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イチロー電撃移籍でヤンキースへ 

 2012年7月24日。MLB2012。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、ニューヨーク・ヤンキースへ、電撃移籍が決った。交換要員は、若手選手のD・J・ミッチェルと、マイナー選手1名。
 ヤンキースは、ブレット・ガードナーの故障、ニック・スウィッシャーの故障と、外野手獲得に乗り出していた。
 このトレードは、ヤンキースが得をした感じがすると、言われている。

 イチロー外野手なら、調子が悪いと言われている今季、2割6分台、今でも、普通なら、3割は打てそうな気がする。それに、ヤンキースのメンバーの中に入って、なにか、発奮するのではないかと期待する。

 イチロー外野手のデビューの頃は、マリナーズは、チームは、打撃もよく、イチローも負担が少なかった気がする。エドガー・マリチネス、ブレット・ブーン、ジョン・オルルド、マイク・キャメロンなど、3割、20本塁打以上の打者が多かった。
 最近は、チームの打撃、クリーンアップの主軸が、他球団と比べて、劣る感じがしたので、チームも思うように勝ち星が上がらない。主軸の選手が必要だったのではないかと思われる。

 ヤンキースでのデビューは、奇しくも、マリナーズ戦、8番で、4打数1安打。

 ヤンキースとしては、イチローを、いろんな場面で使えそう。いろんな期待にこたえてくれるのではないかと、思っている。あの、豪華メンバーでも、いずれは、1、2番あたりに定着するのではないかと。
 ワールドシリーズ出場や、ワールドシリーズ制覇の目標もあるだろうし、MLB3000安打の目標もあるだろう。

 今後の活躍に期待したいところ。


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NBAのドリームチームは、ロンドン五輪で見納めかも 

 2012年7月20日。NBA2012。

 ロンドン五輪に、アメリカ、バスケットボールは、NBAのスーパースター選手を集めて構成される。いわゆる、ドリームチームである。
 ほぼ、現在では、最高のメンバーと言えそうである。故障選手がいて、出場を辞退した選手もいるが。

 コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスなど、NBAのオールスターチームである。コービーとレブロン、どっちが中心といわれると、難しい感じが。

 このような素晴らしいチームならば、必ず金メダルかというと、過去は、意外とそうでもない。苦戦することもある。今回は、前回で金メダルを獲っているメンバーが多いから、大丈夫そうに見えるが、どうだろうか。

 それと、気になるのが、五輪でのドリームチームは、今回で最後かもしれないということで、アメリカチームは、ドリームチームでの最後を、華々しく締めくくりたい、と思っているのでは、ないかと。そこからも、是非、金メダルを獲りたいという思いもあるだろう。

 このドリームチームは、初めて結成された当時は、五輪で、圧巻のプレイで他チームを圧倒。世界選手権でも圧倒した。その後、初めて負けたことから、少しずつ、他の国のチームに負けるようになった。しかし、アメリカも、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスを中心としたチーム構成のドリームチームでは、金メダルを獲得してきている。今回も、本命であることには、間違いはないと思う。

 さて、本題の最後かもしれないというのは、NBAがサッカーのように年齢制限を付けることになるかもしれないと、噂されている。そうなると、必ずしも、最強のドリームチームを作れないことになってしまう。

 この年齢制限は、どうなるがわからないが、今回の五輪が、ドリームチームの最後となるなら、威信にかけても、金メダルを獲得したいところ。


 
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