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ワールドシリーズは、レッドソックス対ロッキーズ 

 MLB2007のCHAMPIONSHIP、アリーグは、ボストン・レッドソックスがクリーブランド・インディアンスに、対戦成績1勝3敗から、粘りの3連勝でリーグ制覇。3年ぶり12回目のリーグ制覇。
 第7戦は、レッドソックスの松坂投手が3回まで完全にインディアンス打線を抑えこんだ。中盤、得点を許すも、1点リードで勝利投手の権利を得て降板。岡島投手、ジョナサン・パペルボンとリリーフ陣が好投。
 レッドソックス自慢の打線は、序盤に大量点のチャンスがありながら3点止まり。中盤に1点差に追い上げられたが、終盤、ダスティン・ペドロイアの2点本塁打・3打点二塁打の大活躍で勝利。今日は、脇役が大活躍。このまま行くと、手のつけられない打線になりそう。
 このシリーズのMVPは、ジョシュ・ベケット。松坂投手は、日本人初のポストシーズンでの勝利投手。

 アリーグがボストン・レッドソックス、ナリーグがコロラド・ロッキーズ。
 ボストン・レッドソックスは、投打に安定している。打線は、デービッド・オルティス、マニー・ラミレス、マイク・ローウェルを中軸に強力。投手陣も、ジョシュ・ベケット、カート・シリング、松坂投手、ティム・ウェークフィールドと先発陣が安定、リリーフ陣も、岡島投手、ジョナサン・パペルボンなど安定している。
 コロラド・ロッキーズは打撃のチーム、打撃陣は、今シーズンは、レッドソックスよりも強力打線。マット・ホリデー、トッド・ヘルトン、ギャレット・アトキンズの中軸に、ウィリー・タベラス、松井稼頭央選手のリードオフマン、6、7番のトロイ・トゥロウィッキー、ブラッド・ホープも長打力がある。抜け目のない打線。投手陣はあまり期待できないが、ポストシーズンは好投している。エース、ジェフ・フランシスに期待。中継ぎ、クローザーの頑張りに期待。

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