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バーランダーが20勝_8月中の達成は快挙 

 2011年8月27日。(MLB)
 
 デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダーが、今季、MLB最初の20勝投手となった。そして、8月中の達成となると、2002年のカート・シリング以来となる。25勝も可能性が出てきた。チームも地区首位を独走。

 バーランダーは、初の20勝。チームの20勝投手は、1991年のビル・ガリクソン以来の快挙。
 アリーグの8月中の20勝達成となると、1997年のロジャー・クレメンズ以来となる。

 バーランダーは、ロードで7連勝。この記録は、チームでは、1981年のジャック・モリス以来の記録。

 早々の20勝投手の誕生。最近では、9月前の20勝達成は珍しい記録。それだけ、安定しているとことか。わずかに5敗。常に先発ローテーションで活躍して、高い勝率を残すは、最高に貢献が高いと思う。 

 バーランダーがノーヒッター_イーシアは30試合でストップ

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キンブレルが歴代新人最多タイ_Aゴンザレスが2本塁打 

 2011年8月23日。(MLB)
 
 アトランタ・ブレーブスのルーキークローザー、クレイグ・キンブレルが、この日もセーブをあげて、今季40セーブを達成。これは、昨季のテキサス・レンジャーズのネフタリ・フェリスの記録に並んだ。これかも、記録は伸びそう。50セーブくらいまで行くかもしれない。
 今日も、1イニングで2奪三振。その前の試合は、1イニングで3奪三振。ここ6試合で、いづれも1イニングで2奪三振以上、そのうち2試合は3奪三振という快投。奪三振ショーという感じが。
 そして、この日で、31.2イニング無失点という記録も達成。恐ろしい新人、ルーキーである。

 ボストン・レッドソックスの今季の新戦力、エイドリアン・ゴンザレスが、この日、4打数3安打、2本塁打、3打点の活躍で、シーズン成績を、打率.346(リーグ首位)、20本塁打、97打点(リーグ2位)とした。
 ここまで、高打率を維持するとは、今季は、絶好調の打撃。いつもより本塁打は少ないが、打点は充分すぎるくらい。チームの伝統を守っている選手の1人。MVP候補の1人と言える。

 キンブレル_ルーキースーパークローザー

キンブレル_ルーキースーパークローザー 

 2011年8月19日。(MLB)
 
 アトランタ・ブレーブスのルーキークローザー、クレイグ・キンブレルが、この日もセーブをあげて、リーグ首位の38セーブ。

 なんとも凄いピッチャー。この日も。1イニングで2奪三振。今季は、63試合で、61.2イニング、98奪三振。1イニングあたり、1.5個の三振を獲っている。半分のアウトが三振というピッチャー。ここまで三振率の高い投手も稀。過去に、数名いるくらいか。
 昨季は、20.2イニングで、40奪三振と、1イニングあたり、2個の三振を獲っている。

 キンブレルは、約100マイル(162キロ)の豪腕投手。ここ29試合は無失点、29.2イニング無失点記録を続けている。新人王最有力候補か。

 キンブレルは、通算でも、84試合で、82.1イニング、138奪三振。防御率も,1.42。WHIPも1.04と素晴らしい成績。今後のスーパークローザーになりそう。今季は、チームもポストシーズンに進めそう気がする。そんな大舞台でも、活躍を期待。 

 アグラ_32試合連続安打_チーム歴代単独2位に

トーミ600号_驚異の本塁打ペース 

 2011年8月15日。(MLB)
 
 ミネソタ・ツインズのジム・トーミが、この日、10号本塁打(2打点)、11号本塁打(3打点)と、2打席連続の1試合2本塁打で、MLB史上8人目の600号本塁打を達成。達成年齢では、最年長であるが、達成までの打数では、ベーブ・ルースに次いで2位と、まさに、本塁打アーティスト。

 トーミは、キャリアでは、打率.277、600本塁打、1662打点(歴代27位)となった。8167打数は、600本塁打達成時では歴代2位。1位は、ベーブ・ルースの6921打数で達成。
 キャリアの本塁率でも、13.68打数に1本のペース。これは、600本塁打以上では、ルースの11.76打数、終盤に驚異のペースで打ったバリー・ボンズの12.90打数に次ぐ成績。参考までに、マーク・マクガイアーは10.61打数、ライアン・ハワードは12.16打数である。

 トーミは、クリーブランド・インディアンスでデビュー、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・ホワイトソックスなど、現在は、ミネソタ・ツインズ。タイトルは、2003年のナリーグ本塁打王(47本塁打)。最多四球が3度など。
 シーズン3割は3回。シーズン50本塁打以上は1回、シーズン40本塁打以上は6回。シーズン100打点以上は9回、シーズン100得点以上は8回、シーズン100四球以上は9回。

 他、キャリア得点1553(歴代51位)、長打率.558(歴代18位)、出塁率.403(歴代34位)。

 同じ時代にホームラン打者が多かっただけに、あまり目立った感じがしなかったが、素晴らしい成績である。

 A・ジョーンズが2本塁打_R・ブラウンの連続試合安打記録

アグラ_32試合連続安打_チーム歴代単独2位に 

 2011年8月12日。(MLB)
 
 アトランタ・ブレーブスのダン・アグラが、32試合連続安打を達成。この日は、2本塁打で、記録を更新。今季、MLBでの最多記録をさらに更新した。
 30試合安打は、アンドレ・イーシアが達成しているが、アグラは、すでに超えてしまった。

 チーム記録でも、トミー・ホルムスの37試合連続安打に次ぐ記録。アグラは、前の試合まで、リコ・カーティーの31試合連続安打に並んでいたが、この日で超えてしまった。チーム歴代単独2位の記録となった。

 アグラは、32試合で、打率を.173から.229まで上昇。驚異的な上昇である。今季のアグラは、中盤までスランプに陥っていたが、今ではチームの4番を打っている。そんな、スランプを克服した勢いがあるのか、ここまで伸ばして意識しても仕方がないように思えるが、平然とした感じにとれるが。どこまで伸びるか。

 30試合目を1安打で達成、31試合目は3安打、32試合目は3安打に2本塁打と、徐々に、華やかしい成績が。並みの打者ではないのかもしれない。

 40試合くらいまで、伸びるかもしれない。次の目標は、チーム記録の37試合連続安打か。

グランダーソン_2本塁打で31号_本塁打と打点で猛追 

 2011年8月10日。(MLB)
 
 ニューヨーク・ヤンキースのカーチス・グランダーソンが、この日、2本塁打4打点の活躍で、チームの勝利に貢献。

 この日、30号、31号で、チームはカリフォルニア・エンゼルスに勝利。本塁打では、リーグ3位で、トップとは2本差。トロント・ブルージェイズのホセ・バティスタが33本、ニューヨーク・ヤンキースのマーク・テシェイラが32本。
 打点は91打点として、こちらは、リーグ2位で、トップと1打点差。ボストン・レッドソックスのエイドリアン・ゴンザレスが92打点。

 今季は、すでに、104得点と100得点を突破の活躍で、得点部門では独走中、23盗塁も記録。グランダーソンは、リードオフマンであり、パワーがあるが、ここまで、本塁打と打点を伸ばすとは、予想以上の成績。本塁打は、ベストの2009年の30本塁打を超え、打点は、ベストの2007年の71打点を遥かに超えた。

 今季は、チームも、アレックス・ロドリゲスの欠場などもあり、主軸を打つことも多い。

 チームに移籍して、今季は好調。昨年から、チームで6度目の1試合2本塁打以上となり、マーク・テシェイラに次ぐ記録となっている。

 チームも、レッドソックスとの首位争いも激しい展開に。今季も、ポストシーズンを狙う。
 
 グランダーソンが20号本塁打_リーグ首位タイに

松井秀喜_キャリア2位の15試合連続安打 

 2011年8月7日。(MLB)
 
 オークランド・アスレチックスの松井秀喜選手が、11号本塁打を放ち、15試合連続安打を記録。試合は延長で、ジョシュ・ウイリンハムの17本塁打で、決勝点をあげ勝利。松井選手の11号2打点本塁打も貴重な本塁打となった。

 松井選手は、今季、97試合、打率.268、11本塁打、56打点。オールスター前に、打率.209から考えると、想像もできない高打率となっている。

 チーム内では、打率は2位。1位は、ココ・クリスプの打率.275。
 本塁打は2位。1位は、ジョシュ・ウイリンハムの17本塁打。
 打点は2位。1位は、ジョシュ・ウイリンハムの63打点。

 松井選手他、打撃のチーム上位の選手は、今年移籍してきたか、または、昨年移籍してきた選手である。しかし、チームの打撃の破壊力は、あまり上がっていない感じがする。投手有利の球場なので、仕方のない面もあるが。

 松井選手の15試合連続安打は、キャリアでは2位の記録。最多記録は、17試合連続安打。その記録を更新しそうな気がする。

 松井選手は、このままの調子で打てば、おそらく、チーム内では、三部門でトップになるだろう。しかし、地区優勝は難しい。投手力は良いから、あと2人くらい打率の稼げる選手がほしいところか。

 松井がアスレチックスと1年契約_チームの展望は

クエンティンとバーリーがホワイトソックスの勝利を呼び込む 

 2011年8月5日。(MLB)
 
 シカゴ・ホワイトソックスはミネソタ・ツインズ戦で、カルロス・クエンティンとマーク・バーリーの投打の活躍で勝利。

 クエンティンは、2本塁打4打点の活躍。今季、打率.259、23本塁打、70打点とした。2008年に、シーズン途中から欠場したが、絶好調の打撃成績に、かなり近づいた感じが。その年は、130試合、打率.288、36本塁打、100打点。本塁打と打点は近づきそうな気がする。ポール・コネルコとの主軸を担っている。今後も期待したい。

 バーリーは、8回4安打に抑える好投。初回に3点を失ったが、以降は立ち直った。今季、9勝目(5敗)。通算で157勝目(115敗)。ツインズから通算26勝目となり、得意のチーム、相性のいいチームと言えるのかも。他に20勝以上挙げているチームは、カンザスシテイ・ロイヤルズの22勝。

 注目したのは、ツインズのジム・トーミ、通算598本塁打で、600本塁打まであと2本。ここ3試合で2本塁打打っていたので、期待したのであるが。古巣のホワイトソックスから、メモリアルアーチが出るかと思ったが、残念。

 ホワイトソックスは53勝58敗、ツインズは51勝61敗。苦しい位置にいるが、この地区の上位は、勝率が高くなく、混戦が続きそう。連勝すれば、一気に首位争いも考えられる。

マギーが1試合3本塁打_今季チーム2人目 

 2011年8月3日。(MLB)
 
 ミルウォーキー・ブリュワーズのケーシー・マギーが、この日1試合3本塁打5打点の活躍。チームも10対5で、同地区の強豪セントルイス・カージナルスに勝利。

 マギーは、6、7、8号の1試合3本塁打。チームでは、今季2人目の快挙。コーリー・ハートが達成している。MLBでは、シンシナテイ・レッズのクリス・ヘイシー以来で、今季8人目の快挙。

 マギーは、これで、108試合で、打率.240、8本塁打、48打点。今季は、不調であるが、これで、2試合連続で3安打となった。チームとしての5番打者。これから、猛打を期待したいところ。ライアン・ブラウン、プリンス・フィルダーとの強力クリーンアップに期待大。昨季、打率.285、23本塁打、104打点と活躍、従来通りになれば、強力打線になる。

 チーム、ブリュワーズは62勝50敗として、地区優勝に向けて快進撃。本拠地では、41勝15敗と強い。2位のカージナルスは58勝53敗となった。今季健闘のピッツバーク・パイレーツは54勝55敗。昨季地区制覇のレッズは54勝57敗と、苦しい展開になっている。

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