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ロンドがトリプルダブルのアシスト数NBAタイ記録_他 

 2010年10月29日。(NBA)

 NBAは開幕したばかり。

 ボストン・セルティックスのPGレイジョン・ロンドが、ニューヨーク・ニックス戦で、トリプルダブルを達成。しかも、24アシストは、トリプルダブルを達成したアシスト数でNBAの歴代最多タイ記録となった。

 過去、トリプルダブルを達成したときの最多アシスト数は24で、アイザイア・トーマスが達成しており、ロンドは、この記録に並んだことになる。ミスター・トリプルダブルのオスカー・ロバートソンは、この記録では22アシストが最多。

 ロンドの24アシストは、チーム記録では歴代2位になる。ボブ・クージーの29アシストが最多。

 セルティックスは、今季2勝1敗。3連勝なら強いといえそうであるが、あの1敗は気になるところ。しかし、開幕戦のマイアミ・ヒート戦などのディフェンスの良さは、あの、昔の黄金時代に匹敵するような感じがするが。

 ヒートも、開幕戦でセルティックスには負けたが、その後2連勝。オーランド・マジックに圧勝している。ただ、レブロン・ジェームズは、ここ2試合であまり得点をあげていない。ドウェイン・ウェイドが最多得点になっている。これも、チームの方針なのか。

 ウエストは、ロサンゼルス・レイカーズは、2連勝で好調。3連覇に向けて好スタート。前評判の良かったユタ・ジャスは、連敗スタートと、少し苦しい感じが。
 
 レイカーズが連覇_16度目のファイナル制覇

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女子世界バレー_栗原と山本も復帰で万全か 

 2010年10月29日。(女子バレー)

 今日、29日に、バレーボールの女子世界選手権2010が開幕する。4年に1度の大会だけに重要だ。

 アタッカー、日本のエース、栗原恵選手は、手術して以来、1年ぶりの代表復帰。今年の7月からボールに触れており、以前のようなプレーができるか、不安もよぎったらしいが、「コートに入れば全力。」と、闘志をみせている。

 センターの山本愛(旧姓大友)選手も、ワールドグランプリ(WG)に出場して、今回の世界バレーにも出場。速さにもなれてきたらしい。

 木村沙織選手、荒木絵里香選手、竹下佳江選手他、14人の全員にも期待。チーム一丸の勝利を期待。

 ワールドグランプリ(WG)では、9年ぶりに、世界ランク1位のブラジルに勝っただけに、今回は期待できそう。自分達のバレーをすれば、そんな思いなのではないだろうか。

 今回は、日本開催であり、メダル獲得のチャンスと思われる。

 (今回の組み合わせなど)
 日本は、予選のA組、6チーム中、4位に入れば、2次リーグに進める。
 A組は、ポーランド、ペルー、アルジェリア、コスタリカ、セルビア。でも、激戦区にも見えますね。
 日本は、世界ランク5位、初戦は、ポーランド(世界ランク8位)戦。

 2次リーグ以降が、正念場となりそう。

 (過去の女子バレー世界選手権)
 日本の最後のメダルは、1978年(ソビエト大会)の銀メダル。


 女子バレーアジア選手権24年ぶりの金メダル

2010ワールドシリーズ_ジャイアンツが打撃戦で先勝 

 2010年10月27日。(MLB)

 MLBのワールドシリーズが開幕。テキサス・レンジャーズ対サンフランシスコ・ジャイアンツの激突。11対7で、ジャイアンツの勝利。

 ジャイアンツが、予想以上の打撃で、初戦に勝利した。レンジャーズは、絶好調のクリフ・リーの先発、ジャイアンツも、疲れがあると予想されたティム・リンスカム。しかし、こんなに両投手とも打たれるとは、思わなかった。そんな感じだろうか。

 打撃陣は、ジャイアンツの猛打が目立った試合。フレディ・サンチェスは4安打3打点、過去に首位打者を獲得している。オーブリー・ハフも3安打、過去に、3度シーズン100打点以上を記録している。フアン・ウリベも3打点本塁打を打った、過去に、20本塁打以上が4シーズンある。ベテランの部類の選手が活躍。

 レンジャーズも、打撃では、まずますといえそう。決して悪くはないと思う。3、4、5番のクリーンアップで、4打点は良いとしても、2安打しか打っていない。ジョシュ・ハミルトンの打撃に期待がかかる。前後の打者が打っているだけに、そんなに心配はなさそうな気もするが。

 両チームとも、本来の投手陣の出来ではないのが不安材料か。他の投手もいるので、2戦以降は、どうなるかわからないが。しかし、どちらのエースも打ち込まれたことは、今後の展開や投手起用に変化が出てくるかもしれない。

 ジャイアンツは、初戦勝利で、不安材料もあるが、いい滑り出しと言えそうだ。勝てば、チームも選手も乗ってくるだろう。
 レンジャーズは、第2戦は、絶対負けたくないだろう。負けると、連敗では苦しい展開になる、そして、短期決戦での悪い流れになりそうな感じがする、それに、地元での胴上げがなくなるから。1勝1敗の五分にしたいところ。

 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

男子フィギュア_4回転時代に突入か 

 2010年10月24日。(フィギュア)

 グランプリシリーズ(GP)第1戦(NHK杯)では、日本の男子選手(高橋大輔選手、羽生結弦選手、無良崇人選手)の3人を含め、4人の選手が4回転ジャンプを決めた。今後、4回転ジャンプの増える傾向になるだろうと予想されている。

 ルール改正が大きな要因となっている。今回のルール改正で、4回転トーループのの基礎点が9.8から10.3にアップ、4回転フリップが11.3から12.3にアップなど。他にも、回転不足を2段階評価にしており、1/4回転から1/2回転不足は、基礎点の70%を与える、1/2回転不足以上は1回転少ない基礎点となると、されている。

 4回転のない演技で、優勝ということが、過去何度があって、それが、論点となったようである。

 これで、芸術性に、高い技術を取り入れた演技をした選手が優勝ということになる。

 今まで以上に、さらに高いレベルになるが、観ている側としては、素晴らしい演技が観れることになりそう。

 でも、4回転ジャンプは素晴らしいが、一説には、かなり足に負担がかかるとされている、転倒もかなり見てきているので、怪我の危険性のあるジャンプであることも否めないような気がするが。

 しかし、4回転ジャンプは、スケートの醍醐味であり、観ている方には、とても魅力的に見える。それが、今回の改正に繋がったのか。

 4回転ジャンプは、これから増えていくことだろう。


 浅田真央_シニア主要大会の成績

レンジャーズが初のアリーグ制覇_当初の名選手 

 2010年10月22日。(MLB)

 リーグチャンピオンシップ、アリーグは、レンジャーズが4勝2敗で、アリーグ初制覇、ワールドシリーズ初出場が決まった。

 球団の創設は1961年。50年目にしてリーグ初制覇。
 近年は、スター選手が多く、打撃に関しては、リーグでも指折りのチームとなった。

 1960年代は、下位に沈んでいたが、フランク・ハワードは、球団の顔と言えそうだ。本塁打王を獲得する活躍も。とくに、1968年、あの、投高打低のシーズンに、当時のMLB記録となる、6試合連続で10本塁打の記録を樹立。本塁打王2度の活躍。日本のプロ野球でも記録がわずかに残っている。

 1970年代は、打撃の神様、テッド・ウイリアムズを1969年から監督に迎える。しかし、成績が芳しくなく、天才肌のウイリアムズには我慢できず、退団を申し出る。70年代は、地区2位に何度がなっている。1974年は、元シカゴ・カブスのエース、ファーガソン・ジェンキンスが25勝をあげる、ジェフ・バローズが打点王やMVPを獲得するなのど活躍。70年代後半は、アル・オリバー、リッチー・ジスク、ボビー・ボンズなどの打撃陣の活躍で上位をキープした。
 しかし、当時の地区強豪オークランド・アスレチックス、カンザスシティー・ロイヤルズの牙城は崩せなかった。

 それ以降は、投手では、ノーラン・ライアン、打撃陣は豊富で、ホワン・ゴンザレス、アレックス・ロドリゲスなど多くの名選手が在籍している。


 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

レンジャーズが3勝目_ジャイアンツが2勝でリード 

 2010年10月19日。(MLB)

 リーグチャンピオンシップ、アリーグは、レンジャーズが猛打で快勝し3勝1敗として、アリーグ初制覇にあと1勝、ワールドシリーズ初出場の期待が高まる。

 サンフランシスコ・ジャイアンツが、第3戦を制し、2勝1敗とした。マット・ケーンの好投が光る。この日も、コディ・ロスが1打点。ラッキーボーイは健在。

 ジャイアンツは、2002年にナリーグ制覇が最後で、過去に20回のリーグ制覇。ワールドシリーズ制覇は、1954年が最後で、5回の制覇。ウィリー・メイズの全盛期のころの制覇。

 チームは、本来ニューヨークにあり、サンフランシスコに移転してからは、ワールドシリーズの制覇はない。しかし、ウィリー・マッコビー、オーランド・セペタ、ホワン・マリシャルなどの人気実績のある選手で、チームは魅力的だった。1990年ころは、バリー・ボンズを始め、3年連続で違う選手で打点王になるなどの記録もある。

 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

ヤンキース先勝_過去のレンジャーズ対ヤンキースのポストシーズン 

 2010年10月15日。(MLB)

 アリーグのリーグチャンピオンシップが始まり、ヤンキースがレンジャーズに逆転勝ち。

 ヤンキースは、後半、ロビンソン・カノの活躍、マーカス・テムズの決勝タイムリーで勝利。ヤンキースの底力を見せた試合となった。ヤンキースは、レンジャーズと相性がいいのかもしれない。

 レンジャーズは、過去、3回ポストシーズンに出場しているが、いずれも、DSシリーズ(ポストシーズン1回戦)で、ヤンキースに敗れている。

 1996年は、ヤンキースの3勝1敗。しかし、この年は、レンジャーズがシリーズを勝ってもいいような試合内容。第1戦は、レンジャーズが6対2で勝利。第2戦は、レンジャーズが序盤リードも、ヤンキースが延長でサヨナラ勝ち。第3戦は、レンジャーズが中盤に逆転、しかし、1点のビハインドをヤンキースが9回に逆転で勝利。第4戦は、レンジャーズが序盤リードも、ヤンキースが中盤に追いつき、逆転勝利。

 第1戦
 TEX 000 501 000-6
 NYY 100 100 000-2

 第2戦
 TEX 013 000 000 000-4
 NYY 010 100 110 001-5

 第3戦
 NYY 100 000 002-3
 TEX 000 110 000-2

 第4戦
 NYY 000 310 101-6
 TEX 022 000 000-4

 1998年は、いづれも、投手戦となり、ヤンキースの投手陣の好投で、レンジャーズ打撃陣は、まったく打てずに3連敗。

 1999年も、1998年と同じく、ヤンキースの投手陣の好投で、レンジャーズ打撃陣は、まったく打てずに3連敗。

 今年は、どうなるか。レンジャーズがアリーグ初制覇なるか、ヤンキースの連覇か。

2010_リーグチャンピオンシップ 

 2010年10月13日。(MLB)

 メジャーリーグ(MLB)も、もう少しで大詰め。まもなく、アリーグ、ナリーグのリーグチャンピオンシップ(リーグ優勝決定戦)が行われる。

 アリーグが、テキサス・レンジャーズ(西地区優勝)対ニューヨーク・ヤンキース(ワイルドカード)の対決。この対決は、打撃戦が予想される。

 レンジャーズの先発で、クリフ・リー、C.J.ウィルソンの2人は計算ができそうであるが、ネフタリ・フェリス等の抑えまでが、本来の力を出せるか。打撃陣は、ウラジーミル・ゲレロ、ジョシュ・ハミルトン、ネルソン・クルーズと強力、イアン・キンスラーのDSの活躍も、今後のゲームに左右しそう。

 ヤンキースは、先発がCC.サバシア、フィル・ヒューズ、アンディ・ペティット等か。実績はありそうであるが、レンジャーズ打線を抑えることができるか。リリーフ陣のケリー・ウッド、マリアノ・リベラに繋げたいところ。打線は、今季好調だったロビンソン・カノをはじめ、マーク・テシェイラ、アレックス・ロドリゲスが中心。選手は、スターが揃っているだけに、どこからでも打てそうな気がする。

 この対決は、因縁の対決ともいえそう。過去、レンジャーズは、球団創設1961年で、ポストシーズンは、4度目。過去3度は、いづれも、DSシリーズ(ポストシーズンの1回戦)で、ヤンキースに敗れている。リーグ制覇はまだない。ヤンキースは、リーグ優勝40回と、MLBで最多。レンジャーズは、チームの新しい歴史を作りたいところ。
 
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)対サンフランシスコ・ジャイアンツ(西地区優勝)の対決。こちらは、投手戦が予想される。

 フィリーズは、ロイ・ハラデー、後半絶好調のロイ・オズワルト、コール・ハメルズの先発陣は絶好調。打撃陣も、昨季ほどの成績ではないが、ライアン・ハワード、チェース・アットリーを中心に破壊力はある。
 ジャイアンツは、ティム・リンスカム、マット・ケーン、ジョナサン・サンチェスの3人も強力。フィリーズ打線を抑えないと勝ち目はなさそうな気がする。打撃陣は、今ひとつ。バスター・ポセイは新人で4番を打っている、実績あるベテランが活躍したら、おもしろいかも。

 フィリーズは、近年は、ポストシーズンの常連で、選手も慣れているのは、好材料。ジャイアンツは、2003年にポストシーズン、DSシリーズで敗退。その前年に、ワイルドカードから、リーグ制覇をしているが、ワールドシリーズでは敗退。

 接戦で、素晴らしいプレイを見せてくれることを期待。


 2009WSはヤンキース対フィリーズ_2度目の対決

ギルティ・悪魔と契約した女_フジ火曜10時ドラマ 

 2010年10月11日。(テレビ)

 菅野美穂さん主演のドラマ、フジテレビ火曜10時のドラマ「ギルティ・悪魔と契約した女」。

 菅野さんは、犬を世話するペットトリーマー・芽衣子。しかし、反面、彼女は、やり遂げなければないらない「復讐」の計画を持っている。

 ペットサロンで働く、明るく接客ぶりのいい、腕前は定評のある、ペットトリマー。しかし、過去に自分を落としめた男たちをこの世から消す冷酷な復讐者。そんな2面をもつ女性。

 玉木宏さんが、キャリア組の刑事役。立て続けに起きる不審な事件を追っていくうちに、この主人公の芽衣子にたどり着くという設定。

 いち早くこの事実をかぎつけるジャーナリストの唐沢寿明さん。他、吉瀬美智子さん、など。

 第1話は、芽衣子が、彼女の姉の夫と子供を殺した罪で服役していた過去が明らかになる。

 ミステリアスなドラマに思える。最後は、どんな真実が待っているのか。…。

 ドラマ関連

 岩佐真悠子_中川果歩_ウェルかめ

ポストシーズン_ハラデーとリンスカムが快投 

 2010年10月7日。(MLB)

 メジャーリーグのポストシーズンが開幕。

 ナリーグでは、フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデーが、ポストシーズンでは、MLB史上2目のノーヒットノーランを達成。素晴らしい投球で、ポストシーズン初登板での快挙。(過去に、ワールドシリーズで、ドン・ラーセンが、完全試合を達成している。)この快挙で、フィリーズは、ムードが良くなっているだろう。久しぶりに、ナリーグチームの3季連続ワールソシリーズ出場の快挙を期待したい。

 サンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカムも、ハラデーに負けじと好投。14奪三振の力投。まさに、ストレートと変化球の威力が抜群。観客も、大興奮だった。ジャイアンツは、好投手を揃えており、守りの野球で、上位進出を狙う。

 アリーグは、すでに、2試合づつが行われ、テキサス・レンジャーズとニューヨーク・ヤンキースが2勝で王手をかけ、あと1勝でリーグチャンピオンシップへの出場が決まる。

 レンジャーズは、投手、打撃ともに好調。ヤンキースは、接戦をものにしての勝利。

 ビハンドを背負ったチームの逆襲がなるか。やはり、絶対的信頼のおける投手がいるチームが強いといわれるが、今季は、そんな感じがぴったりするシリーズになっている。


 2009DSプレイオフ_Aロッドが復調

マートンが213安打の新記録_イチローの210安打の当時は 

 2010年10月5日。

 阪神タイガースのマット・マートンが今季通算213安打として、イチローのシーズン210安打の記録を更新。

 外国人選手の1年目での達成。異国の地での達成だけに素晴らしい記録と言えそう。そして、アメリカの1部の報道紙では、偉業達成を、大々的に報じている。

 マートンの真面目な性格が、日本のプロ野球にマッチした、ファンをも後押ししてくれた結果とも言えそうである。しかし、本人の努力も大変であったと思われる。

 コメントで、ファンにも感謝、イチローにも、敬意を評した言い方は素晴らしい。

 イチローのシーズン210安打のときの経緯は。

 以前の安打の日本記録は、191安打で、140試合制のころの記録であり、この記録を更新するには、130試合制では、不可能と言われた。しかし、イチローの210安打は、この常識を覆した記録と言われた。
 100安打の達成が60試合目で、たいへん注目を浴びた。115試合目で、191安打を放ち、記録に並び、次の試合で、新記録を達成。200安打は122試合目。それとともに、4割の夢を持たせてくれた。3割9分から4割近くをずっとキープして、最後、打率.385だった。
 


 イチロー_前人未到の10年連続200安打

2010レギュラーシーズン終了_DSシリーズは 

 2010年10月3日。MLB

 MLBのレギュラーシーズンの全日程が終了。これから、ポストシーズンへ。
 アリーグ地区優勝は、東地区がタンパベイ・レイズ、中地区がミネソタ・ツンズ、西地区がテキサス・レンジャーズ、ワイルドカードが、ニューヨーク・ヤンキース。
 ナリーグ地区優勝は、東地区がフィラデルフィア・フィリーズ、中地区がシンシナテイ・レッズ、西地区がサンフランシスコ・ジャイアンツ、ワイルドカードが、アトランタ・ブレーブス。

 DSシリーズは、アリーグが、レイズ対レンジャーズ、ツインズ対ヤンキース、ナリーグが、フィリーズ対レッズ、ジャイアンツ対ブレーブスとなった。

 個人タイトルは、ナリーグは、アルバート・プホルス(セントルイス・カージナルス)が42本塁打118打点で二冠王、カルロス・ゴンザレス(コロラド・ロッキーズ)の打率.336も立派といえそう。アリーグの本塁打王、ホセ・バティスタ(トロント・ブルージェイズ)の54本塁打は、圧巻。20勝投手は、アリーグ1人、ナリーグ2人。順当なところだろうか。

 チームでは、アリーグは、レンジャーズの予想以上の快進撃があった。好打者が揃っての圧勝といえそうだ。 ナリーグでは、本命カージナルスを抑えてのレッズの健闘、ブレーブスが期待以上の成績を残したといえそうだ。

 オークランド・アスレチックスのダラス・ブレーデン、フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデーの完全試合は、圧巻。
 シアトル・マリナーズのイチロー選手の10年200安打も素晴らしい金字塔をうち立ててくれた。

 2009レギュラーシーズン終了_カージナルスの勝因は

ブルージェイズの本塁打記録_Aロッドの本塁打記録 

 2010年10月1日。MLB

 トロント・ブルージェイズは、エドウィン・エンカーナシオンの本塁打で、今季チーム本塁打が254本になった。チーム記録を更新。MLBの歴代で4位の記録。

 最多は、1997年のシアトル・マリナーズの264本、以下、2005年のテキサス・レンジャーズの260本、1996年のボルチモア・オリオールズの257本。

 残り2試合で、どこまで、伸ばすだろうか。

 チームで、1試合3本塁打以上は39試合で、MLBでは歴代2位。1位は、1997年のマリナーズの43試合。この記録は、抜けなくなった。

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、先日、13年連続30本塁打100打点の記録を達成。通算14度目の30本塁打100打点はMLB記録となる。

 30本塁打以上の回数では、ロドリゲスの14度は、バリー・ボンズに並んで、歴代2位。1位は、ハンク・アーロンの15度が最多。

 今後も、記録が伸びそうである。

 エンカーナシオン1試合3本塁打_ブルージェイズは驚異の本塁打打線

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