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上村_W杯7戦まで未勝利で五輪へ 

 2010年、1月。

 上村愛子選手が、バンクーバー五輪前のW杯7戦を終えて、まだ優勝がなく未勝利。2位が2回、5位が1回、6位が1回、予選落ちが2回。2位は、第1戦のスオム、第4戦のカルガリー。

 ちょっと、成績が気になるところ。優勝することで自信をつけていくタイプなので、…。

 コーチは、「第1エリアにスムーズに入りきれていない。」と指摘。

 上村選手も、本来の自分を取り戻すことを強調。「今まで積み上げてきたものを、取り崩さないように…。」と。

 大会経験豊富な選手なので、きっと、成績を残してくれるだろう。

 2位となった、W杯第4戦のカルガリーでは、第1エリアを難なくこなしているので、第1エリアをうまくこなせば、メダルが見えてきそう。


 五輪関係

 浅田真央_シニア主要大会の成績

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北島_五輪8冠のフェルプスに快勝 

 2010年、1月。

 北島康介選手が、グランプリシリーズ・南カリフォルニア大会の100M平泳ぎに出場し、快勝した。
 ロンドン五輪を目標にすると、宣言した。次回の五輪でも期待大ですね。

 見どころは、たくさんあった。まず、昨年の短水路全米選手で敗れた、アメリカのアレキサンドロフに快勝。

 そして、最も注目は、北京五輪8冠のフェルプスとの対決。初対決らしいが、「怪物」フェルプスに快勝。フェルプスは、専門外とはいえ、スパースター同士の対決が実現。

 北島選手は、フェルプスと似ていると言った。「金メダルの数は関係なく、…どれだけ水泳が好きかが一番…。自分と似ている。」と。

 楽しく泳いでいる、実戦を重ねて手ごたえを感じている北島選手。ロンドンでも、がんばって欲しい。

 五輪関係

 浅田真央_シニア主要大会の成績

浅田真央_シニア主要大会の成績 

 2010年、1月。

 浅田真央選手が五輪に出場、がんばって欲しいですね。シニアに参戦しての主要な大会の成績。抜群の安定感ある成績。

 全日本選手権、GP、世界選手権、四大陸選手権、世界国別対抗戦の成績を見ると、優勝14回、2位7回、3位2回、4位1回、5位1回。通算で、25試合で14回の優勝を誇る。

 合計得点が200ポイントを超えたのは4回。いずれも優勝。
 最高ポイントは、211.76(2006年の全日本選手権)。今回の204.62ポイントは、3番目にいい記録。

 バンクーバーでは、ぜひ、金メダルを期待。ミスがなければ、大丈夫と思う。スランプから立ち直ったから、きっと、大丈夫。

 五輪関係

 岡崎朋美_女子では最多の5度目の五輪へ

上原_真価問われる2010年 

 2010年、1月。

 ボルチモア・オリオールズの上原浩冶投手が、今季、自主トレをすでに行い、復帰を誓う。

 昨季は、2勝4敗、防御率4.05と、ケガに泣かされたシーズンを送った。チームは、高い評価で戦力として獲得してもらっただけに、悔しいシーズン。
 今季は、ケガをせず、1年間メジャーでプレイすることが、大事と思われる。

 渡米は、2月上旬の予定。

 本来の上原投手なら、確実に15勝はできる。ケガをせず、フルシーズン登板して欲しい。チームのエースになって欲しい。 

 上原関係

 上原投手を絶賛したJパーマー氏

R・ジョンソン303勝4875奪三振で引退 

 2010年、1月。

 サンフランシスコ・ジャイアンツのランディ・ジョンソンが引退を発表した。通算勝数303勝、通算奪三振4875という、輝かしい記録を残した。

 2009年に、史上24人目の300勝投手となり、奪三振は4875で、ノーラン・ライアンに次ぐ、史上2位の記録。

 208CMから、ビッグ・ユニットのニックネーム。1988年に、エクスポスでデビュー。ちょっと、遅咲きの感じがする投手に思える。

 全盛期は、シアトル・マリナーズの後期、ヒューストン・アストロズ、アリゾナ・ダイアヤモンドバックス時代か。マリナーズの1993年、1995、1997年は、素晴らしい豪腕で鳴らす。1998年のアストロズでの10勝1敗の時は、圧巻の投球に思えた。ダイアヤモンドバックス時代のワールドシリーズ制覇の頃も素晴らしかった。

 2001年の年間奪三振372は、史上3位の記録。最終戦に登板のチャンスがあったが、登板しなく、新記録の挑戦が見たかった。

 凄い豪腕投手。引退すると、すごく、寂しい感じがする。

 R・ジョンソン関係

 Rジョンソンが300勝_300勝の投手で勝率は5位

クリス・ジョンソンが2000ヤードラン達成_歴代の達成選手 

 2010年、1月。

 NFL、テネシー・タイタンズのランニングバック、クリス・ジョンソンが、年間ラッシングヤード、2000ヤードの快記録を達成。史上6人目。

 過去の歴代年間2000ヤードラッシャー

 1.エリック・デッカーソン 2105ヤード(1984年)。
 2.ジャーマル・ルイス   2066ヤード(2003年)。
 3.バリー・サンダース   2053ヤード(1997年)。
 4.テレル・デービス    2008ヤード(1998年)。
 5.O・J・シンプソン   2003ヤード(1973年)。

 ジョンソンは、歴代5位の記録となった。

 NFLでは、意外と個人記録にこだわる傾向がある。最終戦に、記録達成がかかると、チーム全体で後押しする。個人はチームのために、チームは個人のために、そんな感じ。
 一昔前なら、1000ヤードランのために、チームは、その記録達成のために、その選手にランプレイを多用した。

 クリス・ジョンソン関係

 クリス・ジョンソン_2000ヤードラッシュへ期待

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