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囲碁_アジア大会_団体予選2日目は、男子1位、女子は4位 

 2010年11月24日。(囲碁)

 アジア競技大会の囲碁競技の団体戦は、予選4試合時点。予選2日目が終了。
 
 女子は、2勝2敗で北朝鮮と並んで4位タイ。(1位は中国で4勝、2位は韓国で4勝、3位は台湾で3勝1敗。)

 日本女子選手の成績

 (予選2日目 3試合目対タイ戦) 3勝で勝ち
 吉田美香八段 勝ち
 向井千瑛四段 勝ち
 大沢奈留美四段 勝ち

 (予選2日目 4試合目対中国戦) 3敗で負け

 鈴木歩五段  負け
 吉田美香八段 負け
 向井千瑛四段 負け

 男子は、4勝で単独1位。(2位は、韓国で4勝、3位は、中国で3勝1敗、4位は、台湾で2勝2敗)

 日本男子選手の成績

 (予選2日目 3試合目対マレーシア戦) 5勝で勝ち
 山下敬吾本因坊 勝ち
 井山裕太名人  勝ち
 結城聡天元   勝ち
 山田規三生九段 勝ち
 秋山次郎八段  勝ち

 (予選2日目 4試合目対タイ戦) 5勝で勝ち

 山下敬吾本因坊 勝ち
 井山裕太名人  勝ち
 結城聡天元   勝ち
 山田規三生九段 勝ち
 秋山次郎八段  勝ち

 なお、チームの勝敗が同じでも、ゲームポイント(個人の勝った試合数のチーム合計数)が高いチームが上になる。


 囲碁_広州アジア競技大会_知恵の和ジャパン

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2010_MVPはナリーグがボットとアリーグがハミルトン 

 2010年11月23日。(MLB)

 ナリーグのMVPに輝いたのは、シンシナティ・レッズのジョーイ・ボット。チームの地区優勝に貢献。地区のライバル、セントルイス・カージナルスを制して地区制覇。
 ボットは、1位票を32票中31票を獲得し、443得点で、2位以下の選手を大きく引き離した。打率.324、37本塁打、113打点は、いずれもリーグ3位以内の好成績。
 
 セントルイス・カージナルスのアルバート・プポルスは、本塁打と打点の二冠王、コロラド・ロッキーズのカルロス・ゴンザレスも首位打者を獲得し、ボットとは成績上差はないが、ボットが、チームを優勝に導いたのが大きかった。

 アリーグのMVPに輝いたのは、テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトン。チームの地区優勝、リーグ初制覇に貢献。6月のチームの快進撃の時は、ハミルトンは、打率.454、8本塁打、31打点と、チームを引っ張った。
 終盤欠場したものの、そのころには、すでに、地区優勝が見えていた。打撃も、首位打者を獲得。打率.359、32本塁打、100打点。

 得票上位のデトロイト・タイガースのミゲール・カブレラの素晴らしい成績も、チームが後半は失速。ニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノーの好守の活躍も、ハミルトンほどインパクトがなかったということなのか。

 2010_新人王_サイヤング賞