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日大三_北照_記録達成の快挙 

 2010年選抜高校野球。

 日大三が、38年ぶりの8強。通算春21勝目となり、早実と並んで東京勢ではトップになった。日大三は、1971年優勝、翌年も決勝進出、惜しくも決勝で敗れて準優勝。

 春の通算勝数、東京勢は、日大三、早実がそれぞれ21勝、帝京が20勝。以下、国士舘、堀越…。

 北照が勝利して、北海道勢春夏通算で100勝となった。
 北海道勢、春夏通算勝数では、北海が27勝でトップ、以下、駒大苫小牧が15勝、駒大岩見沢が9勝…。

 北照は、春夏通算で2勝。

 高校野球関連

 横浜・筒香・高校通算69号_次は東海大相模戦

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松井秀_調子上向き_プレシーズンの成績 

 MLB2010。3月25日。

 ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜選手、プレシーズン、徐々に調子をあげてきた感じ。

 現在、打率.296、1本塁打、6打点。(27打数8安打、4得点、4四球)

 ここ2試合は、3月24日が、2打数2安打1本塁打3打点、3月25日が、3打数2安打2得点と好成績。チャンスに打ち、チャンスメークの出塁も。

 昨季、ワールドシリーズMVPということで、やはり、注目される。

 移籍については、特に意識していない様子。巨人からヤンキースへ、ヤンキースからエンゼルスへ、あまり大差のないような感じに思える。

 メジャー通算、916試合、打率.292、140本塁打、597打点。536得点、418四球。今季は、打点が多くなる可能性も。アベレージヒッターが多いチーム。打席に立つときは、ランナーはたくさんいそう。2、3塁なんてチャンスは、ザラにありそうな感じがする。

 今季は、期待したい。打点王争いに絡んで欲しい。

 松井秀関連

 松井秀_140試合スタメン_エンゼルスの主軸打者に

ハワード_1試合2本塁打_プレシーズンは絶好調 

 MLB2010。

 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが、プレシーズンで、1試合2本塁打を打った。今季は、絶好調のプレシーズン。

 現在、打率.356、3本塁打、16打点。

 従来のレギュラーシーズンでは、スロースターターの感があった。いつも、後半、終盤に、本塁打と打点を量産してきた。オールスターまでは、あまり成績が良くない。オールスターも選ばれないで出場しないときがある。

 今季は、開幕から本来のバッテイングをするとなると、かなりのシーズン記録が期待できそう。58本塁打の記録も更新できるかも。


 フィリーズ関連

 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

オズワルトが8年連続開幕投手か 

 MLB2010。

 ヒューストン・アストロズのロイ・オズワルトが、今季の開幕戦で登板するらしい。これで、8年連続で開幕戦の登板となる。

 オズワルトは、昨季8勝で、シーズン連続10勝が8年で途切れたが、やはり、安定感があるのだろうか。20勝を2度、19勝が1度、17勝1度をあげた投手。通算、137勝70敗と、高い勝率を維持している投手。チームにとっては、勝ち越し数を増やせる投手。順当なのだろうか。

 チームでは、既に最多となっている、開幕投手の記録になっている。過去に、チームでは5年連続開幕投手の記録を持った投手が、ショーン・レイノルズ、マイク・スコット、J・R・リチャード。

 リチャードとスコットは、三振の獲れる投手で有名。リチャードは豪腕投手、スコットはスプリットフィンガーファーストボールで三振を獲った、サイヤング賞も受賞している。

 アストロズは、伝統的に投手力のチーム、機動力のチームだった。

 アストロズ関連

 6打数6安打と2990安打

ミネソタ・ツインズの名選手 

 MLB2010。

 ミネソタ・ツインズは、現在、ジョー・マウアー、ジャスティン・モアノーの2人が軸のチーム。マウアーは、MLB最高の選手とも言えそう。

 2000年代は、2人の他に、サイヤング賞2度のヨハン・サンタナ、ゴールドグラブの常連トリー・ハンターなどがいた。

 ワールドシリーズを制覇した、1987年、1991年は、メトロドームの本拠地で強かった印象もあるが、打では、カービー・パケット、ケント・ハーベックなど、投手は、バート・ブライレブン、フランク、バイオーラ、ジャック・モリス、スコット・エリクソンなど。パケットは、デビュー6年で1200安打を達成、6年間で平均200安打を達成。ハーベックは、100打点をあげる主砲だった。

 1969年、1970年の地区優勝の頃は、20勝コンビのジム・ペリー、デーブ・ボズウエル、打では、ロッド・カルー、トニー・オリバ、ハーモン・キルブリュー。カルーは安打製造機、3000安打を超えている。オリバは天才打者といえそう、デビューから2年連続首位打者。キルブリューは、573本塁打の主砲。本塁打率は、当時では高い選手。このころは、豪華メンバー。

 1910年ころ、投手では、ウォルター・ジョンソンだろう。当時は、球団名が、ワシントン・セネタース。通算416勝で、歴代2位。通算奪三振記録は55年間君臨した。通算113完封はMLB記録。
 

 マウアー関連

 2009アリーグMVP_J・マウアー

マリナーズはM・ブラッドリーが鍵を握りそう 

 MLB2010。

 シアトル・マリナーズは、今季、大きな補強をした。屈指の左腕クリフ・リー、リードオフマンのショーン・フィギンス、そして、打撃のいいミルトン・ブラッドリー。

 リーとフィギンスは、安定感がありそう。戦力アップは間違いないだろう。問題は、パワー打者を放出した点にあると思われる。ベルトレー、ブラニアンを放出、その代役をブラッドリーがカバーできるかにあると思う。昨季は、シカゴ・カブスで問題発言等もあり、不振だった。好不調の出来に差があることも心配。過去、アリーグの球団では、いい成績なので、大丈夫とも思うが。

 投手力、機動力で、勝負の年になりそう。ブラッドリーの好成績如何では、地区優勝もありそうな感じがする。

 ブラッドリーは、2008年、打率.321、22本塁打、77打点。他、2003年、打率.321、10本塁打、56打点。いずれも、フルシーズン出場していないので、162試合出場すれば、もっと記録は伸びるだろう。四球の多い点も魅力。
 

 マリナーズ関連

 イチロー9年連続200安打の快挙達成

加納由理_独走でV_名古屋国際 

 女子マラソン。

 日本女子3大マラソンの1つ、名古屋国際マラソンは、加納由理選手が、32KM過ぎから独走で優勝。加納選手は、2度目のマラソンの優勝。

 レースは、序盤スロースピード、31KM過ぎで勝負をかけた。2度の仕掛けで、追ってきたのは、初マラソンの伊藤舞選手のみ。その後、伊藤選手を離して、独走のVで優勝。

 加納選手は、2007年、北海道マラソンで優勝しているが、そのときは、体調が悪く、優勝インタビューを受け損ねたらしい。

 4位の伊藤選手は、終盤失速したが満足らしい。

 加納選手は、学生時代、長距離のエース。今後は、ニューヨークに出るらしい。



 陸上関連

 2009_全日本実業団女子駅伝_三井住友海上V7

レアル・マドリード_6季連続でベスト8へ進めず 

 欧州CL2010。

 欧州CLの1回戦。レアル・マドリードが、ホームでリヨンに1対1の引き分け。通算で、1敗1分けで、ベスト8に進めなかった。6年連続で1回戦で敗退。予想では、有利とされていたが。決定的チャンスを2度外したのが大きかった。

 クリスティアーノ・ロナウドやカカを補強し、ジネディーヌ・ジダン、ルイス・フィーゴ在籍のころの銀河系軍団を思わせるチームと期待されたが、…。

 レアル・マドリードの最近6年のCL決勝T1回戦

 2005 ユベントス、1勝1敗(総得点1-2)
 2006 アーセナル、1敗1分け
 2007 バイエルM、1勝1敗(総得点2-2)アウェイゴール規定で敗退
 2008 ローマ、2敗
 2009 リバプール、2敗
 2010 リヨン、1敗1分け

 6年間とも、名のある強豪チームとの対戦だけに、…。

 欧州CL

 マンチェスターU_欧州CLのジンクス破れるか

コービーが窮地を救う決勝シュート_レイカーズ 

 NBA。

 ロサンゼルス・レイカーズは、エースのコービー・ブライアントの決勝シュートで勝利。残り1.9秒。まさかの3連敗のあと、貴重な勝利と言えそう。チームの嫌なムードを吹き飛ばした感じだ。47勝18敗。

 この試合に負けると4連敗というピンチ。ゲームは、拮抗していた。最後は、レイカーズのリードでファウルゲームに持ち込まれた。相手クリス・ボッシュの3ポイントシュートが決まって同点に。最後は、コービー・ブライアントが2ポイントシュートが決まり、逃げ切った。本当に勝負強い選手。

 まさかの3連敗は、相手本拠地のゲームだったので、そんなに気にすることもなかったような気もするが。イーストカンファレンスで、調子の良さそうなチームだったから。でも、この日は、本拠地ゲームなので負けられない。エースが決めて、少し、安心した感じ。

 きっと、これ以降のゲームは、いつも通りの強いレイカーズに戻るだろう。チームがスランプの時もある。これから、本番。プレイオフ以降が大事な戦い。

 NBA

 アイバーソン_今季残り欠場_NBAでの記録

最近低迷のピッツバーク・パイレーツ 

 MLB。

 ピッツバーク・パイレーツ。ここしばらく低迷している。

 過去は、1990年頃に、バリー・ボンズ、ボビー・ボニーヤなどの打撃陣、ジョン・スマーリー、ダグ・ドレイベックなどの好投手を擁し、地区優勝を何度かしている。

 1979年は、ウイリー・スタージェルを中心とした、「ファミリー」と呼ばれたころも強かった。1970年代前半から、スタージェルを初め、外野のアル・オリバー、リッチー・ジスク。スパースターだったデーブ・パーカーもいた。投手も、ジョン・キャンデラリア、バート・ブライレブン、ケント・テカルビーなども在籍。1979年には、ワールドシリーズ制覇。

 1979年は、ワールドシリーズで、1勝3敗の窮地から逆転優勝。稀なケースとされている。この年、スタージェルは、レギュラーシーズンMVP、プレイオフMVP、ワールドシリーズMVPと、チームの主軸として大活躍。

 当時、「スタージェルを先頭に、打者もよく打った、投手は、10人も入れて、継投で逃げ切った。みんながよくやってくれた。スカウトも、フロントも…。」。そんなわけで、「ザ・ファミリー」と呼ばれていた。

 MLB

 MVP_満票での選出_投手は2人

カール・ハッベル_ニューヨーク・ジャイアンツのエース 

 MLB。

 カール・ハッベルは、ニューヨーク・ジャイアンツ(現、サンフランシスコ・ジャイアンツ)のエース。通算253勝154敗。

 1936年から37年にかけて24連勝を記録した投手。33年は、最多勝、防御率1位。5年連続20勝をあげている。MVPは、1933年、36年。

 圧巻だったのは、1934年のオールスター。アリーグのクリーンアップ、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグ、ジミー・フォックスを三振に獲った。そして、次のアル・シモンズ、ジョー・クローニンも三振に。5者連続三振、歴史に残るプレーヤーを牛耳った。レフテー・ゴーメッツも三振に。他のメンバーは、チャーリー・ゲリンジャー、ヘンリー・マナッシュ、ビル・デッキー。これらのメンバーは、すべてが殿堂入りしている選手という素晴らしいメンバーだった。

 ニックネームは、「王様カール」。他にも、ワールドシリーズ12連勝中のニューヨーク・ヤンキースに勝ったことで、「ストッパー」とも呼ばれる。

 1933年は、投手ではまれな、MVPを満票で選出された選手。オールスター戦の初期の大きな話題となった選手。

 MLB

 MVP_満票での選出_投手は2人

アイバーソン_今季残り欠場_NBAでの記録 

 NBA。2010年、3月。

 NBAのスター、フィラデルフィア・76ERSのアレン・アイバーソンが、今季、残り試合を欠場、来季以降は未定。やっぱり、オールスターも出なかったし、いないと、本当に寂しいステキな選手。小さい身体で、シュート決めるシーンは、すごくカッコいいのに。

 昨季終了後、一時、引退とか言われたが、復帰してくれて嬉しかった。

 フィラデルフィア・76ERS、2000-01年の時のカリスマ的な活躍がすごかった。レギュラーシーズン、ファイナルでの活躍は素晴らしい。通算得点24368、キャリア試合平均が26.7得点は、超上位の成績。シーズン、1試合平均30得点以上を4シーズン。新人の年(1996-97年)から、シーズン1試合20得点以上を継続し、2007-08年のシーズンまで続いた記録。
 アシスト数も、シーズン1試合平均8.0を最高に、通算でも1試合平均6.2を記録。

 デンバー・ナゲッツに移って、カーメロ・アンソニーとの30点コンビで話題に、そして期待されたが。デトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズと移籍。今季、古巣の76ERSに復帰。

 最近は、出場時間も少なく、シュート数も減少ぎみ。

 きっと、来季以降もプレイしてくれることを期待。

 NBA

 NBAオールスター2010のメンバー

松井秀_140試合スタメン_エンゼルスの主軸打者に 

 MLB。2010年、3月。

 ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜選手は、マイク・ソーシア監督に140試合スタメンを期待されている。

 140試合スタメンに出場したシーズンは、すべて100打点以上をマークしている。今季、140試合スタメンなら、きっと100打点はクリアーするだろう。

 松井秀選手は、チームでも、最もランナーを帰す重要な役割になると思われる。昨季のエンゼルスで、最多本塁打は、ケンドール・モラレスの34本塁打。モラレスは、昨季、大ブレークした選手。今季も、となると、昨季以上の本塁打をマークするかは、微妙。クリーンアップ候補には、ボビー・アブレイユ、トリー・ハンターか。モラレスが、昨季のような活躍をすれば、クリーンアップか。

 安定感を考えたら、松井秀選手が、もっとも、頼りになりそう。ヤンキース時代の「パックマン」と言われたように、打点を稼ぐことは、間違えないと思われるが。

 チームは、3割近いバッターが並ぶ打線で、パワーは、あまり期待できないが、そのパワーを松井秀選手に補ってもらいたいところだろう。チーム打率は、高くなるので、ランナーが出ている場面での打席が多い。本塁打でなくとも、ランナーを帰す打撃をしてもらえば、いいのでは。

 今季、楽しみなチームになりそう。同じ地区のチームがレベルアップしているから、楽しみなレギュラーシーズンとなりそう。


 松井秀関連

 松井秀が移籍したロサンゼルス・エンゼルス

宮里藍_44年ぶり史上5人目の米女子ツアー開幕2連勝 

 2010年、3月。

 宮里藍選手が、米女子ツアー開幕2連勝で、44年ぶり史上5人目の快挙を達成。

 USLPGAツアー、HSBC女子チャンピョンズで、通算10アンダーで強豪を振り切って優勝。過去に、米女子ツアー開幕2連勝は、B・ザハリアス、L・サッグス、M・ライト、M・スミスが達成しており、1966年以来、44年ぶりの快挙。

 宮里選手は、通算米ツアー3勝目、日本人では、史上3位。岡本綾子選手、小林浩美選手に次ぐ勝利数。

 開幕と限らない連勝記録は、米ツアーでは4連勝が最多。アニカ・ソレンスタムなどが記録している。
 
 今季は、絶好調の宮里選手。1987年の岡本綾子選手以来の米ツアー賞金女王が目標か。ぜひとも、達成してもらいたいですね。


 ゴルフ関連

 有村智恵4勝目_史上4位の若さで1億円突破

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