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2009大阪国際女子マラソン招待選手 

 2009年の大阪国際女子マラソンの招待選手が発表された。

 注目選手は、以下の通り。

 赤羽有紀子選手(ホクレン) 北京五輪1万メートルの代表。今回が初マラソン。ママさん選手で有名。ハーフマラソンのベスト1時間8分11秒。2008年全日本実業団駅伝最長区で区間賞で、チームを3位に押し上げた。休日返上で練習の様子。

 渋井陽子選手(三井住友海上) マラソンベストが2時間19分41秒(日本歴代2位)。11月の東京国際のリベンジ。1万メートルの日本記録保持者。連戦でも、疲れはないと、言っている。

 脇田茜選手(豊田自動織機) 2008年全日本実業団駅伝最長区で区間賞で好走、チームを初優勝に導いた。ハーフマラソンのベスト1時間9分57秒。

 他、海外選手では、シドニー五輪銀メダリストのリディア・シモン選手(ルーマニア)、国内では、大南博美選手(トヨタ車体)など。

 日本人1位なら、世界選手権代表に。すでに、尾崎好美選手(第一生命)が決まっている。

 陸上記事
 ==>陸上_北京五輪代表_残り4枠プラスアルファ

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吉田えり_女子プロ野球選手誕生 

 関西独立リーグ(来年発足)に、女性のプロ野球選手が誕生する。男子と一緒にプレーする女子プロ野球選手は初めて。
 
 吉田えり選手、神戸9クルーズのドラフト7位で指名され入団。川崎北高2年。トライアウトで、ナックルボールを投げて、1イニングを無得点に抑えて、掴んだ。

 きっかけは、父さんに、ボストン・レッドソックスのティム・ウェークフィールドのナックルボールの映像を見て、これなら、体力もそんなにいらない、と思ったからだそうだ。

 プロ入り決定後は、AP通信も打電した。そして、ウェークフィールドからも頑張ってといってもらったらしい。

 頑張ってほしいですね。

 国内野球記事
 ==>2009WBC_岩隈が3本柱の一角に

2008-09FCバルセロナ独走 

 2008-09年、スペインプロサッカーリーグ(リーガ・エスパニョーラ)は、16試合を終了、FCバルセロナが勝点41で、2位に勝点10の差を付けて、断トツの首位。

 (1)FCバルセロナ 勝点 41
 (2)セビージャFC 勝点 31
 (3)アトレチコ・マドリッド 勝点 30
 (4)バレンシアCF 勝点 30
 (5)レアル・マドリッド 勝点 29

 16試合現在で、2位と勝点10の差。これで、3試合残して、前半戦の首位が確定。特に、最近4試合は、セビリア、バレンシアCF、レアル・マドリッド、ビジャレアルと上位チームから勝利で勝点3を加算し続けた。この4連戦の勝利が、独走、前半戦首位確定に繋がった。

 現在、FWサミュエル・エトーが15得点で首位、リオネル・メッシ10得点、ティエリ・アンリ8得点と、攻撃陣も好調。

 指揮官グアルディオラ監督の戦術、規律重視の方針も功をそうしている。

 2位以下のチームにも、頑張って欲しい。

 2007-08サッカーの記事
 ==>海外のサッカーの話題_終盤戦で大混戦

2009WBC_岩隈が3本柱の一角に 

 2009年、WBCの日本の先発ローテーションに、松坂投手、ダルビッシュ投手、もう一人は、岩隈投手。

 これは、2008年12月19日ころに、既に、山田コーチに言われていたらしい。「光栄です。期待にこたえたい。」と。例年よりも早く、調整するようだ。期待したい。

 岩隈投手は、北京五輪の選考に漏れたが、レギュラーシーズンでは、21勝の最多勝など、投手部門三冠、リーグのMVP、沢村賞と大活躍。
 岩隈投手は、過去にも、最多勝、最高勝率、ベストナインに選ばれている。素晴らしい選手と思われる。しかし、ケガもあり、2、3年ほど低迷。しかし、今季は、素晴らしいカムバック。

 海外メディアでは、日本チームの中で、メジャー以外では、ダルビッシュ投手、岩隈投手の名前が載っていた。

 岩隈投手に期待。WBCの制覇、連覇のために。
 

2008_FAの動向 

 2008年、MLBのFA動向。

 ニューヨーク・ヤンキースは、C・C・サバシア、A・J・バーネットと、左右のエースを獲得。そして、キャッシュマンGMは、「あと1人ほしい。」と言明。FAのアンディ・ペテットを含めて、もう一人欲しいようだ。
 キャッシュマンGMは、マニー・ラミレスについて「素晴らしい選手。」と言っており、獲得を否定してはいない。上原投手、川上投手については、興味を示していない様子。

 ミネソタ・ツインズが、上原投手には、「ブルペンとて。」と興味を示しているが、「先発複数年」を希望する上原選手側と、条件が合うかどうか。川上投手については、調査中とのことも。

 ボストン・レッドソックスは、マーク・テシェイラ獲得について、競合球団との兼ね合いから、「獲得は厳しい。」と言明。

 ヤンキースの強行策は、GMも言っていたが…。凄い意気込み。
 
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 ==>ヤンキース大型補強_2008ウインターミーティング

2008-09プロボウルメンバー決まる 

 2008-09年、NFLのプロボウルのメンバーが発表された。

 マニング兄弟が史上初の同じ年に選出された。AFCのQB、インディアナポリス・コルツのペイトン・マニング、NFCのQB、ニューヨーク・ジャイアンツのイーライ・マニング。

 攻撃陣を見る限り、スタッツではNFCの方が有利かな。
 NFCの先発QB、先発WRは、アリゾナ・カーディナルスの3人で独占。今季復調したQBカート・ワーナー、WRラリー・フィッツジェラルド、WRアンクワン・ボールディン。他にも、現在パス獲得ヤード1位QBのニューオーリンズ・セインツのドリュー・ブリーズ。
 NFCのRBも、現在NFLラン獲得ヤード1,2,3位のミネソタ・バイキングスのエイドリアン・ピーターソン、アトランタ・ファルコンズのマイケル・ターナー、ワシントン・レッドスキンズのクリントン・ポーティス。
 ピーターソンは、昨季の新人で、今NO1か。ターナーは移籍してきて大活躍。ポーティスも従来の走りが戻った感じ。
 NFCの守備では、カロライナ・パンサーズのDEジュリアス・ペパーズなど。

 AFCは、NFLのパス記録を持つQBのニューヨーク・ジェッツのブレット・ファーブにも期待。RBでは、今季大躍進のテネシー・タイタンズの新人クリス・ジョンソンにも注目。
 AFCの守備では、驚異の守備を誇るピッツバーク・スティーラーズのLBジェイムス・ハリソンなど。
 
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 ==>タイタンズ、ジャイアンツなどプレイオフへ進出決定

ヤンキース大型補強_2008ウインターミーティング 

 2008年、MLBのウインターミーティング。

 ニューヨーク・ヤンキースが、C.C・サバシア、A.J・バーネットと、実績のある先発投手を獲得。バーネットがケガなくフルシーズン投げてくれれば、大戦力。サバシアのタフさは申し分ないところ。王建民もフルシーズン出場できでは、安泰か。

 ヤンキースも、プレイオフ出場、ワールドシリーズ制覇が目標か。野手陣の今後の移籍情報も気になるところ。新球場の今年、プレイオフを逃した昨季、今季は、地区優勝、最低でもワイルドカードでのプレイオフは必須か。

 ボルティモア・オリオールズが、上原浩治(巨人)と川上憲伸(中日)獲得に乗り出している。ウインターミーティングが終わってから、動きがはっきりしてくるだろう。

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タイタンズ、ジャイアンツなどプレイオフへ進出決定  

 2008-09年、NFLの終盤戦。

 AFCのテネシー・タイタンズ、NFCのニューヨーク・ジャイアンツとアリゾナ・カーディナルスのプレイオフ進出が決まった。

 タイタンズは12勝1敗でAFC南地区優勝。インディアナポリス・コルツの連続地区優勝が途切れる。新人RBのクリス・ジョンソン、強力守備陣の活躍。

 ジャイアンツは11勝2敗でNFC東地区優勝。昨季、スーパーボウルの覇者。連覇なるか、注目。

 カーディナルスは、8勝5敗でNFC西地区優勝。QBカート・ワーナーの復活が大きい。攻撃力は魅力。
 
 (3チームとも、最終的に勝率で並ばれる可能性はあるが、地区優勝タイブレーク規定で、地区優勝が決定。)
 
 他の地区は激戦。カンファレンスの4つの地区優勝チームに、2つのワイルドカードの計6チームづつでプレイオフ。

 AFCは、強豪コルツ、トム・ブレイディーのいないニューイングランド・ペイトリオッツは残れるか。 NFCは、東地区、南地区のチームはワイルドカードに残りそう。

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MLB2009野球殿堂入り候補は 

 2009年、MLBの野球殿堂入り候補選手は。

 リッキー・ヘンダーソン。MLBでの盗塁記録は、ずば抜けている。シーズン130盗塁、通算1406盗塁はMLB記録。通算得点も2295でMLB記録。リードオフマンとしては、屈指の選手。通算四球も2190でMLBで2位。
 盗塁王12回、MVP1回。オークランド・アスレチックス、ニューヨーク・ヤンキースなどでプレイして、ワールドシリーズ制覇にも貢献。ほぼ確実だろう。

 ジム・ライス。前回の投票では、72.2%の獲得で、75%にわずかに満たなかった。今回で最後の投票になる。15回目。ボストン・レッドソックス一筋。

 アンドレ・ドーソン。前回の投票では、65.9%の獲得。さらに、得票が増せば可能かも。

 トミー・ジョン。ロサンゼルス・ドジャーズなどで活躍の投手。前回、29.1%の得票と低かった。現役時代は、素晴らしい活躍。手術をしてカムバックしている。ジョンも、今回が最後の投票。15回目。難しいだろうか。
 
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