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ガーザ_チーム初のノーヒッター_達成していない球団は 

 2010年。7月26日。(MLB)

 タンパベイ・レイズのマット・ガーザ投手が、チーム初のノーヒッターを達成した。1与四球を与えている。奪三振は6個。今季、11勝5敗、128回2/3イニングで97奪三振。三振の獲れる投手。2008年、レイズのアリーグ制覇に貢献した。特に、ポストシーズンでの活躍が素晴らしかった。

 ノーヒッターを達成していない球団は、現存チームで2チーム。ニューヨーク・メッツ、サンディエゴ・パドレスの2チーム。

 メッツは、1962年創設、トム・シーバー、ドワイト・グッデンなど、好投手も在籍していたが。
 パドレスは、1969年創設、ゲイロード・ペリー、ジェイク・ピービーなど、いい投手も在籍していたが。

 レイズ

 レイズ_アリーグ制覇

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WNBA_マーキュリーが1試合123得点の新記録樹立 

 2010年。7月22日。(WNBA)

 WNBAで、1試合最多得点が樹立された。フェニックス・マーキュリーが、1試合で123得点をあげて、WNBA新記録を樹立。対タルサ・ショック戦。

 過去の記録は、今年のマーキュリーで、116得点。5月に、同じくタルサ・ショック戦。

 最高得点の変遷は、2000年7月以降では、2000年、デトロイト・ショックが111点を対インディアナ・フィーバー戦であげている。
 その後、2006年、ミネソタ・リンクスが114点、対ロサンゼルス・スパークス戦。
 その後、2009年、マーキュリーで、115得点。対サクラメント・モナークス戦。この試合は、延長戦となっている。
 そして、今季、マーキュリーが、2度更新したことになる。

 今季のWNBAは、イーストは、大混戦。ウエストはシアトル・ストームが独走。フェニックス・マーキュリーは、離されながらもウエスト2位。今後の巻き返しに期待。

 WNBA

 大神雄子_今後WNBAでプレー?(2008年)

TBS_ハナサカ_情報番組 

 2010年。

 ハナサカは、情報エリートの女性達が繰り広げる、情報番組。いろんな商品を紹介している。まさに、情報の発信源となる番組。

 普段、テレビでは見れない女性達の素顔が見える。とても、楽しい番組。得意分野なのか、いきいきした会話が途切れない。

 2010年3月までは、井口玲音アナ、鷲野圭子アナ、枦山南美アナ、岡山裕子アナが担当していた。2009年10月から、岡山アナは加わった。4月以降は、鷲野アナ、枦山アナ、岡山アナが担当。

 2010年7月以降は、加藤シルビアアナ、モデルの磯部奈央さん、川合千咲さん、川本彩さんなどが出演している。こちらも、話題情報満載で、楽しい情報を紹介している。やはり、ファッション系など、いろいろと詳しい情報。瞬な情報。

 楽しい番組。すごく、華のある番組。

 テレビ等関連

 岩佐真悠子_中川果歩_ウェルかめ

ハワード_猛打炸裂_今季も本塁打打点の本命か 

 2010年7月18日。(MLB)。

 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが、オールスターを前後して、従来の打撃に戻ってきた。

 この日も、本塁打を打ち、21本塁打73打点。本塁打はトップと1本差、打点はリーグトップ。今季も、本塁打と打点部門では、最有力となりそう。ハワードは、スロースターだけに、この時点でこの位置ならば、本塁打打点の二冠王は確実かも。

 オールスター以降の4試合で、4本塁打8打点。最近、9試合で、6本塁打13打点と、絶好調。今季は、開幕5試合で3本塁打と好調なスタートを切ったが、それ以降、4月は本塁打は1本で、4本と出遅れたが、ここに来て量産。ハワードのペースといえば、そうなのかもしれない。2006年は、8月に14本を量産。今季も、今後の本塁打ペースに注目。

 ハワードの輝かしい成績、2005年の新人王、2006年のMVPと本塁打打点の二冠王、2008年の本塁打打点の二冠王、2009年の打点王。MLB史上最速の200号。パワーヒッターだけに、三振は多いが。しかし、本塁打と打点に関しては、頭抜けている。過去、4シーズン連続45本塁打以上、打点も4年連続130打点(140打点以上が3回)。記録的に、驚異的なペースである。

 2006年は、60本塁打を期待され、終盤に伸びずに、58本塁打に終わったが、149打点と驚異的な活躍。今季は、打率も3割近く、45本塁打140打点くらいになりそう。


 ハワード

 ハワード_1試合2本塁打_プレシーズンは絶好調

モリーナ_史上9人目の満塁本塁打とサイクル 

 2010年7月16日。(MLB)。

 テキサス・レンジャーズのベンジー・モリーナが、満塁本塁打とサイクルを同時に達成。近代野球では8人目、歴代では9人目の快挙を達成。

 モリーナは、チーム史上5人目のサイクルヒットを達成。満塁本塁打とサイクルは、昨年のジェーソン・クベル以来の達成。近代野球では8人目。過去に、ナップ・ラジョイ、ビル・テリー、トニー・ラゼリー、ジミー・フォックスなど、歴代の名選手が達成している。

 1882年にも、1度達成しており、歴代では9人となる。

 満塁本塁打とサイクルの達成は、捕手としては初めて。

 レンジャーズ

 ハミルトン安打数で快記録_レンジャーズチームも快記録

オールスター2010_ナリーグ1996年以来の勝利 

 2010年7月13日。(MLB)

 オールスター2010は、ナリーグが3対1で勝利。ナリーグは、1996年に6対0で勝利して以来の14年ぶりの勝利。MVPは、殊勲の走者一掃の二塁打を打った、アトランタ・ブレーブスのブライアン・マキャンが獲得。

 両チームとも投手の好投で得点を奪えなかったが、アリーグが、5回に、ニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノがレフトへ犠牲フライで1点を先制。しかし、ナリーグも、7回、二死満塁でマキャンが逆転の殊勲の走者一掃の二塁打で3点を奪い、そのまま、逃げ切った。

 マキャンは、若い強打の捕手で、将来のスター候補。今季チームもナリーグ東地区首位。これからの活躍が楽しみ。

 オールスター

 MLBオールスター2009_アリーグ12連勝

クエンティンが最近4試合で3試合の2本塁打_ジョーンズも通算400号 

 2010年7月11日。(MLB)

 シカゴ・ホワイトソックスが8連勝でアリーグ中地区の首位へ。最近30試合で25勝と、断トツの勝率。シーズン前は、ダークホース的存在であったが、ここにきて、好調を維持している。デトロイト・タイガース、ミネソタ・ツインズの3チームで、最後まで油断できない戦いが繰りひろげられそう。

 カルロス・クエンティンが、ここにきて猛打炸裂。この日は、満塁弾を含め2本塁打。最近4試合で3試合が2本塁打と、パワー全快。ここ4試合で6本塁打11打点と、昔の好調だったシーズンを思わせる。
 そう、2008年、130試合出場で、終盤にケガをして欠場。それまでに、36本塁打、100打点と絶好調だった。
 今季も、現在19本塁打61打点。40本塁打120打点くらいは残しそう。

 アンドルー・ジョーンズが400号本塁打を達成(ホワイトソックスで12本、他球団で388本塁打)。まだ、33歳なので、500号以上を期待したいが、最近は、打率が低く、常時出場できるか心配。同時に、通算1200打点を突破。400号をこのチームで達成したのは2人目。フランク・トーマス以来。このチームは、伝統的に、ホームラン打者は多くない。アベレージヒッターが多かったが、近年は、パワーヒッターが多くなった。

 ジェーク・ピービと欠いているのは厳しい状況であるが、乗りにのっているチーム。

 2005年以来のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。2005年は、スモールベースボールとはいえ、本塁打200本。たしかに、レギュラーシーズン1点差勝ちが35試合、犠打数はリーグ1位、盗塁数がリーグ3位と、多彩な攻撃があった。先発陣の安定、リーグ1位の防御率。

 今季は、チーム打撃も投手力も、特に素晴らしいわけではないが、ここまで大健闘。後半戦が楽しみ。

 ホワイトソックス

 Mバーリー歴代17度目完全試合_歴代では

ヒメネス_10年ぶりのオールスター前に15勝 

 2010年7月8日。(MLB)

 コロラド・ロッキーズのウバルド・ヒメネスがセントルイス・カージナルス戦に勝利して、今季15勝目を挙げた。

 オールスター前に15勝をしたのは、2000年、トロント・ブルージェイズのデビッド・ウエルズの15勝以来の快挙。この年、ウエルズは、14年目のシーズンで初の20勝、最多勝に輝いたが、後半は、あまり勝ち星に恵まれなかった。最終的に、20勝8敗、防御4.11。
 2000年、ブルージェイズは、地区3位、首位になったこともあったが…。打撃の方が素晴らしかった。チーム本塁打244本、40本塁打以上2人、30本塁打以上4人(40本塁打以上の選手を含む)、20本塁打以上7人(40本塁打以上、30本塁打以上の選手を含む)という、豪華な打線。

 ヒメネスは、今季、安定感抜群、ここ数試合は打たれて、防御率を悪くしたが。しかし、ここ数試合を除けば、最高の投球内容。ノーヒッターを達成している。

 ナリーグ、オールスターの先発投手は、ヒメネスか、それとも、フロリダ・マーリンズで、防御率1位のジョシュ・ジョンソンか。気になるところ。

 ヒメネス

 ヒメネス_早くも11勝_快記録の期待

ビリー・ハミルトン_試合数を超える得点の通算記録を持つランナー 

 (MLB)

 ビリー・ハミルトン。通算成績、1591試合で、1690得点という、素晴らしい記録を持つ外野手。1888年から1901年までプレー。通算打率も.344、通算盗塁も937、19世紀最高のランナーと称される。

 14シーズン中9シーズンで試合数を超える得点をマーク。1894年に、192得点のシーズン記録を持っている。2年目から10年連続100得点以上、4年連続130得点以上を2度、4年連続150得点以上も記録している。

 1891年に首位打者、1894年には、打率.404を記録。

 盗塁も素晴らしい。初盗塁は、ボルチモアの捕手、ファルマーの送球をかいくぐっての盗塁。ヘッドスライディングを得意とした。”スライディング・ビリー”とも言われる。1890年は、AAからNLのフィラデルフィアに移籍するが、チームのビリー・サンデーに前半は、盗塁数でリードを許すが、8月以降に抜いて盗塁王に。102盗塁。サンデーは、84盗塁で3位。
 この年を前後に3年間で、111、102、111と、3年連続盗塁王に。

 盗塁の規定は多少ことなるが、ハミルトンは、最高のランナーと言えそう。
 
 通算記録で試合数を超える得点記録を持つ3人の中でも、最高の選手と言えそう。

 名選手

 カール・ハッベル_ニューヨーク・ジャイアンツのエース

オールスター2010_ファン投票最終結果 

 2010年7月4日。(MLB)

 アリーグ 
 捕手 ジョー・マウアー(ツインズ) 5、372、606
 一塁 ジャスティン・モアノー(ツインズ) 2,933,355
 二塁 ロビンソン・カノ(ヤンキース) 4、135、305
 三塁 エバン・ロンゴリア(レイズ) 3、977、935
 遊撃 デレク・ジーター(ヤンキース) 4、547、485
 外野 ジョシュ・ハミルトン(レンジャーズ) 2、840、816
 外野 イチロー(マリナーズ) 2、544、564
 外野 カール・クロフォード(レイズ) 2、235、597
 DH ブラディミール・ゲレーロ(レンジャーズ) 3、926、103

 ナリーグ
 捕手 ヤディア・モリーナ(カージナルス) 2、251、285
 一塁 アルバート・プホルス(カージナルス) 4、380、669
 二塁 チェイス・アットリー(フィリーズ) 3、616、038
 三塁 デビット・ライト(メッツ) 2、285、959
 遊撃 ハンリー・ラミレス(マーリンズ) 2、573、961
 外野 ライアン・ブラウン(ブルワーズ) 2、972、525
 外野 アンドレ・イーシア(ドジャーズ) 2、784、419
 外野 ジェイソン・ヘイワード(ブレーブス) 2、728、098

 通算で40勝38敗2分けでナリーグがリード。最近、アリーグが引き分けを挟んで12連勝なので、ナリーグは一矢をむくいたいところ。

 今年は、打撃力のアリーグ、投手力のナリーグらしい。どんな試合になるか、楽しみ。

 オールスター

 MLBオールスター2009_アリーグ12連勝

フィル・ジャクソンHC続投_HC歴 

 2010年7月2日。(NBA)

 ロサンゼルス・レイカーズのフィル・ジャクソンHCの続投が決まった。HCとして12度目のファイナル制覇を目指すことになる。

 NBAでも、歴代NO1のヘッド・コーチとなるだろう。HCとして19年間、レギュラーシーズン1098勝460敗、勝率は驚異的な.705。ポストシーズン(プレイオフ)は、225勝98敗、勝率は.697と、こちらも驚異的。勝率は、ともに、歴代NO1。

 19年間で、ファイナル制覇11回、ファイナル出場13回。プレイオフ出場19回で、すべてのシーズンでプレイオフに進出。他、カンファレンス決勝出場14回、カンファレンス準決勝出場17回。HCとして、ファイナル制覇11回も歴代NO1。

 1990-91年からシカゴ・ブルズでファイナル3連覇。マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペン、ホーレス・グラントが中心。ファイナルでは、ロサンゼルス・レイカーズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、フェニックス・サンズを破る。
 1995-96年からシカゴ・ブルズでファイナル3連覇。マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペン、デニス・ロッドマンが中心。ファイナルでは、シアトル・スーパーソニックス、ユタ・ジャズ、ユタ・ジャズを破る。
 1999-2000年からロサンゼルス・レイカーズでファイナル3連覇。シャキール・オニール、コービー・ブライアントが中心。ファイナルでは、インディアナ・ペイサーズ、フィラデルフィア・76ERS、ニュージャージー・ネッツを破る。
 2008-09年からロサンゼルス・レイカーズでファイナル連覇。コービー・ブライアント、パウ・ガソルが中心。ファイナルでは、オーランド・マジック、ボストン・セルティックスを破る。

 HCとして、4度目の3連覇達成なるか。
 

 NBA関連

 レイカーズが連覇_16度目のファイナル制覇

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