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WSフィリーズ先勝_リーとアットリーが大活躍 

 2009年、10月…。

 MLB2009のワールドシリーズ第1戦は、フィラデルフィア・フィリーズがニューヨーク・ヤンキースに6対1で勝利。クリフ・リーの好投、チェイス・アットリーの2本塁打の活躍、フィリーズが連覇へ幸先よいスタート。

 クリフ・リーが、ワールドシリーズ初登板で完投勝利。9回10奪三振、1失点、自責点0。速球と変化球の絶妙なコントロールで、ヤンキース打線を封じた。ゲームを作ったのは、リーであり、このゲームの最高の貢献者。
 リーは、10奪三振以上、無四球、自責点0は、ワールドシリーズ史上初の快挙。ポストシーズン3試合以上先発した投手の通算防御率は、史上1位となる快挙。

 アットリーは、2打席連続アーチ。先制弾で、ヤンキースのエース、C・C・サバシアを最初に攻略し、チームのムードをあげた。
 左打者のアットリーは、左腕のサバシアから2本塁打。ワールドシリーズで、1試合で、1人の左腕投手から2本塁打した左の打者は、ワールドシリーズ史上2人の快挙。1928年に、ベーブ・ルースが達成して以来の快挙。

 先発のリーもサバシアも、2年前は、クリーブランド・インディアンズで同僚としてレギュラーシーズン、ポストシーズンで活躍。それに、2人とも過去にサイヤンク賞を受賞している。すごい、めぐり合わせ。

 ヤンキースは、今季のポストシーズン、本拠地で初めての負け。デレク・ジーター、アレックス・ロドリゲスが打たないと、ムードが上がらないのかも。

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2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決 

 2009年、10月。

 MLB2009のワールドシリーズは、ニューヨーク・ヤンキース対フィラデルフィア・フィリーズの対決となった。

 リーグ決定戦6戦、ヤンキースは、ロサンゼルス・エンゼルスに逆転勝ち。デレク・ジーター、アレックス・ロドリゲス、ジョニー・デーモンなどが活躍。四球でも出塁する、そんな気迫が見れる。
 アンディ・ペティットが勝ち投手となり、ポストシーズン通算16勝となり、アトランタ・ブレーブス黄金時代のジョン・スモルツの15勝を抜いてMLB新記録となった。
 
 この両チームの対決は2度目。1950年に、ヤンキースが4勝でストレート勝ちしている。当時は、ヤンキースは、打撃は、リーグMVPのフィル・リズドー、ヨギ・ベラ、ジョー・ディマジオなど、投手はビック・ラーシー、エド・ロパットなど。フィリーズは、打撃はリッチ・アッシュバーン、リーグ打点王のデル・エニス、投手は、リーグMVPのジム・コンスタンテイ、ロビンロパーツなど。
 このシリーズは、接戦で3試合が1点差のゲーム。しかし、ヤンキースが4試合すべて勝っている。

 今季は、ライアン・ハワードもアレックス・ロドリゲスも、ポストシーズンでは、チャンスにヒットを打ち、絶好調。ワールドシリーズでの、両者の打ち合いを期待したいところ。

 最近のワールドシリーズは、4勝、または、4勝1敗が多く、あまり接戦になったシリーズはない。今季は、接戦を期待したいところ。

 両チームともに、同じようなチーム。予想もつかない…。

 昨年のワールドシリーズ関連

 ==> フィリーズ_ワールドシリーズ2度目の制覇

R・ハワードとA・ロッドが打点のポストシーズン記録タイに 

 2009年、10月。

 フィラデルフィア・フィリーズの主砲ライアン・ハワードと、ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスが、ポストシーズンタイ記録、8試合連続打点の快挙を達成した。

 ライアン・ハワードもアレックス・ロドリゲスも、今季ポストシーズンでは、チャンスにヒットを打ち、絶好調。ともに、ワールドシリーズまで、あと1勝と王手をかけたチームの主砲。気が早いかもしれないが、ワールドシリーズでの、両者の打ち合いを期待したいところ。

 従来の記録は、アイアン・ホースこと、ニューヨーク・ヤンキースのルー・ゲーリッグのワールドシリーズでの1928年と1932年にまたがる、8試合連続打点が最高。
 1928年は、4試合で、打率.545、4本塁打、9打点。
 1932年は、4試合で、打率.529、3本塁打、8打点。
 ワールドシリーズ通算で、34試合、打率.361、10本塁打、35打点。試合数を上回る打点を記録している。

 ハワードは、ポストシーズン通算で24打点となり、チーム記録を更新中。ロドリゲスも、今季、ポストシーズンでは打てないと言われた汚名返上の打撃を披露。

 ハワードもロドリゲスも、次の試合で打点をあげれば、MLB記録更新の9試合連続打点となる。

 <ライアン・ハワード>
 新人王を獲得、翌年に本塁打を量産しMVPを獲得。現在では、もっともパワーのある打者と思われる。通算200号の最短記録達成者。ここ4年間は130打点以上、うち3年は140打点以上。

 <アレックス・ロドリゲス>
 通算本塁打で、MLB記録のバリー・ボンズを更新しそうなペースで量産するホームラン・アーティスト。MVP3度、通算打点では、ハンク・アーロンの記録を更新しそう。通算打点は1706打点。

井山裕太_史上最年少名人_第34期名人戦 

 2009年、10月15日。

 井山裕太八段が、第34期名人戦7番勝負(朝日新聞社主催)第5局、張栩名人(五冠、名人、碁聖、十段、天元、王座)を下して、4勝1敗で、名人位を獲得した。

 名人獲得、おめでとうございます。

 史上最年少の名人位を獲得。20歳4カ月での獲得は、1965年、林海峰八段(現名誉天元)の23歳4カ月の記録を44年ぶりに更新。

 対局は、176手で白番の井山八段が中押し勝ち。解説の蘇耀国八段によると、「完璧な碁、ミスのない碁。」と評されていました。「張栩名人は、タイトル戦の連戦で、疲れ、体調が良くなかったのでは。」とも、評されていました。しかし、井山八段の打ちまわしは素晴らしかった。

 井山八段は、名人位獲得で、九段に。

 他にも、最年少記録を更新。囲碁の7大タイトル獲得の最年少記録、1976年、王座獲得の趙治勲七段(現二十五世本因坊治勲)の20歳5カ月をも更新した。20歳4カ月での九段も史上最年少記録。

 2002年、中学一年生で入段。 
 2005年、第12期阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦で優勝。16歳4カ月での優勝は、史上最年少記録。
 リーグ戦入り、名人戦挑戦権の史上最年少記録も更新している。

 全日本こども囲碁大会決勝では、現NHK囲碁トーナメントのアシスタント、万波奈穂二段(当時小学生)と対局。井山新名人(当時小学生)が、勝利しているが、当時、年上の万波奈穂二段(当時小学生)は、終盤のちょっとしたミスで負けたとされている。

 井山新名人の今後の活躍、世界戦の活躍も期待しています…。

 囲碁関連・昨季囲碁名人戦

 ==> 張栩名人_囲碁名人戦を防衛_4度目の名人位獲得

A・ペティット_ポストシーズン快記録 

 2009年、10月11日。

 アリーグでは、ニューヨーク・ヤンキースのアンディ・ペティットが快記録を達成、そして、ミネソタ・ツインズに3連勝で、地区シリーズを制し、ロサンゼルス・エンゼルスとのリーグ決定戦に進出。

 
 アンディ・ペティットは、6回1/3イニングを投げ、ポストシーズンでの通算で、224回2/3イニングとなり、従来の記録、トム・グラビンの218回1/3イニングを更新し、MLBポストシーズンでの新記録となった。

 ペティットは、さらに、勝ち投手となり、ポストシーズンで通算15勝となり、ジョン・スモルツの記録と並び、MLBタイ記録となった。

 他にも、ロサンゼルス・ドジャースのマニー・ラミレスが、あと4打点で、MLBポストシーズン80打点となり、MLB記録に並ぶ。通算本塁打28本は、すでに、MLB記録となったいる。

 昨季ポストシーズン関連

 ==> 2008リーグチャンピオンシップ

2009DSプレイオフ_Aロッドが復調 

 2009年、10月9日。

 MLB2009は、DSプレイオフを迎えた。

 アリーグが、ニューヨーク・ヤンキースがミネソタ・ツインズに2勝、ロサンゼルス・エンゼルスもボストン・レッドソックスに2勝。
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズとコロラド・ロッキーズは1勝1敗。ロサンゼルス・ドジャーズはセントルイス・カージナルスに2勝。

 ヤンキースは、デレク・ジーターの大活躍が目立つ。そして、アレックス・ロドリゲスが、ポストシーズンで大活躍。今季は、打率.500、1本塁打5打点。今までのポストシーズンでは、全く打てなかった、今季は違う。ワールドシリーズ制覇にチームもスパートか。

 ツインズは、主砲で4番のジャスティン・モアノーの欠場が大きい。モアノーがいなくても終盤は勝ち進んだが、やはり、パワーヒッターの欠場は大きい。

 カージナルスは、クリス・カーペンター、アダム・ウェインライトの絶対的な2大エースで連敗、しかも、逆転負けしたのは、苦しい展開。1勝すれば、残りは、カーペンター、ウェインライトの再登板も期待できそうな気がするが。

 エンゼルスは、投手陣が好調。このまま、リーグ決定戦まで進めるか。戦力は、十分揃っている。

 フィリーズの連覇も期待したいところ。パワー炸裂の打撃がみれるか。意外にいい投手陣みえる。今後にも、期待。

 他のチームも、戦力は充実。自分達の野球をすれば、充分勝てそうな気がする。


 昨季ポストシーズン関連

 ==> 2008リーグチャンピオンシップ

2009レギュラーシーズン終了_カージナルスの勝因は 

 2009年、10月。

 MLB2009は、レギュラーシーズンを終了。

 プレイオフには、アリーグが、ニューヨーク・ヤンキース、ミネソタ・ツインズ、ロサンゼルス・エンゼルス、ボストン・レッドソックス。
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズ、セントルイス・カージナルス、ロサンゼルス・ドジャーズ、コロラド・ロッキーズ。

 シーズン途中で、トレードで即戦力を獲得したチームが、ポストシーズンに進出した感じがしますね。

 さて、カージナルスは、投手力が、シーズン前とは違って、予想以上の健闘。予想以上の勝ち星をあげた投手が多かった。
 リーグの最多勝アダム・ウェインライトが19勝8敗、15勝前後と予想したのですが、それ以上の活躍。シーズン前は、最多勝のタイトルを獲るとは思わなかった。そう、2006年のカージナルスがワールドシリーズを制したときは、MLBの経験が少ないルーキーで、でも、チームでは、主力投手陣の故障で、終盤やポストシーズンでは、少し心配したが、大活躍した投手。そう、3年で、大きく成長。

 クリス・カーペンターは、17勝、最優秀防御率のタイトルを獲得。そう、2008、2007年は、勝ち星がない。しかし、その3年前は、大エースとして活躍。今季の復帰は期待したが、ここまで、カムバックするとは。安定感が戻っている。
 
 ジョエル・ピネイロの15勝も大健闘。ここ4,5年は10勝未満であったが、今季は、大活躍。シアトル・マリナーズ時代の好調な時に戻った感じだ。

 打撃陣では、アルバート・プホルス。打率.327、47本塁打、135打点。三冠王は達成できなかったが、デビュー以来の9年連続3割30本塁打100打点の快挙を達成。今季、60本塁打も期待されたが、後半は、マークがきつく、47本とまり。

 マット・ホリデイのシーズン途中で移籍後、大活躍。63試合で、打率.353、13本塁打、55打点。
 
 シーズン途中で移籍してきたのは、他にも、マーク・デローサ、フリオ・ルーゴ、意外に期待できそうなのが、ベテランのジョン・スモルツ。リリーフに使えるかも、まだ、三振を取れるかも。

 ポストシーズンに期待のカージナルス。2006年以来のワールドシリーズ制覇、制覇すれば、11回目となる。


 カージナルス関連

 ==> プホルス_デビュー以来9年連続100打点

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