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2009年_8月に打撃好調な選手 

 2009年、8月28日。記録は、8月28日現在。

 <アリーグ>
 ミネソタ・ツインズのジョー・マウアー、打率.408、7本塁打、22打点。
 デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラ、打率.367、7本塁打、25打点。
 タンパベイ・レイズのカルロス・ペーニャ、打率.237、11本塁打、24打点。
 ロサンゼルス・エンゼルスのケンドリー・モラレス、打率.361、9本塁打、30打点。
 テキサス・レンジャーズのマイケル・ヤング、打率.333、6本塁打、19打点。

 <ナリーグ>
 フロリダ・マーリンズのヘンリー・ラミレス、打率.441、3本塁打、16打点。
 ワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマン、打率.375、7本塁打、21打点。
 ミルウォーキー・ブリュワーズのプリンス・フィルダー、打率.290、11本塁打、27打点。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワード、打率.293、11本塁打、33打点。
 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのマーク・レイノルズ、打率.305、10本塁打、19打点。
 ロサンゼルス・ドジャースのアンドレ・イーシアー、打率.350、6本塁打、21打点。

 さすがに、タイトル争いをしている選手は好調。マウアー、ラミレス、ハワード、フィルダー。

 ニューヨーク・ヤンキースの松井選手は、打率.299、8本塁打、24打点。ボストンレッドソックス戦の首位攻防戦での活躍は鮮やか。
 
 8月も、あと、2、3試合。誰が月間MVPを獲るかも注目。

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イーシアー_今季6度目の1試合2本塁打以上 

 2009年、8月26日。

 ロサンゼルス・ドジャースのアンドレ・イーシアー(エシアー)が、2本塁打でチームを勝利に導いた。今季は、打率.290、27本塁打、87打点。今季は、初の30本塁打100打点がみえてきた感じ。ドジャース生え抜きのいいパワーヒッターの誕生ですね。

 今季の1試合2本塁打以上は、6度目、その内、1試合は3本塁打。まさに、固めうちの選手ですね。6度の内訳は、コロラド・ロッキーズ戦で2試合、サンフランシスコ・ジャイアンツ、サンディエゴ・パドレスと、同じ地区のチームで達成。まさに、地区優勝の原動力になっていますね。

 今季1試合2本塁打以上6度の記録は、セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスの9度に次ぐ2位。プホルスも、打つときは固めて打つ選手。40本塁打と本数でも、リードしていますね。

 チームの主砲、ドジャーズのマニー・ラミレスは、今季は、昨季ほどのスタッツは残していない。今
季は、今季1試合2本塁打以上は1度のみ。昨季は、ボストン・レッドソックスで1度、ドジャーズで3度。

 イーシアーは、今季6度は、本塁打数の割には多い。本塁打の固め打ちが上手い選手。これからも、1試合2本塁打以上を期待したいところ。通算の1試合2本塁打以上は8度。

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フィリーズ_投手陣も豪華な布陣 

 2009年、8月24日。

 フィラデルフィア・フィリーズは、リーグのトップの本塁打数で、驚異の打線で、勝利に導いている。

 しかし、ここに来て、投手陣の豪華さが、チームの強さを更に増している感じがする。
 
 移籍してきたばかりのクリフ・リーが、フィリーズで、5勝無敗、防御率0.68と絶好調。移籍前の不調から、移籍後、昨季のようなピッチングが甦ったような。アリーグ昨季サイヤング賞。やはり、安定したピッチング。

 そして、マイナーから復帰してきたペドロ・マルティネスも本調子ではないながらも、2勝無敗。MLB屈指の投手といわれたころのようピッチングに戻れば、相手チームは驚異。

 コール・ハメルズは、7勝8敗。昨季ワールドシリーズ制覇の立役者、シリーズMVPを獲得した実力者。昨季のように戻れば、安定性は抜群。

 ジェイミー・モイヤーは、ベテランのピッチングで11勝9敗。

 ジョー・ブラントンは、8勝6敗。オークランド・アスレチックスでは、エース級の活躍をした実力者。

 J.A.ハップは、10勝2敗。実質、今年が初のフルシーズンを送る、若い投手。防御率2.59と絶好調。勝率の高さ素晴らしい。

 クローザーのブラッド・リッジは、今季、少し安定性を欠くものの、実績は充分。

 終盤に来て、リー、マルチネスが活躍すれば、大きな戦力。私情が入ってしまうが、投手陣でも、フィリーズがすごい布陣に思える。
 マルチネスは、今季は、無理して使わないかもしれないが。

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カージナルス_スモルツ華やかなデビュー_プホルス40号 

 2009年、8月23日。

 セントルイス・カージナルスに移籍したばかりのジョン・スモルツが、華々しいデビューを飾った。5イニングで無失点9奪三振の快投。通算213勝目。MLBで唯一の200勝150セーブ記録保持者。過去、サイヤング賞受賞、シーズン55セーブなど素晴らしい記録を持っている。

 今季、ボストン・レッドソックスで、2勝5敗、防御率、8.33と、不本意な成績だったが、カージナルスに移籍していた。このまま活躍すれば、カージナルスには、貴重な戦力になりそう。ポストシーズンでも、経験が豊富なので、頼もしい。

 チームの主砲、アルバート・プホルズが、今季40号を達成。今季MLBで一番乗り。50本超のペース。通算359号となった。通算359号は、元カージナルスに在籍したジョニー・マイズ、ニューヨーク・ヤンキースの第3期黄金時代の名キャッチャーのヨギ・ベラの2人に並んだ。
 
 ジョニー・マイズのシーズン43本塁打は、チーム伝統が盗塁のイメージが強く、この記録は、しばらく、カージナルスの記録として残っていた。マーク・マグワイアに更新されるまで、長年のチーム記録。

 プホルズは、40本塁打以上は5シーズンとなった。最多は49本塁打で、チームのシーズン本塁打で3位に。チームのシーズン本塁打のベスト10に4シーズンランクインする、チームでも、歴代の屈指のパワーヒッターとなっている。


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ジョー・マウアー_驚異の打率 

 2009年、8月22日。

 ミネソタ・ツインズの捕手、ジョー・マウアーは、打率.378の驚異の打率を維持している。捕手というポジションを考えると、さらに、素晴らしい打率と考えられる。

 マウアーは、過去に2度の首位打者を獲得し、アーニー・ロンバルディーと並んでMLBの捕手としての最多記録。今季、首位打者を獲得すれば、3度目となり、MLBの捕手としての新記録となる。

 捕手としてのシーズン最高打率は、ビル・ディッキーと、マイク・ピアッツアの打率.362。この記録の更新も期待したいところ。

 チームのシーズン打率は、ロッド・カルーの打率.388の更新も期待したいところ。

 夢の4割の可能かもしれない。1941年のテッド・ウイリアムズ以来、このマジックラインを超えていない。1980年の、ジョージー・ブレットが、打率.390で、4割フィーバーがあったが、これにも期待したいところ。ブレットは、8月になっても4割をキープしていた。そんなスリリングな終盤戦も見たいところ。


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遊撃手のスーパースターは 

 2009年、8月。

 ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが遊撃手として安打記録を塗り替えた。ルイス・アパリシオの記録を抜いた。アパリシオは、8年連続最高守備率、デビュー以来9年連続盗塁王など。打撃では、あまり快記録が残っていないが、18シーズンで打った安打数は、MLB史上最高だった。

 遊撃手といえば、カル・リプケン・JRが有名か。3000本安打、連続試合出場記録など、燦然と輝いている。同時代のオジー・スミスの華麗な守備も忘れられない。

 アリーグでは、デレク・ジーターをはじめ、スター揃いだった時期もある。アレックス・ロドリゲス、ノマー・ガルシアパーラ、ミゲル・テハーダなど、オールスター選手選抜に苦労した時代もあった。現在、アレックス・ロドリゲスは三塁手、ノマー・ガルシアパーラも三塁手。

 歴代では、ホーナス・ワグナーやアーキー・ボーンなどが、高打率を残している。近代野球で遊撃手シーズン最高打率.388を残したルーク・アプリング。テッド・ウイリアムズ封じのシフトを考案した名選手ルー・ブードロー。

 ほかでは、三振の少ないので有名なジョー・スウェル、ミスター・カブスと言われたアーニー・バンクスは遊撃手から一塁手にコンバート、3度打点王のバーノン・ステフェンス、選手とアリーグ会長として活躍したジョー・クローニンなど。

 現在では、ジーター、フロリダ・マーリンズのヘインリー・ラミレスなどが、素晴らしい選手と言えそうだ。

 昨季MLB関連

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宝塚が「相棒」を今冬舞台化上演 

 2009年、8月13日。

 宝塚歌劇団が、刑事ドラマ「相棒」を、今冬に舞台化し上演することを決定。

 「相棒」は、水谷豊さん、寺脇康文さんのコンビで人気を得た刑事ドラマ。この秋からは、テレビで、「相棒8」、水谷さん、及川光博さんのコンビで始まる。

 過去に、日本のドラマが、宝塚で上演されたことはない。初の上演となる。海外のドラマでは、韓国ドラマ「太王四神記」が、上演されたことがある。

 主役の杉下右京役は、宝塚花組トップスターの真飛聖さんが演じる。真飛さんは「太王四神記」も演じている。

 どのような舞台になるのか楽しみですね。おもしろい組み合わせですね。

 公演は、12月23日から2010年1月6日まで大阪梅田の劇場シアター・ドラマシティ、2010年1月15日から1月22日まで東京新宿区の日本青年館。

 真飛聖(まとぶ・せい)
 「国境のない地図」で初舞台、2007年、花組トップスターに。「太王四神記」など。愛称「ゆう」。

 ドラマ関連

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プホルス_デビュー以来9年連続100打点 

 2009年、8月8日。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが、今季100打点を記録。両リーグでトップ。

 プホルスは、デビュー以来9年連続100打点の快挙を達成。この記録は、MLB史上2位の記録。1位は、アル・シモンズのデビュー以来11年連続が最多記録。

 連続100打点(デビュー以来を条件としない)の記録は、13年が最多。ジーミー・フォックス、ルー・ゲーリッグが記録。

 プホルスは、最近、スランプぎみも、ようやく本調子になりつつある。8月9日に、本塁打部門で並ばれたが、トリプルクラウンに期待は大。…。

 プホルスの記事

 ==> プホルスがオールスター前に30本塁打の快挙

ヤンキース_レッドソックスから今季初勝利 

 2009年、8月6日。

 ニューヨーク・ヤンキースは、10戦目にして、ライバル、ボストン・レッドソックスに初勝利。メルキー・カブレラの逆転3打点本塁打、ホルヘ・ポサダの3打点本塁打が殊勲打か。
 
 松井秀喜選手も16号本塁打。打点も50を超えた。

 ヤンキースは、ここぞという試合では勝利しますね。主力打者も好調。マーク・テシェイラ、アレックス・ロドリゲスの3、4番コンビもスタッツを残している。デレク・ジーター、ジョニー・デイモンのリードオフマンが絶好調。メルキー・カブレラなどの脇役も勝利に貢献。

 CC.サバシアをはじめ先発3本柱も10勝前後の勝利。マリアーノ・リベラも31セーブ。

 ヤンキースは、地区優勝を狙う。そして、ワールドシリーズ制覇へ。久しぶりの勇姿を見たい。

 ヤンキース関連

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レッドソックス18得点23安打_Vマルティネス大活躍 

 2009年、8月2日。

 ボストン・レッドソックスがトレードで獲得したばかりのビクター・マルティネスが、5安打4打点、チームも18得点23安打で大勝。マルティネス獲得の効果が早くも出た感じ。

 マルティネスにとっては、移籍してきて2試合目。そして、キャリアハイの5安打、シーズンハイの4打点と大活躍。

 レッドソックスの18得点23安打は、チーム今季最多記録となった。2安打以上が8人、1,2番は、4得点づつで、計8得点。

 ボルティモア・オリオールズとの両チームで28得点は、今季MLBでの最多得点記録。


 レッドソックスのシーズン前の補強

 ==> レッドソックス_魅力的な補強

松井秀喜_松井稼頭央_7月の最終戦3打数2安打 

 2009年、7月31日。

 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手は、シカゴ・ホワイトソックス戦で3打数2安打。7月の成績、打率.293、5本塁打、19打点で終えた。徐々に調子を戻してきている松井秀選手。中軸として、存在感を戻しつつある最近の試合。8月の活躍を期待。一時は、7月の月間MVPも期待されたが、8月、9月の終盤に活躍して、ポストシーズンでは、勝負強さを発揮してしてほしいところ。

 ヒューストン・アストロズの松井稼頭央選手は、セントルイス・カージナルス戦に3打数2安打。日米通算2000安打に、あと11本と迫った。中軸がいい打線なので、リードオフマンぶりを期待したいところ。

 MLB全体で、最近残念なのは、2003年のドーピングの情報が報道されていること。104人と言われているが。選手の記録自体は残って問題ないが、しっくりいかない面もありますね。

 松井秀2007年

 ==> 松井_7月の月間成績_主要打者の成績

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