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松井1試合5打点_後半戦絶好調 

 2011年7月27日。(MLB)
 
 オークランド・アスレチックスの松井秀喜選手が、この日1試合5打点の大活躍。先週は、週間MVPを獲得するなど絶好調である。

 松井選手の1試合5打点は、2009年のMVPを獲得したワールドシリーズ最終戦、6戦目の1試合6打点以来の記録。
 レギュラーシーズンでは、2009年の9月に1試合5打点を達成して以来となる。

 オールスター前までは、打率.209を、今日までに.244と、急上昇。長打率も、.327から.390へ、OPSも、.617から.708へとスタッツをあげた。

 オールスター以降では、11試合で、45打数20安打、3本塁打、16打点、打率.444の大活躍。
 オールスター以降の11試合で、試合ごとの成績を見てみると、安定した成績である。
 安打は、5安打が1試合、3安打が2試合。マルチヒットの試合が5試合。
 打点は、5打点が1試合、3打点が2試合、2打点が1試合。11試合中8試合で打点をあげている。

 このままの調子が、シーズン終了まで続くと嬉しいのであるが。チームの主軸らしい活躍と成績を残してほしい。

 松井がアスレチックスと1年契約_チームの展望は

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レンジャーズ_1試合で27安打20得点 

 2011年7月25日。(MLB)
 
 テキサス・レンジャーズが1試合で27安打20得点の快記録を達成。伝統的な打撃チームは、今季も健在。20得点27安打は、今季のMLB最高。チーム打率も、.276となり、ボストン・レッドソックスを猛追する。

 1試合20得点は、昨季のミルウォーキー・ブリュワーズ以来の快挙。

 前の試合は完封負けで20得点をあげた例は、2000年のボルチモア・オリオールズ以来の記録となった。 

 27安打も見事な記録。4安打が3人、3安打が4人の猛攻。19打点で、マイケル・ヤングは70打点(リーグ7位)打率も.333(リーグ2位)、ネルソン・クルーズも66打点(リーグ9位)とした。

 レンジャーズは、打撃チームだけあって、この日の記録は、最高ではない。2007年に、29安打30得点というチーム記録がある。
 30得点は、アリーグ記録であり、近代野球の記録でもある。29安打は、近代野球記録の31安打には及ばないが。

 素晴らしい今日の記録。チームの伝統は守っている。今季もアリーグ制覇の有力チームであることには、違いない。

 アリーグのリーグ打率も.255まで上がった、打ち合いのゲームが増えてきそうな感じが。

松井日米通算500本塁打 

 2011年7月20日。(MLB)
 
 オークランド・アスレチックスの松井秀喜外野手が、今季7号本塁打を打って、日米で通算500本塁打の記録を達成。

 日本プロ野球界では、王貞治選手、野村克也選手、門田博光選手、山本浩二選手、清原和博選手、落合博満選手、張本勲選手、衣笠祥雄選手が達成している。過去8名。

 MLBの記録を含めた日米通算で500本塁打は、日本人選手では、松井選手が、史上9人目となる。
 
 MLBで通算500本塁打は、現時点で25人。通算600本塁打は7人。通算700本塁打は3人。

 松井選手は、日本プロ野球では、10年間、1268試合、332本塁打。過去10年で、シーズン20本累打以上9回、シーズン30本累打以上7回、シーズン40本累打以上3回、シーズン50本累打以上1回。
 MLBでは、9年目、1141試合、167本塁打。過去8年で、シーズン20本累打以上5回、シーズン30本累打以上1回。

 オークランド・アスレチックスの球場は、基本的に、投手力有利とされているので、記録的には、多少落ちる可能性は予想されたが。今季は、チームの4番としては、寂しい成績。打撃陣が、もう少し、頑張れは、チームも、もっと上に行けたのであるが。

 松井選手の日本プロ野球界でのデビュー頃は、いろいろ記録を作っている。20歳未満で、開幕戦2本塁打は、当時史上2人目。20歳未満でのサヨナラ本塁打は、当時史上4人目。2002年の三冠王にあと少しだったシーズンが最高か。
 MLBでは、本拠地デビュー戦の満塁本塁打、2009年のワールドシリーズMVPが印象に残る。
 

 松井がアスレチックスと1年契約_チームの展望は

A・ジョーンズが2本塁打_R・ブラウンの連続試合安打記録 

 ニューヨーク・ヤンキースのアンドリュー・ジョーンズが、1試合2本塁打を記録。ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウンがこの日も安打を記録して、連続試合安打記録を伸ばした。
 この日は、20安打したチームが2チーム。打撃力が投手力を上回ってきた感じが。

 アンドリュー・ジョーンズは、キャリア通算42回目の1試合2本塁打。現役選手3位タイになった。現役選手の1位は、アレックス・ロドリゲスが59回、2位は、ジム・トーミの47回、3位は、ジョーンズとウラジミール・ゲレーロの42回、5位は、アルバート・プホルスの41回。

 ニューヨーク・ヤンキースのバート・コロンは、2/3イニングで8失点。チームでは、1イニング未満で8失点以上は、チーム史上4人目の記録となった。

 ライアン・ブラウンが、連続試合安打数を23に伸ばして、チーム歴代3位の記録となった。過去に、ポール・モリターの39試合連続安打、デーブ・メイの24試合連続安打に次ぐ記録。

 コロラド・ロッキーズのウルバト・ヒメネスは、今季5勝目。ここ6試合で4勝と、調子をあげてきた感じが。

 トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが、怪我で途中退場。少し、心配。

 ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターがキャリア通算3005安打。史上28人目の3000安打を達成。現在歴代27位。26位のアル・ケーラインの3007安打などの記録を上回りそう。3000安打を本塁打で達成したのは、ウエイド・ボックス以来。

ロックアウトで変則シーズン1998-99年のNBA 

 2011年7月。(NBA)
 
 1998-99年のシーズンは、ロックアウトのため50試合の変則シーズンとなった。チーム作りに時間がないので、トレードなどで主力を変えたチームが不利と言われた。試合数が減ったが、それ以上にスケジュールが過密で、ベテラン選手には酷、と予想された。3日連続の試合スケジュールも余儀なくされた。

 ロックアウトとマイケル・ジョーダンの引退で、人気が落ちるのではと心配されたが、白熱したレギュラーシーン50試合を終えた。プレイオフでは、大波乱があったシーズン。そして、若手の台頭、新興勢力の台頭もあった。

 イーストを制したのは、シード8位のニューヨーク・ニックス。シーズン前に、チャールズ・オークリー、ジョン・スタークスら主力を放出、ラトレル・スプリューエルを獲得。チームのまとまりを欠いて、プレイオフ進出が難しいと予想されたが、プレイオフでは、選手層の厚さ、インサイドのスペシャリストが功をそうした。ファイナルは敗れたが、パトリック・ユーイングが怪我でも、接戦の僅差の戦いを演じた。

 ウエストを制したのは、シード1位のサンアントニオ・スパーズ。6勝8敗のスタートから、最後は37勝13敗の成績。ティム・ダンカン、デビット・ロビンソンのツインタワーを擁して驚異のディフェンスが勝利を導いた。スパーズは、ファイナル初制覇となった。ダンカンの冷静なプレーが光ったシーズンであった。

 個人タイトルは、得点王がアレイ・アイバーソンで初タイトル、史上最も背の低い得点王の誕生。リバウンド王もクリス・ウェーバーが初タイトル。
 新人では、ジェイソン・ウイリアムズが意外性のあるパスで注目された。ピストル・ピートこと、ピート・マラビッチの再来ともいわれた。マジック・ジョンソンもアイザイア・トーマスも、マラビッチを賞賛しており、ウイリアムズの将来性も感じさせたが。

 変わった記録では、ケンドール・ギルが1試合で、11スティールを記録。当時、史上2人目、15得点、10リバウンド、11スティールでのトリプルダブルを達成。
 AC・グリーンが、1000試合連続出場を達成。

シャキール・オニールの衝撃的デビュー_1992-93年 

 2011年7月。(NBA)
 
 1992-93年のシーズンにデビューした、シャキール・オニール。巨大なパワーと、高い運動能力で、ゴール下を制圧した。ルーキーながら、すでに、注目の的になった。

 ルーキーのシーズンに、1試合平均23.4得点(リーグ8位)、13.9リバウンド(リーグ2位)、3.53ブロック(リーグ2位)と、驚異的な数字を残した。チームを、前年21勝61敗から、41勝41敗に引き上げる活躍。ルーキーでオールスター戦のスタータにも選ばれた(NBA史上14人目)。

 同じシーズンのルーキーも大物が多い。アロンゾ・モーニングは、1試合平均21.0得点、10.3リバウンド、3.47ブロック。他のシーズンなら、新人王でも不思議ではない。
 他にも、大学時代にドリームチームⅠに選ばれた、クリスチャン・レイトナーは、1試合平均18.2得点、8.7リバウンドをマーク。
 トム・ググリオッタが、1試合平均14.7得点、9.6リバウンド。
 リチャード・デュマースが、1試合平均14.7得点。
 ウォルト・ウイリアムズが、1試合平均17.0得点。
 ラフォンゾ・エリスが、1試合平均14.7得点、9.1リバウンド。
 クラレンス・ウェザースプーンが、1試合平均15.2得点、7.2リバウンド。
 ラトレル・スプリューエルが、1試合平均15.4得点。
 など、素晴らしいルーキー達の中でも、シャキール・オニールは、群を抜いていた。
 
 しかし、当時は、センターに大物が多い。アキーム・オラジュワン、デビット・ロビンソン、パトリック・ユーイングなど。1試合平均20.0得点、10.0リバウンドを常に超えていたスター、パワー、テクニックともに、優れたセンターが、すでにいた。
 アキーム・オラジュワンは、スピード、ポジション獲り、スタミナなど、総合的に最高のセンター。
 デビット・ロビンソンは、器用で、スピードのある、しなやかなセンター。
 パトリック・ユーイングは、ディフェンスの優れたセンター。
 他にも、同期のアロンゾ・モーニング、ディケンベ・ムトンボなど。

 しかし、シャキール・オニールは、パワーでは、そのころからNO1だろう。そんな存在感が、すでにあった。

 スポンサー契約でも、一般に、センターは、売り物にならないとされてきたが、リーボックは、看板選手として契約する、異例の事態に。あの、パワーと巨体が、アピール度で、他のポジションよりもすばらしいと言って、契約したのだ。

 前年に、ラリー・バード、マジック・ジョンソンの引退。2年目は、マイケル・ジョーダンの引退と重なった。しかし、新しいヒーローの誕生となった。
 
 NBA2010-11_ファイナルはヒート対マーベリックス_再対決

20勝投手12人_近代野球最多のアリーグ1973年 

 2011年7月。(MLB)
 
 MLBでも、シーズン20勝投手は、少なくなってきたが、1973年のアリーグは、20勝投手が12人もいた。

 この年の20勝投手。
 24勝 ウィルバー・ウッド(シカゴ・ホワイトソックス)
 23勝 ジョー・コールマン(デトロイト・タイガース)
 22勝 ジム・パーマー(ボルチモア・オリオールズ)
 21勝 ジム・ハンター(オークランド・アスレチックス)
 21勝 ケン・ホルツマン(オークランド・アスレチックス)
 21勝 ノーラン・ライアン(カリフォルニア・エンゼルス)
 20勝 バイタ・ブルー(オークランド・アスレチックス)
 20勝 ポール・スプリットーフ(カンザスシティ・ロイヤルズ)
 20勝 ジム・コルボーン(ミルウォーキー・ブリュワーズ)
 20勝 ルイス・ティアント(ボストン・レッドソックス)
 20勝 ビル・シンガー(カリフォルニア・エンゼルス)
 20勝 バート・ブライレブン(ミネソタ・ツインズ)

 この年の最優秀防御率は、ジム・パーマーが2.40。最多奪三振は、シーズン記録となる、ノーラン・ライアンの383奪三振。最高勝率は、ジム・ハンターが、.808。最多完封は、バート・ブライレブンの9完封。

 サイヤング賞は、ジム・パーマー。得票では、以下、ノーラン・ライアン、ジム・ハンター、ウィルバー・ウッドなどが続いた。話題性では、ノーラン・ライアンが三振奪取などで多かったが、安定感のあるジム・パーマーが受賞した。

 ポストシーズンでの試合で、20勝投手同士の対決などが見られたのだろう。登板間隔の違いもあるが、当時は、シーズンで40試合前後の先発があり、完投の多い投手は25試合以上完投している。
 今では、20勝は、年間で10敗以下でないと、達成できない。かなり難しい記録である。


 1970年代

 殿堂入り候補初資格取得選手とジム・ライスとの比較

 MLBの1970年代の球界とは

楽天・田中が防御率0点台目前_最優秀防御率の記録 

 2011年7月。(NPB)
 
 東北楽天ゴールデンイーグルスの”マー君”こと、田中将大投手の防御率が1.08となった。次回登板も無失点なら、防御率が1.00を切って、0点台になるかもしれない。北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手が、ここ数年、防御率1.80前後を達成しているので、特に、防御率1点台は、珍しくないが。

 パリーグのシーズン防御率の記録は、1.06が最高記録。1956年に、西鉄の稲尾和久投手が記録している。

 セリーグのシーズン防御率の記録は、0.98が最高記録。1970年に、阪神の村山実投手が記録している。
 2リーグ制以降では、村山投手のみが、防御率0点台を達成している。

 日本記録は、1リーグ時代の0.73が最高、1943年の巨人の藤本英雄投手が記録している。

 MLBの記録は、アリーグは1913年以降、ナリーグは1912年以降では、1.01が最高記録となっている。

 マー君がどこまで記録を伸ばすか、楽しみ。

 マートンが213安打の新記録_イチローの210安打の当時は

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