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Aイーシアが4月に25試合連続安打まで伸ばす 

 2011年4月29日。(MLB)

 ロサンゼルス・ドジャーズのアンドレ・イーシアが、25試合連続安打で、4月としてMLB記録をさらに更新している。どこまで伸ばせるかが、楽しみ。

 チームとしての連続安打試合の記録は、4月と限らなければ、ロサンゼルス・ドジャーズ(1958年以降)としては、チーム歴代第2位タイの記録となる。2位は25試合連続安打で、他に、2003年のポール・ロデューカ、1986年のスティーブ・サックス、1971年のウィリー・デービスが記録している。1位は、1969年のウィリー・デービスの31試合連続安打。
 デービスは、日本でもプレイしたことがあり、中日、クラウン(現在の西武)に在籍した。そして、黒い弾丸などと呼ばれたらしい。そう、ランニング満塁本塁打を打ったことでも有名。あの、俊足、快足は、素晴らしかった。ドジャーズ時代でも、Wデービスとして、トミー・デービスとともに、チームの外野を守った。

 ちなみに、ドジャーズは、1957年以前は、ブルックリン・ドジャーズで、この頃の連続安打試合は、ザック・ウィートの1916年の29試合連続安打の記録が残っている。

 昨季のイーシアは、怪我で欠場するまでの5月15日までは、打率.392、11本塁打、38打点と、絶好調。怪我でしばらくゲームを欠場。復帰後は、あまり成績が伸びず、シーズンは、139試合で、打率.292、23本塁打、82打点にとどまった。しかし、怪我がなければ、と思うシーズンであった。

 チームには、今季は、マット・ケンプも好調で、2人で、打撃陣を牽引している。マニー・ラミレスのいなくなったあとの主軸。今季は、2人は、絶好調。


 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど

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CジョーンズとAイーシアが快記録を達成 

 2011年4月27日。(MLB)

 アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズが、この日3打点で、通算打点を1512打点として、スイッチヒッターとしての通算打点で単独2位となった。野茂選手とデビューが同じころといえば、知っている人も多いかも。

 昨日まで、2位の1509打点で並んでいたミッキー・マントルは、ニューヨーク・ヤンキースの第3期黄金時代の打者。1956年に三冠王に輝くなど、すばらしい人気のあった選手。1961年は、54本塁打で、同僚のロジャー・マリスが61本塁打で、チームの2人で115本塁打は、当時のMLB記録。

 1位は、元ボルチモア・オリオールズなどに在籍したエディー・マレーで通算1917打点。コンスタントに本塁打と打点を更新した選手。日本にも来日して、本塁打には圧巻させられたらしい。カル・リプケン・JRと3、4番を組んだ。

 ロサンゼルス・ドジャーズのアンドレ・イーシアが、24試合連続安打で、4月としてMLB記録をさらに更新している。従来は、ジョー・トーレの22試合が最多であった。チームでは、4月に限らなければ、2003年のポール・ロデューカの25試合連続安打以来の快挙となる。

 連続安打最多試合は、ジョー・ディマジオの56試合連続安打で、これは、不滅の金字塔を言われている。ナリーグは、ウィリー・キーラーとピート・ローズの44試合連続安打。イーシアは、昨季も、春は調子が良かっただけに、どこまで記録を更新するか、楽しみである。


 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど



松坂が快投_イチローが3安打_ロドリゲスが好調など 

 2011年、4月24日。(MLB)

 MLB2011の開幕して20試合くらいが過ぎた。好調の選手やチームは、良いスタートをきれて、このまま、シーズン終了まで維持したいところ。だんだんと話題も多くなるころ。

 ボストン・レッドソックスの松坂投手がエンゼルス戦に先発し、8回を1安打無失点と好投、連勝で2勝目。9奪三振を好調を維持。2試合連続でいい投球をした。チームの地区最下位から3位に浮上。現時点では、エースではないが、チームの浮上の鍵を握るの投手であることには違いない。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、今日、3安打の固め打ちで、打率を.304(リーグ18位)として、3割に復帰。MLBでは、3安打を猛打賞などと呼ぶようなことはない。今シーズンも、2安打以上の試合が9試合となった。

 オークランド・アスレチックスの松井外野手は、今日は不調であったが、しかし、この日まで、打点はチーム最多の11打点。まずまずの出来といえるのかも。チームは若い好投手が多く、打線の悪さをカバーして、5割付近をキープしている。打線次第といえそうだ。

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスは5号満塁弾を含む6打点の活躍。今季は、好調のようだ。これで通算、618本塁打(歴代6位)、1847打点(歴代12位)となり、どちらも、MLBの通算記録の更新が楽しみである。他にも、2689安打(歴代63位)、1771得点(歴代19位)と、こちらも、どこまで伸ばすか期待も。

 セントルイス・カージナルス対シンシナテイ・レッズは、昨季、MVPを争った2人が対決。カージナルスのアルバート・プホルスもシンシナテイ・レッズのジョーイ・ボットもともに本塁打を放った。今季も、2人は、タイトル争いに加わりそう。プホルスは、ちょっと、打率が低い感じが、ボットは、本塁打が少ない感じが。でも、これから、徐々に数字を伸ばしていくだろう。そして、ナリーグ中地区の優勝争いの中心となりそうだ。
 
 レッズのアロルディス・チャップマンが、MLBの投手の最速記録、自己の持っている記録をさらに更新した。4月18日、105マイル、171キロを計測。史上初の170キロの大台が出たことになる。打者は、「来るまで、見えなかった。」とコメントしている。

 ロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバーが、開幕から5連勝と絶好調。トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、打率、本塁打で現在リーグ首位。四死球が多い打者で、昨季の大ブレークで、本塁打王になったが、今季も好調。ただし、打率は、どこまで維持できるだろうか。

 Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝



NBAレギュラーシーズン終了_プレイオフへ  

 2011年、4月15日。(NBA)

 NBA2010-11のレギュラーシーズン終了。そして、プレイオフが始まる。イースト8チーム、ウエスト8チームが、トーナメントで、ファイナル出場2チームを決める。昨季は、イーストがボストン・セルティックス、ウエストがロサンゼルス・レイカーズ。ファイナルは、レイカーズが制して2連覇を達成。

 今季は、レギュラーシーズンでは、イーストが、シカゴ・ブルズが1位でプレイオフを迎える。ブルズの黄金時代のマイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペンを擁したころ以来の快挙。今季は、MVP候補のデリック・ローズの活躍が大きい。
 他に、2位のマイアミ・ヒート、3位のボストン・セルティックス、4位は、オーランド・マジックなど。ヒートは、レブロン・ジェームズを始めとする新ビック3は魅力的。セルティックスは、昨季、イーストを制した強豪で、ビック3プラス1は魅力的な戦力。

 ウエストは、サンアントニオ・スパーズが1位でプレイオフを迎える。攻撃陣が良かった今季、しかし、ここに来て、けが人が出ているのが気になるが、今季は強かった。数年前は、スパーズ王朝時代とも言われた。
 2位は、ロサンゼルス・レイカーズで、今季ファイナル3連覇がかかる。コービー・ブライアントは、マイケル・ジョーダンに並ぶファイナル3連覇2度に並ぶことになる。3位は、ダラス・マーベリックス、近年は、ずっと強豪と言われて来たが、今季は、初のファイナル制覇なるか。

 1回戦(ファーストラウンド)の組み合わせで、注目は、ボストン・セルティックス(3位)対ニューヨーク・ニックス(6位)だろうか。ニックスの新ビック3も期待できる。カーメロ・アンソニー、アマレ・スターダマイヤー、チャウンシー・ビラップスは相手にとって不気味な存在。

 NBAオールスター_ウエストが勝利コービーがMVP




Mラミレスが引退_インディアンズとレッドソックスの至宝 

 2011年、4月9日。(MLB)

 タンパベイ・レイズのマニー・ラミレスが、突然の引退。1990年代のホームランバッターが、続々と引退していく感じが寂しい。

 ラミレスは、クリーブランド・インディアンズとボストン・レッドソックスでは、大活躍。パワーと安定感は、魅力的だった。通算成績、打率.312、555本塁打(歴代14位)、1831打点(歴代18位)をマーク。首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回。
 タイトルの数が少ないのは不思議なくらい。同じ頃に、素晴らしい打者が多かったからか。ケン・グリフィー、ホワン・ゴンザレス、フランク・トーマス、アレックス・ロドリゲス(現役)など。

 長い髪が特徴、勝負強さは素晴らしい選手。晩年は、守備に不安があったが。1995年からインディアンズの黄金時代に。そのころの打撃は素晴らしい。特に、シーズン165打点は、チーム記録として残っている。1938年のジミー・フォックスの175打点以降では、ラミレスの165打点はシーズン最多打点。

 インディアンズの1997年ころは、ラミレス、アルバート・ベル、ジム・トーミ(現役)のクリーンナップは、今考えると、脅威の打線。

 レッドソックスに移籍しても、ワールドシリーズ制覇に貢献した。

 でも、ラミレスなら、ひょっとして、戻ってくるかも。そんな感じもしなくもないが。

 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど
 
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MLB・NBAから送られた日本への祈り 

 2011年、4月6日。(MLB・NBA)

 世界中から、”Pray for Japan”を合言葉に、多くの支援が行われている。大変ありがたいこと。感謝の気持ちでいっぱいである。

 MLBでは、日本人メジャー選手から、メジャーリーグ機構から、メジャーの各球団から、そして、MLBのファンからも、義援金などが多く送られている。
 シンシナテイ・レッズ対ミルウォーキー・ブリュワース戦では、レッズの球場で、試合中にバケツリレーで、観客の方からの義援金が多く募られた。レッズには、日本人選手はいないが、ブリュワースの斉藤投手は「日本選手がいるわけでもないのにファンはたくさん寄付を入れてくれたのでしょう。」と、感謝していた。

 NBAでも、ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントなどが中心で、”Pray for Japan”を合言葉に、支援が行なわれている。
 そのひとつとして、3月25日から28日の試合で1点を決めるごとに$1000(約81000円)の義援金を日本へ寄付するという活動が行なわれた。それに参加した選手は、パウ・ガソル、デリック・ローズ、ラマーカス・オルドリッチ、アル・ホーフォード、ラッセル・ウェストブルック、マーク・ガソルなど、スター選手も多い。きっと、その日は、心を込めた、素晴らしいシュートで得点を決めたのだろうと思われる。

 ここでは、MLB、NBAの情報のほんの一部でしかない。もっと、多くの支援があるのだと思う。
 日本のために、多くの方が支援してくれて嬉しい、感謝の気持ちでいっぱいである。


Nクルーズが史上3人目の開幕から4試合連続本塁打など 

 2011年、4月4日。(MLB)


 テキサス・レンジャーズのネルソン・クルーズが、開幕から4試合連続本塁打。MLB史上3人目の快挙を達成。過去には、1971年のウイリー・メイズ、1998年のマーク・マグワイアのみ。メイズとマグワイアは、ホームランアーテストとしては有名。

 クルーズも、昨季、フルシーズン出場していれば、かなりの成績を残せたはず。今季も、レンジャーズは、打撃で勝利を呼び込みそうな感じが。ジョシュ・ハミルトン、エイドリアン・ベルトレイ、マイケル・ヤング、イアン・キンズラーと、好打者が多い。チームは4連勝と、絶好調。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、チームの通算安打記録を更新。エドガー・マルチネスの2247安打の記録を抜いた。ちなみに、チーム3位は、ケン・グリフィー、以下、ジェイ・ビューナー、アルビン・デービスと続く。

 オークランド・アスレチックスの松井外野手は、日米通算2500安打を達成。日本プロ野球界記録のみでは、2500安打は過去に6人。日米通算を含めると、8人目。

 ボルティモア・オリオールズの上原投手も、今季初登板で、無失点に抑えた。チームは、4連勝と、予想以上の好スタート。若い投手陣に、トレードで、主軸打者を獲得した。戦力アップは間違いない、今後も、期待してしまいそう。しかし、混戦のアリーグ東地区だけに、どこまで、頑張れるか。

 
 MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど


MLB2011開幕_快記録やサヨナラゲームなど 

 2011年、4月1日。

 MLB2011は、昨日開幕。

 試合前に黙祷を捧げて、そして、試合が開始された。

 ミルウォーキー・ブリュワーズのリッキー・ウィークスとカルロス・ゴメスが、初回の先頭打者から2者連続本塁打の快挙を達成。1969年のシンシナティ・レッズのピート・ローズ(その年、打率.348、16本塁打、82打点)、ボビー・トーラン(その年、打率.305、21本塁打、96打点)以来の快挙を達成した。ビックレッドマシンの初期の頃まで遡る記録。
 ブリュワーズは、試合はサヨナラ負け。相手のレッズがサヨナラ勝ち。昨年度のリーグMVPのジョーイ・ボットも本塁打を打った。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・ブポルスは、ノーヒット。チャンスに打てなくて、本人も、すこし、反省気味に見えたが、しかし、まだ、1試合だけに、気にすることもなさそう。

 今季、ナリーグの優勝候補NO1のフィラデルフィア・フィリーズは、サヨナラ勝ち。昨季アリーグの覇者、テキサス・レンジャーズは、自慢の打撃で勝利。

 日本人選手では、シアトル・マリナーズのイチロー外野手が2安打、チームは、エースで昨季サイヤング賞を受賞した、フェリックス・ヘルナンデスの活躍で勝利。オークランド・アスレチックスの松井外野手は、ヘルナンデスの好投に抑えこまれた感じが。次の試合に期待。

 ミネソタ・ツインズの西岡内野手は、1安打。初回の守備のエラーは気になるが…。2戦目以降は、オープン戦の好調さを維持して欲しいところ。

 名門、ニューヨーク・ヤンキースは、マーク・テシェーラの活躍などで勝利。
 
 アスレチックス_1989年にワールドシリーズ制覇



 このバーナーは、ブログ” …滔々と?…蕩々と!”より、引用させていただきました。

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