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カージナルスがワールドシリーズ11度目の制覇 

 2011年10月28日。(MLB)。
 
 2011ワールドシリーズは、セントルイス・カージナルス(ナリーグ覇者)がテキサス・レンジャーズ(アリーグ覇者)に4勝3敗で勝利し、11度目のワールドシリーズ制覇(MLB史上2位、ナリーグではトップ)。ワールドシリーズでは強い伝統を守った感じがする。

 MVPは、デービッド・フリース三塁手。史上15人目のワールドシリーズサヨナラ弾を放っている。今季3年目、実質2年目の選手。レギュラーシーズンでは、怪我で規定打席には達していないが、充分に中軸を打てる選手。今季は、ナ・リーグ優勝決定シリーズでもMVPに輝いた逸材。

 カージナルスは、2006年にも制覇しており、5年ぶりのシリーズ制覇。5年前は、デービッド・エクスタインがMVPに輝いた。このときは、リードオフマンとしてチームをリードした。

 第6戦では、両軍で42人がプレイする、シリーズMLB史上2位の最多記録を更新。ゲームも白熱した一戦となった。この日の第7戦が行われるのは、9年ぶりとなった。(4勝3敗で勝敗が決するのは9年ぶり)。

 レンジャーズは、2年連続のワールドシリーズ敗退。これは、1969年の地区分割以降では、ロサンゼルス・ドジャース、アトランタ・ブレーブスに次いで3チーム目。

 来季も、この2チームが優勝候補にあがるのは、間違いないと思われる。

 2011ワールドシリーズ_レンジャーズ対カージナルス

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プホルス_1試合3本塁打_記録尽くめの試合 

 2011年10月22日。(MLB)。
 
 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが、ワールドシリーズ第3戦で、6打数5安打、3本塁打、6打点、14塁打の大活躍で勝利。この日の記録は、ワールドシリーズ1試合の記録として燦然と輝くものとなった。

 1試合3本塁打は、ワールドシリーズでは、4度目の快挙。過去に、ベーブ・ルースが2度、レジー・ジャクソンが1度、記録している。

 1試合5安打は、ワールドシリーズでは、2度目の快挙。過去に、ポール・モリターが1度記録しているだけ。

 1試合6打点は、ワールドシリーズでは、3度目の快挙。過去に、ボビー・リチャードソン、松井秀喜外野手が1度達成。

 1試合14塁打は、ワールドシリーズでは、史上初の快挙。

 やはり、本塁打が目立ってしまいますね。次の打席で本塁打を打てば、4打席連続本塁打で、レジー・ジャクソンと並ぶ快挙となる。

 ルースもジャクソンも野球殿堂入りしている名選手。プホルスも、ワールドシリーズに強いプホルスという、称号が付けられるのでは。

 2011ワールドシリーズ_レンジャーズ対カージナルス

2011ワールドシリーズ_レンジャーズ対カージナルス 

 2011年10月16日。(MLB)。
 
 2011ワールドシリーズは、テキサス・レンジャーズ(アリーグ覇者)対セントルイス・カージナルス(ナリーグ覇者)となった。

 レンジャーズは、アリーグ2年連続2度目の制覇。ワールドシリーズは、過去1回出場、ワールドシリーズの制覇はない。今季がチャンスかもしれない。MLBでも、屈指の打撃チーム。今季は、昨季よりも強いと予想されている。

 カージナルスは、5年前にナリーグ制覇している。通算、ナリーグ制覇18回。ワールドシリーズは、過去17回出場、ワールドシリーズの制覇10回(MLB史上2位、ナリーグ1位)。大試合に強いイメージがある。今季は、打撃陣が好調。

 今季の両チームのレギュラーシーズンの対戦成績は、インターリーグでも対戦していない。全くの未知数といえそうだ。

 試合は、打撃戦が予想される。両チームともに、中軸は破壊力があり、その前後の打者も好打者やパワーヒッターがいる、恐ろしい打線。ワールドシリーズでは、指名打者制度の有り無しが、チームに影響するかもしれない。

 2011アリーグ決定戦_レンジャーズ対タイガース
 2011ナリーグ決定戦_ブリュワーズ対カージナルス

2011ナリーグ決定戦_ブリュワーズ対カージナルス 

 2011年10月8日。(MLB)。
 
 2011ナリーグチャンピオンシップ(決定戦)は、ミルウォーキー・ブリュワーズ対セントルイス・カージナルスとなった。中地区同士の対決となった。打者にスターのいるチーム同士の対決。

 ブリュワーズは、ナリーグチャンピオンシップ(決定戦)は初出場。過去、リーグ制覇1回、地区優勝2回、ワイルドカード1回。(ただし、1997年まではアリーグ所属。リーグ制覇1回は、アリーグ制覇であり、ナリーグでのリーグ制覇はない。)。
 カージナルスは、5年前にナリーグ制覇している。過去、ワールドシリーズ制覇10回、リーグ制覇17回、地区優勝10回、ワイルドカード2回。

 今季の両チームのレギュラーシーズンの対戦成績は、9勝9敗。どちらが勝っても不思議ではない。

 ブリュワーズは、ライアン・ブラウン、プリンス・フィルダーの打撃に注目。カージナルスは、アルバート・プホルス、ランス・バークマン、マット・ホリデーの打撃に注目。

 ブリュワーズが勝てば、ナリーグでの初制覇で、両リーグからワールドシリーズ出場の快挙となる。

 カージナルスは、2006年にワールドシリーズ制覇。このときは、デトロイト・タイガースに勝っているが、そのときの再現の可能性が出てきた。

 マギーが1試合3本塁打_今季チーム2人目
 プホルスが金字塔に接近_速報

2011アリーグ決定戦_レンジャーズ対タイガース 

 2011年10月7日。(MLB)。
 
 2011アリーグチャンピオンシップ(決定戦)は、テキサス・レンジャーズ対デトロイト・タイガースとなった。

 レンジャーズは、昨季アリーグ制覇。過去、リーグ制覇1回、地区優勝5回。昨年、初のアリーグ制覇。
 タイガースは、5年前にアリーグ制覇している。過去、ワールドシリーズ制覇4回、リーグ制覇10回、地区優勝4回、ワイルドカード1回。

 打撃は、レンジャーズの方がわずかに有利か、打率、得点、本塁打とも、タイガースを上回っている。しかし、タイガースの打線も強力であり、侮れない。

 投手力は、レンジャーズ、タイガースともに互角と見ている。タイガースは、今季サイヤング賞候補のジャスティン・バーランダーという絶対的なエースがいるのが強みか。

 レンジャーズ、タイガースともに、前回アリーグ制覇したときは、ワールドシリーズで敗れている。今回は、リーグチャンピオンシップを制して、ワールドシリーズでは雪辱したいところ。レンジャーズは、初のワールドシリーズ制覇を狙う、チームの歴史を作りたいところだろう。

 ポストシーズンでの両チームの対戦は初めて。予想もできない感じ。打撃戦を予想されるが、バーランダーの存在で、投手戦になるかもしれない。

 レンジャーズは今季も打撃が好調
 バーランダーが20勝_8月中の達成は快挙

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