔵金のもち米で作られたおもち。

 パッケージには、「栃尾の半蔵金地区に古来より作り伝えられてきた幻のもち米「梅三郎」で作られたおもち。」うんぬんと書かれている。

 コシヒカリの産地のもち米で作られたおもち。うん、旨い。格別。

IMG_0280_b1.jpg

 写真は、クリックすると拡大されます。

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2008サイヤング賞_リンスカムとリー 

 2008年、MLBのサイヤング賞が決定。アリーグはクリーブランド・インディアンスのクリフ・リー、ナリーグはサンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカム。
 
 リーは、22勝3敗、防御率2・54をマーク。最多勝、最優秀防御率。シーズンを通して安定感のある投球をした。1位票28票中24票、2位票4票とほぼ満票に近い選出。先発では、文句なしの活躍。チームでは3人目。1972年のゲイロード・ペリー、昨年2007年のC.C.サバシア。
 フランシスコ・ロドリゲスは、セーブ記録を更新しながら、投票では3位。サイヤング賞は、先発投手有利は、否めない。受賞したリリーフ投手もいるが、ずば抜けた成績の先発投手がいない年には、チ
ャンスがあるかもしれないが、リーの成績はずば抜けた成績。
 松坂大輔投手は投票では4位。やはり、与四球の数が多すぎた感じがする。これを改善しないと。でも、立派な成績。

 リンスカムは、18勝5敗、防御率2・62、265奪三振をマーク。最高勝率、奪三振王。投球内容が素晴らしかった。2年目での受賞。チームでは2人目。1967年のマイク・マコーミック。
 2年目での受賞は、1885年のドワイト・グッデン、ブレット・セイバーヘイゲン、1981年のフェルナンド・バレンズエラ。ただし、バレンズエラは新人扱いで、新人でのサイヤング賞投手。
 チームが地区4位での受賞も珍しい。過去に、1972年のスティーブ・カールトンが27勝10敗で、地区最下位から選ばれたことがある。
 
 ブランドン・ウェブの22勝、ナリーグで3年ぶりの20勝投手、序盤9連勝と話題をまいたが、最後、終盤戦に打たれて、防御率が悪くなったのが敗因か。

 ヨハン・サンタナ、ブラッド・リッジも、少し及ばす。

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2008新人王_ロンゴリアとソト 

 2008年、MLBの新人王が決定。アリーグはタンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリア、ナリーグはシカゴ・カブスのジオバニー・ソト。
 
 ロンゴリアは、122試合、打率.272、27本塁打、85打点をマーク。1位票28票と全投票の1位票を独占、満票の選出。満票の選出は、1997年のノーマー・ガルシアパーラ以来。チームでは、初受賞。パワーヒッターとして活躍。少し大振りの感じもするが、そんな底知れないパワーが魅力。地区優勝に貢献、4番を打った重責も評価されたのか。
 三塁手の新人王は、昨年のライアン・ブラウン、1997年のスコット・ローレンなど。

 ソトは、141試合、打率.285、23本塁打、86打点をマーク。1位票32票中31票を獲得と、ほぼ満票の選出。捕手というポジションを考えたら素晴らしい成績。チームでは、1998年のケリー・ウッド以来。
 捕手では、1993年のマイク・ピアッツァ以来。パワーのある捕手の新人王は、ピアッツァ他、1968年のジョニー・ベンチ、1970年のサーマン・マンソン、1972年のカールトン・フィスクと、魅力あるスターが多い。

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張栩名人_囲碁名人戦を防衛_4度目の名人位獲得 

 第33期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第7局が行われ、張栩名人が井山裕太八段を下して、名人位タイトルを防衛した。名人位の獲得は4期目となる。
 
 おめでとうございます。

 井山八段の連勝で始まった名人戦、流れが井山八段かと思われたが、その後、張栩名人の3連勝。そして、井山八段が勝って、3勝3敗。最後の決戦は、張栩名人の236手までで白番の張栩名人が中押し勝ち。張栩名人が4勝3敗で防衛。通算で4期目の名人位。いづれも、素晴らしい対局と報道されている。

 張栩名人は、強いですね。NHKトーナメントでも、初出場の時から、囲碁解説者の方が、「優勝候補ですよ。」と話されていた。当時のHNK杯は、依田紀基HNK杯が3連覇の頃で強かったが…。その後、多くのタイトル戦に出場、多くのタイトルを獲得している。詰め碁を自分で作るのが好きとか。
 すでに、本因坊2期、名人4期、王座3期などのタイトル獲得。
 すこし前まで、羽根直樹本因坊、山下敬吾棋聖、高尾紳路十段とともに、若手四天王と呼ばれる。そう、4人の棋士が、今、大活躍している。

 井山八段は、2002年に中学1年生で入団デビュー。その後、阿含・桐山杯で優勝して、若手棋士として期待されている。棋聖戦リーグ入り、名人戦リーグ入りなど。今回、名人リーグ戦を勝ち抜き、名人戦に登場した。
 全日本こども囲碁大会では、決勝で、当時、万波奈穂二段(当時小学生)と対局しており、勝利。井山八段(当時小学生)は、かなり年下、当時、「あの戦いは、本当は、おねえさんの勝ちだよ。」と言った。万波奈穂二段(当時小学生)のちょっとしたミスで負けたと、言われている。

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中山忍_デビュー20周年 

 女優の中山忍さんが、11月2日で、デビュー20周年を迎えた。
 デビュー20周年のその日、両親の営む、秋田県横手市のイタリア料理店「バルパサ・ポルテ」で、感謝パーティーが行われた。中山忍さんも、参加してくえた方などに、たこ焼を焼いたそうです。

 現在、新春時代劇「寧々 おんな太閤記」の収録中で、中山さんは、「来年は、年女、ガッツリいこう。」と、意気込みが感じられますね。

 中山さんのデビューは、姉の中山美穂さんの見送りで、スタッフに認められたそうです。

 シングル「小さな決心」で、歌手デビュー。

 爽やかな女優さんで、ゴジラの映画などでは有名。CMでも活躍されて、「アクアクリーン」のCMは、爽やかな白い歯が印象的。ドラマの「彼女たちの時代」など。


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